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2013年5月25日 (土)

就職に関しては留学で下駄を履かせてもらえた気がしています

留学の実際が知りたいという声がありましたので
同級生やこれまで出会った方たちにインタビューして
記事にしていきたいと思います。

Water

サーフィンの海

第1回 【ビジネスマネジメント】

「就職に関しては留学で下駄を履かせてもらえた気がしています」

UCSDビジネスマネジメント 
Pre-MBA専攻(現グローバルコマース)
H.Tさん (男性)

大手外資系製薬会社・マネージャー職・30代

東京の米系製薬会社でマーケティングの仕事に携わっていましたが、アメリカから出張者がくると自分の英語力の不足さを感じて、今後のキャリアを考えたときに何とかしたいとは思っていました。

留学先をサンディエゴに決めたのは、安全で気候が優れていたことです。サーフィンが好きなので世界的にも有名なサーフィンビーチが近いというのもサンディエゴを選んだ理由です。留学の申込みをする際に、まずは大手の2社に連絡をしました。1社は手数料無料でもう1社は有料でした。どちらも対応は丁寧でしたが、社会人の自分から見ると少し情報量不足(特に学校のカリキュラム)を感じたのは今でも覚えています。

留学する際に注意したのは、学校の評判や、カリキュラムが学生向けすぎないかということでしたが、実際始まってみると、Pre-MBA(注:現グローバルコマース)を専攻するとビジネスプランニング、ファイナンス、マーケティングなどバランスよく広範囲で学べたのがよかったです。インターン先は違う分野を見てみたいと思い、またファイナンスにも興味があったので、学校のリストからメリルリンチ(銀行)を選びました。

ビジネスマネジメントの前には10週間のビジネスインテンシブ(英語コース)を取りました。この時期はアメリカの生活や英語のスピードに自分を慣らしたり、ビジネスマネジメントの前にビジネス英語を集中して勉強するために使いました。

家は当初はUCSDの紹介するアパートに住んでいましたが、その後同世代のサーフィン仲間のアメリカ人とハウスシェアをしました。週末にはお互いの友人を招待してバルコニーでビールを飲みながらBBQをしたのが今ではなつかしいです。

自分は卒業後、総合的に考えた結果、東京に戻ることにしました。就職に関してはある程度の下駄をはかせてもらえた気がしていますが、何より目的を持って自己投資し、行動に移した事に自信がもてるようになったのが留学の大きな収穫です。経験に勝るものはなし、と感じています。外国人の友人ができたのも留学してよかったことです。

Mayのコメント:

社会人で留学を考えている方は、渡航先の治安や過ごしやすさに加えて、留学先の学校の授業の質や卒業後の就職事情、ビジネスのopportunityなども視野に入れておきたいポイントです。 ご質問ありましたらメールにてどうぞ。

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