San Fran
そして、San Francisco.
一気に気に入ってしまいました!
先日亡くなったI先生の好きだった街ということもあって
いろんな思いを持って街を歩きました。
先生がこの街が好きだった理由、よくわかりました。
活気があって、laid backしたサンディエゴと比べると
明らかに日本やヨーロッパに近い印象を受けました。
絶対にまた行きたい!いや、住みたい!!と思ってしまいました。
写真はこちらです!
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そして、San Francisco.
一気に気に入ってしまいました!
先日亡くなったI先生の好きだった街ということもあって
いろんな思いを持って街を歩きました。
先生がこの街が好きだった理由、よくわかりました。
活気があって、laid backしたサンディエゴと比べると
明らかに日本やヨーロッパに近い印象を受けました。
絶対にまた行きたい!いや、住みたい!!と思ってしまいました。
写真はこちらです!
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サンフランシスコから1泊2日で
世界遺産ヨセミテ国立公園に行ってきました!
ものすごい広大なのですが、スケールの大きさはもちろん
滝あり、氷河湖あり、セコイアの木々ありと
バラエティに富んでいる部分も気に入りました。
もちろん、これまでに訪れたイタリアのドロミティ(アルプス)、
スイスのユングフラウ(アルプス)、
カナダのバンフ(カナディアンロッキー)以上のところはなかなかないですが。
今回は尊敬する先輩であるSeanさんに大変お世話になりました。
おかげさまで効率よく、たくさん観ることができました。
Vernal Falls- one of the largest falls in Yosemite, and in the world.
Mariposa Grove- Giant Sequoias
Glacier Point
Tenaya Lake
写真はこちらから♪
スピリチュアルパワーを、十分にいただいてきました。感謝。
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週末の日帰り旅行。
エンセナーダ(Ensenada)のワインフェスティバルに行ってきました。
fiesta de la vendimia (収穫祭)
Ensenadaはメキシコの国境の街Tijuanaから車で1時間半。
地中海性気候を活かしてメキシコ産ワインの95%を生産しています。
結論から言うと・・楽しかった!
朝5時起床、6時出発、7時に国境近くのモールでクラスメートのArturoと待ち合わせ。
Arturoと、いとこのDanielの3人で出発~~
9時前にエンセナーダ到着。
エンセナーダのランドマーク
2002年に訪れて以来のこのモニュメント
天気は快晴!
朝ごはんに、たことエビのcocktail
新鮮で大粒のシーフードに大満足!
バスに乗り込んで、出発!
この日、4軒のワイナリーを回りました。
昼食付きで1人350ペソ(または30ドル)
一人ずつ、試飲用のワイングラスが渡されます。
いい記念です。
参加者は約15名。わたし以外は皆メキシコ人ですが
半数はサンディエゴ在住。残りはメキシコシティから来ていました。
ワインに関心のある富裕層といっていいでしょう。
何度か参加したことのあるArturoの話によると
今年はツアー参加者が少ないのだとか。メキシコへの観光客は
経済の低迷と、swine fluの影響で減少傾向のようです。

現在、エンセナーダには35件のワイナリーがあります。
1軒目に訪れたワイナリー(vinícola)のたる
みなさん、ワイナリーの方の話を真剣に聞いて
積極的に質問や経験談などを交わしていました。
もっとスペイン語わかればなぁ。。
Arturo, May and Daniel
それにしても、いとこでこんなに仲良しなんて
やっぱりメキシコって家族のきずなが深いなぁ。
Danielはおじいさんが日本人だそう。
それで日本に関心があって、いろんな話をしました。
今はサンディエゴ在住。そしてメキシコ人。
プラス、日本人のメンタリティを持ち合わせている・・・
ある意味理想的だなぁなどと思う。
ワイン用のぶどう
2軒目の小さなワイナリー
ranch風のつくり。
3軒目の大きなワイナリー 
広大なぶどう畑
4軒目のワイナリーは印象的だった。
ワインを片手に、ワイン用のぶどうを試食。
白ワイン、とってもフルーティだった!
樽から直接とって飲む・・・

ここのおじさんには可愛がってもらいました
このおじさん、ロシアからこの地に
100人の移民が来たときの子孫。
ワイナリーに小さなロシア博物館がありました。
帰りのバスは、パーティバスに変身。
ワイナリーで買ったグラッパを開けて飲む参加者たち・・
わたしも飲みなさいってことで飲んだけど、強い!!
みなさん、いい具合に酔っ払っております!
右下のRosiは日本に留学経験があって
ソニーで働いていた経験もあるサンディエゴ在住。
今度サンディエゴで会う約束をしました。
集合写真!
市内の祭り会場へ
歌あり、踊りあり、試食・試飲あり・・・
そして港の方へ
魚市場。エビとか魚とか安い!
siete mares
7つの海という名前のスープ。
7つの魚介(エビ、たこ、カニ、あわび、さかな、あさり、?)が入っている。
おいしすぎる。が、大量で全部食べきれず。無念。
とまぁ、ワイン初心者のわたしのワイナリー訪問。
ぶどうの名前も全然知らず、また覚えられず。
ワインは何倍飲んだか覚えていない。
フラフラしながら樽やぶどう畑のまわりを歩いておりました。
今回学んだのは、ブドウの種類や寝かせる期間や状態はもちろんだけど
樽がどこ産か(フランス産、アメリカ産)、何の木が使われているかで
ワインのかおりが変わってくるといるということ。
特級のワインには新品の樽が使われる。
樽のかおりがワインに伝わらなくなると、樽の寿命はおしまいなんだそう。
あんなに飲んだのに、さすが新鮮なワイン
市販のものと違って余計な薬品が入っていないので
翌日は頭痛もなく。またワイン飲みたいなぁなどと思っていたりして・・
連れて行ってくれたArturoとDanielに感謝。
エンセナーダ、また行きたいところ。
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先日メキシコはサンフェリペにて。
Giant cactus. 


