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2014年1月

2014年1月30日 (木)

もうすぐ旧正月

旧正月は英語ではChinese New Yearと呼びます。中国以外の、韓国・台湾・ベトナムも旧正月をお祝いするのにこの名称。。

旧正月のは陰暦に従い毎年変わるのですが、今年は1月31日。旧正月前ということで、義理の両親のように(?)いつもお世話になっているのご家庭にディナーのご招待を受けて行ってきました!

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旧正月の色、赤を着てお出かけします!

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おうちの中も新年の健康や平安を祝う飾り付けになっていましたよ。

「今年は簡単ディナー。ステーキとラムチョップだけ。」と言っていたミスY。でも結局たくさんのごちそうが並んでいるのでした。足りなかったらどうしよう・・・と心配だからたくさん作ってしまうそう。

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サラダにクラムチャウダー、台湾のからすみと大根のスライス、アーティチョークのディップが乗ったクラッカー、スモークサーモン、野菜やきのこのグリル各種・・・。どれも全部おいしくて感動でした!

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そしてメインのステーキのお肉も、ラムチョップもジューシーで柔らかくてとっても美味しかったです!

この日は息子さんのお誕生日だったそうで、ケーキとフルーツにおいしい紅茶までいただきました。お腹いっぱい、笑いいっぱいのディナーでした。

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美容室にて

先日、BB MemeのKojiさんに切ってもらったときの写真です。
Kojiさんはカメラマンでもあるので写真撮ってもらいました★

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サンディエゴで髪を切りたい方は一度お試しあれ~

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2014年1月29日 (水)

メキシコの地熱発電所

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グーグルで見つけたCerro Prieto地熱発電所の写真。
これがわたしが見たものに一番近い気がします。

2009年のメヒカリ地熱発電所の記事を見てご連絡をいただきました。

やまとさん。この地熱発電所とご縁のある方でした。1958年に実家の大阪を出て、電機メーカーT社の火力部門に入社、メキシコシティオリンピック直前の1968年、電気エンジニアとして地熱発電所建設予定地の現地調査、次いでメキシコシティの電力庁(CFE)に赴き、技術折衝をされたそうです。

重量のある機器は日本で製造され、サンディエゴから山を越えて、エルセントロの現地に運び、発電所が建設されたそうです。その後、増設も受注して納入したのだそう。

やまとさんのウェブサイト「オリンピックのメキシコへ」で詳細が読めます。やまとさんがメキシコ出張をした当時は1ドル360円の時代。海外旅行が一般的になった現代とは違い、感慨深かったことと想像します。それにしてもあの偶然遠くから眺めた地熱発電所に、隣国アメリカではなく日本製の機器が使われていたとはすばらしいことだと思います。

やまとさんの時代の日本は経済高度成長期に入り、軽電部門が家庭電器(TV,洗濯器、冷蔵庫、照明器具・・)をジャンジャン作り、電気が足りなくなるので、やまとさん所属の重電部門が新鋭火力発電所を ジャンジャン作るという時代を過ごされたそうです。

メヒカリ出身の同僚ともこの地熱発電所の話をしてみました。メヒカリにある火山の名前はCerro Prieto(プリエトの丘)がすぐに出てきました。米国カリフォルニア、墨国バハ・カリフォルニアが環太平洋造山帯の一部、つまり地震の起こる地域である証拠です。(と、地理マニア風解説)

自称、左脳人間のやまとさんはリタイア後、水彩画を描く右脳人間に変身したそうです。絵を描くグループだけの合評会ではつまらなく感じ、インターネットが世の中に繻子原紙テ5年目の1998年、独学でホームページを勉強してウェブサイトを立ち上げたそうです。

