カテゴリー「重要メモ」の記事

2014年11月19日 (水)

石倉洋子さん (Yoko Ishikura)

ネットで注目しているビジネスパーソンは何人かいますが、石倉洋子さんもその一人。

経歴がすごい。日本人にもこういう人いるんですね。頑張ってほしい。
石倉洋子氏x武田隆氏対談1
Diamond IT & Business
断絶(ディバイト)からつなぐ(コネクト)へ。
2ページ目のソーシャルメディアで消費者と企業がつながる事例が興味深い。ダイレクトに消費者の反応が得られることでモチベーションが上がると語る20・30代の社員と、「それは甘い」、「モチベーションとは、そこに予算があり、達成する目標があれば出るものだ」という60代の社員の断絶(ディバイド)。
誰だってハングリーだ。何に対してハングリーかは世代は時代によって違うだけ。
3ページ目の「同じ日本人」という幻想も鋭い指摘。原体験を大切にすること、大事!

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2014年10月 2日 (木)

常にしあわせでいるために

オプラ・ウィンフリーのウェブサイトの「常に悲しみが心にある事実(The Truth About Why We Stay Sad (Even If We Hide It))」を読みました。以下、引用します。

1) Pleasure isn't the same as happiness, and getting more pleasure isn't what will make you happy.
快楽と幸せは同じではない。多くの快楽を得ることが幸せになることではない。

2) Unhappiness is rooted in not knowing who you really are.
不幸というのは、本当の自分を知らないことに原因がある。

3) Relying on another person's love to make you happy means that they also have the power to take your happiness away. Even the prospect of this is enough to make happiness feel insecure.

他人の愛情に自分の幸せを頼っているということは、他人に自分の幸せを奪う力を与えていること。このことだけでも幸せを揺るがすのに十分だ。
4) Eternal happiness isn't a matter of finding your way to paradise, but of contacting the bliss that's a fundamental aspect of pure consciousness. To capture such bliss personally requires some lifestyle adaptations.

永遠の幸せというのはパラダイスへの道を探すということではなく、ピュアな意識の基本的な側面としての至福に触れることである。そのような至福を手に入れるにはライフスタイルの適応を必要とする。

Let's expand on the last point, since the promise of happiness as an inner state—one that nobody can take away from you—depends on what you're willing to do to realize it.
4)の点を広げてみると、幸せは心の状態にある。心の状態というのは他人が取り上げることができない、自分がどう実現したいか次第である。

1) Live close to nature's rhythms and cycles, especially with regard to getting good sleep and going out into natural beauty on a regular basis.

自然のリズムとサイクルに近づけて生活する。特によい睡眠をとり、定期的に自然美のなかに身をおくこと。

2) Reduce external stressors, making a serious effort to live and work in a positive environment.

外的ストレスを減らすこと。生活環境と仕事環境をポジティブなものにするよう真剣に取り組むこと。
3) Make time every day to relax. Make time every day to play.

毎日リラックスする時間をもつこと。毎日遊ぶ時間をもつこと。

4) Let your brain experience the quiet inner state that is the gateway to higher consciousness. Meditation takes you on the inward path, but there are similar traditions and techniques of prayer, contemplation, self-reflection and Hatha Yoga.

脳に静かな状態を与えて深い意識へ導くこと。瞑想(メディテーション)は意識を内側に向けてくれるが、祈りや深く考えること、自己回想やハサ・ヨガなども同様の効果がある。

5) Limit the toxicity of alcohol, tobacco and adulterated food. Favor a natural, organic diet whenever possible. Drink pure water; breathe pure air.

アルコール、タバコや混ぜ物のある食品等の毒を制限すること。できるときはいつでもナチュラルなオーガニック食品を好んで求めること。きれいな水をのみ、澄んだ空気を吸うこと。

6) Dedicate your primary relationship to mutual happiness. Work together so that your partner's happiness feels as fulfilling as your own.

家族や親しい友人との関係を相互の幸福に捧げること。相互に幸福を与える努力をすることで周囲の幸せが自分自身のものとして満たされるようになる。

7) Avoid the daily temptations of negativity, such as gossip, dwelling on bad news, venting our anger and impatience and blaming others.

