« 2011年へ | トップページ | 神様からのお告げ »

2010年12月31日 (金)

ヒメナの家へ

ボゴタで、アンヘラの義理の妹さんヒメナ(Ximena)の家に招待されて
遊びに行ったときの話。

数日前に手術をして、安静中でうずうずしていた彼女のところに
アンヘラの日本人の友達が遊びに来ると聞きつけて
彼女はやる気満々におもてなしをしてくれました。

Img_0572
ツリーがかわいい

まずは私が好きな音楽(サルサのグルーポニチェ)をかけてくれた!
食べ物も、わたしの好物のエンパナーダを用意。

日本でアンヘラからスペイン語を習っていたときに習ったのもこの料理。
アメリカでも作ったっけ。本当にうれしい。

Img_0571
手前にあるのが、エンパナーダ。
中身は3種類;チキン、ビーフ、チーズ。


それからクリスマスの食べ物を紹介してくれました。
ナティージャは白い牛乳プリンのようなもの。

どれも本当においしかった。おもてなし、わたしも彼女を見習いたい。

Img_0574
大満足のわたし。
手前にあるのが、いろんなチョコレート。
その向こうがいろんな種類のパン。その右が、arroz con leche(牛乳ライスプリン)


Img_0575

電話中のXimena(ヒメナ)

Img_0576
アンヘラ


ヒメナは英語と生物の先生をしていて、英語が達者。
もともとおしゃべり好きの様子で、終始話しっぱなしだった(笑)

彼女から興味深い話が聞けたので紹介します。
コロンビア(多分ボゴタだと思う)には、自殺を考えたり、未遂した日本人に
どうせ死ぬんだったら、一度はコロンビアに行ってみたら?というメッセージで
日本人に来てもらって、貧しい人のために働いたり、日本語を教えたりする
プログラムがあるそうです。

職場でのいじめなど、さまざまな理由で苦しみ死を選ぶ日本人。
そんな彼らがコロンビアに到着すると、数十人のコロンビア人が出迎え
彼らの人情あふれる温かい対応に驚く。
そして貧しい人たちの暮らしを目の当たりにする。

彼女はこのことをテレビで見たそうなのですが
そこで取り上げられていた人は30歳くらいの男性だったそうです。
しかも、かっこよかったらしい(笑)

これとは別にも、日本は今コロンビアに援助をたくさんしているらしく
行政間の交流も盛んな様子。

あと、訪れた植物園もJICAの支援があった様子。
ここで働いてた少年は日本語で話してきた。
アニメが好きだから勉強したのだとか。立派な日本語だった。

Img_0573
もう名前をおもいだせないんだけど、このヨーグルトドリンクおいしかった!

Img_0580

それから、カラオケ大会!?
コロンビアに来て、カラオケするとは思わなかった。
知ってる曲も知らない曲もみんなで熱唱する。

Img_0577Img_0578
Img_0579 
で、コロンビアといえば、こんな帽子なのね。
お祭りのときにかぶるみたい。

Img_0588
そして、ワイン飲んだ。
クリスマスプレゼントまでもらっちゃった!
コロンビア柄のブレスレット。

Img_0589
そうこうしてるうちに、だんなが帰ってきた。
アンヘラのすぐ下の弟Hector(エクトル)

Img_0596
療養中のヒメナを置いて、3人で市内におでかけ。
写真はアンヘラとエクトル。

ヒメナとエクトルは近々アメリカ旅行を計画中。
またすぐ会えるかな。

|

« 2011年へ | トップページ | 神様からのお告げ »

コロンビア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/519380/38293275

この記事へのトラックバック一覧です: ヒメナの家へ:

« 2011年へ | トップページ | 神様からのお告げ »