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2010年12月

2010年12月31日 (金)

パンセとプールで語るカリの暮らし

こちらはまだ12月31日。
昨日は家で静かに過ごしたので、朝8時半起床。
というのも、ここに来てからというもの
カレーニョ(カリの人)の暮らしをしていたので、昼夜逆転してました。

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パンセへ向かう道

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パンセ川へようこそ

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AlondraとMay
服装もだんだんCalenoぽくなってきた?
Alondraとmamaに、Mayはきれいな足を持ってるんだから
もっと見せるべきだと言われました。

午前中、パンセという川に行きました。
この川は、カリの郊外の自然あふれるところを流れている川で
サルサの有名な曲にも出てきます。

踊って、酔った翌日、二日酔いのときに
この川に来て休む、というような歌詞だったかと思います。

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Pance

街の中を流れる川ではなくて
いわゆる渓谷のようなところです。
街のこんなすぐそばのこんなところがあって、うらやましい。

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このマーク、サンコチェというスープを作ってもOKのサイン。
サンコチェってこんなスープ。美味↓



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きもちい~


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日本にもこんな川があるかと聞かれたので
考えてみると、あるけれど、こんな街の近くにはないかもしれない。
そして、サンディエゴには、山を登っていかないとこんなところない。

川の水は山から流れてきているので澄んでいて、冷たくて
心地よかったです。
岩に座って足を水に浸しながら、アロンドラとあれこれ話しました。

サンディエゴでの暮らしのこと。
彼女はカリを離れてサンディエゴに来てから
地元にあるもののありがたさと感じたと話していました。

小さい頃はパンセのことも
お金のない人が泳ぐ場所で、自分はプールのほうが好きだと
言っていたけれど、今はすごくいい場所だと思うと言っていました。

コロンビアは貧しい人もいるけれど
みな今あるもので満足して、幸せに暮らしている。

アメリカにいると、もっともっとという欲であふれていて
自分の車は問題なく動くのに、BMWに乗りたいなどと考えてしまうこともある、と。
彼女の気持ち、よくわかりました。
わたしの車は小さいけれど、問題なく動くけど
時々もっといい車に乗りたいと思ってしまったりする。

わたしは見栄を張るタイプでも、周囲の目を気にするタイプでもないから
結局今あるもので満足して生活しているけれども
ブランドやステイタスで身を固めて、周囲に示して
自分は違うんだと思って得る満足感なんて、心の貧しさから来るのかもしれない。
あるいは時に、企業の罠に乗せられている?

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帰りに寄ったココナツアイス・ドリンク屋さん


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ココナツアイス

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1つ100円くらいだったかな。

人々の生活スタイルも、こことアメリカではぜんぜん違う。
アメリカは、平日は仕事して、テレビ見て、寝る。
休日は、平日の疲れを癒して、レストランで食事するという生活。
カリのように踊る人もあまりいないし、と言っていました。

また、アメリカでは人が深く知り合って仲良くなるのを恐れているように感じると。
コロンビアでは家族や友達の距離が近くて、いつも一緒に何かしてる。

あと、カリは音楽にあふれていて
いつも音楽や人の話し声、車の音が聞こえていたのに
サンディエゴは静かで、最初はゴーストタウンに来たかと思った
今はそちらに慣れてしまって、その静けさをいいと思えるけどね、と(笑)

カリの人は日本では生活できないだろうなぁ。
だって私からしたら、サンディエゴは日本の数倍人々がオープンで
ナイトライフが充実しているから。

そんな彼女に2010年の予定を聞いてみたら、「よかった」。
2011年の計画を聞いてみたら、「幸せに暮らすだけよ」。
シンプルだけど、真髄をついていると思う。

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コロンビアのtamal


ランチは今年最後の日にちなんで、タマル。
これがむちゃくちゃおいしいんです。
メキシコにもタマルはありますが、コロンビアのタマルのほうが
ジューシーで、大きくて食べ応えがあって、断然好き。

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お手伝いさんお手製のタマル。

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午後はアパートのプールでのんびり。
アロンドラの3才の甥っ子と遊んだり、ちょっと水に浸かって泳いだ後
プールサイドでお昼寝したり。

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日本はもう1月1日ですよね。
遅くなったころに、日本にも電話しなくちゃ。
アロンドラに、日本は元旦なのにどうして家族に電話しないのか?と聞かれました。
彼らのやり方に従い、家族のきずなを温めようと思います。

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クリスマスinボゴタ

アンヘラ宅のクリスマスパーティ

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ピンゾン家。右から、Diego, Hector, Papa, Angela
Carlos, Mama、そしてXimenaのmama

アンヘラ宅はお母さんも料理上手だけど
お父さんの料理が抜群にうまい。そこらのレストランの100倍うまい。
あれは天才、あるいは魔法だと言っていいと思う。

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3時間半焼いた七面鳥

そんなお父さんが朝5時に起きて、七面鳥を焼き始めた。
七面鳥を焼くのは初めてとのことで、途中考え込んでいたけれど
結果、ものすごくおいしく仕上がっていたのは、さすが。

けれど本人は、外の焦げ目とか塩気が気に入らなかったみたい。
完璧主義なお父さん。ふふふ。


お父さんが頑張る間、アンヘラの弟ディエゴと遊ぶ。

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Diegoは音楽の天才。そう、天才!

