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2013年7月

2013年7月30日 (火)

Marc Anthony World Tour 2013

Marc_anthony

マークアンソニーが、来る~~~~!!!!!!

今世界で一番有名なラテン歌手、マークアンソニー。今発売中のアルバム"Marc Anthony 3.0"に収録されている新曲Vivir Mi Vidaはサルサ部門トップチャートで10週連続1位。そんな彼がアメリカの各都市とラテンアメリカ各国でワールドツアーを行うのだ。ツアー日程はこちら

プエルトリコの移民の子どもとしてニューヨークはハーレムに生まれたマーク。最初は英語の歌を歌っていたけれど、サルサを歌うようになって爆発的に売れる歌手に。同じくプエルトリコ系・ブロンクス出身のスーパースター ジェニファーロペスと結婚して二人の間には双子ちゃんが生まれていたけれど、今は離婚しています。友だちいわく、モテモテラテン男は一定の場所に定まらない、と。。。

今人気のVivir Mi Mida。日本語にすると「わが人生を生きる」って感じ?

ロサンゼルス公演が9月28日(土)と29日(日)の二日間。あっという間に土曜日のチケットはほぼ完売(涙) あとは後ろのほうの席が残るのみ。

ここは妥協はできん!29日(日)の左前のほうのチケットを確保。日本からYさんもはるばるコンサートにやってくることも決まり、いまからとっても楽しみです。Yさんはキューバ・メキシコシティにもご一緒したサルサ・スペイン語仲間です。

同じくサルサ・スペイン語仲間のMさんが来れないのは残念!でも、メキシコ人の友Marinaが来れるかも!ということで、ホントにラテン的なコンサートになる予感♪


オールスターゲームでGod Bless Americaを歌うマーク。すごい。さすが。

最近マークが話題になっていたのは、7月16日のオールスターゲームで"God Bless America"を歌ったこと。そして、一部の勘違い野郎がツイッターなどで、彼がアメリカを讃える歌を歌うことを批判したこと。差別的な発言が多々あったんです。詳しくはこの記事(英語)載っています。

それに対するマークの発言。この記事(英語)から引用。ちなみにこの記事の中にも朝のニュースでニューヨークの街中で歌ったマークの映像があるから見てみてね。

"If I'm not qualified, I don't know who is,"  "I was born and raised in New York; I'm an American; I'm Puerto Rican. And for those who don't know, Puerto Rico is a territory of the US to start with." "But if you think about it, Irving Berlin was a Russian-Jewish immigrant who wrote 'God Bless America.' Just think about that for one second." (Berlin was born in modern-day Belarus, which at the time was part of the Russian Empire.)

「もし自分に歌う権利がないというんなら、いったい誰に歌う権利があるんだろう。」「自分はニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちだ。僕はアメリカ人だ。そしてプエルトリコ人だ。知らない人のために言っておくけど、プエルトリコはアメリカの領土だ。」

「でも考えてみてほしいんだけど、God Bless Americaという曲を書いたIrving Berlinもユダヤ系ロシア人の移民だったんだ。そのことを一秒でも考えてほしい。」(Irving Berlinは現在のベラルーシ、当時のロシア帝国出身)


他のインタビューでも「自分はニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちのプエルトリコ系。自分以上にニューヨークなやつなんていないよ。」

"I'm born and raised in NYC as a Puerto Rican, nobody can be more New York than I am. "

Go Marc!!!!!!!

あぁ、今からアルバム曲の予習をしなきゃだわ!


それにしてもマーク、wikipediaの日本語と英語で説明の長さも質も熱も違うわ。44歳でデート中のマーク。同じ女としてはジェニファーロペスの気持ちを考えるとせつなくなっちゃうのでした。

日本語
英語

マークアンソニーの情報を日本語に訳出してご紹介しています★

Marc Anthony Japan

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2013年7月23日 (火)

週末シアトル(3) Underground Tour

週末シアトル。
廃墟となった地下街とめぐるUnderground Tourに参加してきました。このツアーはBill Speidelという地元の歴史家が、地域の歴史建造物を現代に残し、語り継ぐべきという意志に基づいて運営されています。

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Underground Tourのオフィス

Pioneer Squareの目の前にあるオフィスでチケットを買います。


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時間10分前にオフィスに戻ると、隣接する昔ながらのバーへ。ベンチに腰掛けて待ちます。冗談の上手なツアーガイドさんからツアーの歴史や注意事項などを聞いてから、ツアースタート!