これがポータルサイト ♪多趣味人間やまとの世界♪

水彩画作品なども紹介されていますが、わたしが特に興味を持ったのは、地熱発電の仕組みについてです。

天然資源に乏しい日本は基幹電源を原子力発電に頼っていましたが、2011年3月11日に地震・津波により東京電力・第一福島原発で大事故が発生してからは、原発は放射能問題で期間電源から外され、その代替エネルギーが模索されています。代替エネルギーの候補には、地熱発電・風力発電・太陽光発電などいろいろありますが、発電容量、費用、立地条件などが絡み合って一筋縄では解決しない複雑な問題があるとのこと。

日本は火山国なので地熱発電は大いに利用できそうですが、具体的に何が問題なのかを尋ねてみましたところ、アメリカ大陸のように大きくて砂漠もある敷地に比べると日本は火山国といってもすぐ山があるため、継続して安定した蒸気が出る目途がつくまでボーリング調査が大変であること、そして古くから温泉郷が観光地として栄えた文化があり、景観を壊さないなどの難題を解決するのが難しく、なかなか普及しないのだそうです。

戦後の高度成長期に海外で活躍した人といえば、先日もご紹介したわたしの大叔父様。最近またメールのやりとりをするようになったところ、デパートに勤めていた頃にアメリカ出張で訪れた高級百貨店Nieman-MarcusやBloomingdalesの担当者の名刺を見せてくださいました。

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Nieman-Marcus担当者の名刺。上級副社長の名詞も。

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Bloomingdalesの担当者の名刺。

以下、大叔父からのメールより(原文ママ)

福岡も人口が150万を超え、神戸を上回りました。空港も発着回数が羽田、成田に次いで3位、国際会議の開催も東京に次いで2位、クルージングの入港も日本一になっています。成長が楽しみです。

サンディエゴも130万位で、きれいな街のようですね。インターネットによると、もあるようですね。わたしが一番好きな店の一つです。好きな店のもうひとつは、ダラスに本店があるNeiman-Marcusです。

Neiman-Marcusはトビきり高級店で、Pristage Storeで、随分勉強させて頂きました。そこの創業者の社長にも高島屋からアポイントを取って貰って、田中丸社長に同行して二人でお会いしたことがあります。昭和46年(注訳:1971年)でした。ダラスの本店は、立派なエレガントな店ですが、日本製品としては、森はなえデザインのものと、ソニー製品の2点だけに絞っていました。そこの店内装飾の白一点の豆電球での装飾が凄く見事なものだったので、その見本を送って貰って、日本で作りました。玉屋で実際に店内装飾で使って、大きな評判となりました。

Bloomingdale'sはN.Y本店が主ですが、郊外店も数ヵ所視察に行きました。Bloomingdale's本店の広告担当部長とも]お会いしたこともあります。本店のMr. Russel Websterさんには特にお世話になり、ニューヨークに行く度にお会いしていました。随分長い間、文通やカードの交換を続けていました。

Mr.Websterさんには最初アポイントなしで、一人で、店のインフォメーションの女性に、店長にお会いしたいと申し出てお会いした方です。若いときは怖いもの知らずですね。素晴らしい、いい方で、お会い出来て本当に幸運でした。

百貨店の話だと、キリがありませんので、またお会いしたときにお話ししましょう。

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大叔父がくれたアドバイス。

そちらでの生活の記録、写真などを意識して記録されることをお勧めします。

ブログも書いて、写真も撮って、これからも記録を続けたいと思います!

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サンディエゴでパスポート更新

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LAの日本領事館外観

わたしのパスポート、今年6月に期限が切れます。

日本国外でパスポートの更新をするなら領事館。サンディエゴから最寄の日本国領事館は車で2時間のロサンゼルス。ですが、サンディエゴには年に3回、領事出張サービスがやってきます。ロサンゼルスまで行かなくても、サンディエゴでパスポート更新などができる嬉しいサービス、ありがたいです。サンディエゴに日本人居住者の多い証拠ですね。

