カテゴリー「サルサ」の記事

2014年8月20日 (水)

Marc Anthonyコンサート、あと10日!

待ちに待った人生2度目となるMarc Anthonyのコンサートがあと10日に迫っています!

人生初のコンサートは2013年9月29日(日)、Vivir Mi Vidaツアーアメリカ初日@LA Nokia Centerでした。その時の興奮冷めやらぬブログ記事はこちら。これを読むだけで興奮が戻ってきます。Wikipediaにもこのツアーについて書かれてきて、曲順などもバッチリカバーされてます。

当時のチケットで座席をチェックしてみると、Pitというのが前方に6列あって、その後ろのOrchestra Leftという前方左側エリアのE列、つまり前から5列目(513~515)。かなり前方席をとったつもりだったけど、かなり左側だったせいか、もっと近くに座りたかったと思う始末。

あれから11ヶ月後の2014年8月29日(金)、アメリカ15都市限定のCambio de Pielツアーの初日としてサンディエゴに来るんです!会場はChula Vista Amphitheater。

今回も初日のツアーに行けるということですっごく楽しみです!席はOrchestra RightのH列(8列目)。この会場はPitなるものがないので、一応前から8列、Orchestra Centerよりの右側、ということで前回よりは近かったらいいなと思っているのですが。

今回は会場が野外なので音響とかいろいろが気になるところですが、せっかく日本から友人2人もくるので、素敵なコンサートであることを祈ります!

・・・といろいろ書きましたが、アメリカ限定Cambio de Pielツアー、ロサンゼルスでは何と3日間開催です!9月5日(金)、12日(木)、13日(金)。前回と同じLA Nokia Center。Pitという名のステージ目の前に座ってみたいものの、そんな上席はとっくの昔に売り切れ?、いや、本当に売られていたんだろうか、アメリカも日本みたいにファンクラブ限定シートとかあるんだろうか??)。

空想するために3日間のチケットを調べてみる。一番人気のあるのが13日(金)端のほうしか空いてないみたい。意外と空きがあるのが9月5日(金)。この日だったらOrchestra CenterのM列(12~3列目)に1席ある!だけど前回座った席ほどは近くないと予想される。。こんな直前にいい席が空いてるはずもなく。

さらに空想すべく、ロサンゼルスの北のGlendale会場のチケットも調べてみる。こちらはツアー2日目の土曜日、サンディエゴの翌日のツアー。前から3列目の一番左の4席が空いてる!お値段お一人様$400ドル以上(税・手数料別)!さらには中央エリアに限りなく近いステージ左の前から13列目の3席も空いてる!お一人様$280ドル以上(税・手数料別)!

なるほどなるほど、やっぱりGlendaleのような田舎のコンサートのほうが席は押さえやすいかもしれない。。でもやっぱり値段高いし、コンサート初日のあの雰囲気は味わえないだろうな・・と思ったり。

さらにさらに空想すべく、飛行機に乗ってラスベガスへ。しかし会場がいいためか、ラスベガスは高い!中央ではないけれど、前から4列目や7列目の席が空いてる。だけどお一人様$1200ドル!!ひぇー!

今後の参考になりました。。本拠地マイアミは盛り上がりそうですが、チェックするのはやめときます・・・。

ジェニファーロペスと史上最強カップルとささやかれていた二人が破局を迎えたときは本当に残念だったけど、おかげでバンバンコンサートやってくれているので、その点はとっても嬉しいし感謝しています。やっぱりお仕事も頑張ってもらわないとね!特に実力のある人なので・・・笑

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2014年7月 7日 (月)

月曜サルサ リニューアルオープン!

La JollaダウンタウンのProspect Bar & Lounge。以前あしげく通っていたのですが、一時期サルサナイトがなくなっていました。リニューアルオープン!しかもノーカバー!

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さっそく今夜出没してみようかな・・・?

オープンは7月21日からです!

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2014年6月12日 (木)

サルサ、久しぶり!

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いやー、まったくいつぶりでしょうか?このところヨガにも行っておらず、すっかり運動不足。さすがにまずいと思い、サルサに行くことに~。

結果、ものすごく楽しかったです♪結婚式でけっこう体重を落としていたので、踊っても体はそんなに重たくない!マークアンソニーの曲がかかったときには、気分は絶好調。

サルサシューズが少し大きすぎる件も、靴下履いて対応。見た目悪いけど、足痛くない!!今度からはこのテでいこうと誓う。

AさんとKさんも参戦してくれて、今後あしげく通おうと思ってます♪

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2014年6月 6日 (金)

マークアンソニーがサンディエゴに来る!