10mはある。
暑かった!

水が温かいので、夜10時まで泳いだ。
メキシコのビールはPacificoがおいしいです。
Pacifico lightはあまりおいしくないです。
San Felipeは、カリフォルニアの国境の町カレシコから2時間。
海のないアリゾナ・フェニックスからも数時間だから
アメリカ人のバカンスの地でもある。
車の3分の1はカリフォルニアのライセンスプレート。
アリゾナ・ネバダナンバーも目立つ。
アメリカの免許とライセンスプレートで、メキシコで運転できるし
メキシコの免許とライセンスプレートで、アメリカで運転できる。
久しぶりに海で泳いだよ。 
tacos de carne asada
tacos mariscos (fish tacos)
ceviche (日本で食べてたのとかなりちがーう)
ハイ、これがホンモノです。
日本から持参しためんべいに載せてみた。
やっぱりトルティーヤのほうが合いますね。
Alexのおうちで出された果物。
chileがかけてある。ほんのり塩気が、おいしい。
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期末試験の合間の週末。
息抜きにと、大阪弁話すメキシコ人の友人とサンディエゴ内をショートトリップ。
まずはDenny'sでbig breakfast "English slap"
10種類のアイテムから4つ選べる。
Point LomaにあるCabrillo National Monument
Point Lomaはサンディエゴの志賀島、でしょうか。
半島になっていて、車からは両側に海が見えましたよ。
遠くに見えるのがCabrilloさんの像。
その昔、Cabrilloさんらスペイン人がサンディエゴに到着したときの
記念塔ですね。
こちらがCabrilloさん
ヨットがたくさん
San Diego Bay
Downtownも見えます。
Point Loma Light Houseの前で
日本人ぶってピースとかしてみた
Point Lomaのビーチにも立ち寄った
cliff
海大好き!
海を楽しんだ後は、I-8 Eastへ内陸へ。
Chick-fil-Aでおやつ調達。
Chick-fil-Aは、チキンバーガーの元祖?で
IN-N-OUTと同じ経営者がやってるとか。
店内にはクリスチャン系の歌が流れていたそうです。
で、食べた場所は
Lake Jennings。キャンプ場の特等席でおやつ
静かな湖。
いつかキャンプに来てみたいなぁと思いました。
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快晴の土曜日。友だちとnature activitiesと題して、山のほうにドライブ。

I-15 north, 78 eastとたどっていく。
だんだん山の方に入ってきた
で、道に迷ってるときにみつけたオレンジ畑
オレンジのすごーーくいい香り!!
San Pasqual Academy。いったい何のアカデミー?
オレンジづくりか?
気を取り直して、Mt. Palomarを上がっていくと・・
ハイ到着!Palomar Observatory(天文台)
こちらです!
土星が見えるとか・・
とる人がいるんでしょうな。山菜ご飯が恋しかったかな。
山の中のレストラン
純アメリカンってかんじ。
Mother's lasagna
きゅうりの細切りが入ってるラザニア。おいしかった!
見晴らしのいいスポットで車を停めて
とってもいい天気
Lake Henshaw
静かなところ
またね!
純アメリカの田舎風景へ。
Saloon カウボーイタウンの酒場、踊り場でしょうか。
Pepsi Cola なんでも鑑定団に出したら高いかも?
どんぐり。すごく長い!
たくさんのポスト。すごーく田舎だから
離れた家の人たちはここに郵便をとりにくる。
サンセット
生きてるを実感!
それから勢いで?Mt. Julianへ。
夕食は
French Onion Soup
毎度遊びのことばかり書いてますが
日本にいたときより明らかに地味にストイックに生きてます。
MOTHER'S KITCHEN
760-742-4233
Junction of S6 and S7
Palomar Mountain, CA
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今回、成田経由のアメリカン航空をあえて選ばず
仁川経由の大韓航空です。予算を大幅にアップ、1泊ストップオーバーです。
なんと、早速荷物が重量オーバー。
そうしたら何と、知り合いの職員が登場!少しおまけしてくれました。
さらには、荷物が早く出てくるELITE対応。Nさん、感謝です。
ちなみにそのNさん。KEの受付嬢をなさっているのですが
誰もが美人とうわさする方です。既婚者ですが。
さて、韓国。
実に30回以上行っているのと
最近は、観光地をただ巡るよりもいろんな人に会うことが好きなので
旅行とは言い難い内容ですが、満喫しています。わたし、生きてる!
お昼は土俗村のサムゲタン。
青瓦台(大統領官邸)の近くにある老舗。大人気店です。
おいしかった~。完食。
それから向かったのは、こちら!
韓国観光公社 本社。
本部長と。
本部長は快く推薦状を書いてくださった方。
おかげでサンディエゴ留学が叶いました。
コーヒーをいただきながら話したのは、なぜか恋愛の話。
女性であっても興味のある人がいれば行動に出るべきだ、というのが
本部長の考えでした。自尊心を折るときも必要、とも。
ここは大いに意見が分かれるところ。
皆さんはどう考えますか?
