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2013年8月

2013年8月30日 (金)

21世紀の幸せの方程式

先日ここでも書いたライオンの現会長(元社長)の藤重貞慶さんとシマジさんの対談。その2回目で藤重さんがまた興味深いことを言っていました。(といっても、実際には読んだのですが)

「20世紀はモノの豊かさが幸せ感を決める時代でしたが、21世紀はこころの豊かさが幸せ感を決める時代になったんです。」

確かに戦争の多かった20世紀はモノのない時代だった。だからこそモノがあることが幸せだった。そして21世紀はモノがあふれた時代。モノは持てるようになったけど、それが必ずしも幸せにつながらない。

世の中が求めるものが変わると、ビジネスにも変化が見られるかも。20世紀はモノをたくさん生み出す仕事だったけど、21世紀はこころの豊かさが高められるようなサービスを提供するビジネスが流行る時代、という具合に。

わたしも人のこころが豊かになるような価値を提供する仕事をするぞ!

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2013年8月29日 (木)

Digital Fortress

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Digital Fortress

お昼休みは読書の時間。カフェテリアでご飯を食べたら本を読むのが密かな楽しみです。最近は同僚のRも隣で本を読むようになりました。

時おり顔を上げて本に書いてあることなどを話して楽しんでいます。先日は茂木さんの「セレンティピティの時代」という本を読んでいたのですが、ヒトが自分自身が鏡に映る姿を見るときに使う脳の部位と、ヒトが他人を見るときに使う脳の部位は違うこと、それから女性が化粧を施した姿を見る部位は、ヒトが他人を見るときに使う脳の部位と同じだと書いてあることをシェアして楽しんでいました。(ところで女性は客観性を持って化粧をしているということになりますね。)

同僚RはSci-fiとか哲学とかミステリーが好きな様子。お互いDan Brownの本が好きなので、わたしのLost Symbolを貸す代わりに、Digital Fortressを借りることにしました。

Digital FortressはDa Vinci Code以前の作品で、主人公のRobert Langdonは出てこないらしいのですが、最初少し読んでみたのですが、同じ巨匠の作品とあって、彼らしい始まり方です。暗号とか組織とかバンバン出てきて今から楽しみです。

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ザ・シークレット

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ザ・シークレット


以前本で読んだザ・シークレット。ブログを読み返してみたら2009年に読んでいました。すっかり忘れていましたが、ご縁があり出会っていた本でした。

その後も度々読み返したり、周りの人におすすめしていました。本は世界50ヶ国語に翻訳されているのでプレゼントに贈ったり。これからもプレゼントに活用しようっと。

最近はYoutubeのオーディオブックで同じ著者のシリーズ本ザ・パワーを聞いています。これは著者ご本人が読んでいます。毎日オーディオブックを聞くことで内容がもっと身につくし、何より気持ちが前向きになるので気に入ってます。

本で学んだ知識を実践で活用することって大事。いつもいい気持ちでいること、起こってほしい出来事を具体的にリアルに想像して、あたかも既に手に入れているように振舞うこと。毎日ゲームのように実践できればと思います。

今日シークレットを使ってみた例をご紹介します。今朝突然お腹がいたくなって、原因不明だったのですが、無意識のうちにお腹の痛みのことばかり考えていました。仕事でパソコンで向かっているときも、お腹の痛みはどんどん増してきて目の前の仕事に集中できないほどでした。

(まずい、自分で痛みを引き寄せてしまっている!)と気づいたので、まずいい気持ちでいることが大事だと思い、自分の好きなマークアンソニーの曲を聴いてリラックスすることにしました。それからすっきりした状態で仕事に集中できている様子を想像しました。

そうするうちにあっという間に痛みは弱まって最後は消えてしまいました。そして頭がクリアになり、仕事に集中することができました。

ちなみにザ・シークレットのウェブサイト(英語)で実際にシークレットを使った人の体験談がたくさん載っています。これを読んでもシークレットいいなぁって思います。

わたしからも、Rhondaにありがとう!感謝!!