どうしてもっと早く書いていなかったんだろう!

4月18日の夜、自宅でだらだらとネットに繋いでいました。他に見るものもなくなりメールチェックすると受信メール1通、コンサートなどのチケットを扱うチケットマスターのイベント告知メール。

月末にあるX-JAPANのYoshikiのピアノコンサートのチケットも買ったばかりだったし、目に毒、財布に毒だと思ってそのままゴミ箱に捨てようかと思ったのだけど、見るのはタダ、情報を仕入れようと思い直しメールを開いてみたところ、最初に飛び込んできた文字は

Marc Anthony

!!!!

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しかも去年10月のLAコンサートと違い、今回はサンディエゴ。しかもうちから車で10分くらいの場所!!サンディエゴがCambio De Pielツアーの初日という贅沢さ。

これは行くしかない。Yoshikiのコンサートでお金を使ったことはしばし忘れ、早速日本にいるY姉、M姉、そしてメキシコの友Marina嬢にメールで連絡。

といってもみんなが常にメールチェックしているはずもなく、いい席を確保することが大事と判断して、1時間後には見切り発車で4枚チケット購入することに。1枚250ドル以上するから合計金額が1000ドル越える。注文ページを進むたびにビビったけど、ここは大胆に行くしかない。

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というわけで4人分の席を無事確保。ステージに向かって右側、前から8列目。贅沢を言えばきりがないけれど、いい席であることには間違いない。実際、前回よりもいい席だ。

Y姉、M姉はわたしのサルサ・スペイン語仲間なので、メキシコ人のMarina嬢が参戦してくれたら有難いので、チケット代の一部をわたしが負担してでも半ば強制的に誘う。

Y姉、M姉には「待てずにチケット4枚買いました!わたしとマリナは行きます。もし二人が来れたらラッキー、来れなかったら残念、他の人にお譲りします。」と続報メールを送る。

二人からぞくぞく返信が来た。去年一緒に行って大満足だったY姉は「行きます!!!メールみるのが遅くなってごめんなさい。また、コンサートに行けるなんて夢の様です!」

M姉からもその後連絡があり、仕事の調整ができたから行きますとのこと。早速滞在予定をチェックして、簡単な滞在日程を作成してメール。もちろんタコス食べるとか、サルサ踊りに行くというのも含めて。

チケットは郵便で届くことになっていて、実際に届くまでは気が気でなかったです。届いてホッとすると同時に、これは絶対なくしてはいけないものだ、と当たり前のことを自分に言い聞かせて。。(よくモノをなくすので・・)

新居に泊めてもらってもいいかな?とリクエストもいただき、8月に向けて新居のゲストルームを整えるプロジェクトも誕生。

マーク・アンソニーのコンサートを見て思うことは、こういう本物と同じ時代に生きていることに感謝し、生きているうちに(といってもマークはまだ40代だけど)ライブに足を運んでホンモノを見るべきだということ。例えばビートルズ(ジョンレノン)とか、最近本でハマってるロシア語通訳の米原万里みたいに亡くなった後では、残されたメディアから知りうるしかないのだから。

福岡帰国した際にY姉がマークアンソニーの音楽をUSBに入れたものをくれて、今はそれで予習しています。歌も周りのラテン人と同じくすらすら歌えたら楽しいこと間違いなし。今回は家から10分の距離だし、ラテン女子に負けないようにおしゃれして臨みたいと思う次第。

というわけで、マークアンソニーコンサートに付随する各種プロジェクトが、あれこれ増えております。

マークアンソニー情報 Marc Anthony Japan もよろしくお願いします♪

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2014年3月29日 (土)

Sonora Carruselesライブ

毎日書きたいことがたくさんの毎日ですが、どんどん時間が過ぎていきますね。

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Sonora Carruseles en-vivo (Live)

久々にサルサの話題。金曜日の夜、コロンビアのサルサグループ「ソノラ・カルセレス(Sonora Carruseles)」がサンディエゴでライブをしたので観に(踊りに)行ってきました!

