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2014年7月16日 (水)

作家の読書道

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新しい本を読みたい禁断症状が出てきたので本のお買い物へ。向かったのはブックオフ。中古本とはいえ人気の本はなかなかいい値段で売られている。売り場を回りながら棚に並ぶ本たちとじっくりにらめっこ。

気楽に読めるものを選びました。小説やミステリなど。

日本語の文章力が落ちていると感じてきたので、このところ和書を読むことが多くなりました。そういうと日本にいる友だちは「本語力が落ちる…なんて 言ってみたいな~」なんて言っていましたが、日本にいても読解力や文章力は落ちることもあると思います。タダ本人が意識していないだけで。。。

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友だちが教えてくれたサイト「WEB本の雑誌(webdoku.jp)」の「作家の読書道」というインタビュー記事を読んでいます。毎回違う作家さんの読書の歴史や考えなどがインタビュー形式で紹介されています。

これが面白い!作家さんたちも自分が子供の頃読んでいた本と同じ本を読んで育っているんですね。ドリトル先生シリーズとか伝記とか、エンデのモモとかなが靴下のピッピとか、ズッコケ三人組シリーズとか。懐かしい。

中学校ではミステリにはまってアガサクリスティとか読んでいたなぁ。

そしてどの作家さんも同じ本を何度も読む傾向がある。わたしはこの本すっごくいい!また読みたい!と思っても一度しか読まないことが多い。乱読、よって本の内容も片っ端から忘れていく。。。あくまで娯楽なんですねー。。

子どものときの読書体験ってすごく大切だと思う。わたしも子ども部屋の本棚に物語のシリーズ本(どのメーカーだったかなど思い出せませんが)があったので(両親が買ったのかな?)、子どもながらに家にいて暇だなぁと感じるときに、床に広げて読んでいました。

福音館の「こどものとも」シリーズとか、プレゼントによさそうだなと思っています。

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コメント

mayさん、永遠の0は涙なくしては読めません・・・!

投稿: saori | 2014年7月23日 (水) 05時28分

そうですか、覚悟しておきます・・・!

投稿: may | 2014年7月23日 (水) 10時46分

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