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スピーカーから流れるサルサにご満悦のわたし
コロンビアおなじみの帽子


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アンヘラ家族からコロンビアTシャツをプレゼントされて
さっそく着てみた。


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彼のピアノはものすごくキレイで、涙が出た。

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クラシックギター、ベース、パーカッション何でもこなす

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コロンビアには5つの地域があって、それぞれ文化・音楽が違う
というレクチャーをしてもらった。ありがとう、ディエゴ!!


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午後はアンヘラと、近くの公園まで歩いてお散歩。


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may

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angela


そして、夜中・・・

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おどる、踊る、アンヘラママ!!!

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話には聞いていたけれど、アンヘラのお母さんはすごかった。
首都ボゴタではなく、海岸沿いの出身らしく、性格がオープンで明るく
歌と踊りが大好き。

子どもたちに、もう寝ましょうよ、と言われても
もう少しといって踊り続ける姿は、どちらが親かわからないほど。
68歳だなんて、信じられない!

クリスマスプレゼントをたくさんもらってしまった!
ありがとう、みんな~

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神様からのお告げ

ボゴタで教会に行きました。
コロンビアはカトリックを信じる人が多いですが
今回訪れたのは、キリスト教教会。

今月結婚したアンヘラの妹ナンシーと、弟のディエゴが通ってるとこ。

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Nancy。わたしがナンシーに結婚インタビューしてるところ。

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今回訪れた教会。

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Angela, me and Nancy 

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新聞の広告をさせて、と教会の人と(笑)

歌とお説教が終わったあと、初めての訪問だったので
神様からわたしへの個人的なメッセージをいただきました。

非常に興味深かったのでここに書きます。
これらは今後起こってくることらしいので、メモして覚えておくようにと
言われました。

  • わたしは人に知識を伝える人になる
  • 重要な書類にサインするようになる
  • 重要な人々に出会う
  • 大きなチャンスに巡り合う
  • 人生における大きな変化を経験する
  • 時々子どもの時の苦しかった時のことを思い出すが
    その悲しみを心にとどめないこと
  • つらい状況を経験するが、神様はわたしの心の痛みを含めて
  • わたしはよく考える人、reflectiveな人だ
  • 神様を賞讃しなさい。
    神様が常に導いてくださっていると自信をもちなさい
  • 危険な状況から守ってもらえている
  • 夢がわたしを導いている

いいメッセージだったので、とても嬉しかったです。
そして、わたしは常に人に伝えたいという情熱を持って動いていることを
思い出しました。

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ヒメナの家へ

ボゴタで、アンヘラの義理の妹さんヒメナ(Ximena)の家に招待されて
遊びに行ったときの話。

数日前に手術をして、安静中でうずうずしていた彼女のところに
アンヘラの日本人の友達が遊びに来ると聞きつけて
彼女はやる気満々におもてなしをしてくれました。

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ツリーがかわいい

まずは私が好きな音楽(サルサのグルーポニチェ)をかけてくれた!
食べ物も、わたしの好物のエンパナーダを用意。

日本でアンヘラからスペイン語を習っていたときに習ったのもこの料理。
アメリカでも作ったっけ。本当にうれしい。

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手前にあるのが、エンパナーダ。
中身は3種類;チキン、ビーフ、チーズ。


それからクリスマスの食べ物を紹介してくれました。
ナティージャは白い牛乳プリンのようなもの。

どれも本当においしかった。おもてなし、わたしも彼女を見習いたい。

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大満足のわたし。
手前にあるのが、いろんなチョコレート。
その向こうがいろんな種類のパン。その右が、arroz con leche(牛乳ライスプリン)


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電話中のXimena(ヒメナ)

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アンヘラ


ヒメナは英語と生物の先生をしていて、英語が達者。
もともとおしゃべり好きの様子で、終始話しっぱなしだった(笑)

彼女から興味深い話が聞けたので紹介します。
コロンビア(多分ボゴタだと思う)には、自殺を考えたり、未遂した日本人に
どうせ死ぬんだったら、一度はコロンビアに行ってみたら?というメッセージで
日本人に来てもらって、貧しい人のために働いたり、日本語を教えたりする
プログラムがあるそうです。

職場でのいじめなど、さまざまな理由で苦しみ死を選ぶ日本人。
そんな彼らがコロンビアに到着すると、数十人のコロンビア人が出迎え
彼らの人情あふれる温かい対応に驚く。
そして貧しい人たちの暮らしを目の当たりにする。

彼女はこのことをテレビで見たそうなのですが
そこで取り上げられていた人は30歳くらいの男性だったそうです。
しかも、かっこよかったらしい(笑)

これとは別にも、日本は今コロンビアに援助をたくさんしているらしく
行政間の交流も盛んな様子。

あと、訪れた植物園もJICAの支援があった様子。
ここで働いてた少年は日本語で話してきた。
アニメが好きだから勉強したのだとか。立派な日本語だった。

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もう名前をおもいだせないんだけど、このヨーグルトドリンクおいしかった!