Sonora Carruselesはコロンビア第2の都市メデジン(Medellin)のバンドです。下に代表曲を紹介しますが、レベル高いバンドの一つで、ずっとライブに行ってみたいと思っていたのでうれしかったです。

コロンビアに行ったときにMedellinは行かなかったけど、こちらもサルサやメレンゲが盛んな場所みたいですね。オリンピアというコロンビアのラジオがネットで聞けますが、メデジンもサルサやメレンゲがひっきりなしにかかってます。

ライブ会場は「ブルーアガベナイトクラブ(Blue Agave Nightclub)」というラテンバー。このナイトクラブ、ダウンタウンから遠く離れたMission Gorgeという地域にあり、ヒスパニック率ほぼ100%のバーで、白人もほぼいない、アジア人なんかまずいないという、マニアックなバーです。こんなところに一人乗りこんでいくって我ながらよくやるなー、と毎回思いながら、でもサルサ歌手見たさにまた行ってます。

ちなみにブルーアガベはテキーラの原料となるサボテンのような植物アガベの最高級のものですね。この植物からとる蜜がアガベシロップで、ネットではアガベシロップの情報ばかりで、このバーの情報なんかでてきやしません。。やっぱりこれまで日本人でここに来た人なんていないのかも。。将来わたしのブログがヒットして、サルサ好きな人が読んでくれたらいいな!

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コロンビア仕様のMay。他のラテン女子に見劣りしないように(!?)ドレスアップして行こうかもと思ったけど、結局Colombia Attireで。。コロンビアを訪れたときにAngelaがプレゼントしてくれたコロンビアTシャツです♪

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このブレスレット見てピンとくる人はかなりのコロンビア通。この柄がコロンビアの伝統的なデザイン。この柄の麦わら帽をかぶってお祭りに出かけるのがコロンビア風です。これ以上コロンビアにならないほど、コロンビアづくめに武装!?

このおかげで会場でコロンビアの人が話しかけてきました。コロンビアのアンデス側の出身の人でしたが、土木工学のエンジニアだそうで、ちょうどアジア(韓国とマレーシア)からの出張から戻ったばかりだそう。

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チケットは今回はTicketmaster.comにて購入。当時でも入れますが値段が上がるので事前購入がベスト。チケットには8時半と書いてあるけれど、絶対に8時半前に行ってはダメ!!ライブ始まったの、何時だと思います??なんと、12時半です!!遅めに11時に行ったつもりのわたしもだいぶ待ちました、といいつつ、実はリード上手な男性にたっぷり踊ってもらって準備体操は万全で臨みました。久々のサルサ!Rustyだった!でも楽しかった!!

サルサ場でいつも踊ってもらってるClaudio氏も来るだろうと予想してたらやっぱり来た!久しぶり!足の裏が痛くなるくらいまで踊りました!!しかし2代目のサルサシューズは初代に比べると劣る、何とかしなくては・・・。

アジア人は完全にわたしだけなので、みんなチラチラ見てきます。人が話しかけてきてもスペイン語が当たり前、quiere bailar?みたいな感じで。で、誘われてサルサ踊ったら、「あ、この子踊れるんだー」って感じでさらにちょっと驚いた顔してチラチラ見てくる。男性も女性も。その辺のメキシコ人には負けないもんねー!・・・って思うからここに来れちゃうんだろうな。。

Sonora Carruselesって誰?という人のために代表曲のいくつかをご紹介!
彼らのミュージックビデオはダサいけど、曲はノリノリで抜群にいいです。

Al Son de Cueros
「Señoras y Señores! De Colombia para el mundo, Sonora Caruseles!!」で始まる、しびれる曲です。ちなみにこのフレーズ、ライブ中も何度も言ってました!



La Comay
「Ay...nama, Ay...nama..」から始まる、これまた名曲。

Aynamaって、サルサの歌の中でたまに聞かれるかけ声のようなものなんですが、Ay No Mas (Oh No More..)の意味みたいです。

曲名のComayのほうはComadreから来ているようですね。

Arranca En Fa
この曲もかかりましたね。いい曲たくさん持ってますね。

うまく表現できないけれど、ライブでサルサバンドを見ると、CDでは分からない、サルサの文化みたいなものが垣間見れますね。例えば、ライブの始まりは、名曲のメドレーの演奏から始まるとか、独特の振付が独特のタイミングで始まるとか。

