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2014年7月

2014年7月31日 (木)

アメリカの管理職の女性に聞いてみた

お世話になっている取引先A社主催の野球観戦イベントに参加してきました。その名もCustomer Appreciation Night。

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6時すぎに会場に到着。野球場内の.ビルの屋上でBBQ。ハンバーガーやホットドッグを食べながらドリンク片手に歓談しました。

A社のジェネラルマネージャーのMさん(女性)が迎えいれてくれました。彼女は結婚したときにお祝いのカードを送ってくれたりする素敵な方です。彼女とはミーティングで会うものの、プライベートの話をするのは初めてでした。

Mさんには24歳と20歳になる娘さんがいるそうで、まったくそんなふうに見えない、若い頃はバリバリ、ぶいぶい言わせてた風の、引き締まった体の小柄のブロンド女性です。

「どうやったらあなたみたいに高いポジションにつけるんですか?」と、前から聞いてみたかったことを聞いてみました。

娘たちが小さいころにシングルマザーになり娘2人のために必死で働いたこと、2人のよい上司に引き立ててもらったこと、上司が相談してくる「課題(問題?)」を解決していったこと、A社の彼女が所属する部門が立ち上がるときにタイミングよく加わったこと。

何かを教えてもらわなくても、ただ問題を解決するために立ち向かったこと、アカウンティングはある程度知っていたからよかったけどね、と言っていました。

①仕事を頑張って実績を出したこと、②上司に引き立ててもらったこと(スポンサーの存在)、③運、の3つがポイントなのだなぁと思いました。

I made sure that I was working"という言葉が心に響きました。

それから、チャンスを見回してみること、チャンスがあったら掴みなさいとも言ってもらいました。仕事で知り合った人たちに自分のやりたいことを伝えてみるべき、とも。そして自分にはできないなんて思わないこと。Mさん自身も姉さんがグループ企業に勤めていて、お姉さんがしていた仕事を見て自分にはできないと思っていた、という実例をあげて説明してくれました。

A社では女性の管理職がけっこう活躍しているので、話が聞けて嬉しかったです。(あぁ、一緒に写真撮ればよかったわ)

・・・で、このイベントに夫のタイガーさんも参加させてもらって、タイガーさんをみなさんにご紹介できたのでよかったです。

他にもいつもお仕事ご一緒させてもらっているD氏やYさんとも顔を合わせて話せたのでよかったです。それから、普段仕事で絡まない同僚ともゆっくり話せるチャンスとなり楽しい時間でした。


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で、この日のパドレス。対セントルイス・カーディナルズ戦だったのですが、何と12対1で勝ちました!もったいなーい!!

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見えますか?12対1のスコア・・・もったいない気さえしてくる。。
他の日に残して置けばよいのに・・・苦笑

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サンディエゴの産業の歴史

サンディエゴとティファナはテレビ生産基地の役割を果たしてきました。ある調べものをしていた際に、両市でのテレビ生産の歴史がわかる資料をみつけましたのでリンクを貼ります。

マキラドーラカラーテレビ産業の発展
ジェトロ図書館サイトのページのPDF資料です

ティファナ地域における日系テレビメーカーの事業経緯と新局面
大阪市立大学

マキラドーラにおける日系テレビ関連産業の発展
大阪市立大学

メキシコ・マキラドーラにみる空洞化防止戦略
日本政策投資銀行

世界の注目度集まるメキシコ市場 


いずれも少し古い内容なので現在はこれまた状況が変わってきています。その変換期真っ只中に過ごしているのだぁと感じています。

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2014年7月29日 (火)

クイズ

このフルーツはなんでしょう?

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ヒント:長さは4cmくらいで、お通じに効くと知られています。


答え:プルーンです!