本部長はCCだったそうです。
CCというのは、Campus Coupleのことだそうで、オススメされました(笑)
何はともあれ、今後も連絡を取り合うことを約束しました。
他にも、あの顔、この顔。
福岡で一緒に勤務した金次長。
金次長は、日本文化や日本語に精通していて
日本人のビジネスのうまさの根底は、わびさび文化にあるという
面白い話が聴けました。
これは何かというと、地味でこじんまりとしたことを楽しむ<わびさび>のように
地味で、質素で、こじんまりとした中から、軽薄短小なものを生み出していくのが
日本式のビジネス、という話。
Blue ocean、つまり競争のない新しい分野に日本が優れているのは
この特質があるからだ、と。Nintendoなどがいい例。
自動車や家電製品分野においては
韓国が同じ性能のものを作り、中国が安い人件費で追いついてしまった今、
日本が生き残るには、blue oceanを<わびさび>の視点でみつけるのが課題、と。
わたしが考えたのは、日本文化にある<思いやり>が
お客様の喜びや安心を満たす、新しいビジネスチャンスにつながる、という考え。
自国のことって、短所も長所も、他の国の事情を知った上でないと
なかなかわからないものです。
この前帰国したばかりの朴課長
福岡で一緒だったもうひとりの金YG次長。
(李支社長にも会いました)
YG次長は、社内結婚なのですが
奥さまが近くの席らしく、外でも家でも監視されている、とぼやいていました(笑)
大阪勤務だった金次長。
(李課長にも会いました)
名古屋勤務だったシン課長。
(崔次長にも会いました)
韓国でご一緒した李さん。
前職で、こんなにたくさんの人たち、しかも韓国の人たちと
知り合えたこと。本当にラッキーだと思います。
そういう意味で、いい仕事をさせていただいたんだな、と改めて思いました。
そして、夜。
好物のポッサムと、パジョン(チヂミ)。
お酒は、ドンドン酒ね。
冬ソナのスキー場ドラゴンバレーに勤務していた二人。
李課長は実に数年ぶりの再会。
仕事で知り合って、お互い職場は変わってしまっても
こうやって連絡をとったり、再会できるって、素敵なこと。
生き方から、文化の違い、恋愛の話まで、幅広くできて、とっても楽しかった。
韓国語、まだ忘れてない!
やっぱりみんなとつながっておくために、言葉は忘れないようにしなくちゃ。
そして、ドラマも。
夜10時から会うはずだった、春川市のオンニ(お姉さん)。
会う前に電話をかけてみたら、突然のおばさんの死、
それを受けたお母様がショックで倒れられたことを聞きました。
春川のバスターミナルまで来ていたところを、家に引き返し
ソウルでの再会ができないことがわかりました。
オンニは絶対会いたい人だったので、本当に残念。
いろいろ聞いてほしいお話もあったのに。
しかもオンニ
「前日の夜に、手作りのプレゼントを準備していたのに
会えなくて本当に残念。」
それを聞いたわたし、受話器を握り締めたまま、泣いてしまいました。
そんなにわたしに会うのを楽しみにしてくれていたんだ、と思うと
うれしくて。でも会えない悲しさも募り・・・。
一生会えないわけじゃないし、また連絡取り合えたらと思います。
最後に余談ですが、私が"may"である理由。
預ける手荷物につくタグ。
ほらね。いつもこう印字されるのです。
明日も午後3時のフライトまでに3人に会う予定。
江陵のお姉さん、韓国語の先生、元九大の留学生・・・
最後まで楽しみ尽くしてから、行ってきます。
今日は寝ずに過ごして、明日飛行機で寝るぞーと思いましたが
眠気が襲ってきているので、素直に寝ることにします。
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ゆるりとブログを書けない日々。
書きたいことは、日々たくさん起こっている。ネタのつきない毎日。
出発まであと2日。ようやく荷造りも出口が見えてきた。
スーツケース2つと、段ボール箱5箱を別送予定。(まだ送ってない・・)
北九州と広島に行ってきました。
●高校時代の国語の先生と再会
わたしと、国語のI先生。先生変わってない~
実に10年ぶりの再会。
フレンチランチをしながら、あれこれ話せて楽しかったです。
先生、ご馳走様でした!
●車で広島へ!
その後、北九州在住のリーダーと合流して、広島へ。
1日目の夜はお仕事でお世話になったKさんと会いました。
韓国料理の夕食の後、お好み村へ。
お好み村は、ビルにお好み焼き屋さんが集結。
Kさんオススメの、ソニアへ。満席。
ヤングマン(もち・チーズ)と、和風(山芋・納豆)。
和風が超美味!
●広島を訪れたゲバラとカストロの話
今回、秘話を聞くことができました。
チェ・ゲバラは1950年代に、フィデロ・カストロは4年ほど前に
それぞれ広島を訪問しているのですが
Kさんは、カストロ訪問時に、同行なさったんです。
その時の話。
まず、カストロは100人の兵士を連れて、チャーター機で
やってきたそうです。
1案と2案が用意されていて
1案は某Pホテルに1泊コース、2案は某Rホテルで昼食をとる日帰りコース。
結局、2案で行くことが決まり、前日に約100人分の宿泊をあっさりキャンセル。
ゲバラは50年代の広島訪問後、カストロに言ったそうです。
「広島には必ず行くべきだ。自分は原爆資料館に行って、サインを残してきた」
カストロは、ゲバラがサインに何とメッセージを書いたのか知りたくて
広島を訪問していたのでした!
