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2010年11月27日 (土)

ダイビングの話

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ご褒美?祝ライセンス取得で、BBQ ribのランチ。

ご報告が遅くなりましたが
ダイビングの免許がとれて1週間が経ちました!

わたしが取ったのはダイビングの国際ライセンスでは
一番メジャーなPadiの、一番最初に取れるOpen Waterという資格。

この資格で、水深60フィート(18メートル)まで潜るのが許可されています。
やったね!!

週末高速コースに通いました。
休日2回、計4日間の日程でとれます。

最初の週末はまず、午前中に座学。
家で5チャプター、250ページあるテキストを読んできて
学校でレビューをして、小テスト、最終テストを受けるという仕組み。
大学通ってた頃を思い出した。

午後はプールでの実習。
まずは200フィート(60m)を泳ぐテスト。久々に泳いだからしんどかった!
そして10分間水に浮くテスト。これも無事パス。

その後、ギアの装着方法などを習った後、実際に水に入る。
肺の空気を調節して、自分の体を浮かせたり沈めたりする練習や
水中でマスクに水を入れて、それを取り除く練習とか。

ダイビングでいちばん大切なことは、呼吸をし続けること。
シンプルなことだけど、水の中ではつい息をとめてしまったりするもの。

あとは耳抜きも大事。

水深が深くなればなるほど、空気の体積は水圧で小さくなっていく。
水中で吸った空気の体積は、水面では大きくなる。
水中から水面に上がるときは、常に呼吸を続けたり
あるいは肺の空気を吐き出して、肺が爆発するのを避ける。


2度目の週末は、海での実習。
場所はLa Jolla Shore。集合時間は朝6時。

これがまさかの大雨、極寒の日にあたって、まいった。
雨のあとは、海に汚いものがすべて流れ込むから
フツー海には入らない、という話なのだけど、キャンセルになることはなく。。。

ギアを背負って、足にフィンをつけて、仰向けになって沖まで泳いでいく。
体が大きいアメリカ人は、さすがに体力がある。
普段使わない腹筋を酷使。

1人の先生に7人の生徒。
土曜日のレッスンは、海中でひたすら待たされ、むちゃくちゃ寒かった。
海から上がった時は、足の感覚がなかったくらい。

海中ではアザラシとか、sheep crabという大きなカニとか
15cmくらいの大量のイカの死がいとか見ました。。。

La Jollaの海の中は渓谷になっていて、だんだんと深くなっています。


自分の体力の限界を感じながら、なんとか無事にカリキュラムをクリア。
晴れてカリフォルニアダイバーとなりました。
当日の感想は、「やった!明日はもう潜らなくていい!!」(苦笑)

ダイビングって、山登りと似ていて不便なことが多くて。
だからこそ、日頃の当たり前に感謝できる。

しょっぱい海水から上がった後の、真水のシャワーとか、
家でのあったかいシャワーは、言葉にできない幸せ。


でもやっぱり南国のきれいな海でさかながみたい。

カリフォルニアでのダイビングに慣れていると
他の南国などで潜ったときに簡単と感じるらしいので、それに期待。


そんなハードな週末を過ごした最近。
仕事もなかなかハードで、天気もハード(1950年代以来の寒波)で
ものすごく弱っていた今日(土曜日)。
病人のように、食べては寝、を夕方5時まで繰り返した。

明日はかねてからの予定で、Long Beach沖のCatalina Islandへ。

当分ダイビングはいいや、と半分真剣に思っていたんだけど
とりあえずギアは持参して、元気になったらトライしようと思います。


でも来週こそはひきこもりののんびりした週末にします!!(宣言)

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