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2012年1月 6日 (金)

Dia de Reyes

今日はメキシコのDia de Reyesというお祝いの日です。

会社が休みになるというわけではないのですが
メキシコではリース型のパンRosca de Reyesを食べます。

Roscadereyes
ふわふわのほのかな甘みのたまご記事のパンにカラフルなトッピング。


昨日取引先のディアナが届けてくれたので
わたしも初めて食べる機会に恵まれました。とてもおいしかったです。

このパン、ただおいしいだけではなくて
実はパンの中に小さな人形が数体入っています!

ディアナからも「気をつけて食べてね」とのメッセージ。

これはBaby Jesus、つまり赤ちゃんであるキリストということになっています。
このベイビージーザスの入ったパンを食べた人は
2月6日にタマレス(コーンの粉とお肉、野菜をコーンの葉っぱでくるんで
蒸したメキシコ料理)をみんなに振舞うことになっているとか。

職場でこのベイビージーザス入りのパンを当てたのは
アカウンティングのクラウディアと、わがボスであるエリオットでした。


また以前同じ職場で働いていたルベンの話では
この日はメキシコの子供たちはプレゼントがもらえるのだとか。

国境沿いのティファナの子どもたちは両方お祝いするそうです。
ルベンは娘が一人だけなので、クリスマスにもこの日にも
プレゼントをあげるのだそうです。ラッキーですね。

メキシコの国境ティファナの子どもたちは、ほかにも
アメリカのお祝いであるハロウィンも祝います。(メキシコ内陸部はない)

また、家庭にもよるようですが、小さい頃からTVなどでも英語に親しんでいるので
バイリンガルの子どもも多いティファナです。

以下、この日のお祝いやパンについて同僚のセサルが
皆にメールした内容。FYI...

The Rosca de Reyes is a big oval wreath made out of egg bread (like an egg bagel, but huge) with dry fruit decorations and sprinkled sugar on top, but inside, there is a little ceramic doll which represents the Baby Jesus. The person who gets the piece of bread with the Baby, must be the Godparent of the Baby Jesus in the celebration of the Candelaria, on February 2nd..

"El dia de la Candelaria" is the day of the Candle or Light, known as the Day of Purification. That day, the Nativity scene is put away with a party given by the person who got the Baby Jesus in his/her piece of bread during the Rosca de Reyes celebration. He or she will be responsible for making a "Ropon" or christening gown for Baby Jesus. Generally, they have a Dinner with Tamales (Tamales are corn bread filled with meats in a sauce or raisins wrapped in corn husks).

話は変わりますが、今月もオハイオ出張です。
またアーミッシュタウンに行きますよ。

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