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2014年3月

2014年3月29日 (土)

アルゼンチンロック

メキシコ、あるいはアメリカのラテンバーに行ったら必ずかかるのがアルゼンチンロック。その代表曲がこれ。Soda StereoのDe Musica Ligera。この曲を知ってて歌えたら、一気にラティーノの仲間入りができる。

Ella durmio
Al calor de las masas
Y yo desperte
Queriendo sonarla
Algun tiempo atras
Pense en escribirle
Que nunca sortee
Las trampas del amor

De aquel amor
De musica ligera
Nada nos libra
Nada mas queda

No le enviare
Cenizas de rosas
Ni pienso evitar
Un roce secreto

De aquel amor
De musica ligera
Nada nos libra
Nada mas queda

De aquel amor
De musica ligera
Nada nos libra
Nada mas queda
Nada mas queda
Nada mas queda

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Sonora Carruselesライブ

毎日書きたいことがたくさんの毎日ですが、どんどん時間が過ぎていきますね。

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Sonora Carruseles en-vivo (Live)

久々にサルサの話題。金曜日の夜、コロンビアのサルサグループ「ソノラ・カルセレス(Sonora Carruseles)」がサンディエゴでライブをしたので観に(踊りに)行ってきました!

Sonora Carruselesはコロンビア第2の都市メデジン(Medellin)のバンドです。下に代表曲を紹介しますが、レベル高いバンドの一つで、ずっとライブに行ってみたいと思っていたのでうれしかったです。

コロンビアに行ったときにMedellinは行かなかったけど、こちらもサルサやメレンゲが盛んな場所みたいですね。オリンピアというコロンビアのラジオがネットで聞けますが、メデジンもサルサやメレンゲがひっきりなしにかかってます。

ライブ会場は「ブルーアガベナイトクラブ(Blue Agave Nightclub)」というラテンバー。このナイトクラブ、ダウンタウンから遠く離れたMission Gorgeという地域にあり、ヒスパニック率ほぼ100%のバーで、白人もほぼいない、アジア人なんかまずいないという、マニアックなバーです。こんなところに一人乗りこんでいくって我ながらよくやるなー、と毎回思いながら、でもサルサ歌手見たさにまた行ってます。

ちなみにブルーアガベはテキーラの原料となるサボテンのような植物アガベの最高級のものですね。この植物からとる蜜がアガベシロップで、ネットではアガベシロップの情報ばかりで、このバーの情報なんかでてきやしません。。やっぱりこれまで日本人でここに来た人なんていないのかも。。将来わたしのブログがヒットして、サルサ好きな人が読んでくれたらいいな!

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コロンビア仕様のMay。他のラテン女子に見劣りしないように(!?)ドレスアップして行こうかもと思ったけど、結局Colombia Attireで。。コロンビアを訪れたときにAngelaがプレゼントしてくれたコロンビアTシャツです♪

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このブレスレット見てピンとくる人はかなりのコロンビア通。この柄がコロンビアの伝統的なデザイン。この柄の麦わら帽をかぶってお祭りに出かけるのがコロンビア風です。これ以上コロンビアにならないほど、コロンビアづくめに武装!?

このおかげで会場でコロンビアの人が話しかけてきました。コロンビアのアンデス側の出身の人でしたが、土木工学のエンジニアだそうで、ちょうどアジア(韓国とマレーシア)からの出張から戻ったばかりだそう。

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チケットは今回はTicketmaster.comにて購入。当時でも入れますが値段が上がるので事前購入がベスト。チケットには8時半と書いてあるけれど、絶対に8時半前に行ってはダメ!!ライブ始まったの、何時だと思います??なんと、12時半です!!遅めに11時に行ったつもりのわたしもだいぶ待ちました、といいつつ、実はリード上手な男性にたっぷり踊ってもらって準備体操は万全で臨みました。久々のサルサ!Rustyだった!でも楽しかった!!

サルサ場でいつも踊ってもらってるClaudio氏も来るだろうと予想してたらやっぱり来た!久しぶり!足の裏が痛くなるくらいまで踊りました!!しかし2代目のサルサシューズは初代に比べると劣る、何とかしなくては・・・。

アジア人は完全にわたしだけなので、みんなチラチラ見てきます。人が話しかけてきてもスペイン語が当たり前、quiere bailar?みたいな感じで。で、誘われてサルサ踊ったら、「あ、この子踊れるんだー」って感じでさらにちょっと驚いた顔してチラチラ見てくる。男性も女性も。その辺のメキシコ人には負けないもんねー!・・・って思うからここに来れちゃうんだろうな。。

Sonora Carruselesって誰?という人のために代表曲のいくつかをご紹介!
彼らのミュージックビデオはダサいけど、曲はノリノリで抜群にいいです。

Al Son de Cueros
「Señoras y Señores! De Colombia para el mundo, Sonora Caruseles!!」で始まる、しびれる曲です。ちなみにこのフレーズ、ライブ中も何度も言ってました!



