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2013年10月

2013年10月31日 (木)

新しい投資優遇制度「NISA(ニーサ)」スタート

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アメリカにはIRAという制度があります。IRA= Individual Retirement Account. 個人向けの退職後の老後資金への優遇措置です。年間約60万円をIRA口座に入れて投資した場合、振り込んだ額の所得税が戻ってくるという制度。一度IRA口座に入れたお金はリタイアするまで取り出さないのが原則。取り出す場合はペナルティを支払うことになります。

日本にもこういう制度があるのか友だちに聞いてみたところ、来年1月からイギリスの制度をモデルにした「ニーサ」が始まるのだとか。政府のサイトに分かりやすく説明が載っています→ 新しい投資優遇制度「NISA(ニーサ)」スタート

わたしの分かる範囲でまとめてみると、アメリカ(IRA)の場合、年間約6,000ドルまで(約60万円)投資可能。投資額にあてる額の所得税が戻ってくる。一方日本(NISA)の場合、年間100万円まで、最長5年間配当や譲渡益へ非課税。

これ書いて疑問に思ったけど、アメリカの場合は配当や譲渡益に対して課税があるのかしら、そして日本の場合はマイナスになってしまった場合はどうなるのか。いずれにせよ今週末、投資銀行に行ってみる予定だから、もっといろいろ分かるかもしれない。

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Sunny Hillsのパイナップルケーキ

台湾のお土産にパイナップルケーキをいただきました。が、ただのパイナップルケーキじゃないんです。

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Sunny Hills(中国語名:微熱山丘)というお店のもの。中のパイナップルはしっかりした果肉で食感がとてもいい。そして甘すぎず。形も食べやすいように工夫されていて・・・うわさ通りおいしいです。

現在、台湾・上海・シンガポールで販売中のようですが、日本進出の話があるそうです。場所もすでに決まっていて、某有名高級ブティックの隣だとか。鮮度が大事なので台湾から空輸で運ばれるそう。日本でのお値段は1つ200円以上になる予定だとか。

お店のオーナーは元電子系のビジネスのオーナーだった方。会社を売却したあとどうしようかと思っていたときに、弟さんのパイナップル生産ビジネスを助けるべく、高級パイナップルケーキのビジネスを始めたそうです。

マーケティングや輸送など、前職でのネットワークが活かされたのだそうです。日本での成功をお祈りします。もし見つけたらぜひ食してみてください!お土産にもいいと思います。

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2013年10月29日 (火)

復興支援のワイン製造

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復興支援ワイン製造- 西南学院
豪雨で被災のメーカーに委託

もう一つ日本にいるY嬢から届いた記事。(以下記事の一部を要約)

西南学院大学などを運営する西南学院は、去年7月に集中豪雨で被災したワイナリーの復興を支援するオリジナルワイン「巨峰葡萄酒ルージュ」を企画した。

同学院は2016年に創立100周年を迎える。広報室は「卒業生らに祝いの席で飲んでほしい」とワイン作りを考えており、同校卒業生に相談したところ、久留米市のワイナリー「巨峰ワイン」を紹介された。

同社は「ぶどうの王様」とも呼ばれる巨峰でワインを醸造するのが特徴だが、集中豪雨で巨峰畑1ヘクタールの8割が流失した。広報室課長は「復興に役立てることが、キリスト教が伝える博愛の精神」。大学博物館の外観を入れたラベルを貼った「巨峰葡萄酒ルージュ」が完成した。

1本3千円で8月までに490本を売り切った。ラベル製造などの経費を除き、学院が収益をワイナリーに寄付するなどした結果、畑の約半分の植林にこぎつけた。今年も11月から販売する予定で、来年には畑全面の植樹が終わる見通し。

ワインは聖書にも出てくる飲み物、西南にぴったりですね。こういう活動ができるのはわが母校ならでは。九州の私立大で黒字なのは母校ともう一校だけなのだとか。収益を社会に還元していく考え方、共感できます。

それにしてもY嬢、卒業生でもないのに、記事を見つけて送ってくれてうれしいですね。感謝!

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肥満率、メキシコ世界一

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日本のY姉から新聞記事の写メ。

ついにメキシコがアメリカを追い抜いて肥満率(obesity rate)世界一になりました。メキシコ同僚に記事を見せると、「ダイエットしなくては・・・。」 本当に太ってる同僚には見せられない(笑

メキシコではお菓子やジュースのテレビCMの際には"Haz ejercicio"(運動をしましょう)のテロップが入ります。たばこのパッケージに「健康を害する恐れが・・・」と書いてあるのと同じ理由ですね。伝統的に運動をする国民性でないのも肥満率増加の一因とか。

ロシア人もそうだけど、年をとると別人のように肥大化するメキシコ人。わたしの周りの友だちもそう。20代前半で知り合って以来、10年以上友だちのNも、その友だちの妻Mも、当時と今では本当に別人のようでパッと見分からないくらい。

メキシコ勤務&アメリカ在住のわたしも気をつけねば・・・!

