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2010年7月

2010年7月28日 (水)

サンディエゴの歌手・ミュージシャン

サンディエゴは以下の理由から素晴らしいアーティストがたくさんいます。

  1. ロサンゼルス、ハリウッド、ラスベガスから近い
  2. 南カリフォルニア独特の自由で創造的な土地柄

英語版ブログにアーティスト紹介記事を
マイスペースの視聴サイトのリンクを含めて載せていきます。

基本的にサンディエゴのアーティストを載せますが
なかには事情あって違うのも入れているかもしれません。
わたしがコンサートなどで生音楽を聴いたものです。

以下、それぞれブログ記事へのリンクとMy Spaceへのリンクです。


Dr Seahorse    blog   My Space
Pawn Shop King  blog  My Space
VOKAB KOMPANY  blog  My Space
Steam Powered Giraffe  blog  My Space

アメリカ・南カリフォルニアの音楽をお楽しみあれ!

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テレビ生産で感じること

テレビ生産ビジネスで感じることを、ひとまず2つ挙げます。

○多くの人手と手間暇がかかっている

21世紀。優れた機械が利用され、オートメーション化されているけれど
それでもエンジニアの技術が必要になってくるんです。

優れた機械を扱うにも、エンジニアの割り出した数字が大事になってきたり
その機械を使いこなせる人材が必要なんです。

また機械を使わない作業も存在するのも事実ですし
それらをいかに効率よく行うか、というのを研究・実施するのも
エンジニアの仕事なんです。

他にも、テレビ生産のためにはたくさんのパーツが使われます。
それを世界の複数の国から集めてきて作るんです。
わたしが担当しているプロジェクトの場合
タイ・香港・韓国からパーツが送られてきます。

集めてくる(=輸入)するには、期限を守って正しく申告する必要があり
また効率よく運送する必要があります。
そうでないと余計なトラックや倉庫の費用がムダにかかってしまうんです。

輸送時は様々な人たちが関与します。
例えば、送り元、運送会社、輸入手続きの会社、
港で荷物を受け取り運送会社に橋渡しする会社、税関、
テレビを製造する会社、部品を保管する会社、うちのような商社、などなど。

しっかり運んでいても、人間がやることなので破損してしまったり
計画と違った数量が送られてきてしまったり
そうでなくともNGパーツがでたり、ときに無くなってしまったりもするわけです。

そうなると生産計画に基づいた生産ができなくなる。
ということは、ラインがストップするということで、つまりは
割り当てていた数百人の労働力がムダになってしまう、という大損失なのです。

といって、生産計画に間に合わせるために
輸送手段を船の代わりに飛行機ばかり使っていては
コストがかさんでしまいます。

○部品ひとつひとつに愛着がわいてくる

前職で扱っていた「商品(サービス)」と違い、今回扱うのは無機質。
数字やアルファベットが並んだ品番に慣れず、初めは苦労しましたが
今ではそれぞれに愛着が持てるようになってきました。

だって、いろんな試練を乗り越えて、さまざまな人の手を渡って
こちらまで届いた部品ですからね!

テレビ(番組ではなくて、TV set)を見る目が変わってきました。
あ、こういうのを職業病というのでしょうか。

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2010年7月25日 (日)

山ガール

海が山よりも好きです。
実家も海から車で3分?5分?の位置。
子どもの頃は両親が船をもっていて、海釣りに行ったりしていました。
(でも船酔いには弱い、中途半端な海派)

日本で最近「山ガール」というのが流行っているらしいですが
わたしもハイキングに誘われるようになったので
先日行ってきたのですが、これがけっこうおもしろかった。

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Morena Lake

サンディエゴの東にあるMorena Lake。

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この日はお天気がよすぎるぐらい、よかった。
水2リットル分を背負って、歩きだした。

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最近よく集まっている友だちで、今回誘ってくれた
K, Elena, Scott


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今回ハイキングに参加したメンバー。
このmeetup、4回目なのに大人気の様子。

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日差しの強い中のハイキングは楽ではない。
だけど、景色がいいのと、普段の暮らしに感謝できる環境が好き。

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途中、川を渡ったりしたし、poison oakという毒草に
触らないように歩いたりした。

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1時間半くらい歩いたところが引き返し地点。
ここで、果物やドライフルーツなどをつまんで、30分休憩。

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Elena, K, Haydn

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オーガナイザーのVira(Tony)

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帰りは日陰で休み休み帰ってきた。

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日頃の運動不足が少しは解消できたかな!?