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パイオニアスクエア周辺に点在する地下への階段を下ります。

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シアトルの町は当初、現在地下になっているレベルが地表だったそう。街で火災が起きた際に、復興に時間がかかることや津波を避けることを目的に、地表レベルを上げることになったらしい。

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現代の地表からみるとこんな感じ。

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「当時の建物の2Fの窓から入り地下にもぐったんですよ。地下に見えているのは当時1Fにあった窓やドアです。」などと言われると本当に変な感じです。

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シアトルの街の名前は、インディアンChief Seattleに由来する。酋長みたいな人だったんでしょうね。シアトルの歴史が分かったし、なかなか興味深いツアーでした。



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2013年7月22日 (月)

週末シアトル(2) Dahlia Lounge

週末シアトル旅行に行ってきました!

シアトルの食は洗練されているらしく、シアトル在住のグルメブロガーAlexさんのアドバイスを頼りに、シアトルダウンタウンにあるレストランDahlia Loungeでディナーしてきました。

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とってもかわいい外観

なんでもTom Douglasという有名なシェフのお店だそう。この人、シェフでレストランオーナーでラジオ番組も受け持っているという多彩な人。このレストラン、5人以下の予約は受け付けないそうなので、ウォークインしました。

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店内にはアジアを思わせる上品なランタンが。

土曜日の午後6時ごろだったのですが幸いお客さんはまだらですぐにテーブルに案内してもらえました。店内は一部アジアンテーストでとても落ち着いた雰囲気。

お店の人もとっても感じがよかったですよ。「昨日はポールマッカートニーのコンサートがあったからとても混んでいたんですけど、今日はスローですね」とのこと。思わずLucky us!!!と思ってしまいました。

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アミューズ


まずはアミューズブッシュが運ばれてきました。
コーンとブルーベリー、エストラゴンの風味がついています。
コーンが甘い!夏の食事が今から始まりますと伝えているよう。


3人で3つのお皿をシェアしました。

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Summer veggie primavera zuchini ribbons, cured tomato, squash blossom, "almond parmesan"  22

これ、プリマベーラ。とはいってもパスタは一切なし。パスタの代わりにズッキーニが使われているベジタリアン向けのメニュー。野菜食べたい人にはちょうどよい。お味は本当にプリマベーラでしたよ、不思議ですね。とっても美味しかったです。グリーンピース1つおいしい食材へのこだわりが感じられます。また食べたい。

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Yaktat Sockeye salmon creamed walla walla onion, green beans, washington cherries, dill 37

せっかくシアトルに来ているのでサーモンを。このレストランの料理、どれも過剰な味付けなどなくて、素材の味を楽しませてくれる。このサーモンも皮をしっかり焼いているというシンプルな調理法ではあるものの、素材がいいからでしょう、このサーモンはおいしいな、と感じられる一品でした。つけあわせも文句なし。


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Lamb 3 ways loin, tongue and neck, quinoa tabbouleh, grilled apricot, rhubarb chutney, mint*  28.*

これ、羊肉、羊肉のコロッケ、羊肉のソーセージのプレート。まず羊肉の塊は、これ羊じゃないのでは?と思うほどに羊肉独特の味は全くせず。ラムが好きじゃない人には喜ばれると思いますが、羊肉大好きなわたしとしては少し拍子抜けしてしまいました。

羊肉のコロッケ、と書きましたが、裂いてある羊肉ボールがコロッケ状の皮に包まれている感じです。こちらは羊肉の風味が感じられて、コロッケ状の皮の調度よい硬さとよくマッチしていたと思います。

ラムのソーセージはお店で作られたものだそうで、こういうめずらしい料理が食べれる幸せを感じました。付け合せのキノアもおいしかったです。

真ん中の黄色いのは、黄桃かとおもったらアプリコット(あんず)を焼いてあるものだったんですね。桃と疑わないほどに、とても甘くて美味しかったです。

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こんなかわいいお店がサンディエゴにも増えますように!!!


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Dahlia Lounge
2001 4th Ave
Seattle, WA 98121
(4thとVirginiaの角にありました)

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2013年7月21日 (日)

週末シアトル(1) Snoqualmie Falls

週末シアトル旅行に行ってきました!

本来ならシアトル市内を最初に報告すべきところですが、ここは敢えて珍しいところから。

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滝の近くにある橋

シアトルから車で40分のスノクォールミー(Snoqualmie)という小さな町に行きました。ここはシアトルを訪れる人にぜひおすすめしたい場所です。おすすめしてくれたT、ありがとう!

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水力発電にも貢献しているSnoqualmie Falls

この町のメインはSnoqualmie fallsという滝です。カナダに近くて緑と水が豊富なワシントン州らしい場所で、シアトルに行ったら必ず訪れてほしい場所です。

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Snoqualmie Falls

滝の高さも水の音も緑の香りもすべてが美しい場所。整備されたきれいな駐車場からこんなすばらしい景色が見れるなんて、すばらしいです。サンディエゴに住んでいると、この水とか緑とかがとてもありがたく感じられます。緑は目に優しいですね。

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立派な木々。

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すでに紅葉が始まっている?