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2013年10月26日 (土)

Karl Strauss Brewery

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Carl Strauss Downtown外観。午後6時半。日が暮れるのが早くなってきました。


リトルイタリー寄りのダウンタウン、Columbia St.にCarl Strauss Downtownはあります。ミラメサの日本庭園付きのレストランに引き続き2店舗目の訪問であります。

カールストラウスは現存のマイクロブルワリーでは一番古い1989年創業。2012年時点でサンディエゴで2番目、全米39位のクラフトビールメーカーです。(Wiki情報) クラフトビール好きの人だったら日本でも知られていますよ。

このお店に行かなくともビールを出すお店であればタップ(生)でカールストラウスのビールを出してくれるお店はたくさんありますが、今回はサンディエゴを代表するビールメーカーの本拠地にお邪魔することにしました。

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なつかしいHさんと。

今回ご一緒したのはサンディエゴの大学の大先輩でもあり、今回コンサルティングファームでグローバル経営戦略のポジションに転職が決まったHさん。サンディエゴに本社を構える某社で社長の右腕として活躍、イギリス、ドイツ、日本駐在を経て、今回引き継ぎ&片付けのために来米されていました。実に3年ぶりの再会であります。

Hさんがサンディエゴにいたころも、時々仕事帰りにブルワリーでご飯食べながら飲んでいたのでした。というわけで、ビールに詳しい方とビールをいただくというありがたい機会を逃すわけにはいかないとこの店に行くことにしたのでした。

ところで。ブルワリーにあるビールのメニューにはビールの名前のとなりにいろんな情報があります。例えばアルコール度(3.5%くらいから10%超えるものまで)、苦み度(15IBUとか100IBUとか)などあるので、自分の好みのビールを選ぶことができます。

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最初にわたしが注文したのはフルーティなEndless Summer Light、正直これまであまりビールには関心がなかったわたしですが、これを飲んだ時は「おいしい!」。ビールの世界に魅了される人々の気持ちがよくわかりました。このもりもりの泡がまたよろしい。

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今回ご一緒したHさんご注文のTower 20 IPA。こちらはタップではなくてグラス1杯半分くらいの瓶入りです。2012 CA State Fair Commercial Beer Competitionで銀賞受賞だそうです。

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アメリカのビールのおともはBuffaro Wingsでしょうか。

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どーん!とアメリカンサイズで出てきたナチョス。ワカモレとチキンのトッピングを追加。

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この店のよいところは金曜日の夜のダウンタウンなのに駐車場に困らなかったこと。意外と見つかります。そしてお店の人もお客さんもハッピー。Hさんいわく、この雰囲気はヨーロッパや東海岸にもないそうです。

友だち多いHさんなのに、短い滞在で声かけていただき光栄でした。懐かしい話、これからの話で華が咲きました。留学前はシステムエンジニアだったHさん、転職後は東京丸の内での勤務だそうです。ご活躍をこころから応援しています。そしてビールや海が恋しくなったらまたサンディエゴにぜひ戻ってきてください!

最近日本でもオクトーバーフェストが盛んに開催されていますが、Hさんにはサンディエゴのビールをはじめとするポジティブ文化を日本で広めてほしいと思います。成功する留学をしたHさん。これからのますますのご活躍に乾杯!

Karl Strauss Brewing Company
1157 Columbia St
(between C St & B St)
San Diego, CA 92101
(619) 234-2739
karlstrauss.com


あとがき))

日本からのお土産といって海老のおせんべいをいただいてしまいました!これ、日本で食べてもテンションあがる一品。アメリカでいただく喜びといったら!

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2013年10月21日 (月)

今日のGoogle Doodle

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Celia Cruzです!この絵、美しい。そして見てすぐにセリアだって分かった!CNNメキシコでも記事になってます(スペイン語)。セリア・クルーズ、生誕88年の記念です。これ、アメリカ・メキシコ共通です。ちなみに日本は世界初のパラシュート降下 216周年。やはり地域によって内容が違いますね。


セリアについてもウィキで読んでみた(英語で)。本名長い!Úrsula Hilaria Celia de la Caridad Cruz Alfonso。略してCelia Cruzなんですね。。1925年10月21日生まれ。よく考えたらおばあちゃんくらいの年代なのね・・・。あのパワフルさは凄かった。あっぱれ!

