カテゴリー「メキシコ」の記事

2014年6月28日 (土)

ワールドカップ

ワールドカップ真っ盛りですね!メキシコはサッカー大好き王国なのですが、メキシコ戦がテレビ放映されるときは仕事になりません。というわけで、ランチの時間はサッカー観戦、放映時間が仕事中と重なる場合は事務所の会議室のテレビはオン、サッカー観戦ができるようになっています。

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話は代わりメジャーリーグ。ブルージェイズの川崎(ムネリン)、二軍からメジャーに戻ってくるみたいですね。嬉しいなぁ!頑張れ、ムネリン!!

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2014年6月12日 (木)

ティファナで海鮮ランチ

取引先の方とランチに行ってきました!ティファナの空港の近くにあるネグロ・ドゥラソ(Negro Durazo)というお店です。シーフードでいうと、ティファナで1~2を争うくらいおいしいと思います。

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ゴベルナドール・タコス(Governador tacos)はバハカリフォルニアならではのタコス。プリプリのエビとチーズという、最高コンビです。昔、州知事をおもてなしするために作られたメニューだとか。それが名前の由来。

ゴベルナドールはこのお店以外でも食べられるのですが、今のところこのお店のが一番美味しかったです。炒めた玉ねぎとピーマンで香ばしさも加わって・・・大好きなタコスです。

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セビチェ(Ceviche)です。たこ、エビなどのミックスセビチェです。ライム汁のほどよい酸味、トスターダ(Tostadas、トルティーヤを揚げたり焼いたりしたもの)に載せていただきます。刺身好きの日本人に喜ばれる一品。

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さらにシーフード。プリプリのエビやたこ。魚介類に関しては生食が一般的なメキシコのほうがアメリカよりも新鮮でおいしいシーフードがたくさんある気がします。

因みにお店の名前ネグロ・ドゥラソ(Negro Durazo)は80年代に麻薬取引などに関わっていたメキシコの警官の名前。どうしてこんな名前をつけているのか甚だ謎ですが・・・。関係者でしょうか・・・?

メキシコ人担当者とのランチ。ラテン音楽や歌手の知識のあるわたしは、その方面の会話で話ができるので非常に助かる。とくにマーク・アンソニーの話になると、ついつい真剣に話し込んでしまった・・・笑

Negro Durazo 地図
Calzada Aeropuerto #418, Fracc. Garita de Otay, TJ BCN
https://www.facebook.com/MariscosNegroDurazoOtay

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2014年3月29日 (土)

アルゼンチンロック

メキシコ、あるいはアメリカのラテンバーに行ったら必ずかかるのがアルゼンチンロック。その代表曲がこれ。Soda StereoのDe Musica Ligera。この曲を知ってて歌えたら、一気にラティーノの仲間入りができる。

Ella durmio
Al calor de las masas
Y yo desperte
Queriendo sonarla
Algun tiempo atras
Pense en escribirle
Que nunca sortee
Las trampas del amor

De aquel amor
De musica ligera
Nada nos libra
Nada mas queda

No le enviare
Cenizas de rosas
Ni pienso evitar
Un roce secreto

De aquel amor
De musica ligera
Nada nos libra
Nada mas queda

De aquel amor
De musica ligera
Nada nos libra
Nada mas queda
Nada mas queda
Nada mas queda

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2014年1月29日 (水)

メキシコの地熱発電所

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グーグルで見つけたCerro Prieto地熱発電所の写真。
これがわたしが見たものに一番近い気がします。

2009年のメヒカリ地熱発電所の記事を見てご連絡をいただきました。

やまとさん。この地熱発電所とご縁のある方でした。1958年に実家の大阪を出て、電機メーカーT社の火力部門に入社、メキシコシティオリンピック直前の1968年、電気エンジニアとして地熱発電所建設予定地の現地調査、次いでメキシコシティの電力庁(CFE)に赴き、技術折衝をされたそうです。