ちなみにゲバラは、ボリビア入国時同様、入管をだまして入国してきてたらしいです。
Kさんはカストロの原爆資料館訪問に同行。したのですが
任務が忙しく、そのサインの内容を確認する余裕がなかったそうです。
誰かが見ているだろうと思っていたら
他の県庁スタッフも、外務省も、警察も、自分の任務に必死で
把握していなかったことを後で知ったそうです。
「いや~、何て書いてあったんでしょうね~。気になるなぁ」などと
グラスを片手にお話ししていたら
Kさんが「いい考えがある!
当時のスペイン語通訳さんだったら、絶対に見たはず!」と。確かに!
そして、確認してもらいました!
原爆資料館に保管されているチェ・ゲバラのサインには
「このような野蛮な行為を 決して犯すことのないように」とあったそうです。
ゲバラらしいですね。
このサインの原語(スペイン語)では何とあったかは、現在確認してもらっています。
確認でき次第、こちらに載せておきます。
カストロは、その時説明員に
「アメリカにこんなひどいことをされて、日本人はなぜ今でも
アメリカの言うことに従うのか」
と聞いたそうです。
それを受け、説明員は
殺戮の連鎖は、理性でやめないといけない。
憎しみを、憎しみで消し去ることはできない。
と話したと伝えられています。
このサイン帳は一般公開されていませんし
素人が見せてほしいと言ったところで見せていただけるものではないようです。
だからこそ、知られていない事実を知ることができて
興奮してしまいました。
Kさんは物知りな方で、本を読むのと、話を聞くことで理解を深めているそうです。
また長期的な視野を持っている方で、仕事を通じて出会った
尊敬できる方です。
Kさんと、アイゴー会のメンバー
広島でのその後のカストロの動きについて
さらにお話を伺いました。
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ピラミッド以外のメキシコ。あれこれ、起こりました!
初日の夜は、16歳のボクの屋台にて夕食
Cardo de pollo(鶏スープ)
鶏の部位が選べます
そして、翌朝。
パン屋さんで朝食を調達
独立記念塔を横目に、いざ出発!
地下鉄に乗り込みます!
チャプルテペク公園に行きました。
お城、博物館、湖まである広大な公園です。
チャプルテペク城
ここで、事件は起きました。
ストリートパフォ中
公園の一角に人ごみが。
寄ってみると、ピエロがギャグを披露中。
不思議なことに、スペイン語なのにものすごく可笑しかったので
観客に混じっていて、しばし観察。
アメリカ人観光客と、わたし。
といきなり、観客の前に引っ張りだされた!
スペイン語やら日本語やらで、あれこれ話せと、言われるがまま。
わたしのために戦う男性2人(笑)
と今度は風船の剣で、戦いが始まった。
ピエロ「さぁ、メキシコ対アメリカの戦いだ」
注)メキシコとアメリカは過去に戦争をした経緯あり。
ピエロ「勝ったほうが、日本人女性をゲットする」
気がついたら、戦利品になってしまっていた・・・笑
ヒマだからちびっこたちと写真撮影
ピエロが寄ってきて、写真撮ったら、「ハイ、20ペソ!!」(笑)
それから、ピエロと踊り・・・
駆り出された一般人とも踊り・・・
さらには「Que paso Juanito~♥♥♥♥」と言って
Juanitoに向かってジャンプ!?
最後までしっかり踊り、踊り、踊り・・・
とまぁ、半分遊び、半分仕事みたいな役回りで
なんと2時間も引き留められちゃいました!
ごほうびをもらって、無事解放されました
暑くて脱水症状ぎみになりつつ、解放。
これで午後2時をまわる。何も観光してない・・・
だけど、それを上回るいい思い出ができました!!
Torta!! おいしかった~
放心状態気味のmay
おいしそうに頬張るyukoさん
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メキシコシティに戻ってきました。
キューバからの飛行中、メキシコシティの空港が悪天候で閉鎖
急きょベラクルス(Veracruz)に降りたりもしましたが
隣に座っていたメキシコ人女性から情報を得て、なんとかクリア!
メキシコシティの北バスターミナルから1時間。
Los Pyramides、メキシコのピラミッドに行ってきました!!
広ーい・・! ここは神殿。
神殿の上に登ってみよう
階段はこんなに急!
水の神様トラロック
花のヘビ
死者の道
この遺跡はアステカ文明のもの。
サボテンのある風景。メキシコらしいですか?
そしてこちらが太陽のピラミッド!
こうみると大きさがわからないけれど、デカい!!
頑張って登るけれど、高度の高さでヘトヘト。
休み休み頂上へ。
ピラミッドの上は爽快!
向こうに見えるのが、月のピラミッド。
頂上で寝転んだり、大声をあげるメキシコ人たち。
とにかく、とにかく雄大なメキシコのピラミッドでした。
そして、高度の高さでハァハァでした。
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キューバでもうひとつ押さえたいスポット
スペイン語で「音楽の家」という場所に行きました。
要は、クラブハウスみたいなところなのですが
かなりレベルの高いグループもステージに立つところです!!
入口でスケジュールを確認!
あのロス・バンバンが毎週木曜日歌ってる!!
毎週ですよ、毎週!!