で、ラテンライブでちょっとさみしいのは、観客への掛け声がラティーノズ!!ってのがほとんど。だって、観客の中でほとんどわたしだけラティーノじゃないわけですよ。度胸あるわたしだけど、さすがにちょっぴりアウェイ感味わっちゃうね。やっぱりサルサって世界中で踊られてるとはいえ、やっぱり音楽としてのオーディエンスはラテン地域に根ざしていますよね。

他にもあるのが、「コロンビアーノ!(コロンビアの人~!)」とか「メヒカノー!(メキシコの人~!)」とかってときもそう。「ハポネス(日本の人~!)」なんて言ってくれるはずもなく。ただ、元祖グルーポニチェは例外!!詳細は昔の記事みてください。わたしの名前を呼んでくれたの♪これは超例外。しかもグルーポニチェは世代交代して、当時のメンバーはもういない。。。

あと、確かにMujeres!!(女の人~!)っていうのもあるけど、これはマークアンソニーが言うとかなり盛り上がる(笑)。

ライブ動画。イントロから1曲目まで。長いですが、どうぞ!

ライブ自体は、もっといい音響の会場でやったらもっとクオリティが感じられるショーになったんじゃないかなと思いました。でもやっぱりライブはいいですね。行くたびに思います。

サンディエゴにいるおかげ&ラテンの国々を旅するおかげで、これまでいろんなサルサ歌手・バンドを観てきたけれど、次はFruko y Sus Tesosが観たい!彼らもコロンビアのバンドみたいですね。最近よく聞いているサルサです。やっぱりサルサはコロンビア、キューバ、プエルトリコ、そしてUSAですね。あと、マークアンソニーは絶対もう一度観たい!!

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ちなみにこのラテンクラブでは4月4日にバチャータ歌手のDomenic Marteのライブがあるみたいです。この人はアメリカ人ですね。

というわけで、ものすごい時間に帰宅したのでした!セキュリティゲートの人もびっくり(笑)

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2013年10月21日 (月)

今日のGoogle Doodle

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Celia Cruzです!この絵、美しい。そして見てすぐにセリアだって分かった!CNNメキシコでも記事になってます(スペイン語)。セリア・クルーズ、生誕88年の記念です。これ、アメリカ・メキシコ共通です。ちなみに日本は世界初のパラシュート降下 216周年。やはり地域によって内容が違いますね。


セリアについてもウィキで読んでみた(英語で)。本名長い!Úrsula Hilaria Celia de la Caridad Cruz Alfonso。略してCelia Cruzなんですね。。1925年10月21日生まれ。よく考えたらおばあちゃんくらいの年代なのね・・・。あのパワフルさは凄かった。あっぱれ!

キューバはハバナ生まれ。お父さんはスペイン語の先生になってほしいと思っていたみたいですが、学校の先生が歌手の1日のお給料は教師の1ヶ月のお給料だと言い、本格的に歌手の道へ。

セリア・クルーズといえば、"Azucar!"という決まり文句。歌の中でも必ずと言っていいほど叫んでます。Azucarは砂糖の意味。これがすごく有名で挨拶がわりに使うようになったほどだったとか。最後のほうは"No les digo más 'Azúcar', pa' que no les dé diabetes!"(もう"Azucar(砂糖)"って言わないわ、みんなが糖尿病にならないように」と言っていたらしい。

キューバの情勢が落ち着かなくなってきた頃、セリアと夫はキューバ帰国を拒否、1966年にアメリカ市民となる。

2003年にニュージャージーの自宅で夫に見守られながらこの世を去った。脳腫瘍だったとのこと。亡くなった後、遺体はフロリダに送られ20万人のファンに見送られたそう。今もニュージャージーのお墓で眠っている。

ニュージャージー・ユニオンシティにはセリア・クルーズ・プラザがあるそうです。

Tito Puenteと一緒に歌うQuimbaraライブ。ちなみにQuimbaraはスペイン語ではなくて、アフリカから来た言葉です。サルサとアフリカは切っても切れない存在。

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2013年10月16日 (水)

Charanga Hanabena

アメリカ、コロンビア、福岡で一流サルサ歌手のコンサートに行く機会を得たけれど、いまだにご縁がないのがキューバのチャランガ・ハバネラ(Charanga Hanabera)。