近くのお土産やさんに立ち寄って物色してから、Snoqualmieのダウンタウン方面へ。

滝からRailroadという名のついた道をまっすぐ戻ってくると、駅舎近くにひっそりと並んでいる古い機関車たちを発見。これが他では見たことのない感動のクオリティ。

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さび具合がまた美しい

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機関車

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クレーンタイプ

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Box carと呼ばれるタイプで新聞紙やパルプを運ぶのに使われた

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Box car当時の写真。



他にもたくさんあったけど、全部載せきれません!

用途の異なる機関車が当時のエンジニアの手で発明・製造されてアメリカを東西に走り、物資を動かしていたこと。いかに当時の発展に貢献していたかに思いをはせました。

これだけの多種多様な古い機関車が現代に残っていることにも感動しました。日本のように戦時中に鉄がなかった状況ではおそらく残っていなかったでしょう。小さな町に残る機関車たちが今に伝えるアメリカの歴史です。


で、歩いて古い駅舎のあるほうへ向かっていると後ろから列車がやってきました。ってアレ!!!トーマスじゃない!?!?!

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列車が来た



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あまりにビックリだったので「トーマスだ!!!」って大声で叫びました。

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動いてる機関車トーマスに遭遇!!!まったくの想定外にビックリ・・・・!!


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Day Out with Thomas

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トーマスの車体はこんな感じ。車掌さん?もステキな衣装。


トーマスのあたま付きの列車で滝までを往復するイベントに遭遇したのでした。大人も子どもも大喜びで、長蛇の列を作っていました。あのトーマスのシュールな姿が好きだったのでかなりテンション上がりました。語弊があるけれど、「かわいかった」です!

で、お昼になったので駅舎近くのBBQのお店へ。

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BrisketのBBQ

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Pork RibのBBQ 2人前


Pork Ribのが美味しかったのでおすすめです。Brisketもおいしかったのですが、リブに比べるとどうしてもパサパサしてしまう印象です。BBQソースと食べるのでそこまで気にならなかったですが・・・。

MO Barbecue
http://www.mobarbecue.com/
8030 Railroad Ave SE
Snoqualmie, WA 98065
(425) 292-8040


そして最後に立ち寄ったのが国道90号線近くの見晴らしのよいスポット。ここも必ず立ち寄りたいおすすめでしたよ。

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遠くに見えるはMt. Si

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滝にいた観光案内のお姉さんの親切な説明とおすすめスポット紹介のおかげで楽しい旅になりました。お姉さんに感謝!

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2013年7月18日 (木)

Taqueria Ana

ティファナ・オタイメサのタコス屋さん。
ランチタイムに寄ってみた。ずーっと前だけど。

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Nueva York+Chile Rellena
牛肉と、チリの中にチーズを入れて衣をつけて揚げたものが入ったタコス


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6席ほどしかないカウンターの前でタコス焼いてます。

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Quesadillas con carne
牛肉のケサディーヤ(チーズ入りタコス)


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おいしいタコスの条件として、皮(トルティーヤ)がおいしいというのが大事。この店はコーントルティーヤがかなりおいしい。

このお店に来たのは数年前、メキシコ人の友だちNが「コーントルティーヤは嫌いだけど、ここのは食べられる」といって連れてきてくれた場所。

ここの情報はネットで探したけど載ってなかったです。OtayのBellas Artesという大通りにありますが、かなり分かりにくいです。店の名前は消えかけていますし、誰も知らないと思います。。。Bellas Artes北側の極小の黄色なタコス屋を探してみてください・・・。

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再会~@ベトナミーズ Phuong Trang

昨日は友だちTちゃんとKちゃんとベトナミーズディナーでした!Tちゃんはこちらに3年くらい住んでいたのだけど、今は日本に住んでいる友だち。1ヵ月のお休みとって遊びに来ていました。さすが看護師って強い!

Tちゃんはこちらに戻ってくるのかなと思っていたけれど、当分は日本で住む予定みたい。どこにいってもやっていける女性だと信じているので安心です。どこにいても応援してます!

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Oven roasted cat fish (seasonal price)

今回のお店はPhuong Trang。
写真はキャットフィッシュのオーブン焼き。価格は時価、ミディアムサイズとのことでしたが、45センチくらいあったかな。三人で十分です。

魚の皮はパリパリ中はジューシー。生春巻きの皮にお野菜と一緒に包んでいただきます。このお店のもおいしいけど、ここのほうが美味しかった気がする~ ノンストップで生春巻きを巻き巻きしていました。

このお店はサンディエゴでも割りと大きくて名も知られているほうです。平日にも関わらず満席になっていてビックリ!家族連れが多い印象です。

これまで7 beef courseという7品の牛肉コース料理やバインセオ(ベトナムのお好み焼き)など食べましたが、ここの料理はどちらかというと脂っこい印象です。でも味は間違いなし。野菜をたくさん食べてカバー。昨日注文したエッグロールやキャットフィッシュはとっても美味しかったです。またすぐに行きたいな!って思っちゃいました。