La Comay
「Ay...nama, Ay...nama..」から始まる、これまた名曲。

Aynamaって、サルサの歌の中でたまに聞かれるかけ声のようなものなんですが、Ay No Mas (Oh No More..)の意味みたいです。

曲名のComayのほうはComadreから来ているようですね。

Arranca En Fa
この曲もかかりましたね。いい曲たくさん持ってますね。

うまく表現できないけれど、ライブでサルサバンドを見ると、CDでは分からない、サルサの文化みたいなものが垣間見れますね。例えば、ライブの始まりは、名曲のメドレーの演奏から始まるとか、独特の振付が独特のタイミングで始まるとか。

で、ラテンライブでちょっとさみしいのは、観客への掛け声がラティーノズ!!ってのがほとんど。だって、観客の中でほとんどわたしだけラティーノじゃないわけですよ。度胸あるわたしだけど、さすがにちょっぴりアウェイ感味わっちゃうね。やっぱりサルサって世界中で踊られてるとはいえ、やっぱり音楽としてのオーディエンスはラテン地域に根ざしていますよね。

他にもあるのが、「コロンビアーノ!(コロンビアの人~!)」とか「メヒカノー!(メキシコの人~!)」とかってときもそう。「ハポネス(日本の人~!)」なんて言ってくれるはずもなく。ただ、元祖グルーポニチェは例外!!詳細は昔の記事みてください。わたしの名前を呼んでくれたの♪これは超例外。しかもグルーポニチェは世代交代して、当時のメンバーはもういない。。。

あと、確かにMujeres!!(女の人~!)っていうのもあるけど、これはマークアンソニーが言うとかなり盛り上がる(笑)。

ライブ動画。イントロから1曲目まで。長いですが、どうぞ!

ライブ自体は、もっといい音響の会場でやったらもっとクオリティが感じられるショーになったんじゃないかなと思いました。でもやっぱりライブはいいですね。行くたびに思います。

サンディエゴにいるおかげ&ラテンの国々を旅するおかげで、これまでいろんなサルサ歌手・バンドを観てきたけれど、次はFruko y Sus Tesosが観たい!彼らもコロンビアのバンドみたいですね。最近よく聞いているサルサです。やっぱりサルサはコロンビア、キューバ、プエルトリコ、そしてUSAですね。あと、マークアンソニーは絶対もう一度観たい!!

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ちなみにこのラテンクラブでは4月4日にバチャータ歌手のDomenic Marteのライブがあるみたいです。この人はアメリカ人ですね。

というわけで、ものすごい時間に帰宅したのでした!セキュリティゲートの人もびっくり(笑)

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2014年3月21日 (金)

非営利団体のマーケティング 実例

以前から寄付をしている団体があります。

LLS (Leukemia and Lymphoma Society)という、白血病・リンパ腫・骨髄腫の研究や教育を支える非営利団体です。この団体は、非営利にも関わらず、本当にマーケティングが上手なので、日本の非営利団体のみなさんにも参考になるかと思い、ぜひ紹介したいと思います。わたしがこの団体を知るようになったきっかけから、今に至るまでを紹介します。

まず、わたしが寄付をするきっかけになったのが、友人がトライアスロンに挑戦するときに、トレーニングプログラムを受けたことでした。同団体が、Team in Trainingという、世界的に有名なマラソン、ハーフマラソン、トライアスロンなどのレース参加者に、専門トレーナーをつけてトレーニングを受けるサービスを提供する代わりに、レース参加者やその家族や友人たちから寄付を募る、というもの。とても本格的なトレーニングだそうで、その友人アスリートもトレーニングのための合計3000ドルの寄付を募っていました。

その時わたしは留学だったので自由に使えるお金は今ほどなかったのですが、トレーニングを受けている友人のためにもなるし、白血病やリンパ腫で苦しんでいる人や家族のために使われるのではあれば、と思い、たしか20ドルくらい寄付したと思います。たくさんの方から寄付は集まり、友人は本格的なトレーニングを受けた後、レースに出場して満足のいく結果が出た、ということで、彼にとってもわたしにとっても、とても印象に残る経験でした。

その後、LLSからお手紙が届くようになります。これがまた、非営利団体らしからぬ、垢抜けたマーケティングの魅力たっぷりなお手紙なんです。

お手紙が届くのは、年5~6回くらいでしょうか。まず目に付くのが、封筒の小さな丸い窓から見える、ピカピカに光った5セント。その後一度も寄付していなくても、いつも小さなプレゼントとして5セントがくっついてきていました。

さらには、わたしの名前と住所のシールの束がたくさん同封されていました。季節ごとに絵柄が変わるシールは、お手紙書くのが好きなわたしにとってちょっと嬉しいプレゼントでした。

ただ「寄付してください」というお手紙ではなくて、LLSの寄付のおかげで白血病が治った男の子の「ありがとう」のメッセージが同封されていたりします。(もちろん、印刷したものですが。)

そうやって、もらってばかりではなくて、たっぷりあげることも忘れないし、向こうにも人がいることを感じさせる仕組みになっていました。

日頃から寄付はしたほうがいいという考えのわたしなので、そのメッセージに返信する形で寄付をしていました。寄付の申込用紙も、あらかじめ準備された選択肢(10ドル、15ドル、20ドルだったと思います)をチェックして、クレジットカードの情報を記入するか、チェック(小切手)を同封すればよいという仕組みになっていました。もちろん、別の額を寄付したい場合は別欄に記入できるようになっていました。

