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2014年9月18日 (木)

インドからスリランカに発展

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福岡でよく食べていたスリランカ・ヌードルカリー。
恋しい味のひとつ。

2014年の目標、覚えてますか?わたしはいたってシンプルなのですが、①結婚がらみのイベントや手続きを無事終えることと、②インド料理を学ぶことです。

インド料理のほうは、先日はインドパーティを開催できたし、インド人の友だちからいろいろ習ったり、非インド人の友だちをインドマーケットに連れて行ったりしています。これがものすごく楽しい!けっこうハマってます。
わたしはお母さんが作る日本のカレーも好きだし、タイカレーやインドカレーも好き。で、福岡にはスリランカカレーの美味しいお店もあって、よく行ってたんですよねぇ。カレー全般大好きです。カレー好きな人ってけっこういるんだなぁと思いました。
インドカレーから発展してスリランカカレーのことを思い出しました。インドカレーとスリランカカレーは全然違います。インドカレーとタイカレーくらいの違いがあるかも。。スリランカカレーはインドカレーよりもスープのようにさらさらしていて、油分も少ない印象。そして病み付きになる美味しさがあります。
手軽に食べれるところはないかと、サンディエゴでスリランカカレーの店を探してみたもののなさそう。ロサンゼルスにはあるみたいです。
インドカレーとスリランカカレーを自分でおいしく作れるようになりたいと思っています。その過程でスパイスのこととかも勉強できたら面白い。ひとまず福岡のスリランカ料理屋さんのウェブサイトで紹介されているレシピを参考にして挑戦していきたいと思います。
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福岡のスリランカ料理店のチキンカレー

ちなみに福岡のスリランカ料理屋さんは1軒目がツナパハ(Thuna Paha)という名前で、シンハリ語で「3-5」、スパイスを3種類から5種類混ぜたスパイスのことのようです。おいしそうな名前です。
もう一軒、わたしがよく行っていたほうのヌワラエリヤ(Nuwara Eliya)はスリランカ中部の高原にある地名で、お茶で有名なところのようです。スリランカといえばセイロンティーですよね。
インド料理のこともまだちゃんと書いていないので、いずれ書いていきたいんですが、「スリランカカレー食べたい病」なので、スリランカのチキンカレーから作ってみようと思ってます。
玉ねぎやトマトなどの一般的な材料以外の、スパイス類をチェックしてみると、ターメリック、チリパウダー、シナモン、カルダモン、クローブとこのあたりはインドカレーにはまる過程で手に入れたのでスパイスボックスに入ってます。ターメリックは入れすぎると苦くなってしまうらしい。
以下が新たなスパイス:ランペ、カリーリーブス、レモングラス、フェヌグリーク。今日早速インドマーケットに買いに行こうかな。
ランペというのは聞いたことがなかったのだけど、菖蒲の葉っぱのようなものらしい。インドマーケットにあるかどうか不明だけど、きっとあるだろうと想像してる。お腹のガス抜きにもいいとかで、インドのアーユルヴェーダの道へ話は繋がっていく・・・。
カリーリーブスはマーケットで見たことある。カレーって料理の名前じゃなくてスパイスの名前なのか、と軽く衝撃を受けたのを覚えているので・・・。
レモングラスはお茶にもできそうだから使い勝手がよさそうだから、こちらも買っちゃおうかな。
フェヌグリークはなんと、偶然にギフトとしてもらったものがあるので、早速使い道があるので嬉しい。
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インドスパイスたち。インドパーティするときに、台湾の友だちが気を遣っていろいろ買ってきてくれたんだけど、使い道がわからないものばかり。幸い、フェヌグリークを発見したので、これはスリランカカレーで使えそう!
フェヌグリークは種の部分を使うのだけど、見た目もちょっと変わっていて、粉末になっていないせいかあまりおいしそうに見えないし、自分ではまず買わなかっただろうアイテム。だけどウェブサイトでいろいろ調べるとどうやら甘みを出すものなのだとか。
さらに英語でも調べていくと、日本のカレーにはこのフェヌグリークがかなり使われているとのこと。ほのかな甘みを好む日本人らしい味が出るのかも、これは意外といいスパイスなのかもしれない。
学ぶことがたくさんあっておもしろいです。要するにいろんなスパイスを少量ずついろいろ入れたら美味しくなるんだろうか。ポイントはなんなんだろう・・・と試行錯誤。
レシピにはカレークリームなる材料があるものの、これがよく分からない。福岡のスリランカ料理店のオンラインストアで売られているけれど、英語では何と言うのだろう。アメリカの南アジアマーケットでも一般的に手に入るものなのか。ひとまずなくても大丈夫という判断をしております。。

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