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2013年8月19日 (月)

パドレス・キティ

Padres vs New York Metsの試合を観てきました!

試合自体はもちろん(?)メッツの勝利。ホームランが4つも飛び出すびっくり試合でした。しかも、外野席に座っていたら・・・

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外野手Hatcherの投げてくれた練習用ボールをキャッチ♪
"Official Major League Baseball”の文字が!


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もう一つの発見は、パドレス・キティ。けっこう可愛いですね。

こうやって振り返ると本当にイベント続きの週末でした・・・

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Summergrass

ブルーグラスのフェス「Summergrass」に行ってきました。

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ブルーグラス(Bluegrass)ってご存知ですか?わたしもつい最近まで知らなかったのですが、カントリー音楽のルーツとなったアメリカ民族音楽です。ドラムなし、クラシックギター、マンドリン、フィドル(バイオリン)、ベースで演奏されます。スピーカーもなかった頃の音楽なので、本当に楽器の素朴な音が楽しめる音楽といえます。

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年齢層は高め。自分のビーチチェア持参で、皆さんこんな感じでのーんびり座って、音楽を楽しんでます。編み物している人がいたり、新聞読んでいる人がいたりして、本当にのんびりしていました。

もちろん、楽器を持ってきている人もたくさんいました。ワークショップがあって、ステージに立つミュージシャンから直接指導が受けられるのだそう。そういう人レベルの交流が楽しめるのもブルーグラスの大きな魅力だと確信しました。あぁ、わたしも弦楽器が弾けたらのめりこみたいわ。

連日の予定続きで少々疲れ気味だったのですが、肩肘張ることなくただ座ってリラックスして音楽を楽しめる環境、すばらしかったです。周囲は緑が多くて、日陰に座って、さらりとした涼しい風を感じながら生演奏を野外で楽しむ・・・カリフォルニアらしい夏の贅沢ですね。


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この日の目玉はSierra Hullという若手のホープ。有名歌手が出ていても、みんなお行儀よく
自分の席に座ってのんびりモード崩さず。

前回のカントリー・バー"In Cahoots"訪問に引き続き、今回もご一緒したのはMさん。

Mさんは大学時代、アメ民ことアメリカ民族音楽研究会に所属。ご自身もフィドラー(バイオリン弾き)というで、大学時代はアメリカのサマーグラスフェスを一人で渡り歩いて、現地の人と一緒に楽器を弾き楽しんでいたというかなりコアなブルーグラス/カントリーファン。おかげで詳しい解説つきのフェスが楽しめました。

それから小さな出店も少し出ていて、楽器や民芸品、食べ物も割りと充実していたのも密かな楽しみでした。

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で、わたしが気に入ったこの会場。Antique Gas & Steam Engine MuseumというVista(サンディエゴの北)にある"博物館"。ナビを頼りに行ってみると、古きよきアメリカっぽい雰囲気のひろーい場所。

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こんなのとか

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こんなのとか

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木の轍が珍しいこちらとか

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Remember the past It Was the future

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どこまでも広がる青い空のした、これまた広い土地にぽつぽつと並ぶ古い機械たち

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お天気が良すぎて写真も真っ白ですが。

いや、この会場本当にきれいでしたし、リラックス度の高いフェスでした。また行きたいです。

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LAまでお出かけ

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週末用事で立ち寄ったロサンゼルス。
グリフィス展望台から見えるハリウッドのサイン。


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インド式Babyshower

週末、インド人の元クラスメートの
PoonamのBabyshowerに行ってきました!