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それから、カラオケ大会!?
コロンビアに来て、カラオケするとは思わなかった。
知ってる曲も知らない曲もみんなで熱唱する。

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で、コロンビアといえば、こんな帽子なのね。
お祭りのときにかぶるみたい。

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そして、ワイン飲んだ。
クリスマスプレゼントまでもらっちゃった!
コロンビア柄のブレスレット。

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そうこうしてるうちに、だんなが帰ってきた。
アンヘラのすぐ下の弟Hector(エクトル)

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療養中のヒメナを置いて、3人で市内におでかけ。
写真はアンヘラとエクトル。

ヒメナとエクトルは近々アメリカ旅行を計画中。
またすぐ会えるかな。

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2010年12月30日 (木)

2011年へ

コロンビアの常夏の街でこれを書くなんて、贅沢ですね。
日本はすでに31日ということなので、1年の締めくくりに書きます。

2010年はどんな1年だったか?と聞かれたときに
なかなかしんどい1年だったと答えていました。

サンディエゴに戻ったのが2009年3月。
もうすぐ2年が経とうとしています。
学校でビジネス勉強して無事卒業、自分の希望するところでインターンもし
無事就職して、サンディエゴで働きながら暮らすという夢も達成。

そういう意味で変化の多い年だったと言えるし
頑張ったと言いきっていいと思う。

生まれて初めて、100%以上の力を出して自分の全てを出して
燃え尽き症候群を経験した一年だった。

今は、新たな夢、自分がわくわくするような「何か」を
どんなおもしろいカタチに設定しようかと迷い、考えている。

どういうわけか、人生30年だと思いこんで突っ走ってきた。
でもまだまだ続いていくんですね。

これは来年に持ち越しの宿題だと思う。

仕事とのバランスを保つために、と同時に
自分の心の隙間を埋めるように外出することが多い1年だったけど
本当に楽しいことをたくさんした。

いい友だちに恵まれて、定期的においしいものを食べに行くグループが
立ち上がって、ロシア、ベトナム、寿司、ニューオーリンズなど、食べた食べた。

何回BBQしたか、思い出せない。12月も1回参加した。

スカイダイビングにチャレンジして
現実というのは想像するほど恐ろしくないということを学んだ。

スキューバにも挑戦、無事ライセンスも取得した。

ハイキンググループに参加して、2か月に1度くらい
サンディエゴ内の山を歩きまわった。新たなサンディエゴの魅力を知った。

サルサは波があったけど、調子がいい時は週1回行けたのがよかった。
常連で、しかも気持ちよく踊ってくれるいつもの顔ぶれがいるのもいい。

サンディエゴでの今年最後の踊りに行ったときに
コロンビアに行くから今年はこれで最後だよと言ったら
じゃあ来年まで待ってるね、と言ってくれたあの顔。

恋愛はとくに発展もなくイマイチだったけど
独身貴族を謳歌している。最高に自由な自分のステイタスに感謝。

自分は今のままでいいのだと言ってくれる人たちに、深く感謝。
彼らのかけてくれる言葉にそぐうよう、inside outに美しく
出会えてよかった、一緒にいて楽しいと思える人でありたいと思う。

これは来年も継続。

仕事は自分の力が発揮できてない感があって
なんだかしっくりいかなかったけど、新たな経験をたくさんたくさん積めたからよし。
今の仕事のおかげで、新たな出会いがあり
お給料をもらって、お休みもらって、今コロンビアに来ている。本当に嬉しい。


2011年はこんな1年にしたい。

  • 健康で、楽しい1年にする
  • 一般論にとらわれず、自分らしく生きる
  • ホームパーティを引き続き実施
  • ブレーキを踏みすぎずに、デートをしてみて、いろんな人を知る
  • ホームページの充実
  • サルサ踊る
  • アウトプットの充実(ブログ、発言などにおいて)
  • 旅行もする(行き先は、NYC、ニューオーリンズ、フロリダ、プエルトリコあたり)
  • たまには車以外の乗り物に乗って、考え事したり、メモしたりする
  • 会いたい人に積極的に会う
  • 日本にも何らかの形で行く
  • ポジティブで幸せな思考を51%以上する
  • 楽しいのはもちろん、手ごたえのある何かを見つける

というわけで、今年も大変お世話になりました。
ブログ読んでくださり、本当に嬉しいです。
来年も引き続き、よろしくお願いします!

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    カリにてバカンス中

    みなさん、お久しぶりです!