重量のある機器は日本で製造され、サンディエゴから山を越えて、エルセントロの現地に運び、発電所が建設されたそうです。その後、増設も受注して納入したのだそう。

やまとさんのウェブサイト「オリンピックのメキシコへ」で詳細が読めます。やまとさんがメキシコ出張をした当時は1ドル360円の時代。海外旅行が一般的になった現代とは違い、感慨深かったことと想像します。それにしてもあの偶然遠くから眺めた地熱発電所に、隣国アメリカではなく日本製の機器が使われていたとはすばらしいことだと思います。

やまとさんの時代の日本は経済高度成長期に入り、軽電部門が家庭電器(TV,洗濯器、冷蔵庫、照明器具・・)をジャンジャン作り、電気が足りなくなるので、やまとさん所属の重電部門が新鋭火力発電所を ジャンジャン作るという時代を過ごされたそうです。

メヒカリ出身の同僚ともこの地熱発電所の話をしてみました。メヒカリにある火山の名前はCerro Prieto(プリエトの丘)がすぐに出てきました。米国カリフォルニア、墨国バハ・カリフォルニアが環太平洋造山帯の一部、つまり地震の起こる地域である証拠です。(と、地理マニア風解説)

自称、左脳人間のやまとさんはリタイア後、水彩画を描く右脳人間に変身したそうです。絵を描くグループだけの合評会ではつまらなく感じ、インターネットが世の中に繻子原紙テ5年目の1998年、独学でホームページを勉強してウェブサイトを立ち上げたそうです。

これがポータルサイト ♪多趣味人間やまとの世界♪

水彩画作品なども紹介されていますが、わたしが特に興味を持ったのは、地熱発電の仕組みについてです。

天然資源に乏しい日本は基幹電源を原子力発電に頼っていましたが、2011年3月11日に地震・津波により東京電力・第一福島原発で大事故が発生してからは、原発は放射能問題で期間電源から外され、その代替エネルギーが模索されています。代替エネルギーの候補には、地熱発電・風力発電・太陽光発電などいろいろありますが、発電容量、費用、立地条件などが絡み合って一筋縄では解決しない複雑な問題があるとのこと。

日本は火山国なので地熱発電は大いに利用できそうですが、具体的に何が問題なのかを尋ねてみましたところ、アメリカ大陸のように大きくて砂漠もある敷地に比べると日本は火山国といってもすぐ山があるため、継続して安定した蒸気が出る目途がつくまでボーリング調査が大変であること、そして古くから温泉郷が観光地として栄えた文化があり、景観を壊さないなどの難題を解決するのが難しく、なかなか普及しないのだそうです。

戦後の高度成長期に海外で活躍した人といえば、先日もご紹介したわたしの大叔父様。最近またメールのやりとりをするようになったところ、デパートに勤めていた頃にアメリカ出張で訪れた高級百貨店Nieman-MarcusやBloomingdalesの担当者の名刺を見せてくださいました。

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Nieman-Marcus担当者の名刺。上級副社長の名詞も。

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Bloomingdalesの担当者の名刺。

以下、大叔父からのメールより(原文ママ)

福岡も人口が150万を超え、神戸を上回りました。空港も発着回数が羽田、成田に次いで3位、国際会議の開催も東京に次いで2位、クルージングの入港も日本一になっています。成長が楽しみです。

サンディエゴも130万位で、きれいな街のようですね。インターネットによると、もあるようですね。わたしが一番好きな店の一つです。好きな店のもうひとつは、ダラスに本店があるNeiman-Marcusです。

Neiman-Marcusはトビきり高級店で、Pristage Storeで、随分勉強させて頂きました。そこの創業者の社長にも高島屋からアポイントを取って貰って、田中丸社長に同行して二人でお会いしたことがあります。昭和46年(注訳:1971年)でした。ダラスの本店は、立派なエレガントな店ですが、日本製品としては、森はなえデザインのものと、ソニー製品の2点だけに絞っていました。そこの店内装飾の白一点の豆電球での装飾が凄く見事なものだったので、その見本を送って貰って、日本で作りました。玉屋で実際に店内装飾で使って、大きな評判となりました。