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会場はPoonam夫婦が最近購入した新居♪
大きくてきれいなお家でしたよ。

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予想はしてたけど、Non-Indianはわたしたちだけでした。
サリーを来ている女性が多くって、とっても華やか♪

リビングには女の子ばかり、テラスには男の子が集まっていました。
男の子はお酒を飲んでいたけど、女の子は飲んでなかったな。
ちょっぴりインド文化が垣間見れました。

Poonam家族もお友だちもみんな
とってもフレンドリーでウェルカミング。
楽しい時間が過ごせました。

たくさんゲームもしましたよ。

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わたしと今日の主役Poonam

黄色のサリーに意味があるのか聞いてみたら
「わたしが好きな色だから」 なるほど。

インドでも出産7ヶ月に家族で集まってお祝いするそうです。
アメリカのBabyshowerのように友だちを招待して
ゲームをしたりはしないらしいですが。

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数ある伝統衣装のなかで
わたしが気に入ったのが彼女が着ていたコレ!

サリーのカジュアルバージョンって感じ。
色・デザインともにシンプルなのが気に入りました。
もちろんインド特注とのこと。

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で、一番の楽しみはやっぱりお食事♪

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美味しかった!インド料理バンザイ!!

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あぁ、お腹がはちきれそうになるまで食べました・・・

お料理はMira MesaのSitarというお店のケータリングだそう。
次必ずチェックすべし。


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辛いカレーのあとのデザートはママの手作り。
こちらもとってもおいしかったです。


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で、これがお土産にもらったインドのお菓子。
甘すぎないし、食感がよくておいしくいただきました♪


来月にはママになるPoonam。
きっとステキなママになると確信しています。
頑張ってね!

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2013年8月16日 (金)

自分はその人のために十分してあげたのだろうか

あるきっかけでYoko Ishikawaさんのブログを読むようになりました。Yoko Ishikawaさんは経済学者で、日本女子として初めてハーバード大学のMBAで学ばれた方。お母様が亡くなった翌年に父の日をお父様と一緒に過ごしたという「父の日」。。という記事から。(以下、原文ママ)

家族など大事な人を亡くした後、自分はその人のために十分してあげたのだろうかという疑問が心に浮かぶことがあります。父もそんな気持ちになることが多いらしく、時々、そうしたことを聞いてきます。十分すぎるほどやってあげていたのは明らかなのですが。。誰でも、もっとやってあげられたのではないか、という感情にとらわれるようです。(私も夫を亡くした後、しばしそうした感情が浮かぶことが良くありました。。。)

後悔だけはしたくないですものね。出来るときに、出来ることをいたしましょう。

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最もコスパのよい自己投資

日経WOMANの記事「女性にとって最もコスパのよい自己投資は?」を読みました。

国税庁の民間給与実態統計調査(2011年度) によると、女性の平均給与は20-24歳で231万円、25-30歳で295万円、30-34歳で296万円、35-39歳で292万円、40-44歳で284万円、45-49歳で286万円。

これに対して男性の平均給与は20-24歳で262万円、25-30歳で367万円、30-34歳で434万円、35-39歳で498万円、40-44歳で570万円、45-49歳で623万円。

30代前半の男女の給与差は138万円にも及ぶそうです。

そして自己投資に関して面白い数字。総務省の家計調査(2012年度)によると、1ヵ月にかけられる図書費は、一人暮らしの女性の場合、34歳未満で月1924円、35~59歳で3055円というデータがあります。一人暮らしの男性の場合は34歳未満で月2935円、35~59歳で3327円です。男女ともに図書費にかける金額は少なく、さらに女性のほうが図書費にかける金額は少ないのです。

この記事では①ビジネス書や自分の専門分野を深めるための本、②教養向上のための本、を勧めています。

最近小説を読む機会が多かったので、そろそろビジネス書・専門書に戻ろうかしら?わたしのビジネス・専門書を読むきっかけはオンライン記事によるところが多いです。

ビジネス書・専門書に関してはサンディエゴの本屋さんは品揃えが薄いかも。どうしてもアメリカ関連とか、客層にあった内容になりがち。でもブックオフよりは三省堂のほうが新しい本が見つかっていいかも。良い専門書探しの旅に出発だー!

