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2011年11月24日 (木)

逆カルチャーショック

先月の帰国時のメモ。
1年半日本を離れて生活した後に戻ったときの主観を書きます。

外国かぶれして・・・という反応が返ってくるのは100%承知ですが
日本に一時期いなかったのだから仕方ない。
外国人が日本を見るとこんな感じかもしれないと捉えてもらえると幸いです。

逆カルチャーショック(re-entry shock)

景観編
○きれい
○明るい
○トイレがキレイ、手洗い場も濡れてない
○ポスターの桑田圭祐が痩せた、老けた(空港)
○食べ物・飲み物小さい、高い(空港のコンビニで)
○モノがあふれている。こんなに置いて売れるのだろうか(東急ハンズで)

人・コミュニケーション編
○人々の話し方が堅い、遠慮がち
○久しぶりに会ったのに誰もハグしてくれない。ノータッチ
○年配の人は一方的に話す
○年下の人は全面的に聞き手にまわる
○人が細い、小さい
○どこに出かけるんだろう?と思うほどにお洒落
○人々ものすごくお洒落、レベル高すぎる
○考え方、コミュニケーションの取り方、興味関心の方向が皆近い

テクノロジー編
○空港の手荷物検査口、搭乗口でチケットのバーコードをスキャン

その他
○前回帰国時よりみなが元気な印象(福岡・博多)


他に思い出したら後日追加します。

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コメント

私が福岡に里帰りするたびに感じる逆ショック

・建物がそびえたっているのに、道路が狭い(こわい)
・夜の10時をすぎているのに街中に人・人・人
・自転車おおい、ヘルメットしてない、あぶない
・車がちっちゃい、よって駐車場もちっちゃい
・地元なのに、里帰りのたびに景観が変わってて迷う
・街の光がまぶしい
・「いらっしゃいませーーーー!!!!!!」って何度も怒鳴られる
・どこへゆくのか、みんな走っている
・町が合併して名前が変わっている
・テレビを見ていると、芸能人がしゃべっているのを文字に起した字幕ばっかりで、すごい

・テクノロジーの発達は、自分もその場にいてテクノロジーと一緒に成長しないと、ウラシマな人にはすべてが非合理的。飛行機のチケットも、一発でスキャンできないと、結局その場のお姉さんがやりなおしてくれる。それなら、最初からその人がすればいいのに、とか思っちゃう。

・タクシーのおいちゃんとか、居酒屋のおいちゃんとか、よく話しかけてくれて盛り上がる。
・笑っていいとも、とか、全然昔と変わってないけどおもしろい
・地元だから、地元の音(うちの場合は学校の音)を聞くと安心する
・お風呂に浸かれる
・SBの優勝で、街は相当盛り上がったんだろうなぁ、と想像するだけでわくわくする(その勢いで景気も回復するといいなぁ。)

うちもSBの第7戦、家で、テレビで家族と見たかったなぁ。盛り上がって、みんな楽しかっただろうなぁ・・・

○ポスターの桑田圭祐が痩せた、老けた(空港)って、わかる!芸能人とか、久々に見ると時間の経過を感じるときあるよね。笑

投稿: chi | 2011年11月24日 (木) 19時43分

街の光がまぶしいってわかる!
電気とともにわたしのパワーも消耗されてた(笑)

空港のスキャン、全く同感。
わたしも結局やってもらったな。

テレビはコメンテーターの発言が
コメントになってなくて幼稚な印象だった気がする。

わたしはSDでもお湯を張ってお風呂入ることもあるけど
日本のお風呂は深さがあってよかった!

帰る度に温泉に行きたいといいつつ
けっきょくいつも行けてない。。

投稿: may | 2011年11月25日 (金) 10時14分

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