日々のネガティブの誘惑を避けること。たとえばゴシップや悪いニュース、憂さ晴らしや短気、他人を責めることなど。

8) Take responsibility for your own happiness.

自分自身の幸せに責任をもつこと。

9) Aim at the highest kind of happiness, which is spiritual and devoid of ego.

最高の幸せを求めること、エゴではないスピリチュアルな幸せを。

10) Enjoy the lifelong project of building a self, because it is the prospect of a fulfilled self that brings satisfaction even in the face of resistance, obstacles and setbacks.

自己を建設するという生涯プロジェクトを楽しむこと。満たされた自己は、抵抗、障害物や挫折に直面しても満足感をもたらすから。

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2014年9月16日 (火)

グローバルリーダー目指し、一歩前へ

先日書いた秋山ゆかりのキャリアアップ論について書きました。

同様に面白い読み物が石倉洋子さんの「グローバルリーダー目指し、一歩前へ」。これ、留学中の人とかも読んだらいいかなと思います。
石倉洋子さんは「こんな日本人女性いるんだー」っていう国際的に輝いた経歴の持ち主で、だからこそこの人の連載は面白いんです。アメリカで働いているわたしは、うんうんとうなずきながら読む内容が多い。リアルな「海外で働く」が書いてあります。
言葉ではなかなか伝わりづらいことだけど、気軽に声をかけあうこと、とか、自由に会話を楽しむ、とか、日本人が海外で人と関わるときにぜひ実行したい、すべきなことが平たく書いてある。
ヘンに上手な英語とか、コツとか要らないんですよね。代わりに必要なのは、相手の見た目やバックグラウンド(生まれ育ち)が自分とどう違っていようと、単純に疑問に思ったことを質問したり、思った感想を言えばいいよってことなんですよね。
これ、わたしも留学ブログの「英語が話せるようになりません」のところでも書いたんです。これからも声をもっと大にして広めていきたいと思っています。

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2014年8月25日 (月)

わたしが好きなインターネット検索の使い方

生きているといろいろあります。ちょっとした「事件」が起こって心に波が立つとき、どうしてますか?わたしの場合は運動(ヨガ・サルサ・歩く・走る)をしたり、好きな音楽を聴いたり、好きなものを食べたり。フォーカスを違うところに持っていこうとします。

それからグーグルで自分の今の気持ちを検索する、というのをします。そんな時たまたま見つけたのがこのサイト:前向きな性格になる30の方法

文章のトーンが心を滑らかにしてくれる。直接今の「事件」の解決策は示してくれないけれど、心が洗われることで乗り越えられる、と思いました。

このサイトを見ていて新たな気づきは、一生を80年とすると3万日しかない、ということ。もっと自分の時間を大切に生きたいと強く思いました。

それから自分に与えられているものが、いかにたくさんあるのか、ということを再認識し、感動感謝して、この恵みを周りの人におすそ分けできるようになりたいと思います。

ところで、わたしが好きなインターネット検索の使い方を二つ紹介します。

①自分の心が今欲している言葉を検索して、それに関連する記事を読む。例えば「幸せ」とか「笑える」とか。

②語学絡みの利用法で、自分が考えた英文(あるいは他の言語)を検索画面に打ち込んでみて、検索結果がたくさん出てくれば自然な表現、あまりヒットしなければ間違っていたり、正しくても実際にはあまり使われない不自然な表現という判断材料。

参考になれば幸いです!!

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2014年2月17日 (月)

学生ビザから就労ビザへ

昔の手帳を開いてみて、学生ビザから現在のビザに変更した際のメモがありましたのでこちらに残しておきます。

ビザ関連。わたしは学生ビザ(F-1)からE-2(投資家)へのChange of Statusとして申請しました。2010年のことです。わたしの場合、H1Bでは30%のチャンスしかないとのこと。以下、敏腕弁護士とのミーティングより。

拒否される際に考えられる2つの理由:
1) Jursdiction: Should apply in Japan
わたしの場合、第3国であるメキシコの領事館で応募したのですが、日本で応募すべきという判断が下される場合。ちなみにEビザの場合、大阪のほうが東京よりチャンスがあり、60-65%くらい。日本の領事館の職員はバイアスかかっているので、日本で女性がこの条件でビザを取得するのは難しい様子。