キューバはハバナ生まれ。お父さんはスペイン語の先生になってほしいと思っていたみたいですが、学校の先生が歌手の1日のお給料は教師の1ヶ月のお給料だと言い、本格的に歌手の道へ。

セリア・クルーズといえば、"Azucar!"という決まり文句。歌の中でも必ずと言っていいほど叫んでます。Azucarは砂糖の意味。これがすごく有名で挨拶がわりに使うようになったほどだったとか。最後のほうは"No les digo más 'Azúcar', pa' que no les dé diabetes!"(もう"Azucar(砂糖)"って言わないわ、みんなが糖尿病にならないように」と言っていたらしい。

キューバの情勢が落ち着かなくなってきた頃、セリアと夫はキューバ帰国を拒否、1966年にアメリカ市民となる。

2003年にニュージャージーの自宅で夫に見守られながらこの世を去った。脳腫瘍だったとのこと。亡くなった後、遺体はフロリダに送られ20万人のファンに見送られたそう。今もニュージャージーのお墓で眠っている。

ニュージャージー・ユニオンシティにはセリア・クルーズ・プラザがあるそうです。

Tito Puenteと一緒に歌うQuimbaraライブ。ちなみにQuimbaraはスペイン語ではなくて、アフリカから来た言葉です。サルサとアフリカは切っても切れない存在。

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2013年10月20日 (日)

ザ・チーム(世界で一番大きな問題を解く)

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ザ・チーム(世界で一番大きな問題を解く)

読了。この本と著者を知ったきっかけはオンラインのビジネス記事だったと記憶しています。が、実際にその記事を探してみるものの見つからず。出版社の日経BP系の記事だったような気がします。

著者はロサンゼルス出身の日系2世。16歳で大学生になり、ITビジネスの会社を立ち上げてソニーやNECと一緒にビジネスをする。UCLA医学部卒業後は1日で医者は辞めて、ITの世界へ・・・。こんな人、いるんですねー。

この本の中でスティーブジョブズについて書かれている箇所があって、ちょうど同時期にスティーブジョブズの自伝を読んでいたのは嬉しい偶然でした。カリフォルニアに住んでいるわたし、やはりITテクノロジーは無視できない部分です。しかも今の仕事がエレクトロニクス関連だったのも本を読み進める力になったような気がします。

ライフハッカーにもザ・チームについての記事で参考になるフレーズがまとめられています。そう、今必要なのはグループではなくて、チームなんだって同感です。

日系人が日本でビジネスをしたり、本を出したり、日本とじっくり関わって仕事をしているのは嬉しくなりますね。

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2013年10月16日 (水)

Charanga Hanabena

アメリカ、コロンビア、福岡で一流サルサ歌手のコンサートに行く機会を得たけれど、いまだにご縁がないのがキューバのチャランガ・ハバネラ(Charanga Hanabera)。

フロリダではちょくちょくコンサートやっているみたい。やはりカリブに近いところ、ということでしょうか。

チャランガ・ハバネラのコンサートの動画を見つけたのでシェアします。1時間程度、お楽しみあれ。彼らのステージでの踊り方が、キューバ・ハバナのCasa de la Musicaで見たCharanga Foreverの踊り方に似てる。これがきっとキューバのバンドのスタイルなのだろう。

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2013年10月15日 (火)

お葬式に参列

 今日はちょっと悲しいお話になってしまいます。ごめんなさい。

 直属のボスのお母様が亡くなったのでお葬式(Service)に行ってきました。ボスには日頃から仲良くしてもらっていますし、お母様には直接お会いしたことはなかったのですが、ボスの娘さんやお孫さんにも会ったことがありましたし、お母様のお話も時々聞いていたので親しみを感じていました。同じくボスと親しくしている同僚2人と一緒にお別れを言いに行きました。

ボスのお母様は93歳でした。今年の春先まではとても元気だったみたいです。それが、夏ごろに体調を崩して入院したところ、腫瘍が体中に広がっていることが分かって…。最後の一週間はご飯も食べてくれなかったそうで衰えていく様子を目にしたこと、痛み止めも頑なに拒否していて受け付けてくれなかったことがとても辛かったとボスが話していました。お母様は病院で生活しているのかと思っていましたが、終末療養というのでしょうか、自宅にいるとのことでした。人生の最後は家で過ごしたいという気持ちを尊重するあたりがアメリカらしいのかもしれません。

墓地はサンディエゴの北のほう、Mira Mesaにありました。大学時代に通っていたあたりです。基本的にはアメリカ映画で見るようなシーンでした。緑の芝生に並ぶ石碑。お母様のお隣にはお父様が眠っていました。お昼12時からのサービスに到着すると、身内の方が来てくれてありがとうと言ってくれました。ボスも来てくれて感謝してる、と言ってくれました。葬式で歌う曲やサービス後の食事会場が記されたしおりと、生前のお母様のことがユーモア交じりに説明された写真つきの紙1枚(ボスが書いたと思われる)が配られました。

軍服を着た神父さんのような方、たぶんご家族の親しい友人なのでしょうか、が進行役を務めていました。ボスの弟さん、息子さん、お孫さんがそれぞれスピーチしました。身内でもないのに、一般的にお別れというのが辛くて、思わず涙がたくさん出てしまいました。93歳といえば長寿ですが、それでもやっぱりお別れは悲しい。特にボスのお母様はすごく元気でいつも皆に愛情を注ぎ、また愛されている存在だったのが伝わってきました。

