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2013年8月15日 (木)

日本人の寿命

江戸前期の平均寿命は32歳、中期で34歳、後期で37歳。日露戦争(1904年・明治37年)の時代には、男女合わせて平均寿命がなんと44歳。日本の平均寿命が50歳を超えたのは1947年(昭和22年)のこと。そして1950年(昭和25年)の平均寿命は男性が58歳、女性が62歳。それから2010年には男性は80歳、女性は86歳になりました。わずか60年の間に男性の寿命は22年、女性は24年も長くなった。会社の定年も55歳から60歳になりました。

もちろん江戸時代でも80才まで生きる人はいたようですが、それにしてもこの寿命の長さの伸びはすごいですね。一方たいていの人は35歳くらいで亡くなっていたかと思うと、今の時代、一人の人生でもっといろんなことができそうですね。

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