で、ハイキングとは別に、わたしたちには楽しみがあった。
それは、ごはん!!

6~8人の仲間で結成されたSan Diego poison checkerというグループ。
サンディエゴ内のいろんなおいしいご飯を食べまわって
毒が入っていないかちゃんとチェックするというグループ。

グループの説明は以下の通り:
We trust our instincts and taste buds to lead us to the most unique and stomach satisfying kitchens in this wonderful city of San Diego.
Our mission is to take full advantage of the culture diversity this land is providing, in order to expand our cuisin experience and appreciation for the best gift god's ever given to human beings, FOOD.
(And of course the real territory coverage can be from SF to TJ, so lots of options out there)

まさに、わたしが夢見ていたグループが実現したわけ。

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El Cajon通り沿いのPho Hoa


第1回の飲茶、第2回の四川料理に続き、第3回となる今回は
ベトナムのフォー。Kがお勧めするお店Pho Hoaへ。

牛のマークのとおり、牛肉のフォーがおいしいとか。

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おいしかったよー

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一般大衆食堂的雰囲気

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英語メニューがあてにならないあたりが、本物度高い証拠。 



次回(来週)はElenaお勧めのロシア・ヨルダングルジア(Georgian)料理です。
楽しみだなぁ~。



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2010年7月24日 (土)

一歩を越える勇気

家から一歩も外に出ない週末。
Gちゃんが誕生日に日本から送ってくれた本を読破した。
日本語を読むスピードが落ちていないようで、嬉しい。

一歩を越える勇気一歩を越える勇気

ちまたで「ニートアルピニスト」と呼ばれている栗城(くりき)さんの本。
この人のことは、正直全く知らなかったのだけど
サンディエゴに住んで働きたいという夢をかなえようとするわたしに
Gちゃんが送ってくれた本。

人生が何かを分かっている人の話は、みな言葉は違えど
メッセージは同じなのだ、と改めて感じる。

同じメッセージではあっても、それぞれの人生をベースに語られる話は
興味深く、ときに忘れそうになるメッセージをリマインドしてくれる。

この本がリマインドしてくれたことは

  • 夢を語ることの大切さ。夢を語れば、実現する可能性が高くなる。
  • 夢が叶うか叶わないかは関係ない。夢を持つことが大事。
  • 生きることとは、希望(夢)を持ち、行動すること。
  • 希望をかなえた後、どうするかが大切。燃え尽き症候群との付きあい方。
  • 不安も苦しみも、何がいいとか悪いとかなく、とにかくすべてOK。
  • 執着しない。

彼のメッセージに、共感できる。
サンディエゴに戻りたい、住みたい、働きたいと言っていたとき
サンディエゴ観光局で働きたいと言っていたとき
本当にそれがかなうかどうかは大事じゃなくて
そうしたいという自分の気持ちが大事だった。

その思いを口に出して人とシェアすることで
「引き寄せの法則」みたいに、奇跡が重なって自分の前に道ができてきた。

夢をかなえる途中、夢への執着で苦しんだけれど
それをlet goする、つまり、いい意味で手放すことを学んだ。
そして、全力を尽くして頑張ったあとの燃え尽き感も味わった。

これらすべてを知っているからこそ、今ここでまた語りたい。

わたしの夢は、一年の半分をサンディエゴに住んで
残り半分を福岡に住むこと。

この夢をかなえるのに、時間はたくさんあるし
そのために必要な能力をこれまで蓄えてきたし
これからも幅を広げて、可能性を広げていくつもり。

これからどういう道のりを経て、夢をかなえるのかはわからない。

今分かっているのは、自分がこうしたいという希望。
福岡にいても、サンディエゴにいても、わたしの経験や知恵を提供したり
あるいはわたしだからできる楽しい仕事をして
いろんな人とつながっていたい。

登山のように、頂上についたときの美しい風景や
言葉では表現できない達成感を感じたくて、一歩一歩前進するのだと思う。

今もその一歩を踏んでいる。
歩んでいる道がどう頂上につながっているのか
途中どんな風景なのか、今のわたしは知らない。

ただ栗城さんが山の神様に愛されているように
わたしも人生の神様に愛されているように感じている。

そして、栗城さんが登頂の状況をネットで配信するように
わたしもこのブログを通じて、人とのコミュニケーションを通じて
自分の活動を今後も周りに発信していきたいと思う。

Gちゃん、素敵な読書の時間をありがとう。
この本の表紙がキレイで、とても気に入っています。

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西短甲子園決定!

