カテゴリー「ツーリズム・マーケティング」の記事

2014年11月21日 (金)

観光誘致 広報・マーケティング 知っておきたい100のこと

ふところで暖めていたものを形にするときがきました。

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日本政府は今、観光に力を入れています。東京オリンピックが開催される2020年をめどに訪日外国人を現状の約2倍の2千万人にする目標を掲げています。各自治体も「ゆるキャラ」を活用して観光誘致を行っているのはご存知のとおりです。

この機会に自分の観光誘致の経験や最新事情を実例やエピソードを交えてご紹介していきます。と同時にわたしが観光誘致のお仕事についたきっかけやその過程での出来事も書いていけたらと思っています。

まずは「いいね!で応援よろしくお願いします!!
このブログでは敢えて書いてこなかったことが自由に書けるので
とってもワクワクしています♪

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2014年11月 4日 (火)

観光マーケティングで知っておくべき30のこと

「観光マーケティングで知っておくべき30のこと」という本があるとして、目次はこんな感じ。(順不同)

1、観光マーケティングって何?
2、ターゲット層を設定する
3、客の好みを知り尽くす
4、統計資料はどう使う?
5、売りたいものを売らない
6、エクスペリエンスを提供する
7、フォントの効果的な使い方
8、ウェブで勝負する
9、ネットブロガーと繋がろう
10、食い気・色気は世界共通
11、イメージ戦略は芸能人並み
12、全方向のネットワークを活用する
13、ターゲット側の友だちをもつ
14、デザイン性を重視する
15、費用対効果を意識する
16、旅のプロに提案する
17、メディアといい距離の関係を構築する
18、プレスリリースを書く
19、タイムリーに情報発信する
20、ソーシャルメディアで知らせる・繋がる
21、Early Adopterの心をつかむ
22、コミュニティを創る
23、真面目すぎに注意
24、ターゲット層に近づく努力をする
25、他人任せにしない
26、観光案内所とよくある質問
27、リピーターを生み出す
28、旧知の友人のように
29、己の組織との戦い?
30、楽しい観光マーケティング
著者紹介:
20代で当初年間7万人だった観光客を37万人に増やす。2010年米国カリフォルニア大学にて最新のマーケティングを学んだ後、某商社のアメリカ支社にて勤務する傍ら、マーケティング会社を立ち上げ活動する。英語・韓国語など5ヶ国語を操る著者による書き下ろし。
自らの経験やエピソードやマーケティングのテクニックを伝える一冊。
どんな感じでしょう?

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訪日観光マーケティングで思うこと

観光マーケティングの仕事に興味があるというTくんと食事に行ってきました。Tくんは大手IT企業で自動車メーカー向けのシステム営業を経験したのち、現在サンディエゴで留学中。留学後の進路の考えていて、観光マーケティングの仕事もそのひとつなのだとか。