Bloomingdale'sはN.Y本店が主ですが、郊外店も数ヵ所視察に行きました。Bloomingdale's本店の広告担当部長とも]お会いしたこともあります。本店のMr. Russel Websterさんには特にお世話になり、ニューヨークに行く度にお会いしていました。随分長い間、文通やカードの交換を続けていました。

Mr.Websterさんには最初アポイントなしで、一人で、店のインフォメーションの女性に、店長にお会いしたいと申し出てお会いした方です。若いときは怖いもの知らずですね。素晴らしい、いい方で、お会い出来て本当に幸運でした。

百貨店の話だと、キリがありませんので、またお会いしたときにお話ししましょう。

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大叔父がくれたアドバイス。

そちらでの生活の記録、写真などを意識して記録されることをお勧めします。

ブログも書いて、写真も撮って、これからも記録を続けたいと思います!

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2014年1月27日 (月)

久々にメキシコで週末

今年は発表したいことがありますが、その話は追ってするとして、とにかく毎日あわただしく過ごしています。仕事帰りに友だちとディナーに行くことも出来ないほど、いろんなプロジェクトに追われているのです。

とそんな折、多忙リズムをリセットすべく、ティファナの友人Mちゃんと週末デートすることにしました。いつもサンディエゴに来てもらっているので、今回はわたしがティファナに出向いて遊ぶことに。

土曜日の夜、国境を越えてティファナへ。国境の反対側で友だちMちゃんと合流。Mちゃんママの運転で、向かったのは・・・

ティファナの夜景が一望できるバーTrobar。ティファナの夜景、特にサンディエゴから見る夜景はとってもきれい。ぜひ日本にいる人に見てほしいものです。このバー、毎週土曜日のライブ音楽が売り。

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最初に現れたのは、ギターのお兄さん。歌もギターもお上手でしたよ。ロマンティックな曲を次から次に奏でていました。

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ビーフナチョスをつまみながら、ワインはメキシコ・エンセナーダ産のL.A. CettoのChardonneyにしてみました。美味しいし、強いです。一気に酔いがまわります(笑)

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しこんなお洒落な雰囲気のティファナ、いいですね。周りで大人の夜を楽しんでいる人々を見回すのも楽しかったです・・・。ステキな女性4人組とか、お一人様とか、カップルとか、夫婦同士のお友達とか・・・。

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次に現れたのがスペイン語のポップ音楽を奏でるバンドグループ。知っている曲もかかり、初めて聴く曲もかかり、久々のメキシコナイトライフに浸りました。

決まってかかる曲、みんなが大好きで口ずさんでいる曲があります。そういうの全部分かったら100%楽しめる、メキシコの夜です。

その後、Mちゃん宅でお邪魔して就寝。

翌朝。サンディエゴに戻る前に朝食をとったのがこのお店。

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El Yogurt Place

地元の人に大人気のところ。夜も空いているみたいだけど、週末の朝ごはんの場所という感じで、空席を待つ人がたくさんいましたよ。

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かわいい雰囲気のお店です。

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わたしが注文したのは野菜のオムレツ。このお店はヘルシーが売りで、健康的なメニューが並んでいます。Mちゃんはこのお店の人気メニューのチラキレスを頼んでいましたよ。こちらも美味しそうでした。

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テラス席からの眺め。ティファナ海岸の高級住宅と、国境が見えますね。

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お店の前に佇んでいる猫ちゃん。

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帰りにティファナ海岸にちょこっと寄りました。写真に見える壁が国境。その向こうはサンディエゴです。

久々のメキシコでの週末でした。メキシコの人たちって仕事をしていないときは本当にのんびりで、日本人が一緒に過ごすとイライラしちゃうレベルのペース。でも、そういうムダなほどに「何もしない時間」こそ、忙しいときに必要なんだなって思います。「何もしない時間」を過ごすことで狂ったように突き進む時間を少し緩めることができるような気がしています。

週末一緒に過ごしてくれたMちゃんとMちゃんママ、そして「3匹の女の子たち」に感謝!