ちなみに店の名前Phuong Trangは人の名前で、Phuongはとてもポピュラーな女性の名前。友だちの名前だったり、友だちのおかあさんの名前だったりします。

Phuong Trang
http://phuongtrangrestaurant.com/
4170 Convoy St
San Diego, CA 92111
 

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2013年7月16日 (火)

久々のホームパーティ

ずっと前の写真なんだけど、うちでポットラックをしたときの。某お友だちがみんなと久々に会うきっかけがほしいというリクエストで開催決定!うん、わたしもホームパーティしたかったの~ みんなパートナーを連れてきてくれました。やっと会えた人もいて、うれしかった!

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みんな思い思いのものを持ってきてくれました~

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こうやってみんなが団欒してるのを見るのが幸せ♪

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パーティのメインはシェフ特製のバインセオ(ベトナム風お好み焼き♪)

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わざわざ大量の材料を下ごしらえして来てくれました!


前から言ってるけど、少人数のお食事会みたいなのもしたいなぁ。わたしリゾットが美味しく作れるようになったからイタリアンをテーマにお友だち数人で集合したらおもしろそう!レパートリー増やしてコースみたくしてもステキ♪

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2013年7月15日 (月)

偽りのUCSD日本事務所

【ご注意ください】

UCSDのマネージャーGからメールが届きました。

「日本でUCSDエクステンションの日本事務所を名乗っている団体がいるが、かれらは代理店のうちの一つであるにすぎず、ウェブサイトは(あたかもUCSD日本事務所のようで)非常に誤解を招きやすい。彼らに一度注意をしたことがあるが、再度注意をするようにします。」

"This is just one of the agencies that we work with, and their website is very misleading. I’ve spoken with them about this in the past, and I will speak with them, again."

留学を考えていた女性が、この団体から間違った入学条件の情報提供を受けあやうくプログラムに入り損ねていたことが分かりました。このブログを通じてご連絡いただき分かったことです。

この方はこの団体のことをUCSDの日本事務所だと思っていたそうです。実際ウェブサイトは公式サイトと非常に似通っており、マネージャーGのいうとおり、誤解を招きやすくなっています。

ウェブサイト上にはUCSDの許可を得てとありますが、実際にはそのような許可が出ておらず、自ら日本事務所と名乗り、無断でUCSDのウェブデザインをコピーしていることが分かりました。

UCSDエクステンションの公式ウェブサイトはこちら(英語)で日本語サイトはありません。情報収集の際にはご注意を・・・!

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マーケティングのクラスメイトと

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お水でかんぱーい!

マーケティング・リサーチのクラスで一緒だったインド人PoonamとAmolの3人でディナーしてきました。このところ、お友だちは家族や恋人と過ごしていることが多くて、なかなかディナーに行ける友達がいなかったのでとってもウキウキでした。

場所は前回別のメンバーで集まったときに利用した地中海・レバノン料理のAmardeen。ここはベジタリアンのメニューもあるし、味もなかなか。妊娠中のPoonamの家から歩いてすぐなのでここに集合!

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お腹が大きくなったPoonam。
腕は細いしかわいい!


Poonamは同じプログラムで同じマーケティング専攻だったので当時もよく会っていたし、今でも同じプログラムだった女子メンバーで3ヶ月に1回のペースで集まっている仲間。

一方Amolは在米12年でローカルとしてプログラムに参加していた人。携帯電話のテストをする会社に勤めるエンジニア。Amolとはうちで開いたインドパーティ以来で、なんと2年ぶり!

お互いの近況や仕事の話、最近興味のあるハイキングや美味しいレストランなどなど話してとっても楽しかったです。また近々集合することを約束して。。。

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Poonamが注文したChicken Shawarma
ごはんとフムス、ガーリックディップ、サラダまでついてきた。


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ベジタリアンAmolが注文したのはレバノン料理のmoussaka。
茄子などの煮込み料理でおいしそうだ。



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わたしが注文したインド・中東に共通するご飯料理Biryani。

ちなみにAmardeenのBiryaniはナッツが入っていておいしいです。


Amardeen
http://www.amardeencafe.com
8915 Towne Centre Dr
San Diego, CA 92122

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そして翌日・・・。
二人の影響でインド料理が食べたくなり、Amolおすすめのインド料理やさんPunjabi Tandoorへ。Yelpで星4.5という高得点。ずっと前から話には聞いていたんだけど、分かりにくい場所にあるのでこれまで行きそびれていました。

場所はインド街Black Mountainの裏、オフィス用の建物が隣接する中にあります。


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わたしが注文したのはチキンカレーと野菜のカレー。チキンカレーが赤いのと黄色いの2種類あって迷っていたら、親切な店員さんが赤いカレーを少し加えてくれました!大きな焼きたてナンと、ライスプディング?(Arroz con leche?)がついてきます。

