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2014年2月21日 (金)

アメリカ内の住所変更

先日ご報告のとおり、家を買いましたので、4年半住んだアパートから引越しをしました。

引越しをするときに必要な手続きに、住所変更(Change of Address)がありますね。参考までに住所変更の方法や体験談を記しておきます。

○USPS

まずUSPSに住所変更届をしておけば、12ヶ月は転送してくれます。(転送不可の書類などは別です) ネットでしました。$1.05の手数料がカードから引き落とされます。理由は第3者による不正な住所変更を防ぐためのようです。手数料が差し引かれるカードの住所は、旧住所なのか新住所なのか尋ねられます。住所が一致しないとチャージされなくなってしまいます。わたしの場合は引っ越しまでに時間があったので、まずUSPSの住所変更を行い、旧住所を利用してカードにチャージ確認後、カードの住所変更をしましたが、逆でもいいと思います。

後日、手数料無料で住所変更してくれるウェブサイトも発見しましたが、セキュリティなど本当に安全なのかよく分からないですね。ウェブサイト見る限り大丈夫そうですが・・・。

○DMV

DMVに赴く必要はありませんが、ネットでもできない様子。住所変更用紙を郵送すればOK。あとは新しい住所に各種書類が届くことをひたすら祈る・・・。

○銀行・クレジットカード

ネット上で変更可能でした。USPSの$1.05の手数料をWells Fargoのアカウントから引かれることにしていたので、チャージされていることを確認してから住所変更。

○保険

自動車保険・健康保険はネットで変更できない模様、担当者に確認中。自動車保険は住む場所(Zip Code)が変わると保険も変わってきます。地域ごとの平均保険料が割り出せるサイトはこちら。以前、UCSD近くのUTCエリアからPoint Lomaに引っ越したところ、少し値下がりした経緯があります。今回はどうなることやら。AAA(トリプルA)はネットで変更可能でした。

○車のメンバーシップ

ネット上で特に住所変更するところが見つからず・・・。転送されてくるでしょう。。

○アマゾン

今後買い物するであろうアマゾンの支払い情報や送付先住所も変更。もちろんネットで。

今のところこんな感じです。あとは以前から寄付している団体からのお知らせメールなどは、次回寄付するときに新住所を使えば大丈夫かな、と思ってます。

ではでは!

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