    今コロンビア第3の都市・カリ(Santiago de Cali)に来ています。
    太平洋から2時間離れた場所、高度900mに位置するCaliは、サルサの街。
    有名なサルサバンドがたくさん誕生しているのはもちろん
    もう、街中がサルサ音楽一色。すごい。

    ご近所さんから、レストラン、バー、ショッピングモールの靴屋さんに至るまで
    全部サルサ!ラジオもほとんどサルサ。
    カリ出身のバンドの決して新しくない曲も、何度も何度もかかってる。
    ときどきコロンビアの海岸沿いの音楽バジェナト(Vallenato)、
    メレンゲ・バチャータがかかる程度。
    サルサ好きな私には、もう朝から晩まで幸せです。

    ちなみに、コロンビアは地域によって聴く音楽が違うんです。
    カリの人はサルサばっかり。メレンゲは踊らない。
    海岸沿いの地域はバジェナトばっかり。
    首都ボゴタはいろんな人の集まりだから、いろいろ。
    エクアドルに近い国境の山脈付近は、ペルー音楽のような曲だそう。


    いや~、本当来てよかったです。ここは、楽園です。
    歌でも、Cali - luz de nuevo cieloと歌われているほど。
    (Grupo NicheのCali Pachangueroね。もちろん、サルサ。)

    当初、今年のコロンビアは全国的な大雨ということで、心配されていましたが
    ポジティブ思考を続けていたためか、日頃の行いがいいからか(?)
    ほとんど雨降らず!yay!

    特にカリにおいては素晴らしくいい天気で、
    毎日楽しく過ごしています。 これこそ、バカンスってかんじです。


    ここは北半球に位置しているので季節としては冬ですが
    季節がない地域なので、夏のお天気。TシャツとショーツでOK。
    これまでのわたしの旅と違って、今回はバカンスの名にふさわしいと思います。


    ・・・と書いたところで、今ステイ先の友だちの家にいるのですが
    お手伝いさんがビールを持ってきてくれた!
    普段家ではお茶ばかり飲んでるわたしですが、ここに来てから
    毎日アルコール飲んでます。気候と雰囲気がそうさせるみたい!

    ビールのほかに、コロンビアのaguardienteという
    さとうきびでできているテキーラのようなお酒。
    不思議と翌日頭痛などはしないのがいいところ。


    実際、メキシコには慣れているわたしだけど
    正直コロンビアは未知の世界だったし、みんなに気をつけるように言われて
    ちょっと心配してたけど、大丈夫だった!

    メキシコもそうだけど、コロンビアもTVで悪い報道ばかりされていて
    その国の人たちは外国人にいい印象をもってほしいと願ってる。
    だからこそ、余計にいろいろ親身にお世話していただいています。有難い。

    写真たっぷり載せたいし、書きたいこともたくさん!
    伝えたいこと、たくさんあります!!どうしよう~

    サルサではないですが、ロマンチックなバチャータをどうぞ。
    毎日毎晩地元の人たちと、楽しく、ホットな踊りを繰り広げております。へへへ。

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    2010年12月23日 (木)

    93のキューバンバーCachao

    コロンビアでの初踊りは、93にあるキューバン・バーでした。
    (厳密には83にあります)

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    Cachao

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    いい雰囲気のバー


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    このモヒート、おいしかった!
    サトウキビがささっております。コロンビアぽい。

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    生バンド。最高。

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    Hector, Angela and me

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    Angela and Hectorの姉弟ダンス

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    わたしもHectorに踊ってもらいました。
    それから知らない地元の人とも・・・^^

    キューバンスタイルは相変わらず踊り方がイマイチわからない。
    プラス、こちらの人は技を掛けまくって踊らず、クンビアに近いかな。

    高度になれていないためか、翌日は1日爆睡状態でした。

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    2010年12月22日 (水)

    カラフル・フルーツ

    カルフールのお買い物についていきました。

    コロンビアのフルーツを紹介。
    色とともに、感触を想像してお楽しみください。

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    マンゴー。いろんな種類があるよ。
    コロンビアペソ→米ドルは、÷2000。
    写真の料金は500g当たりの料金。

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    初めて見る果物

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    グラナディージャ(Granadilla)という名前。

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    薄いプラスチックのような皮で、中はスカスカな触り心地。

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    中はこんなかんじ!種ごと食べられます。
    甘くて、リフレッシング。

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    ルロ(Lulo)という果物。

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    柿みたいだけど、軽い。

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    ちいさいりんご(Manzana)

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    しらないフルーツばかり。。。

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    Passion Fruit (maracuya)


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    pitaya

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    feijoa
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    curuba

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    Img_0418
    ???