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CALIFORNIA FRESH PRUNES
Product of USA  2.27kg


コストコで2.2kgで5ドルだったので買ってみました。
味はすもものような感じでしょうか。

お通じに効いているのかどうかは分かりませんが。
もしかするとドライプルーンのほうがお通じにはいいのかもしれません。

アメリカはフルーツが安いのがいいです。
今家には、プルーンのほかにも、パイナップル、アメリカンチェリー、
マンゴー、桃などがあります♪

ところで、以前「朝ジュースダイエット」のことを書きましたが、今も続けています。
今朝はパイナップル+トマト+少しセロリ。ヘルシーな感じだけど美味しかったです。

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アマネカと旅する

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Ginaちゃんが誕生日にアマネカをプレゼントしてくれました。

アマネカは、上質な皮でできた
たてよこのサイズが変えられる
マルチサイズのブックカバー。

桜色と白の配色も気に入っています。

それにしても日本におけるマーケティングというのは細部に宿っていて
商品説明の帯に書かれた詩にも感心してしまいました。
(以下引用)


本はわたしに
新しい知識を与えてくれる
本はわたしに
独りの時間の豊かさを教えてくれる
本はわたしを
知らない世界に旅立たせてくれる

たった一冊が
人生を変えることがある
だから本の旅は愉しい

人生を変えるかもしれない
きっかけを
わたしはいつも
カバンに潜ませているわけだ

~ ~ ~

いま あの人は
どんな旅をしているのだろう
冒険小説の旅か
古典小説の旅か それとも
朝の電車のなかで
あの人はきっと
わたしとは違う旅を
楽しんでいるだろう

~ ~ ~

多くの体系をつつみこむ一重のキモノ
様々な品物をつつみこむ一重のフロシキ
そのようにアマネカも
さまざまな大きさの本をつつみこむ

本の旅にそっと付き添うために

~ ~ ~

わたしはじぶんの旅を愉しみながら
同時にあのひとの旅の中身と
あのひととわたしを繋げる
付き添い人を想う

明日もまた
つかの間の旅にでかけよう
アマネカと一緒に

本を読む人なら分かるこの気持ちを表したこの詩もステキです。

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2014年7月28日 (月)

フェイスブックページ

「メイさん、私がサンディエゴ来る前に参考にしていたブログの著者、メイさんでした!笑 今気付いて感動しました!」

UCSDでビジネスマネジメント受講中のMさんからのメッセージ。。わたしもMさんが読んでくれていたと知ってとっても嬉しかったです。

他にも「留学する前に読んでいて、まさかご本人に会えるとは思っていませんでした」と言われるととっても嬉しくなります。ブログは自分の成長のため、そしてみなさんに情報共有するため、少しでもお役に立てていたらと思います。

最近日記を再開することにしました。全盛期は高校生の頃だったのですが、忘れっぽいので書けば読み返せるし、自分だけのノートに書け`ば、どんなことも気兼ねなくアウトプットできるという良さもあるので・・・。

ところで、フェイスブックに「サンディエゴ留学・海外で働く」をテーマにページを作りました。

サンディエゴ留学One

ぜひ「いいね!」をお願いします!

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2014年7月16日 (水)

作家の読書道

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新しい本を読みたい禁断症状が出てきたので本のお買い物へ。向かったのはブックオフ。中古本とはいえ人気の本はなかなかいい値段で売られている。売り場を回りながら棚に並ぶ本たちとじっくりにらめっこ。

気楽に読めるものを選びました。小説やミステリなど。

日本語の文章力が落ちていると感じてきたので、このところ和書を読むことが多くなりました。そういうと日本にいる友だちは「本語力が落ちる…なんて 言ってみたいな~」なんて言っていましたが、日本にいても読解力や文章力は落ちることもあると思います。タダ本人が意識していないだけで。。。

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友だちが教えてくれたサイト「WEB本の雑誌(webdoku.jp)」の「作家の読書道」というインタビュー記事を読んでいます。毎回違う作家さんの読書の歴史や考えなどがインタビュー形式で紹介されています。

