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2013年7月 5日 (金)

In Cahoots

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「共謀して」とか「ぐるになって」という意味のお茶目な名前がついているカントリー・バー"In Cahoots”に行ってきました。

今回ご一緒したのはカントリー音楽に詳しいMさん。先月サンディエゴに来られて、UCSDのビジネスマネジメント在籍の方です。いいホームスティ先をお探しでしたので、とびっきりのところをご紹介していたんです。お部屋もホストファミリーもとても気に入ってくださって、今回一緒にカントリー・バーに行くことになったのでした。

Mさんはカントリー音楽のバイオリンが弾けるとのことで、昔は本場テネシーのナッシュビルなどでも、白人ばかりのバーでバイオリンなどを弾いていて地元の人に珍しがられていたそうです。「お嬢ちゃん、これ食べないかい?」といっておごってもらったりしてたのだとか!田舎はどこもいいですね。

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月曜日以外の毎日、ラインダンスのフリーダンスレッスンが催されています。火曜日はNo Coverということで、急遽行くことにしました。踊りに適した服装をしていなかったので、泣く泣くレッスンはパス!でも見てるだけでも楽しくって、次回は絶対に踊ろうって心に決めました。火曜日なのに人がたくさんで楽しい。

フリーレッスンは6時半と7時半の2回。サルサよりも開始時間が早いですね。

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お酒を飲まないMさんとわたしは、ノンアルコールドリンクと一緒に、写真のTater totsと呼ばれる、指先ほどの小さなポテトフライを注文。Taterとはアメリカの方言でポテトのことです。

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カントリーに慣れ親しんでいる人たちは、音楽ごとに決まった振りをばっちりマスターしていて、元気に踊っていました。カントリーの服装としては、カントリーらしいブーツ。そしてカントリーらしい帽子をかぶっている人もいました。

せっかくの機会なのでMさんにカントリー音楽について教えてもらいました。カントリーというのは、アメリカの演歌!なのだそうです。歌の内容は恋歌、失恋歌が非常に多く、その他には故郷を恋しむ歌や大好きなお母さんを歌った歌があるそうです。まさに演歌ですね。

さらにはmurder songsと呼ばれる、あまりに好きだから殺してしまった系の歌もあるのだとか!なかなか激しいですね。

カントリーのルーツについても尋ねました。演歌が地味な民謡から発展してできたように、アメリカのカントリーも原型となるブルーグラス(blueglass music)というアパラチアに住む移民たちによって歌われていた地味な音楽が発展したものなんだそうです。

カントリー音楽には、ナッシュビル系とテキサス系があるそうです。ナッシュビルといえばカントリー音楽の聖地。カントリーで成功したい人はナッシュビルを目指します。

カントリー音楽と一言でいっても、いかにもカントリーらしいものから、え?これもカントリー??というものまであり、なかなか奥が深いです。大草原の中をドライブするときは、カントリーを聴いて運転したいと個人的には思っています。


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このバー、二階建てでとっても広かったです。残念ながら生演奏はしていないらしく、それが残念なところでしたが、アメリカらしい雰囲気が楽しくて、また行きたいなと思いました。そして次は絶対にダンスレッスン受けたい!!

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外が見えるバルコニーも。このお店、本当に広いです。

場所はミッションバレーの近く。
トロリーの最寄の駅はHazard Centerです。

In Cahoots
http://www.incahoots.com/
5373 Mission Center Rd. 
San Diego, CA 92108
(619) 291-1184

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