さすがインド人がおいしいというだけあります。Poonamいわく、アメリカのインドカレーはクリームを使いすぎているのだとか。本当のカレーはそんなことはない、と。確かに納得、ここのカレーは食材そのものの味で勝負していて、とても気に入りました。ナンも手作りでおいしかったです。

この量で8ドルくらい。お腹いっぱいです。

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連れが注文したのはマッシュルームのカレーとほうれん草のカレー。マッシュルームも風味がしっかりでていて美味。夢中になって食べました。


数日後にまた食べたいと思ってしまうカレーでした。この日、日曜日だったのでケータリングビジネスのほうも忙しかったようで、外の敷地でサリーを着た女性たちがサモサを揚げていました。ケータリングの車も2台あって、本当に人気のお店なのだと確信しました。

サンディエゴの他にも、アナハイムとコロナにもお店があるみたいです。

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Punjabi Tandoor
http://www.punjabitandoor.com/
9235 Activity Rd, Ste 111
San Diego, CA 92126

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マンゴーかき氷

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暑い日はTea Stationのマンゴーかき氷!
$6.50でこのボリューム。果肉たっぷり。

一人では食べきれない量なので二人以上でシェア。

Tea Stationは中国茶やデザートのお店です。
軽食もあるので、友だちとお茶するのに便利。


Tea Station
7315 Clairemont Mesa Blvd
San Diego, CA 92111
(Mira Mesaにもあります)

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2013年7月12日 (金)

ユダヤ人大富豪の教え

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ユダヤ人大富豪の教え

アマゾンのレビューを見ると「自己啓発本を切り貼りしたような内容」とか「本を売るために”ユダヤ人”を使っている」とある賛否両論の本。はい、”ユダヤ人”に反応したのはわたしです。

わたしにとって”ユダヤ人”について考えるきっかけになったのは、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」でした。書店ではおいていない、400円の小冊子を先輩が紹介してくれたのがきっかけです。この小冊子で「ありがとう」と感謝することの大切さを学びました。水でさえ植物でさえ、「ありがとう」のことばで美味しくなるんです。それ以来、ご飯を炊くときは「美味しくなってね、ありがとう!」と唱えながらお米を研いでいます(笑)これ本当においしくなります。

その後、何となくユダヤ人に興味があったのですが、今わたしの上司はユダヤ人です♪引き寄せの法則でしょうか??

その本がどういういきさつで作られたにせよ、本からどんな気づきや学びが得て、その学びを実生活にどう生かせるかが大事だと考えていて、幸いなことにこの商業的と言われている本を読んで、実にたくさんの気づきや学びをいただきました。


で、この本。お金儲けのテクニックを示した本ではないです。…と書いたけれど、実はもしかするとお金に好かれるためのテクニックを教えているかもしれません。この本が伝えているのは、お金に対する考え方・つきあい方です。お金とのつきあい方を知っていれば、お金が手に入っても幸せでいられる。逆に言うと、お金=豊かさ、幸せだと思っていると、お金が入っても不幸になってしまう。お金に対する考え方は学校では教えてくれないし、日本の文化ではお金は汚いものと捕らえられがち。でも本当はそうじゃないよ、と言っている。

むしろ、お金の有る無しに関わらず幸せでいることについて書かれた本といったほうがいいかもしれません。凝り固まった発想から開放され自由で幸せな自分が当たり前であると想像できます。モノを売るのではなく、人の喜ぶサービスを提供することが大事という点は、勝間さんの「Giveの5乗」と同じ発想ですね。

そしてこの言葉。「偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。」 これも人が喜ぶサービスを提供するというのに近いかもしれませんね。

ストーリー形式で続きが気になりますし、とても読みやすい本だと思いました。古本屋さんで安く買えましたのでご興味があれば手にとって見てください。

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楽しすぎる仕事?

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サンディエゴのペトコパーク

取引先のサプライヤさん主催の野球観戦イベントに行ってきました。
毎年恒例なのですが、今回初めての参加でした。

時間に間に合うように4時に会社を出ます。
いや~、仕事って大変だわ!なんちゃって。

イベント会場はペトコパーク内、上の写真右側の
レンガ造りの建物Western Metal Supply Co.の屋上です。

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球場の全体が見渡せます。

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会場には大きなバーベキューグリル完備。ここでハンバーガーやホットドッグを焼きます。トマトやレタス、チーズ、玉ねぎなどが準備されていて、自分ではさんで作る仕組み。

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ビールはステラ(サンディエゴの地ビール)。
作りたて焼きたてのハンバーガーはおいしい!