2)Supervise managerial
一度拒否されてももう一度トライできる。

以下を準備するように言われました。
- 前職の雇用主からの1ページのレター(2-3段落で)。
- Variety of Task
- Reporting
- Salary/ Compensation Package
- OT (overtime)
- Medical/ Dental/ Vision/ 401K
- FM3
- Mexican SS#

領事館でのインタビューは2分程度。1日に500人がインタビューに訪れる。仕事の責務について20~40秒、2-3センテンスで言えるようにしておく。

- What company do
- China/ Philippine (Other company locations)
- Salary
- Manager
- No criminal record

他にも質問に対する回答についても書いてありました。例えば、USとメキシコのpayrolの両方に名前が載っていても問題ないとか。

それからpara-legalの方からの情報もメモしてありました。

2010年10月14日

H1Bの可能性は低いので諦めたほうがよい。Eビザは年齢が若いので50/50。マネージャー経験あり。本来なら母国から応募だが、第3国にて勤務(メキシコ)の場合は、同国でのインタビュー可。メキシコ勤務の実績証明のため、FM3とMexでのPayroll2-4か月分必要。

Change of Status F1->Eは米国内でOK申請したら審査下りるまでは国外に出ることは絶対ダメ。会社の規模がチェックされる。タックスリターン、人数、ビザ種類の内訳。マネージャー用Eビザ(人を管理するポジション)。

H1Bは5000ドルで半年かかる。Eは4000ドルで2ヶ月でとれる。

2010年10月21日
VisaとStatusは違う。Visa発行するところ=国務省(US Department of States)入国するためのチケットのようなもの。Status、どういう身分でUSに滞在するか=移民局(USCIS Department of Homeland Security)

EビザはUSCISでの審査必要ない。H1などは必要。Initial Visaは日本で取得する必要あるが、Mexで働いている場合は例外。

大使館によって基準が違う。キャリア、年齢、ポジションなど。日本の大使館は厳しいので敏腕弁護士はおすすめしない。

最近のUSCISは混んでいる。

E-2の場合はお給料$40K以上、FM3要、メキシコPayrollに2-4ヶ月乗る必要あり。大使館での面接。

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2014年2月11日 (火)

感謝すること1日5つ

みなさん手帳は使いますか?使う方は、使い終わった手帳はどうしていますか?わたしはなかなか捨てきれずにいて、年によってはそのまま取っていることもあります。おかげで荷物が増えるので何とかしたいのですが。。

2013年の手帳を見返してみました。比較的メモは少ないので重要部分のみ記録して、捨てようと思っています。こんなこともあったなぁ、などと自分が忘れてしまっていることもあり、なかなか興味深いものです。

8月から続いていた習慣は、感謝することリスト。1日5つ、感謝することや嬉しいことを余白を見つけて書き出していました。単語でもいいのです。簡単にできるので、長く続けていました。忙しくなる12月の直前まで続いていたようです。

具体的にどんなことを書いているかというと、本当にたわいのないことばかりです。例えばある8月の1週間を見てみると・・・

月曜日:イベントたくさんの週末、おいしい焼き魚、涼しい職場、仕事がある、

火曜日:ルームメイトと話した、10時前に寝た、ガーリックパン、○○からメール来た、本買うお金ある

水曜日:楽しい本、マイペースでいられる、仕事頑張ってる、元気、英語が分かる

木曜日:おいしいりんご、夢がある、よく寝れる、人とのつながり、ステキなパートナー

金曜日:賢い同僚、ご飯行く友、自由がある、選択肢がある、明日休み

。。。と、こんな具合です。単純ですね♪

自分がいかに恵まれているかを確認できないと、不満の原因になりがち。辛いときこそ、今の自分に何があるか、いかに自分が恵まれているか書き出してみるのって大事だと思ってます。今年もこの習慣続けていこうと思います。

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2013年9月 5日 (木)

インスピレーション For You

Facebookから得ているものの一つは、ポジティブでインスピレーショナルなメッセージかな。例として、いくつか紹介しますね。

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Drop jealousy & envy, for they make you ugly.
Be loving, be accepting
& most of all... be happy just the way you ARE.
- Leon Brown

意訳:嫉妬や妬みは捨てなさい。自分が醜くなってしまうから。
愛し、受け入れ、そして何よりも自分らしくハッピーでいよう。

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Be careful who you make memories with.
those things can last a lifetime. - Ugo Eze

意訳:思い出を作る仲間に注意しなさい。
一生残るものだから。

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Everyone deserves to be this happy.

