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2010年5月 4日 (火)

もしも声を失ったら

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柚子茶大量消費


風邪をひいて1週間。一向に治る気配がない。
いつも風邪を引くときは、のどの痛みから始まる。

毎日何かしらの予定が入っていて、しゃべることが要求される環境。
一日中黙っていれば、もう少し早く良くなるのかもしれない。

そこで考えてみた。
もしも声を失ったら、どんな生活になるんだろうって。

まず、友だちとおしゃべりができなくなる。
カフェに行ってお茶しよう、とかご飯食べに行こうとか
言ってくれる友だちもかなり減るだろうと思う。

そして、自分の言いたいことが言えなくなる。
思いつきでバンバンいいたいこと言ったりもできなくなる。

さらには、わたしのキャリアの核にある「伝える」という作業が
限られてくる。講演会をしたり、コンサルティングをしたり
教壇に立つようなことも、なかなか難しくなるかもしれない。

プラス、今まで築き上げてきた語学力も弱まってしまう。
第一、スピーキングという能力自体を失ってしまうのだから。

歌うこともできなくなってしまうなんて
いったいどうやってストレス発散すればいいの?


そう思うと、声ってとっても大事。
のどを大切にしてあげないと。今、声が出ることに感謝。

いつも調子に乗ってくだらないことを言うから、のどを痛めたのか。
いずれにせよ、今週こそはのどを大切にします。

福岡にいたころ、のどが痛いときどうしていただろう?と思い返す。
首にタオルを巻いたり、薬を飲んだり、そして柚子茶を飲んだりしてた。

というわけで、柚子茶を買ってきました。
大きい瓶なのに、$2.99。韓国のものが安いのは、サンディエゴの隠れた魅力。

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