ひきこもりの週末を過ごしています。

新しい仕事や、深夜のサルサコンサートを体験した今週。
普段じっとしていられない性格だからこそ
これでもか!と動いたら、疲れて動けなくなる。

その時こそ、ひきこもりのチャンス。
そうでもしないと、家でゆっくりすることができない。

いつも動きまわっているイメージをもたれがちで
実際そうなのですが、時にはこういう時間が必要になってくる。
というか、こちらのほうが本来の自分の姿かもしれない、とも思う。

朝、どうしても早く目が覚めてしまうけれど
ベッドのなかでごろごろ。
それから、お風呂にお湯をためて、じわりと塩気のある汗をかいて
よみかけの本を読破した。

野球部員、演劇の舞台に立つ!―甲子園、夢のその先にあるものを追いつづけて野球部員、演劇の舞台に立つ

野球好きのわたしだけど、実をいうとこれまで
高校野球にまったく興味がなかったんです。

この本、よかったです。
野球以外のことで得た学びを、野球やその後の人生に活かすこと
高校生が大人顔負けの強さや美しさを見せることを教えてくれた本。

著者の先生も、素敵な方。いい学校だなぁと思う。

西日本短期大学附属高校(略して西短)の話。
ちょうど先日、高校野球の県大会に西短が勝ち残っていると聞いていたので
頑張ってほしいと思っていたところでした。

そして今、友だちのGちゃんから嬉しいニュースが入ってきました。
西短、県大会優勝!甲子園出場。

本のなかで知った、野球部員の野球に対する崇高な思い。
その頑張りに影響を受ける他の学生たち。

遠く離れたアメリカから、応援のオーラを飛ばしたいと思います。

今日は他にも「異脳流出」も読破。
そして、Gちゃんがくれたもう一冊「一歩を越える勇気」を読み始めた。
最近活字ブーム再到来。どの本もかなり面白い。
知的好奇心がゆすぶられる、人の活動を疑似体験できるこの感覚が好き。

久しぶりに緑茶を入れた。
そして、久しぶりにちょこっと料理した。ラポキだけど。

わたしの場合、ひきこもれるという状態は、心が健康な証拠。

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Grupo Niche最高!

Grupo Nicheのコンサートに行ってきました!!

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中央の歌手に注目ね。

Nicheは15人くらいで構成されているサルサ・オーケストラ。
コロンビアの首都ボゴタから、飛行機で30分の街カリのバンド。
カリはサルサが盛んな街なのだそう。

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Alondraと

コンサートで知り合ったコロンビア・カリ出身のAlondra。

Alondraもサルサのリズムを上手にとる女の子だった。
歯科医を目指して勉強中の美人さんだ。

一人でラテン人口ほぼ100%のクラブに乗りこんだので
彼女が話しかけてくれて、うれしかった。

自分が行ったところのないところに
あるいは自分とは異質のところに一人で乗り込むのは
ちょっぴり緊張するけれど、それを乗り越えたら
想像できなかった楽しさや満足感を得ることができる。

魂をゆさぶる音楽との出会い
その音楽を愛する人たちとシェアする温かい空気
音楽に身も心も委ねて自分を表現する時間

だから、やめられない。外へ一歩踏み出すこと。



Grupo Nicheメドレーから始まった。最高!!!


木曜日の夜。彼らが登場したのは23時。
明日仕事なんだけどなー、なんて思ってたけど
演奏が始まった瞬間、本当に来てよかった!!と心の中で叫んだ。

時間なんて関係ない、明日1日だけ仕事して
週末にたっぷり寝ればいいんだって思いました。

サンディエゴ(あるいはアメリカ)のすごいところは
こんなバンドがごくごくフツーの場所に現れてライブやっちゃうところ。

コンサートがあったのも、Blue Agaveという街の外れにある
ラティーノのバー。とってもカジュアル。
こんなところでいいのか!?と思ってしまう。

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この至近距離だもんね。

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歌を聴く人もいれば

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Nicheの生演奏で踊る人も。


彼らの音楽を聴いてると、体がじっとしていられなくなって
サルサのリズムをとってしまう。
ましてや、魂がゆさぶられるような演奏に合わせて
サルサを踊るときの気持ちといったら、筆舌に尽くしがたいものがある。