これが面白い!作家さんたちも自分が子供の頃読んでいた本と同じ本を読んで育っているんですね。ドリトル先生シリーズとか伝記とか、エンデのモモとかなが靴下のピッピとか、ズッコケ三人組シリーズとか。懐かしい。

中学校ではミステリにはまってアガサクリスティとか読んでいたなぁ。

そしてどの作家さんも同じ本を何度も読む傾向がある。わたしはこの本すっごくいい!また読みたい!と思っても一度しか読まないことが多い。乱読、よって本の内容も片っ端から忘れていく。。。あくまで娯楽なんですねー。。

子どものときの読書体験ってすごく大切だと思う。わたしも子ども部屋の本棚に物語のシリーズ本(どのメーカーだったかなど思い出せませんが)があったので(両親が買ったのかな?)、子どもながらに家にいて暇だなぁと感じるときに、床に広げて読んでいました。

福音館の「こどものとも」シリーズとか、プレゼントによさそうだなと思っています。

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2014年7月 9日 (水)

いしいしんじさんエッセイ 博多 すべてが「ちょうどいい」 

台風接近中の西日本からメールが届きました。Ginaちゃんが愛読している毎日新聞の日曜版に連載されているいしいしんじさんのエッセイで、博多について書かれていたそう。

いしいしんじさんエッセイ 
博多 すべてが「ちょうどいい」 
毎日新聞 2014年7月6日号

やっぱり博多はいいなぁ。改めてみると名前もいいじゃない。「博」という字には「広く行き渡る」「広く諸事に通ずる」という意味があるらしい。それが「多」いんだから、実態とも一致するオープンな名前。

「土地の広さ、地勢、市街と海山の関係、すべてにおいて「ちょうどいい」とおもった。」と、わたしも日頃言っている「大きすぎず、小さすぎず、海もあるし、山もある」だ。

人との距離も「ちょうどいい」らしい。わたしも博多にもつ人間関係が好きで、それは世の中の人が実はとても欲しているもの。ビジネスをするときなど、大いに活用させてもらっている。

「ゴマサバ、水炊き、市場、ひとの笑顔、街で出会うあらゆるものに博多が映りこむ。」あたかもアジアの活気のある街の話のようだけど、博多の話。アジアの活気のある街のひとつ。

エッセイには博多の魅力が言葉で表現されていました。言葉で表現できないと思っていたのに!「わたしがもっとも頷けたのは最後の下り、「たったひとりがこの街を代表して笑う、そんなことが、そこらで頻繁に起きている。」

わたしも勝手に「博多代表」、「博多広報大使」になっているのです。よかろうも~ん!

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2014年7月 7日 (月)

月曜サルサ リニューアルオープン!

La JollaダウンタウンのProspect Bar & Lounge。以前あしげく通っていたのですが、一時期サルサナイトがなくなっていました。リニューアルオープン!しかもノーカバー!

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さっそく今夜出没してみようかな・・・?

オープンは7月21日からです!

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35歳を越えると妊娠しづらくなるは嘘?

またもや日経ビジネスの記事なんですが。サンディエゴ州立大学教授のジーン・トウェンギが見つけた事実。

いつか妊娠したい人がしっておきたいタイムリミット

「35歳が出産のタイムリミット」という都市伝説の元データは、1600年代から1700年代ぐらいまでのフランスの地方にある教会が取っていた出生統計がルーツだったことが分かった。2、300年前の女性は、37歳か38歳ぐらいの段階で既に7人ぐらいは子供がいた。避妊や受胎調節の現代とは状況があまりにも違う。

この都市伝説のせいで焦っている女子はわたしの周りにも多い。不安を煽るかのような心ないテレビや無知な人々・・・。というわけで、この記事によると40歳くらいまでは大丈夫みたいです。