 

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2013年11月20日 (水)

Clamato

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HAPPY FRIDAY!

クラマト(Clamato)!
Clam(アサリ) + Tomato(とまと)です。アサリのだしとトマトジュースのミックスです。クラマトはノンアルコールもあるし、これにビールを加えたものもあります。

メキシコ人のシーフード好きの同僚からいただきました。Gracias!

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2013年10月29日 (火)

肥満率、メキシコ世界一

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日本のY姉から新聞記事の写メ。

ついにメキシコがアメリカを追い抜いて肥満率(obesity rate)世界一になりました。メキシコ同僚に記事を見せると、「ダイエットしなくては・・・。」 本当に太ってる同僚には見せられない(笑

メキシコではお菓子やジュースのテレビCMの際には"Haz ejercicio"(運動をしましょう)のテロップが入ります。たばこのパッケージに「健康を害する恐れが・・・」と書いてあるのと同じ理由ですね。伝統的に運動をする国民性でないのも肥満率増加の一因とか。

ロシア人もそうだけど、年をとると別人のように肥大化するメキシコ人。わたしの周りの友だちもそう。20代前半で知り合って以来、10年以上友だちのNも、その友だちの妻Mも、当時と今では本当に別人のようでパッと見分からないくらい。

メキシコ勤務&アメリカ在住のわたしも気をつけねば・・・!

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2013年9月18日 (水)

ロスカボス

晩夏のバカンスに行ってきました。

メキシコ・バハカリフォルニア半島の最南端、ロスカボス。カボ・サンルーカス(Cabo San Lucus)とサンホゼ・デルカボ(San Jose del Cabo)の二つの町がある地域を総称してロスカボスを呼びます。

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こちらのリゾート。

目の前が海で、静かなリゾートを選びました。

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お部屋からの眺め

海が一望できる、波の音が心地よいお部屋。

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水の色、きれい!

朝や夕方は外のテラスに座って、本を読んだり、飲み物を飲んだり、チーズかじったり。海にいる人を眺めたりして過ごしました。

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お部屋はキッチンあり、洗濯機・乾燥機あり。まるでここに住んでいるかのような造り。


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バスルームもこんな感じ。生花のアクセントがステキでしょう?

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プライベートビーチの海

9月のロスカボスは暑かった。。。プールや海に浸かるには最高でした。次行くなら11月か4月頃がいいとか。お部屋のすぐ隣がプライベートビーチ。初日以外はずっと水着とかで過ごしてた気がします。


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プールの中にあるバー。水に浸かったままお食事もしましたよ。プールで泳いで、ご飯食べて、マルガリータ飲んで。プールサイドで本読んで、音楽聞いて、お昼寝して。プライベートビーチで波にもまれて、木陰で休んで・・・

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プールからEl Arco(アーチ型の岩)が見えました。サンセットとアーチを眺めます。

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向こうに見える豪邸は7Mとか。。。


ロスカボスの旧市街San Jose del Caboへ。

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メキシコ独立記念日。お役所の建物もメキシコ色に。


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小さなお店がたくさん立ち並ぶエリアでした。売っているものは主にアートや装飾品、メキシコの小物類など。


ダウンタウンから少し歩いたところにあるレストランEl Herradero(エル・エラデロ)へ。リゾートのベルマンFranciscoがおすすめしてくれたお店。アメリカナイズされているお店だったらどうしよう・・と心配しつつ行ってみると、味も雰囲気も抜群のところでした。


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食前にマルガリータ

リゾートの紹介でもらえるフリー・マルガリータをいただきながらお食事を待ちます。

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Molcajete!