わたしもNicheの生演奏で踊りましたが、もうサイコー!!でした。


ライブの何が好きって、ボーカルたちのこのダンスだよね。
キューバでCharanga Foreverを見て以来のこのテのダンス。いいね。


Una aventuraも有名なナンバーだけど
こんな爽やかなのに、実は不倫の歌らしい。
そうか、英語でいうと、An adventureという歌だもんね。


わたし、VIP扱いをしてもらいました。

Nicheのメンバーが休憩時間中にステージから降りてきて
私の前にわざわざ来て
「どこから来たの?名前は何?」と話しかけてくれました。

「オゲンキデスカ?」とか日本語で話しかけてくれて
東京、大阪、名古屋に行ったことがあると教えてくれた。
ライブをしたんでしょう。

誰よりも真っ先に、一緒に写真を撮ってくれて、握手してくれて・・・。

さらにステージでは、頻繁にわたしの方を見て歌ってくれた。
極めつけは間奏のときに"May de Japon!!!"って紹介してくれるんだから・・・
これ以上の待遇はない。

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わたしをステージから呼んでくれたリードボーカル。

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スペイン語ができてよかったと思う瞬間。




アンコールのしめは、Cali Pachanguero.
わたしが、そして多くのファンが一番好きな曲。



やっぱり生はいい、そしてGrupo Nicheの音楽はいい!!
ライブは有名な曲ばかり演奏してくれて、ありがたかった。

夕方のスタバのラテが効いたのか、眠くなることもなく。
自分がこうしたいという意欲があるときはムリできちゃう。

ライブ終了1時20分。
帰りに車で聞いたサルサのCDが少し物足りなく感じてしまったのは
しかたのないことでしょう。

なかなかNicheレベルの演奏で踊る機会を得るのは難しいけれど
もっと頻繁に生バンドで踊れる場所に足を運ぼうと思いました。

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2010年7月21日 (水)

Grupo Nicheコンサート

今気づいたのですが
明日サンディエゴの某クラブで
コロンビアの有名サルサグループ、Grupo Nicheのコンサートがあるんです。

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チケット1枚だけ残ってるらしいので
運がよかったら、行ってきます。

今返事待ちです。

http://www.meetup.com/san-diego-salsa-and-latin-dancing/calendar/13943294/?a=nr1p_grp&rv=nr1p

その後。。。

残り一枚のチケット、手に入りました。
しかも、10ドル引きで!!!

明日も定時で帰るゾ!!

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2010年7月20日 (火)

時間の使い方

現職について1か月が過ぎて、だいぶ生活のリズムもつかんできました。

一週間の時間のうちのまとまった時間を仕事にあてているので
時間の管理が大事になってきます。

細切れ時間の有効利用はもちろん
いかに楽しく・幸せな気分で生活するか、ということを念頭において
以下のような工夫をしています。

○車での通勤時間(片道35分):音楽を聴く
  ラジオ:US pop、最近のお気に入りはクラシック
  CD:サルサがメインで、時々J-popとK-pop

○メキシコ→アメリカの国境越えの待ち時間
  読書。

○昼休み
  日本人スタッフは食事の時間以外は仕事に戻っているので
  時間きっちりとりにくいけど、運動不足解消のために
  工場敷地内をブラブラ歩いたり、違うことをしたい。

もっともっと時間の工夫を推進したら
もっともっと生活が楽しいと思えるようになるはず。
少しずつ、すすめていくつもり。


先日のオンライン鍋の会は女の子3人で、楽しい&知的トーク。
本当にいい刺激をもらいました。Very inspiring.