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    フルーツ・トマト(tomato de arbol)
    野菜のトマトとは違う。フルーツ・トマトのフレッシュジュース飲みました。

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    papayuela

    Img_0421
    mamey

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    みかん。一瞬腐った色をしているかと思ったら、これがフツーらしい。

    mandarina

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    グァナバナ(guanabana)

    色もデザインもユニークなフルーツたち。
    自然の神秘を感じずにはいられない!
    見てるだけでハッピーになれるフルーツたちでした。


    おまけ
    植物園で見たフルーツ

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    モラ

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    2010年12月21日 (火)

    アンヘラの家と旅行中の目標

    ボゴタ2日目の夜です。
    すべて伝えるのは難しいので、ひとまず写真にてアンヘラのお宅紹介。

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    アンヘラの家から見える景色。
    標高2640mの街ボゴタ。遠くに見える山は3000m級。

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    3Fのパティオ。アンヘラの家はやたら部屋数が多い。
    お手伝いさんが掃除をしに来て、マニキュアも塗ってくれる。


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    ハンモック!素敵。

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    アンヘラ

    今日食べたもの、行った場所、見たものについては
    別記事にて紹介します。

    今回の旅行中の目標:

    1)2010年を振り返りつつ、2011年の目標や、今後の生きる意味について考える。

    2)国連で働くアンヘラと今後の仕事のこと、海外生活のことなど語る。

    3)スペイン語頑張って話す。

    4)サルサ踊る。

    既にいろんな気付きがあって、いい時間が過ごせています。
    何よりも、本当に心地よくステイできているので
    アンヘラとその家族に、深く深く感謝!

     

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    2010年12月20日 (月)

    無事到着しましたという報告です

    無事コロンビアのボゴタに到着いたしました。

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    わたしが日本でスペイン語を習ったアンヘラのお宅に
    お邪魔しています。

    今日はもう遅いので、明日から写真バンバン撮っていきたいと思います~

    コロンビアは大雨であちこち洪水らしいです。
    あんまり気にせずにいたのですが、肝心なお祭りが延期になる可能性も。。。
    どうなる、わたしのコロンビア旅行。

     

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    Navidades Luis Miguel

    みんなにクリスマスプレゼント。
    今年の12月はクリスマスソングをたくさん聴いて
    幸せに満ち溢れた気持ちで過ごせました。

    Navidades Luis Miguel Navidades Luis Miguel
    このCD最高にいいですよ。

    この曲を聴くと、あぁ本当に今年も終わっていくのね
    この平和で穏やかな気持ちをありがとう!と神様に感謝したくなる。

    もうリピートしまくって聞いちゃってる。

    続きを読む "Navidades Luis Miguel"

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    2010年12月19日 (日)

    バカンスに行ってきます

    明日からバカンスにコロンビアに行ってきます♪

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    コロンビアの国旗

    Google天気と友人情報によると・・・

    Bogota(4日間滞在)・・・最高気温19度、最低気温6度。
                   サンディエゴの冬と同じ服装でいい。

    Cali(8日間滞在)・・・最高気温28度、最低気温19度
                 夏の服装!水着持参のこと!!!


    というわけで、今荷造り頑張ってるところです。
    いつもに増して、last miniteで準備しております(笑)

    今の心境は・・・アメリカのごはんが恋しくなりそうな予感・・ははは
    In-n-outのハンバーガーが食べたいこの頃・・。
    今日の夕飯は、昨日の鍋の残りになりそうだけど。

    結局Lonely Planet買わず。
    こんなに下準備のない旅も初めてだな。
    でもね、ガイドブック見ない、バイアスかかってない状態で
    どこかに行ってみたいって思ってたからちょうどいいかもしれない。。。

    音楽の予習はけっこうできたかも。

    そうそうこの下の曲、こっちのサルサバーでよくかかってる
    コロンビアサルサの曲なんだけれども
    知られざる意味が・・・
    つらいことがあっても笑い飛ばす、そんなラテン文化を感じさせます。

    あぁ、本当に明日から行くなんて信じられない!
    今調べて知ったこと。時差3時間ahead。。。

    明日は朝7時半に空港に行って、9時半の飛行機に乗る。
    ヒューストン経由でボゴタに着くのは夜9時過ぎ。
    飛行機も久しぶりだな。

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    2010年12月18日 (土)

    PARTAY!!

    今日からお休みです!!
    というわけで、かなりランダムだけどhome party実行~

    Img_0380

    ずっと前からやりたかったんだ~
    ついに実現しました。

    準備してなかったから、お粗末だったけど
    魚の卸しのお店で新鮮なうに、とろ、サーモンをゲット!
    うにととろは手巻きずしで、サーモンはちらし寿司にのせて・・・

    鍋も作った。冷蔵庫の掃除のため。へへへ
    明後日の朝には空港から飛び立つからね。

    飲み物はジュースと梅酒。
    それから、クッキーにチョコに・・・あとは

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    同僚からもらったメキシコのお菓子!!!

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    Takashi and Jason

    Img_0382 
    酔っ払ってみえるな・・・涙

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    Brian, me, K

    Img_0384 

    Takashi got buzzed


    はじめてのホームパーティは
    準備をしっかりできてなくて申し訳なかったけど
    すごくいい友だちに恵まれて、超楽しくて、幸せな時間でした。

    まだパッキングしてないけど、明日頑張ります~


    パーティといえば・・・

    party, party... party, party, party...!!!