今回初めて食べてみたMolcajete(モルカヘテ)という料理。モルカヘテはこの石の器のことも指すのですが熱々の石焼鼎に魚介とチーズが入っているものです。魚介のだしが効いたスープが絶品。またすぐに食べたくなる料理でした。

ティファナでも食べられるレストランがあるとかで今度トライしてみようと思っています。

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無性にオムレツが食べたくなったのでメキシカンオムレツ。サボテンなどメキシコらしい食材が入ってます。作りたてのあったかい赤いサルサを添えて・・・おいしかったです!


El Herradero

場所:Benito Juarezという通りにあります。
HidalgoとMorelosという通りの間です。
地図で位置を確かめて行って見てください。

からぶき屋根の平屋の建物です。
周りは空き地のようで何もないです。
近くにTELMEXの小さな建物がありました。

トリップアドバイザーでもレビューされています。

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2013年9月 3日 (火)

メキシコの教職員によりデモ

トラベルビジョンという旅行業関係者向けのニュースサイトで「メキシコシティ、教職員による抗議活動およびデモの影響について」という記事を読みました。メキシコシティ中心部の世界遺産でもあるソカロ広場でデモが行われているというニュース。ちなみにこのサイトでは続報続報2も報じています。

当初あまり気に留めていなかったのですが、後から怪しい話を耳にすることに。「政府が教員免許を持っていない教師を採用しない動きを始めた。それに対する教職員のストライキ」 ・・・何だそれ!?

こんなときいつも頼りになるのが同僚R。昼休み待ってましたとばかりに質問してみました。

Rの話:メキシコの公立学校は腐敗が激しく、例えば教職員の親の退職をきっかけに、その子どもがいきなり教師になるというケースが割と一般的にある。つまり、教員免許を持たない教師が教えていることがある。だからいい教育を与えたい親は子どもを私立の学校にやることが多い。私立の学校はティファナの場合年間5000ドルくらいする。

それはひどい話だな。。教員免許を持って教えるのは日本では当然といえるような話だが・・・。じゃあ現ニエト大統領及び今の政府はいいことをやってるんだね?

Rの回答:表向きにはいい話のように聞こえるけど、ウラがある話。現ニエト大統領は選挙戦で3つのことを約束した。①教育改革、②エネルギー改革、③(忘れてしまった)。マニフェストに沿った改革のように見えるけど、実際は大統領になる前に牢獄送りにした権力と財力のある女性教育長をけん制するため、なのだとか・・・。

さらには・・・

Rの発言:メキシコの政治家は国民が教育を受け知識を得ると、国民から搾取しづらくなり利権が減るので国民には無知でいてほしいと思っている。だからこそPRI政党は70年も与党の座をキープできているんだ。

・・・それって、日本にも言えることかも。政治的決定をする際に国民へのちゃんとした説明なしだし。

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2013年7月18日 (木)

Taqueria Ana

ティファナ・オタイメサのタコス屋さん。
ランチタイムに寄ってみた。ずーっと前だけど。

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Nueva York+Chile Rellena
牛肉と、チリの中にチーズを入れて衣をつけて揚げたものが入ったタコス


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6席ほどしかないカウンターの前でタコス焼いてます。

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Quesadillas con carne
牛肉のケサディーヤ(チーズ入りタコス)


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おいしいタコスの条件として、皮(トルティーヤ)がおいしいというのが大事。この店はコーントルティーヤがかなりおいしい。

このお店に来たのは数年前、メキシコ人の友だちNが「コーントルティーヤは嫌いだけど、ここのは食べられる」といって連れてきてくれた場所。

ここの情報はネットで探したけど載ってなかったです。OtayのBellas Artesという大通りにありますが、かなり分かりにくいです。店の名前は消えかけていますし、誰も知らないと思います。。。Bellas Artes北側の極小の黄色なタコス屋を探してみてください・・・。

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