気づいたこと。
日本での活字に浸る暮らしを失っていた。
知的好奇心が満たされる記事にもっと触れることを誓った。

言語の切り替えが面倒で
ついつい日本語を読むことを避けようとしがちでしたが
言語にこだわらず、良質なものをたくさん読みたいです。
そうすればもっと心が豊かになるから。

友だちがシェアしてくれた記事:
障害者雇用のフロントランナー、ユニクロの理念

今週の状況は、といいますと・・

仕事では新しいことを習っています。
周りの人はわたしのベーシックな質問にもちゃんと対応してくれて、感謝。
今日はなんと、テレビの組立工場の見学に行ってきましたよ。
普段なかなか観ることができないものなので、非常に興味深かったです。

プライベートも充実しています。
尊敬しているクラスメートの一人が、今週帰国することになり急きょ集合。
どの国籍の人からも好かれる性格の持ち主で
ずっと一緒にアメリカで頑張っていく仲間だと思っていたのでとても残念。
ですが、彼は日本で成功するタイプの人ですし、結婚を控えているので
今後の日本での活躍を応援したいと思っています。

それから今日は同じ福岡市東区出身のお友達とイタリアンディナー。
同じ日本人でサンディエゴに住んでいる人ですが
駐在員の妻ということで、わたしとは違う生活をされているお姉さんで
なかなかおもしろい話が聞けました。

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プロシュートと野菜のペンネ

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しいたけのピザ


お店はサンディエゴで一番の高級エリアLa Jolla shoreの近く。
塩辛くなくて、チーズたっぷりすぎなくて
お店の雰囲気も、お客さんの雰囲気もよくて、満足です。

Piatti
2182 Avenida De La Playa
La Jolla, Ca 92037
858-454-1589
http://www.piatti.com/index2.html



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仕事帰りでちょっぴりお疲れ気味?のわたし

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お姉さんのTさん



Tさんの話で印象に残ったのは
結婚する前に、もう十分遊んだと言えるくらいに遊びつくして
成仏できるように・・・と(笑)

Tさんは結婚願望があまりないほうだったそうなのですが
タイミングが重なって、結婚し、渡米することになった方。

この成仏という言葉が、なんともしっくりきて、よかったです!

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いいレストランだった。また行きたい。


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パンとバルサミコ+オリーブオイルもおいしかった 


というわけで現状、写真のとおりのわたしなので
メキシコの食堂での食事に気をつけながら
もう少し運動する時間を作っていきたいと思います。

それでは、おやすみなさい!

 

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2010年7月17日 (土)

1か月

仕事を始めてちょうど1カ月が経ちました。

この期間、幅広い学びをいただきました。

日本のモノづくり産業を支える業界のこと
プリント基板の製造のこと
某大手向けの細かい原料や副材料、モノづくりの見積り
北米の新規顧客の開拓の仕方・・・

そんな折、同僚が一人退職することになり、既存業務に加え
部品の通関・物流業務を受け持つことになりました。
今年いっぱい(といってもあと6カ月!)はこの仕事も担当します。

これで日本を支えるものづくり業界の
ほぼ一連の流れに触れることになります。
入社半年で、このレベル。こんなにおいしい仕事はない!
この機会を与えてくれている上司や周りの人に、感謝。

アメリカで必要とされているけれども
なかなかいない人材に、自分がなっていっている、という感覚があります。

仕事には一生困らないであろう、と思います。
そんな具合に新たな学びの機会をいただいています。ありがたいことです。

前職でのマーケティング・PRの経験、ネットワーク、そして語学力。
大学時代にとった教員免許2つ、プラス持ち前の社交性とやる気。

経営者レベルの方や50・60代の方と一緒にお仕事したり
人前でお話する機会や、マスコミに出る機会
会合で自分と異なる方とお会いして、また可愛がっていただいた結果
どこにいってもブレない自分を手に入れることができました。

今は成長の機会と理解し、自分の幅を広げる時期だと思っています。
でも、ただ学ぶだけではなくて、これから自分が何ができるだろう
何がしたいだろうと、遠い未来(でもすぐ来るだろうけどね)を
ちょっとだけ想像したりしています。

将来自分のなりたい姿を意識しながら、筋肉をつけていきたいと思っています。

今日もブログ読んでくれて、ありがとう。
わたしは嬉しいことも、悲しいこともすべて、楽しんで、かみしめて生活しています。
人生は悲しむだけ、批判するだけ、仕事するだけには、あまりにも短いです。

自分の人生は自分の両手のなかにあるという意識をもって
とらわれずに、おもいっきり独創的で自由な発想をもとに
汗を流して、周りの人に応援してもらいながら
自分も人様のためになりながら、自分らしく生きていけたら
幸せだと思います。

わたしは幸せになるために生まれてきました。
そして、多くの人に愛され、わたしも愛情を広めるために生まれてきました。

アメリカで、家族や友だちと離れて生活していると
ときに不安定になりそうなこともあるけれど
今、一生懸命打ちこめる仕事があって本当によかった
日本から温かいメールくれる人がいてよかった
パーティや食事に誘ってくれる友だちがいて本当によかったと
幸せをかみしめながら生活しています。

ということで、新生活後1カ月のご報告でした。

Have a great weekend, all!