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    2010年12月15日 (水)

    サンタさんからのプレゼント

    今日はなんだか興奮して眠れません。
    というのも、我が家に今日サンタさんがプレゼントを運んできてくれたんです。

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    42"LCDテレビ!

    ローラがものすごく喜んでくれたので、うれしかった!
    本当にうれしかったみたい。

    42インチのLCDテレビ。うちのリビングにちょうどいいサイズ。

    ついつい見入ってしまいました。

    ローラがこのスクリーンでインターネットをしたいといったら
    ケーブル(ローラにはHDMI、わたしにはVGA)を準備してくれました。

    あたらしいおもちゃをもらった!といってローラは大喜び。

    わたしが今の仕事をはじめた時に、ローラが
    「今年のクリスマスプレゼントはLCDテレビだね!」と冗談で言ってたのが
    実現しました。

    このテレビ、わたしにとっても仕事の思い出がつまったモデルなので
    本当にがんばってよかったなぁと思います。

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    2010年12月14日 (火)

    台湾ご飯は美味だった。

    週末にLAに行ってきましたよ!
    ものすごくおいしいランチに連れてってもらいました。
    A兄さん、ありがとう。

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    牛肉麺。最近食べた物の中で一番おいしかった。
    麺、スープ、その他の具の全てがかなりおいしい。


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    この平たくてデカい麺が、たまらないね。

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    名前忘れちゃったけど、これもかなり美味だった!

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    豚の耳とナッツと豆腐。これもおいしかった!!

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    とうがらしの肉詰め

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    豆腐

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    本当におなかいっぱい。すんごくおいしかった。
    またすぐにでも行きたいなぁ。

    ちなみにこの料理は、台湾料理で
    台湾(国民党)が中国(共産党)との戦いのなかで
    台湾に移った頃、限られた食材でバラエティのある料理を作ったころから
    始まったそう。

    お店の壁には、台湾空軍の軍服や写真が飾られていました。
    店のオーナーLiang夫人のだんなさんのもので
    オーナーはだんなさんが亡くなった後、アメリカに来たのだとか。

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    メニュー

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    Img_0335

    Liang's Kitchen
    http://www.yelp.com/biz/liangs-kitchen-rowland-heights

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    2010年12月13日 (月)

    打ち上げin Tijuana

    仕事のチームの人たちでプロジェクト終了を祝して食事に行きました。

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    場所は会社の近くのアルゼンチン料理店。
    新規ビジネスの「今日中」の仕事を頼まれ、遅刻するも、無事間に合った!

    「今日中」の仕事を頼まれて、みんなが打ち上げに行くのを見送って
    寒い事務所(そう、事務所。オフィスって感じじゃない)で仕事をするのは
    つらかった。。。ううう

    でもわたしのことを気遣ってくれた同僚&先輩が
    「今どんな感じ?」と状況確認の連絡をくれたので
    仕事をある程度終えた段階で、脱出しやすかった。

    このチーム、わたしがムードメーカーとなって
    雰囲気をよくしたという自負があるから、どうしても行きたかったのです。
    それまでは険悪なムード漂う(?)、離職率の激しい部署だったから・・。

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    わたしの上司Fさんのお気に入りRuben

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    今日はドイツ人になった気分だといってビールを楽しむMarcelo

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    Ruben 28才、Marcelo 30才・・信じがたい!?

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    帰国が決定しているFさん、Ruben, Marcelo

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    残留組?のFさんとわたし

    よく笑ったお食事会でした。

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    2010年12月11日 (土)

    Pandra Radio

    友だちに教えてもらったPandra Radio.
    自分の好きなジャンルやアーティストの曲が聴き放題。
    日本からでも聴けるかな?

    Pandra Radio

    もちろんわたしがチェックしたのは、サルサチャンネル。
    いい曲たくさんかかってました。かなりいい!!

    Pandra Radioのもう一つのいいところは
    曲のタイトルやアーティストがわかるところ。


    最近サルサ場でよくかかってる曲を発見!

    ~~~~Panama!連発の曲

    Enjoy!!!

    続きを読む "Pandra Radio"

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    今週末やること

    今金曜日の夜2時です。(土曜日の朝2時のこと)
    初めてサルサ閉店まで踊りました~1時半。参戦したのが11時半だったけどね。

    先日買った黒シューズ、ついにデビュー。

    Salsa_shoes

    このサイトで買ったよ。

    ふかふかだから、もう大丈夫!と思ったら
    薬指のあたりにまめつくっちゃったよ。
    やっぱり体重をつま先にかけるから?