ロス・バンバンって?という人は過去のブログ参照。
わたしたちは月曜日の夜だったので
若手のCharanga Foreverを見てきました。Woo hoo!!!
始まるまでの間、サルサを踊る人々。
そして12時を回ったころ、ステージは始まった!!
ホットなお兄ちゃんたちが、歌う!踊る!!
夜2時まで熱い音楽を堪能いたしました!
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まず、キューバ人宅に3連泊ステイしました。
Casa de Nelsa(ネルサさんの家)です。
当初、Casa de Conchaに泊まるはずでしたが、諸事情でこちらに。
滞在したアパート外観
Sen~ora Nelsaと
ネルサおばさんはとても感じがよかったです。
もちろん、英語はまったく話しませんが
スペイン語(とジェスチャー)を使う絶好のチャンスでした。
Casa Paticur(B&B)を運営してるキューバ人のなかには
愛想のよくない人もいると聞いていたので、あまり期待していませんでしたが
パンやアイスクリームをくれたり、わたしたちもおすそわけをしたりと
いい交流ができたと思います。
わたしたちが泊まった寝室
ダイニング
ネルサがおすそわけしてくれた紅茶とスポンジケーキ。
キッチンとダイニングと寝室1つの小さなアパート。
ネルサおばさんは、わたしたちの滞在中
ダイニングを仕切った小さなスペースで生活していました。
Yoanisと
ヨアニはネルサさん宅を紹介してくれた人。
朝食と夕食は彼女が準備してくれました。
英語ができるので、細かいことは彼女とやりとりしました。
ヨアニは日本に行ったことがあります。
キューバ人が日本に行く場合、日本で誰かが招待してあげないといけません。
身元保証人のようなものでしょうか。
以前、ヨアニ宅に3年間滞在していた日本人が招待してくれたそうです。
数は少ないと思いますが、キューバ留学する日本人がいるようです。
わたしもキューバにキューバンサルサ留学してみたいです。
時期はちょっとでいいけれど。というのも・・・
キューバ、食べるところがありません。
初日、食べ物にありつくのに非常に苦労しました。
そうしてようやくみつけたホットドック(perro caliente)
マックもない、コンビニもない国にて。
結局初日の夕食は、ホテルのビュッフェでした。
ところでキューバには2種類の貨幣が存在します。
観光客用のcuc(peso convertible)と現地人用のcup(peso)です。
観光客用ペソcuc
なのでお店によっては現地人用の価格が表示してあっても
観光客用には高すぎる、というケースが生まれてくるようです。
というわけで、結局はお家で朝食と夕食を出してもらうことにしました。
これが、一番安くておいしかったです。

朝ごはん。パパイヤ、グァバ、パイナップル、オレンジ、生グァバジュース、コーヒー
夕飯①
夕飯②
豪華ではないですが、素朴でおいしかったです。
ちなみにレストランが全くないわけじゃないんです。
観光客向けの素敵なレストラン、あります。
音楽をききながらランチ・・・
これで15cuc(1500円)もしてしまう・・・
道端で買い食いするものも、ほとんどなく。
あっても、正直おいしいものではないし、高い。
脂身の塊のような豚肉のはさまったパン。5cuc(500円)もする!
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キューバです。トロピカーナへ行ってきました!
トロピカーナは中南米最大のキャバレーで、60年の歴史があります。
キューバ観光の目玉で、ここでは珍しく日本人の団体がいました。
そんな団体さんを尻目に、なんと最前列で見ました!
すごい!演出、衣装、そしてダンサーの美しい体から繰り出される動き!!
80cuc(約8000円)出したら、なんと一番前の席!!
入口でお花のプレゼント+飲み物1杯込み
「開会で~す」
衣装がカラフル、そして独創的~
私のお気に入り① ランプさん
足が細くてまっすぐでうらやまし~~
男女ペアの踊りもあり
ピンクもかわいかった
女性だけの踊りも
スペイン調の踊りもあれば・・
民族舞踊的なものも・・
すごい、すごい!!の連続!
そして、ポップなラテン系も!
衣装も踊りも次から次に変わり、飽きさせない!
わたしのお気に入り② 蝶
この鮮やかさに拍手!!
VIVA CUBA, VIVA TROPICANA!!
立体的な演出
実は会場は野外なのです!
原色のド派手衣装が似合う彼女たちがうらやましい!!!
フィナーレ
なんと、フィナーレで、トロピカーナのダンサーとステージで踊りました!!!
一生の思い出です。
たのし~!しあわせ~!!
ステージの上でもステップ、ステップ!!
幸せすぎる!
キューバいちおしのスポットです。
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キューバの首都ハバナ。
マレコン通り
あぁ、この波しぶき!
カリブ海を背景にパチリ!
タクシーからの眺め
タクシーからの眺め2
マレコン通りはブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのアルバム1曲目のchan chanでも歌われていたので、ぜひ行きたかったところです。
また滞在中に、ブエナ・ビスタのベーシストOrland "Cachaito" Lopezが亡くなったと聞きました。
マレコン通り、ココタクシーから
ハバナ旧市街は、スペインコロニアル様式が、そのままの形で現代に残っています。
街全体が、世界遺産です。
カテドラル
左の建物が一番古いもの 
映画で見たような風景 
路地。
こちらは観光地から離れた一般の路地
海の見える風景
ココタクシーから見た路地
バルコニーや道端でなごむ人たちを多数発見
旧市街から見える
カテドラルの塔から市街地を一望
対岸のプント要塞からの眺望
それから外せないのが、年代物のアメ車たち
タクシーなどで乗るチャンスがありました!