ボスの家族はユダヤ系なので、神父さんを含む男性はキッパー(ユダヤ人が被る小さな帽子)を被っていました。このキッパーは英語でいうところのドーム(Dome)で、神に対して頭を隠すことて、神に対しての謙遜の意思を表す意味があるみたいです。わたしは悩んだ末にお花の配達をお願いすることにしたのですが、伝統的にはユダヤ教のお葬式ではお花は贈らないみたいです。代わりに墓地を訪れたときには石を石碑に載せる習慣があるそうです。

ービスの後は、Rancho Bernardoにあるボスのお母様のお宅でランチをいただきました。サービスやランチの際には、ボスのお兄さん、弟さん、娘さん、お孫さん、元奥様、彼女にもお会いして、お話しました。ボスの家族はニューヨークのロシア系で、ランチにはベーグルのほかにスモークサーモンやペストラミ、レバーペーストなどロシア系ニューヨーカーらしいお食事が振舞われました。お母様が生前、誰かの誕生日になると作っていたというチョコレートロールケーキも振舞われました。ご家族が午前3時頃焼いたものだそうです。家族の思い出の味。生地も絞りたてのホイップクリームも甘くなくて、日本のケーキのようでした。

お母様のお宅は今でもお母様が住んでいるかのようで、広々としていて日当たりがよくて心地よい空間でした。ふくろうの置物をコレクションされていたようで、棚に所狭しと並べられていました。ボスは「これからたくさんある母のある遺品を片付けるのが辛いだろう。でもやらないといけない」と語っていました。

ボスやボスの家族はわたしたちが参席したことをとてもウェルカムしてくれて、家族の話、日本の話、仕事の話などいろいろシェアしてくださいました。特に70才になるボスのお兄さんも日本にゆかりのある方のようで、いろんな話をすることができました。「君が日本の総理大臣になって、(原発事故の)汚染を何とかしてくれ。あ、これ冗談だって分かってくれてるよね。面白がってくれてたらいいのだけど。。」なんて言っていました。わたしたち3人もボスとその家族が大変なときに微力ではありますが一緒にサポートできてよかったと思っています。

家族とのつながり、家族を失う悲しみ、そしてその体験から生きることへのありがたさや周りの人たちへの感謝を知ることは世界共通ですね。 

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2013年10月14日 (月)

サルサ体験 「サルサナイト★」第1回

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リニューアルしたLa Jolla Marriottのサルサ場


サルサって一人でも行けるけど、初心者だとやっぱり敷居が高いですよね。大好きなサルサをもっとたくさんの人に楽しんでもらいたいと思い、初心者の人たちとともにサルサのフリーレッスンに行ってみることにしました。これずっと前から思っていたことだけど、ちょうどよいきっかけがあったので実践してみることに。

今回参加してくれたのは女の子5人。いずれも初心者。まず入場料がかからない8時までに集合。始まるまでおしゃべり。8時半にレッスン開始。まずはOn1の基本ステップから習って、それからターンの仕方や振り付けを習って、実際に音楽に合わせて踊ってみます。ステップやターンに戸惑っていた女の子も周りの人のアドバイスを受けながらがんばっていました。

サルサは1回目からすぐ踊れるというほど簡単ではないし、男性とのペアワークなので、みんな楽しんでくれるかなとちょっと心配していましたが、「音楽も陽気で楽しかった」とか「もっと踊れるようになりたい」などとポジティブな感想が聞けて、とってもうれしかったです。

わたし自身もこのイベントをすることで、会場に早くのでカバーを払わなくて済むし、サルサを一緒に楽しめる仲間が増えるし、早く踊り始めるので早く家に帰ることになるし、いい事尽くめだと思ってます。

また今週サルサナイトに行く予定にしています。みんなで楽しもう!「わたしも・・・!」という方はご連絡ください。

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2013年10月11日 (金)

西南グッズ

日本コミュニケーション学会の会長を務める宮原教授とサンディエゴでお会いして1週間。先生とは大人の人間として再度知り合ったという感覚でした。学生の頃には話さない話が今ではできます。先生が思い入れのある卒業生とわたしがつながっていることを分かっていただけて、先生とのつながりも深まったように思います。

先生におみやげとしていただいた西南グッズ。

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クリアファイル(旧西南高校の講堂)

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シャープペンシル。
わたしの好きな聖書の一節
Ask, then it shall be given (求めよ、さらば与えられん)
Matthew 7:7が刻まれています。気に入りました!