領事出張サービスの内容は、パスポートの発給、各種証明書の発行(ただし、届出、例えば婚姻届とか出生届は取扱なし)、在外選挙人登録、在留届提出、その他領事相談など。

詳細は、ロサンゼルスの領事館のウェブサイトに「サンディエゴ領事出張サービスの開催のお知らせ」が載っています。来月開催される予定で、2月8日(土)に受付、2月22日(土)にお渡し。間の2週間は現パスポートを預ける必要があります。

わたしの場合、頻繁にメキシコ国境を渡るので、手元にパスポートがないのはとても困るのですが、実は事前に領事館に連絡すれば、当日パスポートの持ち帰りをさせてもらえます。そうすればいつでも国境が越えられるわけです。これ、ウェブサイトでは紹介されていないウラ技。

で、電話してみました。領事館の業務時間は朝9時半からなので、早く電話をしすぎると自動応答になってしまうので注意です。

当日パスポート持ち帰りを希望する場合は、パスポート、身分証明証のほかに、現パスポートのスタンプの押してあるすべてのページ、ビザの載っているページをコピーして当日持参する必要があります。それから「できれば証明写真2枚」と言われました。「できれば」の意味がよく分からないので、ウェブサイトで指定された証明写真を持参しようと思っています。

スタンプのページ、たくさんありました。分厚いコピーができましたよ。新しいパスポートにはどんな国のスタンプがつくのでしょうか。楽しみです。

体験談:サンディエゴにいながらパスポート更新レポート① 申込編
体験談:サンディエゴにいながらパスポート更新レポート② 受取編

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2014年1月27日 (月)

久々にメキシコで週末

今年は発表したいことがありますが、その話は追ってするとして、とにかく毎日あわただしく過ごしています。仕事帰りに友だちとディナーに行くことも出来ないほど、いろんなプロジェクトに追われているのです。

とそんな折、多忙リズムをリセットすべく、ティファナの友人Mちゃんと週末デートすることにしました。いつもサンディエゴに来てもらっているので、今回はわたしがティファナに出向いて遊ぶことに。

土曜日の夜、国境を越えてティファナへ。国境の反対側で友だちMちゃんと合流。Mちゃんママの運転で、向かったのは・・・

ティファナの夜景が一望できるバーTrobar。ティファナの夜景、特にサンディエゴから見る夜景はとってもきれい。ぜひ日本にいる人に見てほしいものです。このバー、毎週土曜日のライブ音楽が売り。

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最初に現れたのは、ギターのお兄さん。歌もギターもお上手でしたよ。ロマンティックな曲を次から次に奏でていました。

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ビーフナチョスをつまみながら、ワインはメキシコ・エンセナーダ産のL.A. CettoのChardonneyにしてみました。美味しいし、強いです。一気に酔いがまわります(笑)

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しこんなお洒落な雰囲気のティファナ、いいですね。周りで大人の夜を楽しんでいる人々を見回すのも楽しかったです・・・。ステキな女性4人組とか、お一人様とか、カップルとか、夫婦同士のお友達とか・・・。

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次に現れたのがスペイン語のポップ音楽を奏でるバンドグループ。知っている曲もかかり、初めて聴く曲もかかり、久々のメキシコナイトライフに浸りました。

決まってかかる曲、みんなが大好きで口ずさんでいる曲があります。そういうの全部分かったら100%楽しめる、メキシコの夜です。

その後、Mちゃん宅でお邪魔して就寝。

翌朝。サンディエゴに戻る前に朝食をとったのがこのお店。

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El Yogurt Place

地元の人に大人気のところ。夜も空いているみたいだけど、週末の朝ごはんの場所という感じで、空席を待つ人がたくさんいましたよ。

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かわいい雰囲気のお店です。

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わたしが注文したのは野菜のオムレツ。このお店はヘルシーが売りで、健康的なメニューが並んでいます。Mちゃんはこのお店の人気メニューのチラキレスを頼んでいましたよ。こちらも美味しそうでした。