1951年もののシボレーとか!
旧国会議事堂。皮肉にもアメリカのホワイトハウスがモデル。
もう写真が多すぎて、きりがないのですが。
とにかくタイムスリップしたような世界です。
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キューバ・ハバナ旅行の準備をしています。
宿泊手配も自分でしています。
ハバナ(スペイン語でLa Habana/ラ・アバーナ)は世界的な観光地のため立派なホテルはありますが、高い(一晩100ドル以上)だし、面白みがないので、キューバ人の家庭にステイします。一般家庭の生活が垣間見れるし、現地の人との交流ももてそうです。
Casa Paticularと言われる、いわゆる民宿、B&Bです。
ネットを頼りにあれこれ調べた結果、Conchaさんの家がいい、ということになりました。
メールで問い合わせをしたところ、流暢な英語で日本人を泊めたことがあること、日本の東京、名古屋、三重に行ったことがあることなど書いてきました。料金は一晩25cuc(3000円くらい)。相場の中では安い部類、ですが「3連泊したらディスカウントしてくれるか?」「私たちはスペイン語を学習中で、キューバで会えるのを楽しみにしている」と敢えてスペイン語メールを送り、交渉に乗り出しました。
(ちなみに、メキシコの路地でも値切り交渉しながら買い物していたので、メキシコの友人たちから、mayは値切りがうまいと思われています。ははは)
で、Conchaからの返事。
「もし負担でなければ、日本で100円で売ってるアルミホイルとトイレの消臭スプレーを買ってきてほしい」とのこと。キューバはやはり物資が不足しているんだろうなー。
「買っていくよ。で、ディスカウントは可能?」とメールすると「一晩22CUCでいい。一ヶ月泊まれば一晩20CUCだ。」と返事が返ってきた。
こういうやりとりが楽しくて、語学も旅行も辞められません!
メキシコシティからハバナまではair cubanaというキューバ国営の航空会社を利用するつもりです。が、あるときからサイトの予約エンジンが働かなくなってしまっています。
時差を気ながらair cubanaに電話したところ、電話での予約はできない。近くの支店へ…。え、行けない?そしたらネット予約のみ可能だから、1月9日にやってみて」という根拠のなさそうな回答。案の定、現地時間の9日にトライしたものの、やはり予約できず。こちらは簡単にはいかないようです。
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関門海峡が一望できる、めかり(和布刈)公園にて。
めかり公園にたたずむ女の子 Kcoちゃん
たたずむmay (寒かった~~)
ここは関門海峡。
手前が福岡県門司、向こうが山口県下関。
門司港です
立派な橋です。
ひらけた眺望。
源平壇ノ浦の戦いについての記述
優勢だった平家も、寝返りと源氏の戦略の結果、敗北を喫す。
平清盛の妻二位尼は、幼帝を抱き、
「浪の下にも都がさぶろうぞ」と、海中へ身を投げる。
平家の武将たちも続いて入水した。
「おごれる人は久しからず、唯春の夜の夢のごとし」
5年間の戦は、大規模な海上戦で幕を閉じた。
Kcoちゃんが好きなくだりだそうです。
めかり(和布刈)とは、わかめを刈るという意味だそうです。
旧正月の夜に海に入ってわかめを刈り、お供えする儀式があるそうです。
めかり公園の隣には、めかり神社があります。
源平の戦いの前夜、平家が酒宴を開いた場所だったそうです。
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宮崎県西都市に、西都原(さいとばる)古墳があります。
だだっぴろい駐車場に見えるこちらは西都原古墳群。
古墳の素晴らしい保存状態に感動しました!
無数にある古墳。まわりは畑になっていました
本当に広くて、こころ落ち着く場所でした。
見事なコントラストだと思います。
宮崎の土壌は色が濃くて、関東ローム層のようでした。
だけど、土地は肥沃で何でもよく育つのだそうです。
日本のチェルノーゼム、でしょうか?
福岡にも言えることですが
宮崎では「原」を「ばる」を呼ぶ傾向にあるようです。
西都原(さいとばる)
東国原(ひがしこくばる)知事・・・ 他にもあったような気が。
ちなみに、宮崎県民には、黒木さんとか長友さんが多いとも聞きました。
聞いた話なので、本当かどうかわかりませんが。
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鵜戸(うど)神宮は、日南にあります。
参拝客、多かったです。こちらはお乳の神様ですよ。
神犬石だそうです。わかります??
軍艦がたくさんいました。日米訓練の日だったみたい。
南国チック、宮崎の神社。
何と、この岩盤の下にお社が・・・!
こんな感じ。
儀式があっていましたよ。
バナナもなってたよ~ さすが南国!