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2013年10月 7日 (月)

宮原教授in San Diego

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コミュニケーション学の宮原教授とサンディエゴでお会いしました!出張中の強行スケジュールの合間に無理やり寄ってくださったそうで、ありがたいことです。

先生とお会いするのは数年ぶり。毎回帰国する際には研究室に顔を出すようにしていますが、アポなし(失礼)で飛び込むので不在のことも。

わが母校も2016年に100周年を迎えるということでさまざまなイベントや新たな動きがあるとのことで、大変興味深くお話を伺いました。日本の大学で初めて、マイケル・サンデル先生を招聘して白熱教室を実践したのもわが母校です。

大学の数が増える中、子どもの数は減っている。だからこそ、学校運営もビジネス。収支を考えた経営が必要とはまさにその通り。東京の有名大学に劣らないどころか、むしろ日本のなかで輝いている大学であることは、卒業生の活躍ぶりが実証してくれています。今後の母校の繁栄をますます応援したいところです。

それと同時に、同級生は誰か、誰を知っているか、という話や、学生時代のわたしと今のわたしについても話しました。自覚していることですが、本質的な部分は変わっていないながらも、学生時代のころは世間知らずで、パワーを内に秘めていてぶつけどころを探しているような感覚だったと思います。

そういった意味では、学生時代に自分の興味のある外国語(英語・中国語・韓国語)やアジア文化に没頭できたのはいいことでした。そしてその後に社会人になって、自分のパワーの使い方が分かるようになって、実際に使い道が生まれるようになったのは本当に嬉しいことです。そう考えると今の自分は人生を存分に楽しんでいると感じます。

そして大学時代で忘れてはならないのが、人生を変えた交換留学。当初、留学などにはあまり興味がなく、交換留学という制度があると知って、そういう機会があるなら・・・と受験。結果がよかったので、奨学金目当てでテキサスの学校に送られる予定にしていたところ、諸事情でサンディエゴの大学に派遣されてほしいという話に。困惑したわたしは、宮原先生の実家にお電話して事情を訴えて、無事国の奨学金を引っ張ってきてもらうことができました。

先生に当時のことをお話したら、全く覚えていないということで、驚きました。わたしにとっては絶対に忘れられない出来事です。今思えば、神様がリベラルな西南学院へ、そして運命のサンディエゴへ導いてくださったのだと思います。

そして亡くなったわたしのゼミの先生今堀教授の話。わたしたちゼミ生は、先生が亡くなってしまったことでゼミの集まりもなくよりどころがなく寂しい思いをしている旨を伝えました。

わたしにとって大学での4年間と、大学とのつながりというのは大事な部分で、その一部である宮原教授とサンディエゴでお会いし、語り合えたことは非常に意義あることでした。

今の西南大生に伝えたいこと、それは西南大は地方大学という位置づけではなくて、東京の有名大学に負けない輝いている大学だということ。それは卒業してみれば社会に出ればわかるはずです。と前置きしておいて、大学時代の時間を有意義に過ごしてください。つまり好きなことにまい進してください。

今の高校生に伝えたいこと。わたしは国立大学が私立大学よりいいと高校の先生に指導を受けてきました。確かに学費は国立のほうが安いですが、本当にいい大学、自分に合う大学に行ってください。わたしはリベラルでいろんなチャンスをくれた自分の大学に行ってよかったと心から思っています。

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2013年10月 4日 (金)

Getting Together and Staying Together

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Getting Together and Staying Together

最近は手当たり次第、本を読んでいます。どうやって良書を探し出すかというのは興味のある情報なのですが、わたしはネット記事で紹介されていて興味があるものや、友だちがお勧めしてくれたもの、著者の他の作品が好きだったので他の作品を読んでみることもあります。一方この本は、アマゾンサイトをふらふらしていて、たまたま見つけたもの?レビューがよかったし、興味があったので読んで見ることにしました。

この本は夫婦やパートナーが末永くうまくいくようにするための本です。著者は心理学者です。夫婦仲がうまくいっていない人が読む本という偏見すら生まれそうな本ですが、うまくいっていない夫婦やこんなはずじゃなかったと感じているパートナーが多いので、未婚者や相手がいない人も、知識として持っておくのはいいと思いました。本も薄くて英語もかなり読みやすいです。

「変えることができるのは自分自身」というのがベースの考え方。あ、それからぐちぐち小言を言ったりするのはダメですよ、とありました。

おもしろい査定の方法が書いてあったのでご紹介します。

安全性(Survival)、愛と帰属(Love and Belonging)、権力(Power)、自由(Freedom)、楽しみ(Fun)の5つのカテゴリーで、1(重要でない)から5(非常に重要)で点数をつけてみて
二人の各カテゴリの傾向が似ていることが大事なのだとか。
例えば愛はあまり必要ではないけど権力と自由が大事な男性だったら31553みたいな感じになるし、自由は必要ではないけど愛が大事な女性だったら35313みたいな感じ?で、それぞれのカテゴリの点数は近いほうがいいし差が3以上あると長期関係を続けていくのはしんどいとか。
ちなみにこの本では、愛と帰属が3で自由も3の女性が避けるべき男性は、愛と帰属が1で権力が5の男性なのだそう。理由は愛情は十分感じられないのに威圧感ばかり感じることになってしまうから。
おたがいこの傾向に近い人を探すのがいいし、もし違っていてもお互いの違いを受け入れることができればいいのだと思います。自分の周りにいる身近な夫婦やパートナーで観察してみると、客観的に見れて面白いと思います。

もう一つ、とくに女性が注意したいのが7 Deadly Habits(7つの致命的な習慣)。つまり、批判する、責める、不満を言う、ねちねちしつこく文句をいう、脅す、罰を与える、賄賂を渡すの7つは、結婚を死に追いやるから要注意とのことです。確かにこれは男性逃げていきそう。気をつけよう!