意訳:みんなこれくらいハッピーでいいはずだ。



気に入っている元サイトをいくつかご紹介します。

LIVE LIFE HAPPY
Inspirational Quotes, Posters and Stories
www.livelifehappy.com

POSITIVE OUTLOOKS BLOG
http://positiveoutlooksblog.com

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2013年9月 3日 (火)

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや

えんじゃく いずくんぞ こうこくの こころざしを しらんや

と読むそうです。日経ビジネスで記事を読んでいて知りました。

意味は小人物には大人物の大きな志や考えがわからないというたとえ、だそうで。近々使ってみたいな。うまくタイミングが現れますように笑

類義語としては、「猫は虎の心を知らず」、「燕雀いずくんぞ大鵬の志を知らんや」、「燕雀いずくんぞ鵠志の志を知らんや」などあるそうです。

原文は、嗟呼燕雀安知鴻鵠之志哉(ああ、燕や雀のごとき小鳥にどうして鴻(ヒシクイ)や鵠(白鳥)といった大きな鳥の志がわかろうか)だそうです。

勉強になるなぁ。

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2013年8月30日 (金)

21世紀の幸せの方程式

先日ここでも書いたライオンの現会長(元社長)の藤重貞慶さんとシマジさんの対談。その2回目で藤重さんがまた興味深いことを言っていました。(といっても、実際には読んだのですが)

「20世紀はモノの豊かさが幸せ感を決める時代でしたが、21世紀はこころの豊かさが幸せ感を決める時代になったんです。」

確かに戦争の多かった20世紀はモノのない時代だった。だからこそモノがあることが幸せだった。そして21世紀はモノがあふれた時代。モノは持てるようになったけど、それが必ずしも幸せにつながらない。

世の中が求めるものが変わると、ビジネスにも変化が見られるかも。20世紀はモノをたくさん生み出す仕事だったけど、21世紀はこころの豊かさが高められるようなサービスを提供するビジネスが流行る時代、という具合に。

わたしも人のこころが豊かになるような価値を提供する仕事をするぞ!

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2013年8月29日 (木)

ザ・シークレット

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ザ・シークレット


以前本で読んだザ・シークレット。ブログを読み返してみたら2009年に読んでいました。すっかり忘れていましたが、ご縁があり出会っていた本でした。

その後も度々読み返したり、周りの人におすすめしていました。本は世界50ヶ国語に翻訳されているのでプレゼントに贈ったり。これからもプレゼントに活用しようっと。

最近はYoutubeのオーディオブックで同じ著者のシリーズ本ザ・パワーを聞いています。これは著者ご本人が読んでいます。毎日オーディオブックを聞くことで内容がもっと身につくし、何より気持ちが前向きになるので気に入ってます。

本で学んだ知識を実践で活用することって大事。いつもいい気持ちでいること、起こってほしい出来事を具体的にリアルに想像して、あたかも既に手に入れているように振舞うこと。毎日ゲームのように実践できればと思います。

今日シークレットを使ってみた例をご紹介します。今朝突然お腹がいたくなって、原因不明だったのですが、無意識のうちにお腹の痛みのことばかり考えていました。仕事でパソコンで向かっているときも、お腹の痛みはどんどん増してきて目の前の仕事に集中できないほどでした。

(まずい、自分で痛みを引き寄せてしまっている!)と気づいたので、まずいい気持ちでいることが大事だと思い、自分の好きなマークアンソニーの曲を聴いてリラックスすることにしました。それからすっきりした状態で仕事に集中できている様子を想像しました。

そうするうちにあっという間に痛みは弱まって最後は消えてしまいました。そして頭がクリアになり、仕事に集中することができました。

ちなみにザ・シークレットのウェブサイト(英語)で実際にシークレットを使った人の体験談がたくさん載っています。これを読んでもシークレットいいなぁって思います。

わたしからも、Rhondaにありがとう!感謝!!

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