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2012年10月29日 (月)

アメリカに残って働くために大切な3つのこと

四半期に一度開催中のUCSDビジマネの交流会。
UCSDでビジネスマネジメントを取った人たち、取っている人たちの集いです。

前回9月開催時に、現役生の方から
卒業後の就職についてもっと詳しく!というお話がありました。

というわけで就職交流会なるものを開催。
結果、現役生は全員10名と卒業生2名が集合。

そこでお会いした方から興味深い質問が。

「アメリカで残って働くために大切なことを3つ挙げてください。」


以下わたしの回答です。

①気合?あきらめない。

留学中に、アメリカに残りたいなぁって思っている人が100人いるとして
実際に残るために行動してる人って1人ぐらいなんじゃないかと思うんです。

やっぱりダメかも・・と思ってあきらめた瞬間に叶わなくなっちゃう。
だから、あきらめない。思い続けること、動くこと。

②ビザ

合法的に残るためにはやはりビザが大きな壁に。
いわゆる一般的に知られたH1Bビザなどに固執しすぎず
あらゆる方法にオープンでいること、でしょうか。

わたしの場合は大学の専攻の関係から
H1Bは絶対に取れないと言われていましたが
今は別のビザをちゃんとゲットしてこちらで働いています。

願うべきことはどうなりたいか、何がほしいのか
どうやっての部分は天に任せるのが吉。

③"San Diego is My Home"と言えるように

アメリカが、アウェイではなく、自分の場所だと思えること。
そのためには友だちなど支えになる人たちの存在や
心地よいと思える住居環境などが大事。

論理的ではないかもしれないけれど
「この人に残ってほしい」って思われる人ほど
こちらに残りやすいんじゃないかと思うんです。


9月に入学したてのQ1(1st Quarter)の人たちから
具体的な質問がバンバン飛んでいたのには驚きました。

こんな質問をしてくれた彼女なら残れること間違いなし!!


卒業した世代が優秀で面白かったので
卒業後、寂しさを感じていましたが
また面白いグループが入学してきたみたいです!やったね。

この交流会で出会う人たち、わたし大好きです。
次回の集合は12月8日。次こそは写真を誰かに撮ってもらおっと!

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コメント

③は理由はなんであれ、アメリカで長く生活する人には必須の心得だと思う。
今まで生きてきた日本文化とは違うけど受け入れる!っていう姿勢がないと、他の国(文化)で楽しく生きていくのは難しいと思う。
「日本ではこうなのに・・」という固定概念は捨て去って、「なるほど、アメリカではこうなのか!」と受け入れる姿勢があれば、環境もいい方向に整ってくるのではないか、と。

投稿: chi | 2012年10月30日 (火) 10時47分

はじめまして。アメリカでの就職を希望している日本の
大学3年です。私自身も法律を専攻しているのでビザが不可能だといくつもの会社から言われてしまい、ようやく、このUCSD後のOPTから仕事を得るという道を見つけました。ずうずうしいかもしれないのですが、どのようにしてビザを得たのかを教えていただけると嬉しいです。よろしくおねがいします。

投稿: みーしゃん | 2012年11月20日 (火) 18時32分

みーしゃんさん

コメントありがとうございます。
メールアドレスも受け取りました。
個人的な内容になるかと思うので
メールでお返事いたしますね。

May

投稿: may | 2012年11月21日 (水) 10時00分

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