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2014年8月27日 (水)

おかしな英語名いろいろ

日常とは奇なるもので、それが外国となると更におかしいことが日常になって来る。「サンディエゴ活動を記録しよう」とあるくらいだから、もっと頻繁にこのおかしな出来事を記録していくべきだと思っています。

今日は午前中、取引を検討している会社、いわゆるPotential Supplierとのミーティング。相手はアメリカ男性のVPであるT氏と営業担当のB氏の2名、こちらはボスEとわたし。話は中国の工場へと流れ、中国人がつける英語名にまで発展。

中国系の人は中国語名とは別に英語名を使っているのが一般的なのだが、T氏によると、時々すごくおかしな英語名を使っている人がいるのだとか。

例えば、ラストネームがPan(パン)という某会社のトップ。何を思ったのか、ファーストネームにPeter(ピーター)を選んでいて、ピーター・パンと名乗っているらしい。大人になれない症候群か?それを聞いたB氏もブルース・リーと仕事をしたと言い出した・・・。

ディズニーのプリンセスの名をつける人もやたら多いとか。Ariel (アリエル)とか。そのうちポカホンタスとかまで出てくるかもしれない。

わたしの取引先にもLemonade(レモネード)と名乗っている台湾女子がいる。メールでDear Lemonade, などと書いている自分も変な気持ちになる。さらにはT氏いわくMilk(ミルク・牛乳)と名乗っている人さえいたとか・・・。どうして飲み物の名前を人間の、しかも自分の名前として使うんだろうか・・・。

考えてみると日本人はたいていの場合、日本語の名前をそのまま使うケースがほとんど。わたしだって全くの英語名ではなく、あくまで自分の名前を短くしただけのもの。

中国人の英語名とは異なるが、以前ラストネームがGay(ゲイ)という男性と仕事をしたことがある。ファーストネームは敢えて伏せるが、子どもの頃相当冷やかされただろうと想像する。お国に関わらず、こういうやっかいなラストネームを持つと、子どもの頃に性格に影響をおよぼしそうな気がする。

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