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テラス席からの眺め。ティファナ海岸の高級住宅と、国境が見えますね。

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お店の前に佇んでいる猫ちゃん。

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帰りにティファナ海岸にちょこっと寄りました。写真に見える壁が国境。その向こうはサンディエゴです。

久々のメキシコでの週末でした。メキシコの人たちって仕事をしていないときは本当にのんびりで、日本人が一緒に過ごすとイライラしちゃうレベルのペース。でも、そういうムダなほどに「何もしない時間」こそ、忙しいときに必要なんだなって思います。「何もしない時間」を過ごすことで狂ったように突き進む時間を少し緩めることができるような気がしています。

週末一緒に過ごしてくれたMちゃんとMちゃんママ、そして「3匹の女の子たち」に感謝!

 

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2014年1月24日 (金)

取引先の人とランチ

昨日は取引先のIさんとランチ。Iさんは日本からの駐在さんでサンディエゴ歴6年。日本とアメリカの合弁会社で唯一の日本人として働いている方。日本から来た唯一のメンバーとしてアメリカ人チームと働くのは大変だろうに、英語もコミュニケーションのとり方も自然で、とてもよく現地に馴染んでいるのが以前からとても印象的でした。先日、他の社員の方も一緒にミーティングした際も、Iさんが同僚に愛されているのが伝わってきました。

休日の日にサーフィンを楽しんだり、赤ちゃんが産まれたりと、プライベートも充実しているIさん。そんなIさんもご縁があり、サンディエゴにある日系企業に現地社員として働くことが決まったそう。駐在さんは日本から手厚い待遇、例えば住宅費などの補助を受ける一方、自分で自分の住む場所を決められないという、会社が指示するタイミングで異動しなくてはならない側面があります。いつかはサンディエゴを離れるだろうし、会社が指示したタイミングで中国やタイに異動というのも当たり前。

生まれて初めての転職だったそう。なかなか難しい選択だったはず。「でも新しいチャレンジしたかった。新しいことを学びたかった。」そんなIさんの気持ち、よく分かるので激しく頷いている自分がいた。

Iさんとは実は同世代ということもあって、キャリア、家族、趣味などざっくばらんに幅広い話ができました。わたしの、普段人に言えていなかったようなことも快く聞いていただけて考えがまとまりました。有難かったです。

次の会社もご近所さんだそうで、またランチしながらいろんなお話できたらいいなと思います。新たな船出、応援します!

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2014年1月23日 (木)

元同僚は元気そう!

元同僚で、日本語ペラペラのエンジニアNguyen(グェン)さん。その後どうしているかなと思っていたらメールが届きました。お元気そう!

グェンさんはエリート。国費留学生として日本の高専から大学まで留学。日本の会社でエンジニアとして勤務して、タイやアメリカに駐在。ユタ州の関連会社に出向になったあと、今はロサンゼルスにあるアメリカの会社に勤めているらしいと聞いていました。

日本の会社から駐在として海外に派遣されるには、どれだけ日本の企業文化やビジネス言語に精通していなければならないか・・・。そして更には英語やスペイン語。勉強熱心なグェンさん、通勤中にイヤホンでスペイン語を聞いて勉強していた姿が印象的です。

久々に再会していろいろお話をお伺いしたいです。

中国も台湾も韓国もベトナムも、もうすぐ旧正月。よいお年を!!