Seven Deadly Habits: criticism, blaming, complaining, nagging, threatening,  punishing and bribing

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La IndiaとVivir Lo Nuestro



Marc AnthonyとIndiaのデュエット曲Vivir Lo Nuestro。 Youtubeで見つけた唯一の動画がこれです。この歌、マークがコンサートでも歌っていました。この動画のIndiaの手に注目。葉巻を持っていますよ。

ラ・インディアについて調べてみました。(国名インディアと区別がつきにくいからかLa Indiaと呼ばれているみたいです)英語版ウィキに情報ありました。1969年生まれ、マークと同世代ですね。La Princesa de la Salsa(サルサのプリンセス)の異名を持つだけはある、実力派ですね。ものすごい声量。声が高くて若いので最近流行のサルサ歌手かと思っていましたが。

プエルトリコ出身だけど、生まれてすぐニューヨークのブロンクスに越してきた。ということは、ジェニファー・ロペスとも同世代でご近所さん、ですかね。この方、おばあちゃんの影響が強かったみたいです。インディアというニックネームもおばあちゃんがつけたみたいです。肌が浅黒くて髪も長くて真っ黒だから、と。確かにインド人みたいです。本名はLinda Viera Caballero。

14歳の頃に「ラテン版のマドンナ」として売り出そうとしたけど、結局本人がその道を希望せず、それはなくなったらしい。自分らしさを大事にする人みたいですね。その後、だんなさんとレコーディングスタジオに行ったときに、才能を認められてサルサデビューが決まる。実力がある人はチャンスが来る!すごい。

個人的に気になった下りは、1994年(インディア25才)に出したハウスミュージックのシングル"Love and Happiness" (Yemaya y Ochún)が世界中のダンスクラブでヘビロテになるくらい流行ったらしい。と同時に、サンテリア教に傾向しすぎと批判を浴びたとか。でも、その曲がこれ。この始まり、なんかのサルサナンバーで聞いたことありますね。なんだったかな。

サンテリア教についてはここでは詳しく書きませんが、西アフリカとかカリブの融合宗教です。映画「サルサ」でも出てきてましたね。興味深いです。サルサとサンテリアの関係という論文とかあったら読んでみたい。この方面は興味あるので、また機会があったら調べて書いてみたい。

で、この曲出した後、マークとVivir Lo Nuestroを出してる。ホントすごい女性だな。サルサ界の女性って本当に少なくて、Celia CruzとIndiaくらいで、Indiaは本当に頑張っていると思います。

その後もCelia Cruz(Queen of Salsa)とか、Gloria EstefanとかIssac Delgadoとかと一緒に仕事したりしてたみたい。最近はメキシコ大物歌手Juan Gabrielと一緒に歌っているみたいです。

Indiaについてはこのサイト(日本語)にも詳しく書いてあります。

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2013年10月 3日 (木)

マーク・アンソニー

またこの話題で申しわけないのだけれども、マーク・アンソニーのコンサート以来、もう彼の曲ばかり聴いているのであります。これはコンサート後日本に戻ったY姉も同じ様子みたい。

で、前回も書いたけど、マーク・アンソニーは日本では知られていない様子。「ジェニファーロペスの元旦那」と言ってなんとなく分かってもらえるかどうか、というレベル。実際グーグルで日本語検索しても、ゴシップ系のニュースが少し出てくる程度。英語のサイトもけっこう混ざってくる。ウィキペディアの日本語サイト英語サイトの大きさを比較してもらえれば、その情報量の差は明らか。

でもマーク・アンソニーはラテン音楽の大御所なのであります。El Rey de Salsa(サルサの帝王)という異名も。ラテン系の人だったら詳しくない人でも名前は知ってる。というわけで、知識を増やす意味も兼ねて、彼のことについて書いてみようと思います。

日本語ウィキのディスコグラフィも古いままになっているし、よく分かりにくい。ここでアルバム名と主な曲名を時系列に並べてみたいと思う。(アルバム名は英語ウィキペディアにリンク) 