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秋山ゆかりの女性キャリアアップ論

ここ数ヶ月で読んだ、一番価値ある読み物といっても過言ではないのが「秋山ゆかりの女性キャリアアップ論」。

仕事頑張ってる女子、いや、ネットワークの作り方などは男子にも役に立つかもしれない。とにかく読んで損はない、というか管理職でもないわたしにも学ぶことが多い。ネットワークからファッションまでは幅広い内容で、自分の経験から得た貴重な教えを惜しみなく伝授してくれる感じ。すばらしい。

大まかな内容を知ってもらうために、メモも兼ねてこれまでの連載をまとめてみます。

3月17日 「壁を超えられない」女性に足りないもの

それは「人(特に上司、経営層)に影響を与えるように動けるか」。対談形式で「自分から情報を発信し続ける」とか「人に興味を持つ」とか大事なことがぽろぽろ出てきます。

3月18日 昇進すると、違う景色が見えてくる

昇進も悪くないよ、と言っている章。待っているのではなくて、自ら提案していく「提案型キャリア」の重要性。前回からの対談の続き。

3月25日 ”戦略的に”社内外に人脈を作る
ネットワークは「戦略的に2年で築き上げるもの」。今もっている人脈をカテゴリごとに棚卸しして、足りないところを補うという考え方。わたしもネットワークの大切さは前職で学びました。

4月8日 自分を引き上げてくれる存在を見つける
「メンター」もいいけれど、本当に必要なのは「スポンサー」。引き上げてくれる存在が必要不可欠。「キャリア志向がある娘がいる男性」や「定年退職後の元役員」がスポンサーになってくれる確率が高いというのは自分の経験ともあっていて納得がいく。それから相手の時間をムダにせずにストレートにお願いすること。

4月22日 出世に必要なのは、実務能力よりファッション?

具体的なブランド名を挙げて説明されている。国や会社によってズレがある点についても説明あり。

5月13日 映画・ドラマ・本から学ぶ女性マネジメントの処世術
学べるテーマごとに具体的な映画・ドラマ名のリストが。God Father, Domino, Lipstick Jungle, 篤姫などなど。古典が挙げられているのもわたしの読書と一致。

6月10日 孤独の先にある新しい世界
Pay it forward。その人が求めている情報を提供したり、人を紹介したりすること。

7月2日 「体調不良」の管理は、女性マネジメントの第一条件
女性の著者だから書ける、女性の健康管理について。わたしもいい加減、基礎体温測るようにしようかな。

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2014年7月 3日 (木)

情報のありか

ネット上には幅広い情報が存在しつつも実際に価値ある情報はオフラインで入手できることが多い。つまり、ネット上にはマーケティングのために垂れ流されている情報が多い一方で、需要がある価値ある情報は流布していない、ということです。

ここ数週間でネット上で見つからなかった情報の具体例:

①メキシコ政府のデジタルテレビの入札について
②メキシコにあるマグネシウムダイキャストの会社
③最近頻発のティファナ国境での米国就労ビザのキャンセル事件の詳細

業界や地域に限定した情報はネットにない場合が多い。では情報はどこにあったのか?以下実例報告します。

①メキシコ政府のデジタルテレビの入札

メキシコでもテレビのデジタル放送が始まっています。ところがメキシコにはデジタル対応テレビを買いなおす経済的余裕がない低所得がいる。チューナーだけを買うという知識もない人もいる。対策として墨政府はチューナー内蔵テレビを低所得世帯に無料配布することを決め、テレビメーカーの入札が行われるという情報を「身内(外国人)」から聞いたのがことの始まり。身内いわく1500万台ものテレビが2015年末までに無料配布されるらしい。

会社の新規ビジネスに繋がるかも・・と思いネット検索したところ、英語のニュース記事が2つほどヒットする程度。内容はいずれも墨政府がテレビを配布する予定があるということのみ。