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2014年1月21日 (火)

Salton Sea

2012年3月にカリフォルニア州のソルトンシー(Salton Sea)を訪れていました。サンディエゴから北東に車で2時間半くらいのところにある湖です。コロラド川からの水が決壊して生まれた湖で、当時はアメリカのリビエラと呼ばれるほどのリゾート地だったのですが、その後周囲の農業汚水が流れ込み、深刻な環境問題の場所となってしまっています。

ソルトンシーを訪れたときのことをブログに書いたはずなのに見当たらない。どうして書いてないんだろう?あまりにショッキングだったからかもしれません。後日、写真とともにアップしたいと思います。

先日サンフランシスコに引っ越した友人Kからメール、PBSの「America Reframed」というテレビ番組で「Plagues and Pleasures on the Salton Sea」という特集があるよ、と教えてくれました。PBSウェブサイトに無料動画がありますのでご興味あれば是非観てください。アメリカの環境問題の現実に恐怖を覚えます。

1時間半近い番組は前半がドキュメンタリー映像で後半がスタジオで有識者を交えたインタビュー形式。

日頃テレビを観る習慣もなくバタバタと過ごしてますが、とても興味がある内容だったので敢えて時間をつくって観ました。

水の汚染、環境汚染は第3世界の問題と思われがちだけど、実は身近な問題。そしてその原因が自分たちが普段食べている野菜や果物を育てる際に使った化学肥料や殺虫剤・除草剤など。オーガニックは体にいいだけではなく環境にも優しいとはこういうことなんですね。

カラカラの砂漠に貴重な水を引いている贅沢、野菜や果物を消費しているロサンゼルスやサンディエゴのわたしたち、一方で汚水を引き受けているソルトンシー。

こんな身近な内容なのにこれまで知らなかったことが多くとても勉強になりました。わたしが毎朝食べているりんごはオーガニックです。普通のものより値段は高めですが、味は抜群においしいです。体にも環境にもいいということですね。

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ネット読み物おすすめ

こんにちは、サンディエゴのMayです。サンディエゴは最近一気に暖かくなり、お昼間は20度を越える陽気でぽかぽかしています。

このところブログを見た方からご質問やコメントを受け取り、とても嬉しく思っています。新年を迎え新たな計画を立てて前に進んでいこうとされる方々のお便りを読むとこちらまで元気が出てきます。

さて話は変わり、今日は最近読んでいるネット上の連載をいくつかご紹介します。

●サンケイビズ 「美のカリスマ IKKOのちょっといい話 聞きたい?」 

サンケイビズは記事一覧がないのが玉に瑕だけど、IKKOさんのエッセイはとてもいいです。生き方編とか美容編とかあります。読者の視点を意識した内容で久々のあたりです。

●ほぼ一刊イトイ新聞 「恋歌くちずさみ委員会

読者のなつかしい恋愛話が当時の思い出の一曲とともに紹介されているコーナー。日本人なら誰もがうなずくような、そして時にハッとするエピソードが週3回紹介されています。

●佐藤優直伝 「インテリジェンスの教室

去年「自壊する帝国」を読んでハマった元外務省主任分析官の作家。この連載、有料メルマガで無料で読める箇所は限られているものの、「読書ノート」という本の紹介もあり興味深い。サンケイビズやハフィントンポストでも連載を持っていてこちらもおすすめ。

●日経ビズアカデミー 「仕事恋愛の実践と理論

ロスト世代の仕事と恋愛についてのインタビュー記事。ライター大宮さんの記事はたいてい読んでます。

●Avanti レディカル福岡「編集長はまじの妊娠発覚!仕事との奮闘両立日記

地元福岡の働く女性に愛読されているフリーペーパー「Avanti」の編集長はわたしと同じ年。日本で働いていた頃は色々お世話になりました。忙しい業界で働く編集長の妊娠日記。ストレートに綴られていて、疑似体験できる感じが好きです。

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2014年1月20日 (月)

ブラジル人クラスメイトと再会!

去年9月にバケーションで戻ってきたブラジル人クラスメイトが今年も戻ってきました!