    ヒールキャップを買ったのに、サイズが合わず
    また買ったら、また合わず。。今日は待ち切れずキャップなしで使用。

    日本にいた頃は、スエードの布カバーをしていたんだけど
    こっちではそういうタイプのが売ってないみたい。欲しいなぁ。

    さて、今週末したいこと、いや、することを忘れないように書きます。

    □ホームページの更新
     写真とか、記事とか、たくさん載せたいです。

    □LAに行く
     仕事でお付き合いのある台湾人のお兄さんたちと台湾料理を食べに!ふふふ
     そのあとブラブラして帰ってくる予定。

    □掃除、洗濯、食料品の整理
     平日なかなかできないからね。

    □Lonely Planet Colombiaを買う
     地球の歩き方コロンビアは売ってなかったから、Lonely Planetに初挑戦。

    □クリスマスプレゼント、コロンビアへのお土産購入

    □クリスマスカード書き

    そう、今週も忙しい週末になりそうです~

    仕事もあと1週間。そしたらあっという間にコロンビアだ。
    大丈夫か!?いろんな意味で。

    2010年まだやりたいことあるから、終わってほしくないけど
    来年もっといい年になるだろうから(?)、早く年越してもいいな。

    続きを読む "今週末やること"

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    2010年12月 6日 (月)

    クリスマス前の光景

    Img_0300

    今年は本当によく見たんだけれども
    車のトランク、あるいは車の屋根にツリー用の木を載せて運んでいる様子。
    この光景は11月末のThanksgivingの祝日が終わったらすぐ見られます。

    わたしの家もツリーの飾りが完了。
    (今年は手伝わなかった・・ ・。というか、いつの間にか完了してました。)

    さらには

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    うちの家の外もキラキラに。
    この時期は、なんだか平和で、いいですね。

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    2010年12月 5日 (日)

    サルサ2010冬

    サルサ場でかかってる曲。Yo no se manana~ Yo no se manana~~

    今年のサンディエゴの冬は寒い。
    ラ・ニーニャ現象のせいだとか・・・。

    会社も室内が寒いので、家にたどりつく頃には
    仕事疲れと寒さで弱っていて、ダンスから遠ざかっていました。

    が、音楽に合わせて動きたい欲求が募り募って今日
    久々の土曜日サルサ@La Jolla Marriottに行ってまいりました!

    やっぱいいね!サルサは!!!

    10時半から1時近くまで2時間半。
    水飲む時間以外はほとんど踊っていました。

    ところで、La Jolla Marriottのすばらしいところは
    奥のほうに水タンクと紙コップが用意されていて
    水がタダで飲み放題なところ。
    しかもバーを出た外にもウォータークーラーがある。

    閑話休題。今日は久々だったせいか踊りたい気分高揚で
    いい踊りができたな~と満足度が非常に高かった。
    満足度が高いというのは、上手に踊れた、というよりも
    音楽を表現して、楽しく、心のままに踊れた、ということ。

    久々のダンスだったから最初はどうもぎこちなかったけど
    何曲か踊ってたら次第に慣れてきて、本当に楽しかった。


    ひっきりなしに2時間半も踊るとまず疲れるのは、足の裏。
    足の裏が痛くなってきて、まるで陸に上がった人魚姫状態。
    1ステップ踏むたびに、足の裏にナイフを刺される痛み。

    それでも、大好きなリズムに合わせて踊るのが嬉しくて、嬉しくて
    あ~、神様!わたしにダンスを楽しめる足を与えてくれてありがとう!と
    感謝でいっぱいの気持ちになって、ありがとうを心の中で連呼!!

    いや、もう実際歩けるだけでありがたい。
    踊りすぎの足の裏の痛みなぞ、なんてことはないのです。

    というわけで、120%満足するまで踊ったのでした。


    このタイトルでこの記事読んでる人って、多分サルサ踊る人かなと
    思うんだけど(じゃないと、またサルサの話~?と思うよね?)
    やっぱサルサはいいね。

    サルサのいいところを挙げてみる。

    1. 楽しい
    2. お金がかからない
    3. いい運動量
    4. スタイルがよくなる
    5. 身のこなしがきれいになる
    6. 社交性がある
    7. アウトプット・自己表現の手段
    8. 気が向けば、おしゃれが楽しめる
    9. プリンセス度高い
    10. あったまる

    先日Padiのスキューバのライセンス取ったのだけれども
    スキューバはお金かかりますよ~。
    その割には運動量は多くないと思う。(少なくともサルサと比べると)

    山登りとかスキューバは何となく修行のような感じで
    苦しかったり、不便だったりするから、日頃の当たり前に感謝できるかんじ。
    でもサルサは、わたしの中では全然違う種類。
    ただ楽しくて、楽しくて、、、!

    でもね、やっぱ自分がこれが好きなんだ、callingを感じるんだってものを
    するのが一番ですね。人がこっちのほうが楽しいと言った、とかじゃなくて。
    それがない人は絶対見つけるべき。

    Oprah Magazineにも書いてあったけど
    人生には生活のためにすることと、calling、つまり
    心が求めることをすることとあるとすれば
    それが何なのか見つけて、やるべきなんですよ。

    わたしの場合、Feeling excited is my everyday goal.
    To achieve it you can try something new. Expand your comfort zone.
    って思ってるから。


    変なことでも何でもいいから、何をしたときが楽しかったか
    幸せあったからtrace backしてみるといいと思う。
    人からこんな人がいるって陰でささやかれるくらいでいいわけです。