フロリダではちょくちょくコンサートやっているみたい。やはりカリブに近いところ、ということでしょうか。

チャランガ・ハバネラのコンサートの動画を見つけたのでシェアします。1時間程度、お楽しみあれ。彼らのステージでの踊り方が、キューバ・ハバナのCasa de la Musicaで見たCharanga Foreverの踊り方に似てる。これがきっとキューバのバンドのスタイルなのだろう。

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2013年10月14日 (月)

サルサ体験 「サルサナイト★」第1回

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リニューアルしたLa Jolla Marriottのサルサ場


サルサって一人でも行けるけど、初心者だとやっぱり敷居が高いですよね。大好きなサルサをもっとたくさんの人に楽しんでもらいたいと思い、初心者の人たちとともにサルサのフリーレッスンに行ってみることにしました。これずっと前から思っていたことだけど、ちょうどよいきっかけがあったので実践してみることに。

今回参加してくれたのは女の子5人。いずれも初心者。まず入場料がかからない8時までに集合。始まるまでおしゃべり。8時半にレッスン開始。まずはOn1の基本ステップから習って、それからターンの仕方や振り付けを習って、実際に音楽に合わせて踊ってみます。ステップやターンに戸惑っていた女の子も周りの人のアドバイスを受けながらがんばっていました。

サルサは1回目からすぐ踊れるというほど簡単ではないし、男性とのペアワークなので、みんな楽しんでくれるかなとちょっと心配していましたが、「音楽も陽気で楽しかった」とか「もっと踊れるようになりたい」などとポジティブな感想が聞けて、とってもうれしかったです。

わたし自身もこのイベントをすることで、会場に早くのでカバーを払わなくて済むし、サルサを一緒に楽しめる仲間が増えるし、早く踊り始めるので早く家に帰ることになるし、いい事尽くめだと思ってます。

また今週サルサナイトに行く予定にしています。みんなで楽しもう!「わたしも・・・!」という方はご連絡ください。

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2013年10月 4日 (金)

La IndiaとVivir Lo Nuestro



Marc AnthonyとIndiaのデュエット曲Vivir Lo Nuestro。 Youtubeで見つけた唯一の動画がこれです。この歌、マークがコンサートでも歌っていました。この動画のIndiaの手に注目。葉巻を持っていますよ。

ラ・インディアについて調べてみました。(国名インディアと区別がつきにくいからかLa Indiaと呼ばれているみたいです)英語版ウィキに情報ありました。1969年生まれ、マークと同世代ですね。La Princesa de la Salsa(サルサのプリンセス)の異名を持つだけはある、実力派ですね。ものすごい声量。声が高くて若いので最近流行のサルサ歌手かと思っていましたが。

プエルトリコ出身だけど、生まれてすぐニューヨークのブロンクスに越してきた。ということは、ジェニファー・ロペスとも同世代でご近所さん、ですかね。この方、おばあちゃんの影響が強かったみたいです。インディアというニックネームもおばあちゃんがつけたみたいです。肌が浅黒くて髪も長くて真っ黒だから、と。確かにインド人みたいです。本名はLinda Viera Caballero。

14歳の頃に「ラテン版のマドンナ」として売り出そうとしたけど、結局本人がその道を希望せず、それはなくなったらしい。自分らしさを大事にする人みたいですね。その後、だんなさんとレコーディングスタジオに行ったときに、才能を認められてサルサデビューが決まる。実力がある人はチャンスが来る!すごい。

個人的に気になった下りは、1994年(インディア25才)に出したハウスミュージックのシングル"Love and Happiness" (Yemaya y Ochún)が世界中のダンスクラブでヘビロテになるくらい流行ったらしい。と同時に、サンテリア教に傾向しすぎと批判を浴びたとか。でも、その曲がこれ。この始まり、なんかのサルサナンバーで聞いたことありますね。なんだったかな。

サンテリア教についてはここでは詳しく書きませんが、西アフリカとかカリブの融合宗教です。映画「サルサ」でも出てきてましたね。興味深いです。サルサとサンテリアの関係という論文とかあったら読んでみたい。この方面は興味あるので、また機会があったら調べて書いてみたい。

で、この曲出した後、マークとVivir Lo Nuestroを出してる。ホントすごい女性だな。サルサ界の女性って本当に少なくて、Celia CruzとIndiaくらいで、Indiaは本当に頑張っていると思います。

