カテゴリー「韓国」の記事

2009年3月23日 (月)

ソウル day1 and 2

今回、成田経由のアメリカン航空をあえて選ばず
仁川経由の大韓航空です。予算を大幅にアップ、1泊ストップオーバーです。

なんと、早速荷物が重量オーバー。
そうしたら何と、知り合いの職員が登場!少しおまけしてくれました。
さらには、荷物が早く出てくるELITE対応。Nさん、感謝です。

ちなみにそのNさん。KEの受付嬢をなさっているのですが
誰もが美人とうわさする方です。既婚者ですが。


さて、韓国。

実に30回以上行っているのと
最近は、観光地をただ巡るよりもいろんな人に会うことが好きなので
旅行とは言い難い内容ですが、満喫しています。わたし、生きてる!

お昼は土俗村のサムゲタン。
青瓦台(大統領官邸)の近くにある老舗。大人気店です。

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おいしかった~。完食。


それから向かったのは、こちら!

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韓国観光公社 本社。

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本部長と。

本部長は快く推薦状を書いてくださった方。
おかげでサンディエゴ留学が叶いました。

コーヒーをいただきながら話したのは、なぜか恋愛の話。

女性であっても興味のある人がいれば行動に出るべきだ、というのが
本部長の考えでした。自尊心を折るときも必要、とも。
ここは大いに意見が分かれるところ。

皆さんはどう考えますか?

本部長はCCだったそうです。
CCというのは、Campus Coupleのことだそうで、オススメされました(笑)

何はともあれ、今後も連絡を取り合うことを約束しました。


他にも、あの顔、この顔。

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福岡で一緒に勤務した金次長。

金次長は、日本文化や日本語に精通していて
日本人のビジネスのうまさの根底は、わびさび文化にあるという
面白い話が聴けました。

これは何かというと、地味でこじんまりとしたことを楽しむ<わびさび>のように
地味で、質素で、こじんまりとした中から、軽薄短小なものを生み出していくのが
日本式のビジネス、という話。

Blue ocean、つまり競争のない新しい分野に日本が優れているのは
この特質があるからだ、と。Nintendoなどがいい例。

自動車や家電製品分野においては
韓国が同じ性能のものを作り、中国が安い人件費で追いついてしまった今、
日本が生き残るには、blue oceanを<わびさび>の視点でみつけるのが課題、と。

わたしが考えたのは、日本文化にある<思いやり>が
お客様の喜びや安心を満たす、新しいビジネスチャンスにつながる、という考え。

自国のことって、短所も長所も、他の国の事情を知った上でないと
なかなかわからないものです。


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この前帰国したばかりの朴課長

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福岡で一緒だったもうひとりの金YG次長。
(李支社長にも会いました)

YG次長は、社内結婚なのですが
奥さまが近くの席らしく、外でも家でも監視されている、とぼやいていました(笑)


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大阪勤務だった金次長。
(李課長にも会いました)

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名古屋勤務だったシン課長。
(崔次長にも会いました)

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韓国でご一緒した李さん。

前職で、こんなにたくさんの人たち、しかも韓国の人たちと
知り合えたこと。本当にラッキーだと思います。
そういう意味で、いい仕事をさせていただいたんだな、と改めて思いました。


そして、夜。

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好物のポッサムと、パジョン(チヂミ)。
お酒は、ドンドン酒ね。

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冬ソナのスキー場ドラゴンバレーに勤務していた二人。

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李課長は実に数年ぶりの再会。

仕事で知り合って、お互い職場は変わってしまっても
こうやって連絡をとったり、再会できるって、素敵なこと。

生き方から、文化の違い、恋愛の話まで、幅広くできて、とっても楽しかった。

韓国語、まだ忘れてない!
やっぱりみんなとつながっておくために、言葉は忘れないようにしなくちゃ。


そして、ドラマも。

夜10時から会うはずだった、春川市のオンニ(お姉さん)。

会う前に電話をかけてみたら、突然のおばさんの死、
それを受けたお母様がショックで倒れられたことを聞きました。

春川のバスターミナルまで来ていたところを、家に引き返し
ソウルでの再会ができないことがわかりました。

オンニは絶対会いたい人だったので、本当に残念。
いろいろ聞いてほしいお話もあったのに。

しかもオンニ
「前日の夜に、手作りのプレゼントを準備していたのに
会えなくて本当に残念。」

それを聞いたわたし、受話器を握り締めたまま、泣いてしまいました。
そんなにわたしに会うのを楽しみにしてくれていたんだ、と思うと
うれしくて。でも会えない悲しさも募り・・・。

一生会えないわけじゃないし、また連絡取り合えたらと思います。


最後に余談ですが、私が"may"である理由。

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預ける手荷物につくタグ。

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ほらね。いつもこう印字されるのです。


明日も午後3時のフライトまでに3人に会う予定。
江陵のお姉さん、韓国語の先生、元九大の留学生・・・

最後まで楽しみ尽くしてから、行ってきます。


今日は寝ずに過ごして、明日飛行機で寝るぞーと思いましたが
眠気が襲ってきているので、素直に寝ることにします。

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2008年3月26日 (水)

キレイなものいっぱいのソウル

ソウルは近いし、キレイなものいっぱいね。

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王様の冠 南山韓屋村の伝統刺繍


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韓屋(ハノク) 韓国伝統家屋にて。

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仁寺洞(インサドン)の お茶博物館のカフェ

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左)かぼちゃの餅ケーキ
右)さつまいもの餅ケーキ
ほのかな甘みが感じられる硬めの蒸しパン

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