  • 1988: Rebel
  • 1991: When the Night is Over
  • 男性二人による作品
    1993: Otra Nota
  • 1995: Todo a Su Tiempo
    Hasta Que Te Conoci,
  • 1997: Contra la Corriente
    Y Hubo Alguien
  • 1999: Marc Anthony
    1枚目の英語ソロアルバム
    When I dream at Night, I Need to Know, You Sang to Me, My Baby You
  • 2001: Libre
    Celos, Barco A La Deriva, Tragedia
  • 2002: Mended
    2枚目の英語アルバム。
  • 2004: Amar Sin Mentiras
    Valio la Pena, Ahora Quien, Tu Amor Me Hace Bien
  • 2004: Valió la Pena
    Amar Sin Mentirasのサルサバージョン
    2007: El Cantante
    El Cantante, Mi Gente, Aguanile, El Dia de Mi Suerte, Todo Tiene Su Final
  • 2010: Iconos
  • 2013: 3.0
  • Vivir Mi Vida, Hipocresia

    だいたい3年おきくらいにアルバムが出ていると考えると、次にアルバムが出るのは2016年頃かな。。次のコンサートまで待てるだろうか。来年頭にも東海岸でコンサートがあっているみたいだけど。。
  • 次に英語版に書いてあるパーソナルライフについて簡単にまとめてみました。

    1968年9月16日生まれ
    1994: 元彼女で警察官のDebbie Rosadoが娘Arianaを産む。ちなみにMy Baby YouはArianaのための曲。
    2000-2002: 元ミスユニバースのDayanara Torres(1974生まれ)と結婚して、2人の息子を授かる。けどこの結婚は波乱続きだったらしい。
    2004-2011:  かつてからの友人Jennifer Lopez(1969生まれ)と結婚。2008年に双子の子どもEmmeとMaxを授かる。二人はニューヨーク出身のプエルトリコ系で大スターの登りつめたという共通点があって、最強のカップルと噂されていた。歌のマークと踊りのジェニファー。二人でテレビや映画に出ることも多く、他のハリウッドセレブに比べると穏やかな関係が続いているように見えたけど、お互い仕事欲が多い様子で自分の道を突き進んだというのが真相のように見える。(個人的には二人が別れた時本当に残念だった!)
    現在: TopShopなどの洋服ブランドのイギリス人ご令嬢Chloe Green(1990生まれ)と付き合っている。マークとクロエのお父さん(ブランドオーナーの超お金持ち)はもともと仲が良かったらしい。クロエとは一度別れ話があったようだが、今は元通り。クロエはマークを運命の人だと思っているという記事もどこかで読んだ。(個人的な意見ではクロエ嬢は自分が前に出て何かするタイプではないし、今のコンサートツアーにもついて回ってるみたいだからうまくいくかも?ラテン系でないところがかなり気になるけど。)

    というわけで、参考になれば幸いです!

     

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    Ahhhhhhhhhhhhh!!!!!ついに行ってきました、マーク・アンソニーのコンサート!数年越しの希望が叶った日です。

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    ラテンの熱病にかかった!!感動、興奮覚めやらず、今もマーク・アンソニーのことばかり考えています。I am in loveですよ、スペイン語で言うとEstoy enamorado。そんな状態。

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    アメリカツアーの最終日だった9月29日(日)、ロサンゼルスの中心地にある会場、Nokia Center LA Liveへ。日本から参加のY姉、メキシコから参加のMarina嬢の3人で会場入り。

    コンサートに日本人はわたしたち二人だったと思う。うん、きっとそう。グーグルでマーク・アンソニーを日本語で検索したら、ニュース記事がほとんどで最初に出てきたのがわたしのブログだった。マーク・アンソニーって日本では知られてないとY姉も連発してたし。。かわいそうな日本のみなさん、われらが日本を代表してコンサート見てきましたよ笑!

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    わがメキシコの友Marina嬢、かわいいでしょう?ピンクのお洋服でコンサート参戦です!ティファナ在住の彼女だけど、Mazatlan出身でサルサも大好きっ子。去年のLuis Miguelのコンサート以来の再会、実に1年が経過しているとは・・・!

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    会場。席は前のほう。ちょっと左よりだけど、肉眼でばっちり彼(マーク・アンソニー)が見える席。今回のコンサートで一気にマーク・アンソニーにはまってしまったので、次回はもっといい席を狙うぞーと今から気合入れてます。

    ラティーナはドレスで参戦の人が多かったです。全身シルバーのスパンコールの人とかもいた!!わたしはサンディエゴから日帰りドライブ+観光付の運転手だったので、楽チンな服装。次回機会があればラティーナに負けないくらい気合入れて行くぞ!!

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    公演はI need to know (Di me loの英語バージョン)から始まりました。Marina嬢が聞きたいと言っていた曲だったのでビンゴ~~~!観客もgritando(スペイン語で叫ぶこと・screaming)してました。総立ちです。英語の記事でも読んだけど、マーク・アンソニーも観客が立ってるのが好きらしい。

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    C) Yさん

    サングラスをかけたマーク・アンソニー登場。2曲くらい歌ったあと、サングラスを後ろにポイ!してました。

    わたしが聞きたかったノリノリのサルサナンバーValio la penaもかかったし、知ってる曲が立て続けにかかるのでOH MY GOD!!!を連発してました。なんてこった、ですよ、ホント!!