その後もCelia Cruz(Queen of Salsa)とか、Gloria EstefanとかIssac Delgadoとかと一緒に仕事したりしてたみたい。最近はメキシコ大物歌手Juan Gabrielと一緒に歌っているみたいです。

Indiaについてはこのサイト(日本語)にも詳しく書いてあります。

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2013年10月 3日 (木)

マーク・アンソニー

またこの話題で申しわけないのだけれども、マーク・アンソニーのコンサート以来、もう彼の曲ばかり聴いているのであります。これはコンサート後日本に戻ったY姉も同じ様子みたい。

で、前回も書いたけど、マーク・アンソニーは日本では知られていない様子。「ジェニファーロペスの元旦那」と言ってなんとなく分かってもらえるかどうか、というレベル。実際グーグルで日本語検索しても、ゴシップ系のニュースが少し出てくる程度。英語のサイトもけっこう混ざってくる。ウィキペディアの日本語サイト英語サイトの大きさを比較してもらえれば、その情報量の差は明らか。

でもマーク・アンソニーはラテン音楽の大御所なのであります。El Rey de Salsa(サルサの帝王)という異名も。ラテン系の人だったら詳しくない人でも名前は知ってる。というわけで、知識を増やす意味も兼ねて、彼のことについて書いてみようと思います。

日本語ウィキのディスコグラフィも古いままになっているし、よく分かりにくい。ここでアルバム名と主な曲名を時系列に並べてみたいと思う。(アルバム名は英語ウィキペディアにリンク) 

  • 1988: Rebel
  • 1991: When the Night is Over
  • 男性二人による作品
    1993: Otra Nota
  • 1995: Todo a Su Tiempo
    Hasta Que Te Conoci,
  • 1997: Contra la Corriente
    Y Hubo Alguien
  • 1999: Marc Anthony
    1枚目の英語ソロアルバム
    When I dream at Night, I Need to Know, You Sang to Me, My Baby You
  • 2001: Libre
    Celos, Barco A La Deriva, Tragedia
  • 2002: Mended
    2枚目の英語アルバム。
  • 2004: Amar Sin Mentiras
    Valio la Pena, Ahora Quien, Tu Amor Me Hace Bien
  • 2004: Valió la Pena
    Amar Sin Mentirasのサルサバージョン
    2007: El Cantante
    El Cantante, Mi Gente, Aguanile, El Dia de Mi Suerte, Todo Tiene Su Final
  • 2010: Iconos
  • 2013: 3.0
  • Vivir Mi Vida, Hipocresia

    だいたい3年おきくらいにアルバムが出ていると考えると、次にアルバムが出るのは2016年頃かな。。次のコンサートまで待てるだろうか。来年頭にも東海岸でコンサートがあっているみたいだけど。。
  • 次に英語版に書いてあるパーソナルライフについて簡単にまとめてみました。

    1968年9月16日生まれ
    1994: 元彼女で警察官のDebbie Rosadoが娘Arianaを産む。ちなみにMy Baby YouはArianaのための曲。
    2000-2002: 元ミスユニバースのDayanara Torres(1974生まれ)と結婚して、2人の息子を授かる。けどこの結婚は波乱続きだったらしい。
    2004-2011:  かつてからの友人Jennifer Lopez(1969生まれ)と結婚。2008年に双子の子どもEmmeとMaxを授かる。二人はニューヨーク出身のプエルトリコ系で大スターの登りつめたという共通点があって、最強のカップルと噂されていた。歌のマークと踊りのジェニファー。二人でテレビや映画に出ることも多く、他のハリウッドセレブに比べると穏やかな関係が続いているように見えたけど、お互い仕事欲が多い様子で自分の道を突き進んだというのが真相のように見える。(個人的には二人が別れた時本当に残念だった!)
    現在: TopShopなどの洋服ブランドのイギリス人ご令嬢Chloe Green(1990生まれ)と付き合っている。マークとクロエのお父さん(ブランドオーナーの超お金持ち)はもともと仲が良かったらしい。クロエとは一度別れ話があったようだが、今は元通り。クロエはマークを運命の人だと思っているという記事もどこかで読んだ。(個人的な意見ではクロエ嬢は自分が前に出て何かするタイプではないし、今のコンサートツアーにもついて回ってるみたいだからうまくいくかも?ラテン系でないところがかなり気になるけど。)

    というわけで、参考になれば幸いです!

     

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