わたしがUCSDでビジネスマネジメントを学んでいたのは2009年6月から2010年3月まで。当時クラスメイトは男子8名、女子8名の計16人。一緒に勉強した仲間です。わたしたちの代は優秀(?)で、女子8人のうち6人、そして男子2人が今もカリフォルニアに残って仕事をしながら生活しています。

一方、ブラジル人クラスメイトのロドリゴは従業員7,000人を抱える会社のオーナー息子さん。留学中はワイフのカレンと子供さんたちとサンディエゴで生活していましたが、卒業後に帰国。ブラジルでお仕事しながらもサンディエゴが気に入って、ちょくちょくバケーションがてらサンディエゴに帰ってきています。サンディエゴは一度来た人をひきつける魅力ある街だとつくづく思います。

ちなみに今回は子どもたちをこちらの学校に通わせているのだとか。La Jollaのいい学校のようです。さすがです。

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左奥がロドリゴ・カレン夫妻。今回は彼らの友だちでUCSDで教えているキャレンとわたしの友人も交えたディナーになりました。去年ディナーをした際に、ブラジルではタイ料理などはすごく高いと聞いていたので、大好きなタイ料理やさんで食事をすることに。人数が多いと色々注文できていいですね。みんなにとても喜んでもらえて、食いしん坊冥利につきます♪美味しかった~

Supannee House of Thai
2907 Shelter Island Dr., Ste 110
San Diego, CA 92106
(619) 795-8424
sdthai.com

ブラジルのこともいろいろ聞いて勉強になります。ブラジルは国際経済としては閉ざされていて、自由貿易をしていない国です。なのでiPhoneは2000ドル(日本円で20万円)くらいするのだそう。お高いですね。利権を持っている人が自由貿易をさせないようにして利益を得る仕組みなのでしょう。

ロドリゴの会社はいろんなものを扱っていますが、ロドリゴは不動産の部署を担当しているそう。かっこいいビルを建てていい利益を出しているようです。カレンが I am proud of him!と言っていました。

今年2014年はワールドカップ、2016年はオリンピックがブラジルで開催されます。工事が遅れているとかで無事開催できますように!

次会えるときまでお元気で!再会を楽しみにしています。

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UCSDビジマネ交流会 2014年1月

3ヶ月に1度、ビジマネ交流会を開催しています。UCSDのビジネスマネジメント・ビジネスエッセンシャルの現役生と卒業生の交流会です。ネットワークを広げたり、情報交換したり、サンディエゴで頑張る日本人メンバーの交流の場となっています。

今回は1月開催ということで新年会と題して開催しました。

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ビジマネ交流会

今回、新規メンバーの呼びかけをしたところ、新たなメンバーが集まり、いつもに増して盛り上がりました!経歴も年齢も異なる人たちが集まる会、いつもいい刺激をいただいています。

今回は12名が参加。うち4人が卒業して現地で働いている人、6人が現役ビジマネ生、1人がエッセンシャル生、そしてもう一人日本で社会人をしていてビジネスコースを目指している方を特別ゲストとしてご招待しました。

「ビジ"マネ"の会」と呼んでいますが、敢えてエッセンシャルの人も誘って参加してもらっています。ビジネスマネジメントは社会人向けコース。一方、エッセンシャルを受講している人の多くは、社会人経験のない学生さんたち。この機会に社会人留学をしている人や海外で働いている人との交流を深めてほしいという思いからです。

今回はココリコ田中似のTeddyさんが参加してくれました。留学後、日本に戻ったら就活するそうです。こういう会に積極的に参加してくる学生さん、ぜひ頑張ってほしいです。

会の終盤、ルームメイトとのトラブルに巻き込まれたAちゃんの話を聞きました。世の中、いろんな人がいます。変な人もいます。だからこそ、当たり前と思えるような普通の環境に感謝したい気持ちになります。アメリカで家を探すとき、知らない人と住むことになるときは十分注意したいものです。

次回は4月頃を予定しています!