Tくんにはわたしが観光マーケティングの仕事に就いたいきさつとか、実際に経験した仕事内容とか話しました。話すだけでも、やっぱり面白い仕事だなって思います。
他にもこんな内容をシェアしました。
業界紙:
トラベルビジョン(メールのニュースレター購読無料)
トラベルジャーナル
日本政府観光局(JNTO)
最近の記事で面白いと思ったもの:
(いずれも日経ビジネス)
日本人が知らない 新・ニッポンツーリズム(連載)
おもてなしは日本人の自己満足か
白馬村のムスリム観光客誘致
Tくんは日本、特に京都の魅力を世界の人に知らせたいと感じているそうです。日本人が日本の魅力を海外に知らせるときの注意点は、日本人が魅力的だと感じる観光のポイントが、海外の人にとっては必ずしも魅力に感じられない、ということ。
偶然にも先週からサンディエゴの友だちが2組も(!)同じ時期に日本観光に出かけていました。うち1人(フィリピン系アメリカ人男性)に旅の目的や感想を聞いてみました。
「文化に興味があって。例えば食べ物とか人とかメディアとか。アメリカで出会った友だちが日本にいて彼らに会いに行きたいと思ったのも理由。
写真で風景とか見てたけど実際の生活は違うよね、いい意味で。京都の古い日本の文化も楽しんだけど、現代と未来の日本文化がある東京のいろんな部分が本当に好きだった。あと唐揚げとか、あちこちにあるおいしいパン屋さんとかね笑」
I chose Japan because I was interested in the culture, ie food, people, media, and etc. Also I have friends here who I met in the US and I wanted to visit them. I didn't expect anything... I saw pics of sights but being hwre in real life was different, in a positive way. I enjoyed the traditional environment of Kyoto which holds Old Japan culture. But I really like the various parts of Tokyo because that's where the current and growing future of Japanese culture is. I also like Kaarage  and the delicious bakeries around lol
もう一組の友だちも東京と京都に行ったみたいだけど、楽しそうにしてるのはハロウィンの日に仮装をして電車に乗って渋谷に行って、渋谷のスクランブル交差点を歩いた後でハロウィンパーティに行くというもの。日本人が考える日本での過ごし方とはやっぱり違っていると思う。けどこれが現実に彼らが面白いと考えるもの。アメリカ人(英語圏の人)の例です。
こういうターゲット層(外国人)が魅力に感じるものを理解していないと、日本の価値観を押し付けることになってしまう。本当に魅力を感じてもらえる、リアルな日本を体験したいという気持ちをかきたてる情報発信をしていく必要がある。
韓国の観光マーケティングでは日本語担当・中国語担当・英語担当と分かれていて、それぞれのマーケットが求める観光素材をその人たちの言葉で伝えていくという活動をしっかりしていました。
日本で観光マーケティングというと統計数値のマーケティング調査に重きを置いているみたいだけど、もう少し求められている文化や魅力の情報を求めている層に上手に発信する努力は必要だなと思います。
発信の方法はネットが一番効果的なんだけど、日本で作られた外国語のサイトってその言語が分かる人が見ると、本当に見づらい。ネットデザインをしている人がその言語が分かる人ではなくて、ただテキストを埋め込んでいるだけだから。フォントひとつでもその国で一般的に使われている、「場にふさわしい」フォントを選ぶだけでぐっと雰囲気は変わってくる。
観光マーケティングについての本を作りたいとずっと思ってたけど、本当にやろうかな~。タイトルは「観光マーケティングで知っておくべき30のこと」とか?30は100になるかもしれないけど・・。まずはポイントを箇条書きにして、内容を作っていこうかな^^

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2014年10月24日 (金)

日本人が知らない新・ニッポンツーリズム

2020東京オリンピックが決定してから1年が経つそうです。

訪日観光についての連載、著者は観光マーケティングというよりコンサルティングの方のようですが、視点はなかなか面白いです。
日経ビジネスオンライン
どういう形かわからないけれど、わたしも日本の外国人観光客誘致に貢献できたらいいなと思っています。これ、書きながら考えてる内容だけど。
観光マーケティングの仕事は韓国絡みで7年ほどやっていたし、英語や韓国語などの言語面でも、主要観光客である韓国人・中国人・台湾人・アメリカ人についても経験から分かっている。問題はアメリカにいながらどうやって活動するか、ですね。
日本のどこかの自治体、団体、あるいは観光地と提携して、サンディエゴにいながら「代理店」のような役割ができないかな。日本で言うところのマーケティング・ガーデン社みたいに。
アメリカ人観光客誘致を考える場合、まず日本のクライアントにはアメリカの広さゆえに1社でアメリカ全土を管轄するのは難しいことを理解してもらう必要がある。現にアメリカでビジネスをしている企業も、代理店は地域に1つ置くのが常識。日本の25倍の国土を持ち、時差も大陸で3時間、日帰り出張ができる日本とはまったく様子が違う。日系企業もこれを行っている。
実際問題、各地域に代理店をもつ必要はなく、アジア(日本はアジアの一部)に目が向いているのは西海岸。カリフォルニアに拠点がひとつあればひとまずそれでよい、ということになる。
独自の観光局のオフィスを構える経済力のある自治体や団体なら問題ないが、そうでない団体の代わりとなって活動ができないかと思ったり。
アメリカに出先を持つ自治体は多いが観光に特化した事務所を構えているところは少なく、さまざまな業務を兼務している。経験をもとに断言すると、観光誘致業は片手間でこなすには膨大な仕事量であり、センスが問われる業務だと感じる。観光マーケティングをなめるなよ、と思う。
もしわたしがアジアの、例えば台湾に引っ越すことになった場合はおそらくこの仕事をすることを考えると思う。ま、わたしの夢はあくまでサンディエゴと福岡に住むことだけどね!

