« May wayを驀進 | トップページ | 木を育てるかのように »

2010年5月 5日 (水)

留学生の病院受診

風邪を引いているのはわたしだけかと思っていたら
日本の友だちも2人ぐらい熱が出ていたりするみたいで!

お大事に・・・!

さて、なかなか治らないしつこい風邪を退治すべく
病院に行ってまいりました。

ちなみに留学生の病院受診方法ですが
まず自分の持っている保険会社に連絡をして
受診したい旨を伝えて、どの病院で保険が適応されるか尋ねます。

(保険会社ありきのアメリカ医療制度が垣間見れます)

そこで教えてもらった病院にアポイントをとって出向きます。


ところがわたしは保険会社の適応病院を無視して
いい病院(Scripps La Jolla)の緊急外来を今回まで使いました。

理由は、前回行ったときに対応がよかったのと
本当のアメリカの病院を体験するのが好きだから。

保険会社からは「ご希望の病院がありますか?」と尋ねられたので
その病院を指定して、保険が効くかどうか、調べてもらいました。

ちなみに、Scrippsのような大きな病院よりも
保険会社が契約しているようなクリニックのほうが安いそうです。

でもすでに保険料を掛け捨てしてるので、そんなのは関係ない。

受付で名前や住所、症状の確認があった後
熱と血圧、心拍数を測ってもらって、症状を詳しく説明した後
個室でお医者さんを待ちます。

Img_0655
こんな部屋です。

Img_0656
ERの世界?そう、ここはER(緊急外来)です。

Img_0657

Img_0654
お医者さんと看護師さんの名前も書いてあります。


抗生物質とシロップの処方箋をもらって
お医者さん用、保険用、お薬用(?)にサインして、終了。

処方箋はちかくの薬局(Rite AidとかWalgreenとか)の
窓口にもっていって、処方してもらいます。

病院治療費は、病院から保険会社に請求が行くので、支払い無用。
一方、薬代は建て替えになるので、お金を払ったのち
薬局でもらった薬の説明が書かれた紙を保険会社に送付して
換金してもらいます。


これをあらかじめ知っておけば、不安も多少減るかと思います。

|

« May wayを驀進 | トップページ | 木を育てるかのように »

May日々の記録」カテゴリの記事

UCSD Business Management」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/519380/34546792

この記事へのトラックバック一覧です: 留学生の病院受診:

« May wayを驀進 | トップページ | 木を育てるかのように »