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2010年7月16日 (金)

コロンビア・ペルーフェスティバル

Colombiaf

今週末はこんなイベントがあるので行ってきます。
ラテンといえばサルサ、ということで、サルサレッスンもあるそう。
特記することがあれば、後日書きます。

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2010年7月13日 (火)

お褒めのことば

会社の人に聞いたこと。

私の上司(社長)がわたしのことを
アクションも早くて、積極的でよい、とおっしゃっていたそうです。

これを聞いてホッとしました。

わたしも上司含め、会社の人に恵まれているなぁと思っているので
本当にうれしいです。

最近は仕事以外の面であまりうまくいっていないので
自分にextra TLC(tender loving care)をしてあげようと思います。

どんなケアがいいかなぁ。
友だちの家にお邪魔して料理をごちそうになったり
できるだけ早く退勤するようにはしてるけれど・・・


日本は蒸し暑いようですが、体調には十分気をつけて。

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2010年7月10日 (土)

仕事&週末

おはようございます。
土曜日の朝です。

昨日は午前中、distributerさんのところで会議でした。
今週はこういうのが2~3回あったのですが
アメリカ人の会議にフツーに参加しているわたし。

まだしっかり仕事がわかってないので
発言したり、さらには相手の質問に答えたりはできませんが
話の内容にはちゃんとついていっているし
わからない点は会議のあとに上司に質問して分かるようにしています。

早く一人前になりたい。
フツーにアメリカ人とやりあいたいです。

午後は、某社向けの見積り作成の最終段階で、初残業しました。
仕事って一生懸命やりだすと熱中しちゃいますよね。
こうやって日本人は残業をするのだな、とわかりました。

9時半にUSオフィスに戻ってきて、無事解散。
金曜日の夜をこのまま終わらせない!と
クラスメイトのHideと一緒にRitaの家に集合。

ビールを片手におしゃべり。
やっぱりUCSDのこのプログラムをとってよかったと実感。
出身国は違うけれど、それぞれの夢や希望をもって
家族から離れてアメリカで頑張ってる友だち。

いいものです。

今日はLaura, Doug, Nikkiと、Cancer Walkに行ってきます。
確か、American Cancer Association主催のイベントです。
わたしも祖父をがんで亡くしているので
歩きながら祖父のことを考えたり、がんのことを考えたりしたいと思います。

それから、メキシコから友だちが遊びに来るかもしれないし
久々にサルサに行くかもしれません。というか、行きたいです。

日頃の運動不足・遊び不足?を解消してきます!

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2010年7月 6日 (火)

Bachata en Fukuoka ラテンファン必見

感想を聞かせてください!!(笑)

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2010年7月 4日 (日)

7月の目標

あっという間に7月ですね。
この仕事に就いてから、やたら日本語を話す機会が増え
同時に英語を話す機会は週末に限られ
英語でのプロセスに時間がかかっている自分がいます。

何とももどかしいですが・・・。

仕事を始めて2週間が過ぎました。
毎日新しいことがどんどん降ってきて
アップアップしながらも、泳いでいます。

いつか、当たり前のようにできるようになる日が来ると信じ
ミスをしないように(といいながらしまくってますが)
真剣に仕事しています。

頭を使うと糖分が欲しくなりますよね。
前職でも、やたらお菓子を食べていたのを思い出します。

というわけで、慣れないことをしているので
週末はうんと開放的に、アメリカらしく過ごすよう
バランスを大切にしたいと思っています。


というわけで、7月の目標

○無理できるときは無理するけど、無理できないときはしない。

○よい睡眠がとれるよう工夫する
 (早く寝る、軽い運動をする、など)

○客観的な思考、広い視野を失わない

○仕事でストレスを発散する

○片道35分の通勤を充実させる

○友達とのつきあいを大切に
 (平日の予定が不確定なわたしとも遊んでくれる友達を確保する)

○幸せな気持ちでいられるよう心がける。

○サンディエゴに住んでいることを喜ぶ、感謝する。


以上。

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