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2014年10月 8日 (水)

元サンディエゴ観光局のディレクターからのメール

リンクトイン(キャリア用のフェイスブックのようなもの)を使っています。頻繁にチェックしていないのですが、仕事関係の人とゆるく長く繋がるのに便利なサイトです。

最近アメリカではリンクトインだけで求人を出す会社もあるそうで、最近仕事を見つけたMさんもリンクトインで求人を見つけたそうです。

で、今日リンクトインにサインインしてみたら、元サンディエゴ観光局のディレクターBからメッセージが届いていました。

注)わたしのサンディエゴ観光局にインターンするチャンスを得て実際に働くまでの奮闘記は2009~2010年あたりに書いてあります。。

このディレクターはわたしがインターンをしたときにサンディエゴ観光局にいて、去年フィラデルフィアの観光局に転職していった人です。
で、メッセージの内容はこんな感じでした。(以下訳)

タイトルは"フィラデルフィアからこんにちは"
Hi May、元気にしてますか?お久しぶり。今日メッセージを送ったのは、今アジアマーケットのセールスマネージャーを探しているからです。フィラデルフィアでの勤務です。
興味ありますか?あるいは経験者で興味ある人を知りませんか?
今月末に南カリフォルニアに行く予定だけど、何か質問があったら連絡ください。
Bより

いろんな思い出がよみがえってきます。まだサンディエゴに来る前、日本での観光局での経験を活かして海外の観光局で働きたいと思っていて、ネットで海外の観光局の求人を片っ端からチェックしてたこと、サンディエゴ観光局とも日本から電話面接(情報)をしたこと。

サンディエゴに来てから偶然が重なって観光局の秘書さんとルームメイトになれたこと、UCSDの先生からの情報で観光局のセミナー情報を得て参加したこと、ルームメイトがディレクターのBを家に招待してくれてカレーをふるまったこと、観光局でインターンしてアメリカの会社の様子を目の当たりにしたこと、副社長にプレゼンする機会を貰って直談判したこと、などなど。

そして、今の自分がいる。当時は観光局に雇われるという形での観光マーケティングにとらわれていたけど、今思えば、アメリカの会社でリストラをおびえながら、アメリカ式に上司へのアピールを続けながら本来の仕事を頑張るのってけっこうきつかっただろうなと想像したりする。
今は自分のマーケティングエージェンシーを作って、自分のやりたいようにUCSDなどの地元の団体と仕事をする立場にいる。我ながらすごくいい感じで成長できていると思う。

自分が経験せずにあれこれ言うのはとても簡単なことだけれど、こういう道を通ってきたからこそ、自信を持って自分の言葉でいろいろ言えると感じる今日この頃。
それにしても元ディレクターから求人がらみの連絡が来るのは嬉しいことです。インターンの時は今みたいに仕事場での英語もできていなかったし、自分の意見を言ったりアピールしたりも出来てなかった、という思いが心の中にあるからね。

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2014年3月21日 (金)

非営利団体のマーケティング 実例

以前から寄付をしている団体があります。

LLS (Leukemia and Lymphoma Society)という、白血病・リンパ腫・骨髄腫の研究や教育を支える非営利団体です。この団体は、非営利にも関わらず、本当にマーケティングが上手なので、日本の非営利団体のみなさんにも参考になるかと思い、ぜひ紹介したいと思います。わたしがこの団体を知るようになったきっかけから、今に至るまでを紹介します。

まず、わたしが寄付をするきっかけになったのが、友人がトライアスロンに挑戦するときに、トレーニングプログラムを受けたことでした。同団体が、Team in Trainingという、世界的に有名なマラソン、ハーフマラソン、トライアスロンなどのレース参加者に、専門トレーナーをつけてトレーニングを受けるサービスを提供する代わりに、レース参加者やその家族や友人たちから寄付を募る、というもの。とても本格的なトレーニングだそうで、その友人アスリートもトレーニングのための合計3000ドルの寄付を募っていました。

その時わたしは留学だったので自由に使えるお金は今ほどなかったのですが、トレーニングを受けている友人のためにもなるし、白血病やリンパ腫で苦しんでいる人や家族のために使われるのではあれば、と思い、たしか20ドルくらい寄付したと思います。たくさんの方から寄付は集まり、友人は本格的なトレーニングを受けた後、レースに出場して満足のいく結果が出た、ということで、彼にとってもわたしにとっても、とても印象に残る経験でした。