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試合はそこそこに会話を楽しむ我々。

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酔っ払いの同僚たちと。

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球場で食べるお菓子といえばCracker Jack.
コーティングしてあるポップコーンのようなものです。

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このイベントを楽しみにしていたボスも大はしゃぎ。

パドレスはいつも通り負けたけど楽しいイベントとなりました。
取引先の人や同僚とゆっくり話すいい機会になりました。

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ビールにご満悦。

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女子バレー 日本 vs USA

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両国の国歌斉唱。アメリカで聴く君が代はしびれます。


日本とアメリカのナショナルチームの試合を観てきました!

今開催中のUSA Volleyball Cupはアメリカのバレー団体がバレーを広めるために開いている催し。アメリカのナショナルチームは、ここ南カリフォルニアを拠点に練習しているので、この地に日本チームを招待して親善試合を行ったのが背景です。

今回はサンディエゴ、ロサンゼルス、オレンジカウンティで1試合ずつ開催。ちなみに、8月にも男子バレーの試合があるそうですが日本チームは来ないようです。

アメリカは世界ランキング第1位(ロンドンオリンピック銀メダル)で、長身と体力を活かした力強い攻撃が得意。一方、日本は世界第3位(ロンドン銅メダル)。粘り強いディフェンスとチームワークを武器に戦います。

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サーブ

日本出だしは好調。最初のセットを勝ち取りました。

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エース木村のアタック

いつもはテレビで見るオリンピックレベルの試合が生で見れる機会。テレビで見てもあれだけすごいのだから、生で見た日には興奮冷めやらず・・・でした。


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アメリカ勢もよく拾う、よく拾う!

途中日本チームのジャンプが低くて全くアタックが通用せず。コーチの指示で復活するものの、アメリカのアタックは半端なくパワフル。

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日本女子、惜しくも負けてしまいましたが実力は世界レベルまちがいなし。いつまでも見ていたいと思ってしまういい試合でした。


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試合当日に配られたメンバー表。
知らない選手ばかりでした。無理もない、若いメンバーがたくさんです。

各チームの情報もそれぞれの文化が出ているなぁと思いました。USチームはポジションや出身地、出身大学。日本チームは年齢と所属チーム。

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2013年7月 9日 (火)

メキシコの道路で

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ありゃー!53フィートトラックが倒れておりました・・・



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2013年7月 8日 (月)

アメリカでの就労経験が帰国後の就職につながりました

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写真はイメージです★

留学の実際が知りたいという声に答える第2弾です。
ビジネスエッセンシャルは社会人経験のない方や、社会人経験の浅い方向け、ビジネスの基礎を学ぶコースです。


第2回 【ビジネスエッセンシャル】

「卒業後に留学。アメリカの日系企業での就労経験が帰国後の就職につながりました。」
UCSDビジネスエッセンシャル 

C.Iさん (女性)
ITシステム系企業・海外進出業務担当・20代

 

以前から海外に行きたいと思っていました。大学時代も海外とつながりのある仕事がしたいと考え、商社などを中心に就職活動していました。そのうちに「仕事をしたい」よりも「とにかく海外に行ってみたい」という気持ちのほうが強いことに気づき、大学卒業後に就職せず、留学することにしました。

 

留学にあたっては英語圏と決めていましたが、語学だけではなく就職を見据えてビジネスの勉強ができたらと思っていました。とはいえ、MBAを取るほどではなく、1年程度のコースがいいと考えていました。あとは寒いのが苦手なので暖かいところ、ある程度のレベルがある学校で探した結果、UCSDのプログラムに行き着きました。

 

エージェントは大手のJ社にお願いしました。わたしの条件にあう候補校をピックアップしてくれたところはよかったです。一方、手数料がとても高かったことと、留学準備では現地の生活情報が見つけづらかったのが難点でした。ネットなどでは旅行者や駐在員向けの情報は集めやすい一方、交通事情や家事情など、留学生の立場や経済事情からするとどんな感じなのか、もっと現地に詳しい方からのアドバイスがあれば良かったなと思います。

 

サンディエゴに来て、まず英語コースを10週間受講してから、ビジネスエッセンシャルを9ヶ月受講しました。ビジネスエッセンシャルでは、ビジネスについて幅広く学びましたが、中でもリーダーシップやビジネス法のクラスが面白かったです。Entrepreneurship     (起業論)や法律など、「アメリカらしい」側面が見れました。また、ビジネスエッセンシャルはいろんな国の意識の高い学生が受講しているので、各国の人の意見が聞けた事がよかったです。「世界のビジネス事情」を知ることができました。

 

週末はビーチで本を読んだり、写真を撮ったり、美味しいレストランにいったりして過ごしていました。

 

ビジネスエッセンシャルを学んだ後、ロサンゼルスの空港でANAのカスタマーサポートのお仕事を経験しました。アメリカにある日系企業で働いた経験、つまり日本のビジネスの基本やアメリカでのビジネスのやり方の両方を体感できたことが、帰国後の就職に活かせたと思います。