そして、青島へ。
日本の「青島」は小さいのですね。 
青島の中央が青島神社でございます。
南国チック~ 
青島は本来このような植生だそうです。
島のまわりは「鬼の洗濯岩」。
鬼の洗濯岩は、海岸線沿いにも数か所見られました。
島全体が、鬼の洗濯岩で囲まれているのが分かります。
普段見慣れない南国チックな神社が気に入りました。
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今回の旅で一番楽しみにしていたところ、霧島。
宮崎と鹿児島の県境にあります。
霊峰というにふさわしい霧島。
想像を絶するような遠い昔からそこにある社
そこにある大きくて深い緑色をした木々に畏敬の念を抱きます。
深い緑。空気が濃くて、モイスチャー。
お社の立地がいいな、と感じました。
このあたりは紅葉していました
ご神木。
霧島神宮は、あまてらすのおおみかみ(天照皇大神)のお孫さん
「ににぎのみこと(瓊瓊杵尊)」が祭られています。
本来は山岳信仰から生まれた神社ではないかと言われているようです。
南九州最大の神社です。
当初、霧島連峰の第2峰である高千穂峰に位置していたそうですが
噴火による火災が度重なったため、現在の場所に移築されたそうです。
ちなみに霧島連峰の第1峰は、韓国岳(からくにだけ)です。
現在のお社は1715年に建てられたものです。
ところで先週、社会学的観光論のセミナーに行きました。
そこで知ったのですが
世界遺産の首里城(沖縄)は、1992年に建てられたものだそうです。
日本の城はたくさんありますが、戦前からあったものは姫路城と松本城くらいのもの。
木造建築ゆえに、長期保存は非常に難しかっただろうと思います。
だからこそ、霧島神宮の社の300年の歴史に感動し
樹齢800年の大杉のご神木が素晴らしく思えるのでしょう。
そう考えると、世界最古の木造建築である法隆寺って、すごいですね。
7世紀末~8世紀に建立されたものだそうです。
いつまでも大切に残しておきたい遺産です。
それから、先日韓国訪問時、お兄さんから
「日本の神社は何の宗教か?どの町にも神社があるけれども?」と聞かれました。
神道です。とまでは言えるけど、そのあとが難しかったのです。
もっと日本のことについて、端的に説明する能力が必要だなと思った次第。
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宮崎県・青島のお昼時。
9月から、伊勢えび祭りです。
刺身の量、はんぱない。車海老、でかすぎ。
伊勢えびのお味噌汁。伊勢えびの足にも、身がぎっしり。
拡大。お味噌汁だけで、すでに満腹状態。
伊勢えびのお刺身 2尾分 動いてた。新鮮そのもの。
頭部分はお味噌汁か、塩焼きにしてくれます。
あまりの量に圧倒されました。
新鮮さは間違いないと踏んでいたものの
この惜しみない量を見て、さすが宮崎だと感激。
宮崎の人が福岡に来たら、さぞかしがっかりするだろうな。
さらに海に近くないところで刺身など食べよう日には・・・。
1時間、ストイックに「格闘」しました。
たいていの量は完食する私ですが、今回は断念。
体が伊勢えびになるかと思った~!
そんな人も多いらしく、お店の人が容器をくれて、お持ち帰りができます。
この日は夕食も食べなかったことは言うまでもなく。
宮崎の刺身醤油は福岡のものよりもさらに甘かったです。
磯料理「網元」
宮崎県宮崎市青島1丁目5-5
(こどもの国の近く)
0985-65-0125
http://www.pawanavi.com/shoop/2004/1002amimoto/index.htm
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宮崎県・青島のお昼時。
9月から、伊勢えび祭りです。
刺身の量、はんぱない。車海老、でかすぎ。
伊勢えびのお味噌汁。伊勢えびの足にも、身がぎっしり。
拡大。お味噌汁だけで、すでに満腹状態。
伊勢えびのお刺身 2尾分 動いてた。新鮮そのもの。
頭部分はお味噌汁か、塩焼きにしてくれます。
あまりの量に圧倒されました。
新鮮さは間違いないと踏んでいたものの
この惜しみない量を見て、さすが宮崎だと感激。
宮崎の人が福岡に来たら、さぞかしがっかりするだろうな。
さらに海に近くないところで刺身など食べよう日には・・・。
1時間、ストイックに「格闘」しました。
たいていの量は完食する私ですが、今回は断念。
体が伊勢えびになるかと思った~!
そんな人も多いらしく、お店の人が容器をくれて、お持ち帰りができます。
この日は夕食も食べなかったことは言うまでもなく。
宮崎の刺身醤油は福岡のものよりもさらに甘かったです。
磯料理「網元」
宮崎県宮崎市青島1丁目5-5
(こどもの国の近く)
0985-65-0125
http://www.pawanavi.com/shoop/2004/1002amimoto/index.htm
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宮崎県・五ヶ瀬に行ってきました。
高千穂の近く、ちょうど熊本と宮崎と大分の県境あたりにあります。
途中、南阿蘇を通過。
そもそも五ヶ瀬という場所を知らなかったのですが、
「連休に混み合う(大分の)夢の大吊橋の代わりになる穴場スポット」を
テレビで紹介していたのを母が観たらしく、キレイだったと力説するものですから
宮崎に向かう途中に立ち寄ることになりました。
ネットでもあまり情報がなかったのですが、いいところでした。
①五ヶ瀬渓谷 ゆうひのさとおおはし
ゆうひのさとおおはし
ここから夕陽が落ちていく姿がみえるそう。
高さ90mの橋の上からの景色。
紅葉していたらどんなにキレイだっただろう。
人も少なくて、よかったです。
空気がおいしかった!