その後、LLSからお手紙が届くようになります。これがまた、非営利団体らしからぬ、垢抜けたマーケティングの魅力たっぷりなお手紙なんです。

お手紙が届くのは、年5~6回くらいでしょうか。まず目に付くのが、封筒の小さな丸い窓から見える、ピカピカに光った5セント。その後一度も寄付していなくても、いつも小さなプレゼントとして5セントがくっついてきていました。

さらには、わたしの名前と住所のシールの束がたくさん同封されていました。季節ごとに絵柄が変わるシールは、お手紙書くのが好きなわたしにとってちょっと嬉しいプレゼントでした。

ただ「寄付してください」というお手紙ではなくて、LLSの寄付のおかげで白血病が治った男の子の「ありがとう」のメッセージが同封されていたりします。(もちろん、印刷したものですが。)

そうやって、もらってばかりではなくて、たっぷりあげることも忘れないし、向こうにも人がいることを感じさせる仕組みになっていました。

日頃から寄付はしたほうがいいという考えのわたしなので、そのメッセージに返信する形で寄付をしていました。寄付の申込用紙も、あらかじめ準備された選択肢(10ドル、15ドル、20ドルだったと思います)をチェックして、クレジットカードの情報を記入するか、チェック(小切手)を同封すればよいという仕組みになっていました。もちろん、別の額を寄付したい場合は別欄に記入できるようになっていました。

ずっと寄付しなかったら、いつか届かなくなるかなと思っていたお手紙は、その後ずっと届いていました。一方こちらのほうでは彼氏(現夫)のハウスメイトで同僚のFさんがリンパ腫を煩い、お国で治療を受けることになるなど、ますます身近に感じるようになり、他にこんなに熱心に活動している団体も知らないので、ときどーき、寄付するようにしていました。

そして今年。家を引っ越したので、今後は新しい住所のシールがほしいな、と密かに思って、また寄付しました。25ドルです。そしたら何が起こったと思います??

なんと、先ほど携帯にお礼の電話が入りました!!「わたくし、Leukemia Lymphoma Societyのものです。このお電話はセールスを目的したものではありません。先日は25ドルの寄付をありがとうございました!本当に感謝しています。ただお礼が言いたくてお電話しています。それではよい週末をお過ごしくださいね。」

思わず、It is very nice of you!って伝えました。仕事中に電話がかかってきてしまったので、あまりベラベラと(アメリカ人のように)世話話はできませんでしたが、寄付してもらって(お金をもらって)お礼の電話を入れてくるというのは、本当に全うな団体だな、と感心しました。これまでいくつかの団体に寄付したことがありますが、いずれもこんなにしっかりありがとうを伝えてくれる団体ってなかったと思います。インターネットで寄付したら、「ありがとうございました」という文字。それってちょっと寂しい。寄付する側にいい気持ちで寄付してもらうというのは、大事なことだと思います。

他にもこういったいい団体をご存知でしたらぜひお知らせください。大変興味があります。

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2012年1月 6日 (金)

気仙沼に行きたくなる

糸井さんの「ほぼ日」サイトを開いて見つけたのが
「気仙沼のほぼ日」というコーナー。

新鮮なお魚のいろいろや、すばらしい景色、町の人の様子・・・
行ってみたい・・・その気にさせられる読み物です。

観光誘致、という観点でおもしろいと思いましたので
興味のある方はぜひ見てみてください。

アメリカにいるわたしとしては
新鮮な魚介や刺身の話にうっとりしてしまいました。

ちなみに被災した場所に観光!?なんて思う人もいるかもしれませんが
地元の人や復興の迷惑にならないようにすれば問題ないというのが私見です。

むしろ、地元の商店で地元のものを買うとか
見て感じたことを周囲に伝えるとか、できることもあろうだろうから。。。

最後に、宮城県気仙沼市老舗菓子屋五代目小山裕隆さんのブログ
おすすめです。

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2010年4月27日 (火)