 

帰国後、日本のERP(給与・人事システム)企業に就職しました。現在は海外進出チームに所属し、日本のお客様が海外支社で使えるシステムを提案・販売するプロジェクトに関わっています。当初から希望していた海外関係のお仕事ができてとても満足しています。現在業界で伸びている会社なので、仕事は忙しく、まだまだ学ぶことが多いですが、すべて吸収するつもりで頑張っています。

 

最近社内では、アメリカ支社での従業員の採用や社員教育などのやり方が日本と違うため、どう対応していくかが話題になっています。UCSDで学んだこと、アメリカでの職務経験が活きています。

     

客観的な視点を持てるようになったことが、留学してよかったと思う点です。日本国内からだけでなく、外からの視点も持てるようになったことで、よりバランスの取れた考え方ができるようになりました。また何が良いのか自分で考えて選択するようになったこともアメリカで学んだことだと思います。ただ、あくまでまだ「日本」と「米国(しかも西海岸のほんの一部!)」の視点しか経験していないので、将来はアジア・欧州・イスラム圏などで過ごして、彼らの考えにも触れてみたいと思っています。

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2013年7月 5日 (金)

ブルータワー

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ブルータワー
 石田衣良


「全力で誰かのために働くことが、実は自分自身を救うことなんだって(中略)」  
エピローグの一説。

同じ本を立て続けに2回読むなんてことはそうないのですが、よっぽど気に入ったんですね。読み終えたそばからまた読み直しています。話の一貫性をたどりたかったという理由もありますが。

石田衣良さんって、ちょっとクールな感じがして、正直これまで著書を読んだこともなかったし、あまり興味をもっていなかったのですが、この本はハマりました。

この子(本)はブックオフのミリオンセラー3ドルセールで見つけました。お店のPOPの内容が良くて、読んでみようかなと思ったのでした。本の帯にも「徳間書店創業50周年記念作品」、「石田衣良の新たな挑戦(初となるSF小説)」「3年ぶりの待望の長篇!」などと、とにかく凄い本だぞ!としきりにPRしてました。

ただのSFじゃないところがいいんです。ちょうどタイミングよく心に響いてくる言葉が多くて。著者の願いが伝わってくる、そんな物語です。ちょっといい具合にエッチな感じも、人をひきつけているのでしょう。

200年後の世界の話なのに、世界の構造は今に通じるところばかりで思わず息を飲みます。設定も本当によくできていて、一晩ベッドの中で想像して楽しかったと書いている著者はかっこいい。

あとがきもよかった。9.11の衝撃がこの本を書くきっかけになったそう。そして、2年半に及ぶ連載は毎回先が見えないまま続いていた、と。これが話の一貫性をチェックしたい理由。著者は小中学校のころSFばかり読んでいたらしい。このところ衰退しつつあるSFへの応援の意味も込めた作品だったとは。とってもいい。

そして親友Ginaちゃんが好きだと教えてくれた同著者の「傷つきやすくなった社会で」という本。まだ読んでいないけれど、強く共感できる内容みたい。もっと心に余裕をもって、人にやさしく生きていこうよ、と言いたい。

このところ、本当に幸せに過ごしています。「人と人をつなぐ」「人と情報をつなぐ」というのが、わたしの好きなことで、それに直結した相談やプロジェクトがもちこまれています。「全力で誰かのために働くことが、実は自分自身を救っている」って思えます。これからも仕事かプライベートか、お金が発生するかしないかという枠にとらわれず、自分が好きで得意とする「人と人をつなぐ」「人と情報をつなぐ」をキーワードに活動していきます。

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人とつながること、そしていい思い出を持つこと

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先生、見てますか?

人とつながること、そしていい思い出を持つことが豊かな人生だと思っています。

大学のゼミの先生が50歳の若さで突然亡くなってしまってから4年が経ちます。あの頃、サンディエゴに戻ってきてすぐの出来事で、日本での告別式にも行けませんでした。

あれから4年、いまだに先生のことを思い出すことがあります。例えばゼミのときに「Take Initiative」という言葉
。自分から率先して動かないといけないと言っていたこと。

えば今わたしがサンディエゴにいるのも、先生とのご縁があったから。大学時代、交換留学先を決めるときに諸事情がありサンディエゴの大学に派遣されてほしいと先生から打診を受けました。当初はわたしが希望していたわけではないのですが、今となっては派遣留学の1年間のおかげでサンディエゴを知り、またサンディエゴに戻ってきてこちらに住んでいます。

当時わたしがサンディエゴに行くことを不服そうにしていると、サンディエゴの大学にいらっしゃる親しいA教授の連絡を教えてくださいました。当時、特に困ったこともなかったのでその先生にはご連絡しなかったのですが、今更になって何となく先生のことを知っている人に連絡してみたいと思うようになりました。