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2013年8月15日 (木)

日本人の寿命

江戸前期の平均寿命は32歳、中期で34歳、後期で37歳。日露戦争(1904年・明治37年)の時代には、男女合わせて平均寿命がなんと44歳。日本の平均寿命が50歳を超えたのは1947年(昭和22年)のこと。そして1950年(昭和25年)の平均寿命は男性が58歳、女性が62歳。それから2010年には男性は80歳、女性は86歳になりました。わずか60年の間に男性の寿命は22年、女性は24年も長くなった。会社の定年も55歳から60歳になりました。

もちろん江戸時代でも80才まで生きる人はいたようですが、それにしてもこの寿命の長さの伸びはすごいですね。一方たいていの人は35歳くらいで亡くなっていたかと思うと、今の時代、一人の人生でもっといろんなことができそうですね。

情報の出所はここ

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2004年 ライオン創業記念式のスピーチ

出所は 「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する」の記事です。ライオンの現会長(元社長)の藤重貞慶さんは読書家でメモ好きだそうで、いいスピーチをなさるそうです。名スピーチは私家書『繋ぐことば』にまとめられているそうです。

「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する」は、2004年のライオン創業記念式のスピーチのタイトルだそうです。サブタイトルは「明日を担うみなさんへ」です。

藤重会長の著書『繋ぐことば』 以下引用。

『悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する』というフランスの哲学者アランの言葉があります。厳しい状況に直面したとき、悲観的になるのは簡単で楽なことなのですが、厳しいときこそ意志の力を強くし、大いなる楽観主義で困難を乗り越えていくことが必要です。

楽観主義でものごとを進めていくには、大いなる意志の力を必要とするのです。明るく、前向きにものごとを進めて、今日、ただいま直面している問題に適切に対処していくことが必要です。どんなことがあろうとも、基本に忠実に成し遂げられる企業が、必ず最終的な勝利を得ることができるのです。

一人の人間の力は小さく、一人でできることはたかがしれています。そこで、人は組織をつくり、一人ではできないことをしています。企業という組織が生まれたのもそれが理由です。

だからといって一人の力が無力だというわけではありません。一人がはじめなければ何事もはじまらない、というのも確かです。みなさんには『一人では何もできない』と思う一人ではなく、『一人からはじめる』、その一人になってほしいと思います

元気がもらえますね。一人の力は小さいけれど、一人が始めることで流れが出来てくるんですね。小さな流れでもいい、そんないい流れを作る人でありたいと思います。

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2013年8月14日 (水)

メモ帳 2011年10月

昔(2011年に日本に帰省したとき)のメモ帳から・・・
あくまで自分用なので乱暴で見ても意味ないかもしれません。

○利権で生きる人間に発想は生まれない。

○金儲けをしようとして作った会社はつぶれる (Steve Jobs)

○西南コミュニティ 講師の登録制度がある

○福岡は女性起業率一位!

○Butterfingerはアメリカのお土産としていい。
ドンキホーテでも売っている。

○博多駅にポケモンセンターがある

○ソフトバンクのプリペイド携帯
3000円または5000円。60日間有効。
電話番号は1年間有効。
メールは300円/30日
電話は9円/6秒→90円/分になった

○お父さんがお母さんにrideをお願いしたところ
お父さんが荷物だけ載せた途端に車は出発。
お父さんがあわてて後ろから追いかけた。
母大爆笑。

○講演会をしている写真はものすごい価値がある

○「○○」といえばあなた。→ニッチを狙う。

○本のソムリエ NPO読書普及協会
「人と出会っていく前に、ほんとの出会いをしておかないといけない」

○ヨガ:つなぎとめる、結びつける。心と体。人と人。

○居場所作り。

○まずセミナーしてみる。自分の話、写真多めに。

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