Cause Marketing

Cause Marketing(別名cause-related marketing)は
福祉に関連したマーケティングのこと。

また、非営利団体(non-profit organization)と営利団体(for profit org)が
コラボすることで成し得るマーケティングのこと。

わたしの先生Brianの専門も、このCause Marketing。
夏に集中講義があるから、受けてみてもいいな。


というわけで、週末に体験した、Cause Marketing関連の
2つのイベントについて報告します。

1、「ホームレスに家を!」サンディエゴ初のフラッシュモブ

Flash Mob United Way's "Home Again"

先日の記事で書いた、日曜日に行われた
サンディエゴ初のフラッシュモブのイベントを見てきました。
*フラッシュモブについては、先日の記事参照。





2、がんの子どものためのキャンペーンディナー

金曜日の夜。
ティファナの資金集めディナーに行ってきました。

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日経ビジネスオンライン

ひとまず社会人として購読しておきたいニュースレター。

日経ビジネスオンライン
このサイトから会員登録してニュースレターを購読。
毎日届きます。

日経ビジネスオンラインの記事の質はかなりいい。
これでタダでいいのか?というほど。

これに合わせて、20代の人は
日経ビジネスアソシエのニュースレターを購読するのもアリ。



旅行業界の人にはこれ。
トラベルビジョン
旅行業界のニュースのほか、求人情報もある。
1日2回届きます。


いずれのニュースレターも、購読のコツは
ニュースの題目を見て興味のあるものや
読んでおいたほうがよさそうなものに目を通すこと。

以上!

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2010年4月23日 (金)

歌xダンスx人xマーケティング=

フラッシュモブ(flash mob)。
むちゃくちゃ面白い、という話。

<前置き>
アメリカに来て、尊敬できる人たちに会ってきましたが
そのうちの一人が、ブライアン(Brian)。

わたしの英語ブログのこの記事にも出てきている人です。

彼は起業家であり、ビジネスの先生でもあり
アメリカ人だけど、英語、フランス語、イタリア語を話すし
新しいものに敏感で、いろんな文化や人に対してオープン。

授業のあとにお勧めのレストランを紹介してくれたり
地元のかなりイケてる歌手のコンサートに連れてってくれたり
本当に面倒見のいい人でもあります。

ある意味、わたしのお手本となっている存在。


<本題>
そんな彼の授業で習ったのが、フラッシュモブ(flash mob)。

フラッシュモブって、聞いたことありますか?

かなり面白いです。すごいです。
動画見てもらうのが早いです、説明するよりも。
騙されたと思って、まずは最初の動画を見てください!!

イギリスはリバプール駅でのフラッシュモブ。
T-Mobileという携帯会社のもの。


ね?すごくいいでしょう?
もっと楽しいのが見たい人は以下の動画も、ぜひ!!

同じくT-Mobileという携帯会社のフラッシュモブ。
場所はロンドンのTrafalgar Square。

歌手や芸能人も、積極的にこの手法を使っています。

アメリカのBlack Eyed Peasという超有名グループの
I Gotta Feelingという歌



日本で行われたフラッシュモブを、You Tudeで探してみました。

東京でのマドンナのフラッシュモブ。


これは日本で呼ばれているところの
ゲリラライブ?みたいな雰囲気がありますが。

見ていて面白いですね。
実際に参加している人たちも、運営している人たちも楽しんでると思うんです!

いつか日本で、福岡で、わたしもこれをやってみた~い。
参加もしてみたいし、企画・運営もしてみたい!


なんと今週日曜日、サンディエゴでフラッシュモブがあるんです。
Brianが、彼の生徒と一緒にホームレスを救う非営利団体のために主催・運営!
しかも、場所はわたしの大好きなBalboa Park!!

これは、サンディエゴ留学中のわたしとしては見逃せない!!
実際に参加して、体験して、その手法を学んでこようと思います。
というか、楽しんできます!!

今週末はのんびりメキシコのビーチで・・・という予定でしたが
サンディエゴにとんぼ返りになりました。

またもやフレキシブルなわたしの予定。


Brianの運営するスタイリッシュなものの情報が集まったサイト
StyleXplorers
http://www.stylexplorers.com/site/stylemagazine/61

世界中の「市民記者」、つまりわたしみたいな人が
その街のかっこいいオススメを紹介するというサイト。

英語ができる人は是非のぞいてみてください。
そして、会員登録(無料)して日本のかっこいいをシェアしてあげてください。

日本はかっこいいものがたくさんあるのに
こちらまで伝わってこないのが、かなり悔しい!!

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