ずっと寄付しなかったら、いつか届かなくなるかなと思っていたお手紙は、その後ずっと届いていました。一方こちらのほうでは彼氏(現夫)のハウスメイトで同僚のFさんがリンパ腫を煩い、お国で治療を受けることになるなど、ますます身近に感じるようになり、他にこんなに熱心に活動している団体も知らないので、ときどーき、寄付するようにしていました。

そして今年。家を引っ越したので、今後は新しい住所のシールがほしいな、と密かに思って、また寄付しました。25ドルです。そしたら何が起こったと思います??

なんと、先ほど携帯にお礼の電話が入りました!!「わたくし、Leukemia Lymphoma Societyのものです。このお電話はセールスを目的したものではありません。先日は25ドルの寄付をありがとうございました!本当に感謝しています。ただお礼が言いたくてお電話しています。それではよい週末をお過ごしくださいね。」

思わず、It is very nice of you!って伝えました。仕事中に電話がかかってきてしまったので、あまりベラベラと(アメリカ人のように)世話話はできませんでしたが、寄付してもらって(お金をもらって)お礼の電話を入れてくるというのは、本当に全うな団体だな、と感心しました。これまでいくつかの団体に寄付したことがありますが、いずれもこんなにしっかりありがとうを伝えてくれる団体ってなかったと思います。インターネットで寄付したら、「ありがとうございました」という文字。それってちょっと寂しい。寄付する側にいい気持ちで寄付してもらうというのは、大事なことだと思います。

他にもこういったいい団体をご存知でしたらぜひお知らせください。大変興味があります。

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2014年3月18日 (火)

オフィスのプチ祝い

オフィスでも結婚を祝福してもらいました!

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こういう心遣いができる女の子。ありがとうございます。

毎日のバタバタで、こういうこと出来てなかった。わたしも見習わなくちゃ!

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自分メンテの日

春近づく3連休の初日。ヘアカットに行ってきました。

場所はいつものBB Meme Hair Salon. Coolcutsさんの手にかかれば間違いなし!!髪が多いので、今日はたくさんすいてもらいました!すっきりーーー 頭が軽くなりました。

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セントパトリックデーを意識して、緑です(偶然です)

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Kojiさんとのおしゃべりも楽しんで、きれいになって、本当にすっきり!!

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LA コリアタウンでタッカルビ

ベンチュラ小旅行の帰り、コリアタウン(通称K-Town)で韓国料理を食べることにしました。わたしのリクエストで春川名物タッカルビを食べることに♪

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タッカルビの注文は2人前から。

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巨大鉄板で炒めること10分~15分でしょうか。

식사 하셔도 됩니다(お食事されて結構ですよ)とOK出て食べ始めます。味は、春川のタッカルビにはさすがに及びませんが、タッカルビ食べたい病を満足させる効果はありました。ゴマの葉っぱの、あの独特な風味がとてもいい仕事をしていました。あぁ、なつかしい。。。

一番の楽しみは、タッカルビのあとの、炒めご飯ですね。写真撮り忘れましたが、おいしかったです。油たっぷりですが。。

Tigerさんが冷麺を食べたいというので注文してみましたが、こちらはイマイチでした。(評価厳しい?)ちなみに、マッククスもあるみたいなので、もし興味あれば注文してみてください。

Country BBQはコリアタウンにあります。狭いですが駐車場もありましたよ。わたし同様、タッカルビ食べたい病の人は、ぜひ行ってみてください。ランチとディナーでは価格が変わるので、ランチがお得ですよ。わたしは次回、自分で作ってみます!

Country BBQ
703 S Vermont Ave

Los Angeles, CA 90005                      
(213) 388-0285    

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結婚しました!

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結婚する日の当日、朝4時半起き


ご報告です。兼ねてからお付き合いしていたTigerさんと、3月12日(水)、ベンチュラにて入籍いたしましたのでご報告いたします。ミセスになりました♪

アメリカで入籍、といっても日本とはだいぶ違いますね。勉強になりました。日本の場合は、婚姻届を書いて出して終わり、ですよね。アメリカではまず、マリッジサーティフィケートを取得(日本の婚姻届に似てると思います)して、マリッジセレモニー(religeousかcivilか選べる)をしてから、マリッジライセンスが取得できます。

ベンチュラはIDさえあれば、これらすべてが1日で終了するということで、弁護士さんからアドバイスがあり、ベンチュラへ小旅行に行ってきました。サンディエゴで結婚する場合は、出生証明書が必要なんです。

日本人は、外国人と結婚する場合は夫婦別姓でもOK、ということで、わたしは自分の名前をそのままキープすることにしました。

というわけで、名前も中身も変わりませんので、これからもご指導、どうぞよろしくお願いいたします!

P.S. Tigerさんが見たい?笑 以前のこの記事に・・・・ ニヤリ

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