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2013年10月 4日 (金)

Getting Together and Staying Together

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Getting Together and Staying Together

最近は手当たり次第、本を読んでいます。どうやって良書を探し出すかというのは興味のある情報なのですが、わたしはネット記事で紹介されていて興味があるものや、友だちがお勧めしてくれたもの、著者の他の作品が好きだったので他の作品を読んでみることもあります。一方この本は、アマゾンサイトをふらふらしていて、たまたま見つけたもの?レビューがよかったし、興味があったので読んで見ることにしました。

この本は夫婦やパートナーが末永くうまくいくようにするための本です。著者は心理学者です。夫婦仲がうまくいっていない人が読む本という偏見すら生まれそうな本ですが、うまくいっていない夫婦やこんなはずじゃなかったと感じているパートナーが多いので、未婚者や相手がいない人も、知識として持っておくのはいいと思いました。本も薄くて英語もかなり読みやすいです。

「変えることができるのは自分自身」というのがベースの考え方。あ、それからぐちぐち小言を言ったりするのはダメですよ、とありました。

おもしろい査定の方法が書いてあったのでご紹介します。

安全性(Survival)、愛と帰属(Love and Belonging)、権力(Power)、自由(Freedom)、楽しみ(Fun)の5つのカテゴリーで、1(重要でない)から5(非常に重要)で点数をつけてみて
二人の各カテゴリの傾向が似ていることが大事なのだとか。
例えば愛はあまり必要ではないけど権力と自由が大事な男性だったら31553みたいな感じになるし、自由は必要ではないけど愛が大事な女性だったら35313みたいな感じ?で、それぞれのカテゴリの点数は近いほうがいいし差が3以上あると長期関係を続けていくのはしんどいとか。
ちなみにこの本では、愛と帰属が3で自由も3の女性が避けるべき男性は、愛と帰属が1で権力が5の男性なのだそう。理由は愛情は十分感じられないのに威圧感ばかり感じることになってしまうから。
おたがいこの傾向に近い人を探すのがいいし、もし違っていてもお互いの違いを受け入れることができればいいのだと思います。自分の周りにいる身近な夫婦やパートナーで観察してみると、客観的に見れて面白いと思います。

もう一つ、とくに女性が注意したいのが7 Deadly Habits(7つの致命的な習慣)。つまり、批判する、責める、不満を言う、ねちねちしつこく文句をいう、脅す、罰を与える、賄賂を渡すの7つは、結婚を死に追いやるから要注意とのことです。確かにこれは男性逃げていきそう。気をつけよう!

Seven Deadly Habits: criticism, blaming, complaining, nagging, threatening,  punishing and bribing

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コメント

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