②五ヶ瀬ワイナリー
「五ヶ瀬」でググると必ず出てくるところ。
ワイナリー外観。
丘の上にあって、見晴らし抜群。
お茶畑が広がっていました
ワイン醸造の過程を見ていきます。
ものすごい量のワインが生産されている様子
で、試飲タイム。
白ワインがメインでした。ロゼもあった。
あれこれ飲んでみた。
気に入ったものを、買って帰ります。
レストランからの眺めも抜群だそうです。
宮崎牛のステーキとかあるみたい。
東国原宮崎県知事も訪れたそうです。
五ヶ瀬ワイナリー http://www.gokase-winery.jp/
③白滝
離合できないようなありえない山道をあがると、白滝があります。
五ヶ瀬から椎葉村方面です。
冬は凍るそうです。
白滝 http://www.pmiyazaki.com/kouyou/sira_t/
このサイトにあるような紅葉が見たかった・・・。
それから、椎葉村でそばを食べました。
麺が太めで手作り感がありました。
ゆず入り あげもちそば
いのししそば
次回は伊勢えびを食べ尽くした話。
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仕事柄、旅行会社やマスコミの方と観光地を歩き回ることがあります。
要は観光すること自体が仕事のときがあるわけです。
プラス、旅行も好き、近所を歩くのも好き。
なので、たくさん歩いても足に負担がないほうがいい。
足がゴキゲンだったら、旅行もお散歩ももっとゴキゲンなわけで。
ただ、仕事となると、できるだけスニーカーは避けたい。
お出かけのときもスニーカーはおしゃれ着とは合わないことも多く。
そこで「たくさん歩いても疲れ知らずだけど、ある程度きちんと感のある靴」を探してみました。
結果、優秀な靴を発見。
アシックスの旅日和というシリーズ。楽天でも売られてます。
色は限りがあり多少作りは簡単ですが、デザインはある程度の多様性があるようです。
しかも価格が安い。5000円でおつりが来た!
要は団塊世代向けの靴です。
神戸新聞の記事でも取り上げられています。
おしゃれ感や素材の質はやや落ちるものの、価格の安さは主婦目線もクリアしそう。
わたしも履きつぶしてもまた買えばいいやと思った。何よりサポート感はすばらしい。
アシックスでこれだけ快適な履き心地の靴があるということは、もう少し高級感を求める人は歩人館の靴をチェックしてみたらいいのかもしれないな、と思います。
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前回の続き。
おいしい呼子でたらふく食べてから、干物のつめ合わせを安くGET!
あぁ、なんていいところなんだろう。
そして、名護屋城へ。
天守閣からの眺望。秀吉もきっとこの風景を見ていたにちがいない。
名護屋城は、1500年代に国内統一した豊臣秀吉が
朝鮮半島に出兵(文禄・慶長の役1592~1598)するため
その軍事拠点として築いた城。
その城の規模は17万㎡、大阪城に匹敵したとか。
その後、徳川政権になり、冬の陣・夏の陣が終わった後
この城は崩されてしまったそう。
今回エスコートいただいた某マスコミの紳士と。
快晴で、対馬が見えました。
対馬までは約100キロ。そして対馬から釜山は50キロ。
あらためて、韓国は近いと実感。
そして、必見の名護屋城博物館は、無料!
見学者も割と多いです。
名護屋城博物館。わかりやすい展示で、気に入りました。
入口には済州の「石のおじいさん(トルハルバン)」が。
T支局長がみつけた、「カエルのまさむね」。
博物館でカエルのまさむねを発見。
なんで、まさむね?
後日、電話で問い合わせたところ、
「だいぶ前から置いてあるから、どのようないきさつで
そのような名前になったのか、わかりません」とのこと(笑)
その後、唐津焼を見てから帰りました。
あ~、楽しかった~~
というか、おいしかった~~
きっと楽しかったのは、お二人が一緒だったから。
ホントに頭がよくてステキな方です。
F総局長さまとT支局長さま、おごちそうさまでした♪
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日曜日、佐賀県の唐津(からつ)と
呼子(よぶこ)に行ってきました。
唐津は、福岡市から西へ高速バスで1時間。
そして呼子はさらに西へ30分。
あっという間に到着!!
某新聞社の、ステキな殿方たちのエスコートで
楽しい旅となりました。
まず、11月にオープンしたばかりのふく萬坊へ。
このお店、いかしゅうまいで有名な萬坊の姉妹店です。
ふくがいただけるから、ふく萬坊。
※フグのことを、このあたりでは「ふく」といいます。
ここのフグ、養殖は養殖でも、水面に砂や砂利を敷いて
フグにストレスがかからないように工夫しているんですって。
だからお味も、養殖とは思えないほどおいしいんです。
ちなみに、天然と養殖では、皮のコラーゲンの度合が違うらしいです。
ふくのコースと、アオリイカの活造りをいただきました。
ふくのにこごり、ふくのみそ和え、ふくのお刺身、
ふくしゅうまい(美味!)、ふくちり鍋はコラーゲンたっぷり!
お鍋の後は、お雑炊(スープがとろとろ)
そして、最後はデザート。
いかは、ヤリイカがおいしいのですが、今は時期ではないのです。
それでもアオリイカは、甘かった!
まあるくて大きな瞳をして可愛かったです(笑)
いかって、移動すると3時間しか命がもたないそうです。
だから、活造りを食べられるのは、せいぜい福岡までだそうですよ。
あぁ、至福のとき・・・
ごめんなさい!食に集中しすぎて、写真がないです・・・
海が一望できる、新しくてキレイなお店でした。
そして・・・
おみやげに、まんぼうの箸置きをいただきました♪
すっごくかわいくて、ひとめぼれ。
その後、市場で買い物。
一夜干しが激安だったので、箱買い!
その後、名護屋城にお連れいただきました~~
②へつづく・・・
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