    コンサートの曲順、曲名、全ては思い出せないけど

    I Need to Know
    Y Hubo Alguien
    Vivir lo Nuestro
    Hasta Que Te Conoci
    Que Precio Tiene el Cielo
    Hasta Ayer
    Te Conozco Bien
    Mi Gente
    Vivir Mi Vida

    は歌っていたはず・・・!

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    C) Yさん

    マーク・アンソニー。歌声はCDのままでした。ステキな声です。英語とスペイン語の観客を意識してか、トークは最小限。でもしゃべってるときは常に愛をささやいていました。おちゃめなところもみせながら、そして絶えず投げキッス。わたしも投げキッスもらいました!美男子とかかっこいいというのとは違うけど、魅力的な人ですよ。Marina嬢もうっとりしてました。

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    写真では120%伝わらないですね。。

    アメリカ公演最終日は特別でした。Vivir mi vidaのときに携帯で映像を撮って45soundというサイトに載せると、次の新曲のプロモビデオに使われるかもしれないというおまけつき。

    カメラや携帯については全然厳しくなくて、みんな写真やビデオを自由に撮りまくってました。わたしは写真ばかり撮ってたけど、ビデオももっと真剣に撮ればよかったかなぁ。。Marina嬢は一生懸命ビデオ撮ってたのにどういうわけか保存されてなかったらしい。残念!!

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    ちなみに前座のJoey Vegaというコメディアンもかなりおかしかったです。ラティーノの自虐的かつエッチなジョークに観客は大爆笑でした。そんな彼らの姿にわれわれも大爆笑。大爆笑の彼らの写真を撮るべきだったなぁ。

    すべてを書ききれない(書きなさい!と叱られそうですが)コンサートでした。そんなにファンじゃなかった人も、マーク・アンソニーのファンになって帰っていく。そんなレベルの高いショーでしたよ。

    自分のハマり具合にビックリしてます。今月メキシコシティでもコンサートがあるから予定をチェックしてみたり(幸い?木・金だったので断念。週末だったらまた行ってたかもしれない) 今週末はプエルトリコでコンサート。プエルトリコもいつか行ってみたい。踊りがコングレスっぽくしっかり場所をとって踊るスタイルらしいのでどうかとは思うけど。

    そんなわけで、サルサ熱復活です。暇さえあればサルサ聞いてます。サルサ音楽とダンスについて語れる友を探そっと。中国語はほったらかし、スペイン語に魅かれるこの頃です。

    マークアンソニーの情報はこちらにも詳しいです★

    Marc Anthony Japan

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    2013年10月 1日 (火)

    二夜連続サルサ@La Jolla Marriott

    6月8日にリニューアルオープンしたLa Jolla Marriottのサルサ場。日本からYさん来訪したので、金土二夜連続で行ってきましたよ。まさにサルサ漬けの週末でした。


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    サルサ場はね、まずフロアがとってもキレイになってました。前も極悪ではなかったけれど、やっぱり穴ぼこがちょっとあったりして気になってたんですね。広くてきれいなフロア。天井にもファンが回って、暑さ解消。壁際にも巨大ファンが回ってました。その近くで踊ると暑くないので人気スポット。

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    入り口付近のソファ。踊りつかれて休憩がほしいときはフロアから遠いこのソファに座ってしばし戦闘休止してました。それでも世間話してくる人はいるけどね。あと、無料の水も準備されてましたよ。バーの外にも水のみ場もあるので助かります。

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    壁にかかっている絵はサルサを意識したもの。ホテル側がサルサダンサーを意識してくれているという意識が伝わってくるので嬉しい。でも贅沢言えばキューバのミュージシャンみたいな雰囲気の絵のほうが嬉しいかな。絵に罪はないんだけど、ちょっとそのまんまっていう感じがしてしまって。まぁ、ホテルのバーなのでいいとしよう。

    久々のサルサは本当に楽しかった!やっぱり一緒に踊りに行ける友だちがいるっていい。感想とか話しあえるし。一緒に踊った相手はそういう話をする相手じゃないだろうし。

    余談だけど、ずっと前に新調した黒のサルサシューズが足にあってなくて、足の裏にマメを作りまくったけど、靴下を履くことで何とか問題解消。見た目はダサいけど、それでも踊ってくれる男性諸君に感謝。やっぱり靴は日本で買うに限る。足の形が違うのよね。日本のオンラインショップモニシャンで買った初代サルサシューズの優秀ぶりは拍手モノ。次回はまたここで買うことになるかも~。

    一緒にサルサ踊りに行ってくれる人募集中です♪

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