日本語での情報は全くみつからなかった。まずこの点でネット上での日本語の情報が限られていることがわかる。メキシコのことだから日本語で情報があるわけないと思われるかもしれないけれど、日本のテレビメーカーはメキシコでテレビ製造を過去30年くらいやっていr。このことを考えると日本企業および日本人が関心をもつであろう情報であるのに日本語のメディアではカバーされておらず、日本語での情報は存在しない。

わたしが最も知りたかった入札情報(スケジュール、台数、入札条件など)は英語でも日本語でもまったく出てこなかった。メキシコ政府のことなのでスペイン語だったら出てきたのかもしれない。と思って今スペイン語でトライしたけれど、ニュース以外はヒットしなかった。わたしのスペイン語力の限界かもしれないけれど、政府による入札情報がネットに掲載されるものなのかどうか。

ネットでは分からなかったので業界の人に聞いてみることにした。具体的には上司、テレビ業界にくわしい地域の日本企業ネットワークの事務局、メキシコ人の同僚。結果、上司はデジタルテレビについては何も知らなかった。日本企業ネットワーク事務局は当初テレビではなくデジタル対応のコンバータを無料配布していたという情報まではもっていたものの、それ以上の情報はないので政府の放送関連の部署のウェブサイトを紹介して、ここから問い合せるとよいと教えてくれた。今となってはこれが正解だったのだけど、ウェブサイトがスペイン語だったので見る気もおきず、ましてや質問をスペイン語で送ってみようという気持ちにもならなかった。。。

同僚は政府がデジタルテレビの無料配布することを知っている人もいれば、知らない人もいた。知っている人によると新聞に書いてあるのをみたらしい。ただ知っていた人は総務関係の部署の人だったのでそこからビジネスに繋げようという発想はない。

結局、外国人の身内にもう少し詳細を教えてくれるようお願いしてみると、詳しい情報が出て来る出てくる。どこから情報を得たのか聞いてみると、メキシコのお役所の部署の名前が3つくらい出てきた。お役所とのコネクション、大事。うちの会社はこういうところが弱いのかも、と思った。身内いわく「日本の会社はこの入札のこと知らないし、興味もないみたいだね。」

わたしのようにスペイン語が日常会話話せる程度では仕事はできないと痛感する出来事。メキシコ政府ともネットワークが広げられるほどに「どっぷり浸かる」必要があると再認識。

②メキシコにあるマグネシウムダイキャストの会社

仕事で必要になる可能性があり調査依頼を受けた。ネットでヒットした会社の多くはメキシコに拠点はあるものの、マグネシウムのダイキャストは米国など別拠点で行っていてメキシコにはないというところばかりだった。

同僚の技術者に聞いても「メキシコは電気代が高くコスト的に非常に厳しい。特にティファナは夏場の電気代が高く、ダイキャストは(金属を)溶かすのにものすごい電気を使うので儲からない。爆発の危険もあり高度な技術を要するのでメキシコ向きではないオペレーション」とのコメントもあり、調査が難航しそうな雰囲気だった。 

ところが結果3件の会社も見つけることに成功した。うち2件は似たようなビジネスをしている取引先の人に尋ねたところ、会社名簿のようなもののコピーを送ってくれた。

もう1件はInternational Magnesium Associationなる団体をネットで見つけて相談メールを送ってみたところ紹介してくれた。世の中いろんな団体が存在する。

③最近頻発のティファナ国境での米国就労ビザのキャンセル事件の詳細

この件は関心ある人の間ではかなり話題になっているが各人の諸事情が「グレー」であるため、公にしにくい情報でもある。この情報は業界や境遇が似ている人で広いネットワークをもっている人に聞くといろいろ情報が得られた。

以上から考えられる情報を仕入れるためのポイントは、自分と重なる部分の境遇にある人とのネットワークはしっかり作り気軽に相談できる関係を構築しておくこと、語学は高いレベルでできる必要があること、オンラインとオフラインを組み合わせた情報収集をすること、でしょうか。

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