サンディエゴの大学でお世話になったB先生にこの話をすると、A教授の連絡先を教えてくださいました。もうすぐ引退なさるそうで、今はパートタイムで勤務されていると知り、連絡するなら今だと思いました。そして更にもう一人、先生のことを知っているという別のZ教授も紹介してくださいました。

A教授にメールするとすぐにお返事をくださり、夏は出張などで忙しいから9月か10月ごろランチでもしましょうをお返事をくださいました。そして、I still miss him greatly.とも。

このことをFBに書いていたら、東京で働く同級生も、卒業してからも上京する度に連絡くれて食事してたこと、当日流行った掲示板をいち早く立ち上げていたこと、ゼミコンの連絡も毎年来てたことなど、人の繋がりを大事にする先生だったねとコメントをくれました。

そして亡くなった先生の奥様からもコメントをいただきました。

今も覚えていてくださって、どうもありがとう。去る者日々にうとし、といわれるなかで、大勢の方が覚えてくださっていることに感動を覚えます。。彼は本など形として残るものは少なかったのですが、こうやってみなさんの心の中にいつまでも残っていて、こういう残り方もあるのだと、感慨深く思っています。今度福岡に帰ってきたら、ぜひうちへも来てください(^^)」

今わたしが感じているものは、人との繋がりを大事にする先生がくれたプレゼントだと思っています。

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In Cahoots

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「共謀して」とか「ぐるになって」という意味のお茶目な名前がついているカントリー・バー"In Cahoots”に行ってきました。

今回ご一緒したのはカントリー音楽に詳しいMさん。先月サンディエゴに来られて、UCSDのビジネスマネジメント在籍の方です。いいホームスティ先をお探しでしたので、とびっきりのところをご紹介していたんです。お部屋もホストファミリーもとても気に入ってくださって、今回一緒にカントリー・バーに行くことになったのでした。

Mさんはカントリー音楽のバイオリンが弾けるとのことで、昔は本場テネシーのナッシュビルなどでも、白人ばかりのバーでバイオリンなどを弾いていて地元の人に珍しがられていたそうです。「お嬢ちゃん、これ食べないかい?」といっておごってもらったりしてたのだとか!田舎はどこもいいですね。

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月曜日以外の毎日、ラインダンスのフリーダンスレッスンが催されています。火曜日はNo Coverということで、急遽行くことにしました。踊りに適した服装をしていなかったので、泣く泣くレッスンはパス!でも見てるだけでも楽しくって、次回は絶対に踊ろうって心に決めました。火曜日なのに人がたくさんで楽しい。

フリーレッスンは6時半と7時半の2回。サルサよりも開始時間が早いですね。

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お酒を飲まないMさんとわたしは、ノンアルコールドリンクと一緒に、写真のTater totsと呼ばれる、指先ほどの小さなポテトフライを注文。Taterとはアメリカの方言でポテトのことです。

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カントリーに慣れ親しんでいる人たちは、音楽ごとに決まった振りをばっちりマスターしていて、元気に踊っていました。カントリーの服装としては、カントリーらしいブーツ。そしてカントリーらしい帽子をかぶっている人もいました。

せっかくの機会なのでMさんにカントリー音楽について教えてもらいました。カントリーというのは、アメリカの演歌!なのだそうです。歌の内容は恋歌、失恋歌が非常に多く、その他には故郷を恋しむ歌や大好きなお母さんを歌った歌があるそうです。まさに演歌ですね。

さらにはmurder songsと呼ばれる、あまりに好きだから殺してしまった系の歌もあるのだとか!なかなか激しいですね。

カントリーのルーツについても尋ねました。演歌が地味な民謡から発展してできたように、アメリカのカントリーも原型となるブルーグラス(blueglass music)というアパラチアに住む移民たちによって歌われていた地味な音楽が発展したものなんだそうです。

カントリー音楽には、ナッシュビル系とテキサス系があるそうです。ナッシュビルといえばカントリー音楽の聖地。カントリーで成功したい人はナッシュビルを目指します。

カントリー音楽と一言でいっても、いかにもカントリーらしいものから、え?これもカントリー??というものまであり、なかなか奥が深いです。大草原の中をドライブするときは、カントリーを聴いて運転したいと個人的には思っています。


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このバー、二階建てでとっても広かったです。残念ながら生演奏はしていないらしく、それが残念なところでしたが、アメリカらしい雰囲気が楽しくて、また行きたいなと思いました。そして次は絶対にダンスレッスン受けたい!!

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外が見えるバルコニーも。このお店、本当に広いです。

場所はミッションバレーの近く。
トロリーの最寄の駅はHazard Centerです。

In Cahoots
http://www.incahoots.com/
5373 Mission Center Rd. 
San Diego, CA 92108
(619) 291-1184

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