    そういうことに真剣に考えを寄せて、楽しもうとする欲求って
    生きていく上で大事だと思う。本当の意味で自分を大切にしている、というか。

    サルサ場で踊ってるときね、わたしの居場所はここだ~って思うんですよ。
    会社でもない、家でもないみたい。This is where I belong...!って。
    踊ってるときが、本当の自分なのかなぁ。

    いつもの顔ぶれがそこにいて
    「最近見なかったね~」なんて声かけてもらって。
    「踊ろっか」って言ってもらって、踊る。
    あ~この人のこのリード、懐かしい!なんて思いながら。


    最近のサンディエゴのサルサ場事情はというと
    日曜日の夜に踊れるところができていること(Tio Leo's)。
    先日一度行ってみた。人はそんなに多くて、年齢層も結構高いけれど
    家から遠くないから、悪くない。

    あとは、木曜日にもダウンタウンで踊れるところができてる。

    あとは、、月曜日のサルサ場で会うBillから紹介してもらった
    サルサレッスンがいくつか。こちらも行きたいと思いつつ・・・。そのうちね。


    というか、あと2週間でコロンビアだよ、サルサだよ!!
    現場ですんなり踊れるように日頃から踊っとかないとね。
    今日もGrupo Nicheが数曲かかっていたので、踊りました。

    じゃ、おやすみなさい~♪♪♪

    ------
    追記

    日曜日の夜、やっぱり踊りたい!と思って踊りに行った。
    足が痛くて断念。ついにニューシューズ登場も近いぞ。。。

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    2010年12月 1日 (水)

    会社に棲む妖怪

    最近前職に就いていた頃を深く感謝する機会が多い。

    社会人として働くにあたって、最初のうちにあんなに素敵な経験ができて
    それが自分の基準になっている。

    つまり、業界を超えたおもしろい人たちに出会えて
    仕事以上のお付き合いができたり
    そんな人たちにいいお店に連れてってもらったり
    人前で話をしたり、マスコミに記事書いたり、取材受けたり
    団体やセミナーに参加してネットワーク築いて情報交換したり。

    パソコンに向かってるだけが仕事じゃないんだと、と教えてもらって
    自分が、そして自分の人生が豊かになって
    またそれが仕事にも活かされる、というような経験。


    会社とか、東京地下鉄には妖怪が棲んでいる、なんていうけれど
    もしわたしにあの頃の経験がなかったら
    そんな妖怪に憑かれてしまっているかもしれない、などと考えるときがある。

    いや、人間というのは(そして特に、わたしという人間は)物忘れが早くて
    ゆるぎない基準を持ちながらも、あれよあれよと
    妖怪に魂を奪われるのを許しそうになってしまっている。

    KYという言葉が日本で流行っていたみたいだけど
    ある程度、KYを演じて自分らしさ、自分の道を模索する必要もある。

    空気を読めることも大事だけど、敢えて空気を読まずに
    自分の基準を貫くべく、周りと違ったこと
    周りがやらないことをやるというのがいい。

    要は、ゆるぎない自分を持つということに尽きるだろう。


    今携わっているプロジェクトの終了に伴って、先週金曜日
    同じチームで働いていたメキシコ人の同僚がレイオフされた。
    本人に通告があったのは、その前日だった。
    業界では普通のことのようで、当日に通告があることもよくあるらしい。

    そして、チームのもう一人の同僚も今月末でレイオフされることを
    わたしは知っている。だけど、彼に言うことはできない。

    クリスマス前に職を失ってしまう家族持ちの彼らを思うと胸が痛んで
    このことでわたしは苦しんだけれども、彼らが少しでも心の準備ができるように
    ランチに誘ってそれとなく、プロジェクトの終了後の話をしたり
    世間には他のオプションもあるよ、ということを暗に示そうと頑張ったつもり。


    今の仕事についてもうすぐ半年が経とうとしている。
    正直、自分の大切なものの多くを犠牲にしているという感覚はぬぐえない。

    もちろん一方で、自分が大切だと思う方向性に向かっていると信じるからこそ
    継続しているということではあるけれど。

    これからどのようになっていくのか、わからないけれど
    神様はわたしの前にどのような道を用意してくださっているのだろうと
    ちょっと楽しみでもある。


    明日は日本マキラドーラ協会の忘年会に参加する。
    前職同様、社外の会合に参加したいという思いを持ち続け
    会社の上司に直談判して得た機会。嬉しいし、楽しみだ。

    今の仕事について、本当にいろんなことがわかった。
    例えば、本当に世の中にはいろんな人がいるっていうこととか
    会社に棲む妖怪もいるとか。

    そして何よりも、観光マーケティングという仕事は
    わたしの天職であり、またやりたい仕事だということも。

    でも、まったく焦りはない。
    わたしの人生95年(横浜中華街の占い師談)。
    社会人人生の時間もまだたっぷり残っている。

    今ご縁あってこの仕事をしていることに
    どんなメッセージや学びが込められているのだろう。
    その答えを探す毎日だ。

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