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2010年5月15日 (土)

チーターと新感覚の女性

尊敬する先輩、Fさんのブログで知った、「チーター世代」のこと。

NHKクローズアップ現代で
『アフリカを外国から取り戻せ!欧米帰り「チーター世代」の挑戦』
という番組があっていたそうです。

チーター世代とは、アメリカやイギリスなどの先進国に留学後
身に付けた知識や技術をアフリカの自国に持ち帰り就職、
援助に頼らない祖国づくりを目指して尽力する20~30代のエリートたち。

Fさんのコメントとしては、

自分の儲けだけ考える人、環境が変わるまでただひたすら待つ人もいれば
こうやって行動を起こす人もいる。

祖国を愛する心、について考えさせられました。

とのこと。

祖国日本への、わたしの思い。
日本は、一度外に出た人間を受け入れられるだろうか。
外で学んできた人間の主張を受け入れる器があるだろうか。
純粋に、どうなんだろうと思う。

開国後、和魂洋才で突き進んだ日本。
今、和の魂はどうなっているのだろう?
和の魂って、人によって理解が違うのかもしれない。

わたしの理解では、和の魂って
おもてなしの心だったり、相手の立場に立って考えることだったり
自分を律することだったり、相手を敬うことだったり。

決して、男だからどっしり構えて、女だから自分を卑下することじゃない。

わたしはアメリカの地で、わたしが信じる和の魂と
それによって培った能力を武器に、自分の可能性に挑戦している。

勝ち目のない勝負はしない。
和の魂は、わたしの挑戦を支えてくれている。


日本の外にいて、見える事実。
洋の魂が、誤解された形で持ち込まれ、根を張りだしている。

例えば、自己主張が、利己主義と勘違いされている。
正社員として働く大人が、自分が関心のある社会問題やボランティアに
積極的に取り組み、それが評価される社会がここにはある。

会社で使っている知識やネットワークを
社会向上に役立てているなんて、かっこいいし合理的だと思う。

例えば、プライベートやプライバシーが、排他的と勘違いされている。
アメリカにいたほうが、人とのつながりを温かいと感じられるのは、なぜ?
挨拶をしなくなっている日本、孤独を抱えつつ静かに動かない人々。

一方、仲間と一緒にいる時間を大切にするこちらの人たちを見ると
本当に豊かな国だなと思わずにはいられない。


独自の発想をもって、人と人、人とアイデアをつなげる。
人生を120%フルに生きて、自分の生きざまをもって人の心を動かす。
それがわたしの使命なのかな、と最近思っています。


先日、「Mayは今までにいなかったタイプの日本人女性だよね」
と言われました。

これまで聞いたどんな言葉よりもうれしい褒め言葉です。
自分のキャッチフレーズとして使っていきたい(笑)

その言葉にマッチするように、新感覚で生きていきます。

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