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2014年1月17日 (金)

100年前

自分のルーツに興味があります。多民族国家に住んでいるせい?、家から離れて住んでいるせい?など考えてみましたが、多分、本来興味があるのだと思います。

大叔父(祖母の弟)は80代ですが、とてもおしゃれで研究熱心で、家族の歴史などを良く教えてくださいます。曽祖父のことで教えていただいたことで書き留めておきたいことがあったのでメモします。

曽祖父の名前はここには書きませんが、今から100年前の1914年、海軍兵学校卒業の翌年、少尉候補生の時代に遠洋航海で北米を訪れています。1914年4月20日に横須賀港を出発。ホノルル-ヒロ-サンペドロ(ロングビーチ)-サンフランシスコ-バンクーバー-ビクトリア-タコマ-シアトルを訪問、8月2日に函館港に帰着しています。

わたしがサンディエゴにこだわっているのは、もしかしたら曽祖父が訪れたからではないかと思い、大叔父に尋ねたのですが、ロングビーチやサンフランシスコまでは来ていたようです。今から100年前にこの地に降り立っていたのだと思うと、とても感慨深く思います。

100年前、曽祖父の目にこの国はどう映っていたのでしょうか。それから曽祖父は自決して第二次世界大戦以前に亡くなり、東京・中野に住んでいた祖母家族は、曽祖父の弟のいる福岡へ移ります。曽祖父の弟は、西鉄(西日本鉄道)の前身の会社、九州電気軌道(九軌・きゅうき)の役員だったそうで、こうやってわたしの故郷は福岡になりました。

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2014年1月15日 (水)

スタンフォードの自分を変える教室

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スタンフォードの自分を変える教室
(原書:The Willpower Instinct: How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do To Get More of It)

先日、サムライ美容師さんから「Start Late, Finish Rich」を貸していただいた話を書きましたが、なんと今回は9月に赴任した新日本人ボスから良書を貸していただきました!

お昼休みに本の話になり、ボスが最近読んで印象に残っている本があり、なんでも意志力についての話だとのこと。内容を聞いて面白そうだなと思っていると、「よかったら貸すよ~」と言っていただき、ありがたくお借りすることに。

タイトルを見てびっくり、「スタンフォードの自分を変える教室」。お知り合いのMさんからもご紹介されていて気になっていた本だったことが分かりました。ラッキー!やっぱり人からのアドバイスはありがたい。

そんなわけで、付箋がびっちり貼られているにもかかわらず、新書のようにきれいなボスの本をお借りして読むことになりました。汚さないように気をつけねば・・・!

それにしてもこの本、面白いことがたくさん書かれていました。

○人は目で見てしまうとガマンできない。
→お菓子などは隠しておいたほうがいい。

○人はこれまでどれだけ努力したかを考えると、自分に甘くしてもいいと思ってしまう。
→自分は何のためにこんなに努力してきたかにフォーカスすることが大事。

その他、本のまとめ・・・

続きを読む "スタンフォードの自分を変える教室"

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2014年1月 6日 (月)

謹賀新年2014

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帰省中に。宮地嶽(みやじたけ)神社の日本一のしめ縄

明けましておめでとうございます!2014年ですねー。昨年一年、このブログのおかげで本当にたくさんの方と出会えたり、お話をするきっかけをいただけたり、本当に有難うございました。今年も皆様にとってステキな一年になりますように心からお祈りいたします★

2013年、みなさんにとってはどんな一年だったでしょうか?わたしは後厄だったのですが、既に厄を抜けているかのように種まきした花のつぼみが開き始めているのを感じることができた一年でした。今年2014年はますます良い年になりそうで今からとても楽しみです。

年末年始、帰省していました。当初ペルー旅行に行こうかと思っていたのですが、急遽予定を変更しての帰国だったので時間も限られていて会いたい人みんなに会えず、本当にもどかしい気持ち。だったのですが、やはり家族と過ごすお正月はいいものですね。

今年も時間を見つけてブログを書き続けたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします!

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宮地嶽神社のお守りの数々。写真ではご利益ないですか?

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