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2010年4月27日 (火)

メキシコのビーチをあなどるな

メキシコから戻りました!

海、むちゃくちゃキレイでした。

日本人の友だち写真を見せたところ
「思ったイメージと違う」とか「思ったより全然キレイ」とかいう反応。

いったいメキシコはどういう風に思われていたのだろう。

メキシコといえば、カンクンとかアカプルコとかあるように
リゾート地がたくさんあるところですゾ。

ここで写真を披露することで
メキシコのリゾートはすごい、と理解していただければ幸い。


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道中撮った看板。

今回行った場所:プエルト・ペニャスコ(Puerto Penasco)
英語名:ロッキーポイント(Rocky Point)

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ビーチ!!

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Mayan Groupというリゾート開発会社の運営する
Mayan Palace Puerto Penascoというリゾートで一日過ごしました。

ここはアリゾナとメキシコの国境から車で2時間半。
海のないアリゾナの人たちが、バカンスを求めてやってくる。

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リゾートの模型。驚くべきは、リゾートの規模。
この部分は、リゾート全体の1%くらいにしか満たない。


土地のあるメキシコ。
リゾートの規模が想像をはるかに超える。

一つの町か市ぐらいの大きさの土地がリゾートで
ホテル、プール、ゴルフ場、レジデンスが
ひろーい土地にゆうゆうと作られる予定。

空港もこの敷地内に入ってしまっているほど。

もちろん、英語はどこでも通じるし
食事もものすごくおいしかった。

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AlexとNadia
プールに浸かって、飲んだり、食べたりした。


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同じくリゾートの敷地内

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「2010年、絶対いい年にするぞ~!」と叫んだ(笑)

メキシコのリゾートはこれで終わらない↓
   

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道中で見たrangers (Jinete)。近所の馬所有者の人たち。

「Si bebe, no maneje(飲んだら、乗るな)」 の看板にも関わらず
手にはビールが(笑) さすが、メキシコ。

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車窓の風景も、飽きなかった。


今回こんなステキなリゾートに行けたのは
実はアレハンドロのいとこのロベルトのおかげ。

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Robertoは、Mayanリゾートの建築家。

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ホテルのロビーも



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エントランスも


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隣に建設中の客室も


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こんな素敵なレジデンスも
   
全部ロベルトの手がけたもの。

彼のおかげで1日フリーパスがもらえて
タダでのんびりしたのでした♪本当に、感謝。


夜は、ロベルトのおうちで、わたしが日本で撮った写真を見せたり
彼が撮ったリゾートやメキシコの写真を見たりして過ごしました。

建築家でアートやデザインに興味のあるロベルトは
日本の写真を興味深く見てくれて、うれしかった。
日本食も大好きらしく、食べ物やデパ地下の写真を見ては
ため息をついていた(笑)

Img_0574
建築家のロベルトは、アーティスト。
彼が撮った心温まる写真をプレゼントしてもらった。


わたしも上手に写真が撮れるようになったら
こうやって額にして、人にプレゼントしたいなぁ。

というわけで、これがメキシコビーチです。
まいったか!

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コメント

mayさんはじめまして。『プエルトペニャスコ』で検索してきました。僕は、最近メキシコの鉄道にすごく関心がありまして、まったく別の機会に覚えたスペイン語のサイトを見ていましたら、米国アリゾナ州の観光鉄道会社(おそらくこの創業者もベンチャーのようなものと思われます)が運行するツーソンから銅渓谷への豪華観光列車をプエルトペニャスコのほうまで延ばして、ソノラ州の観光振興に役立てたい、といった感じの記事がありました。それでプエルトペニャスコっていったいなんだ?と思っていたのですが、こんなすごいリゾート地になっていたとは知りませんでした。僕は地元の人と触れ合う機会がないようなリゾート地や豪華列車は好きではなかったのですが、メキシコの場合、あれほど広い国なのに長距離旅客列車がここ10年とかで全廃されて鉄道旅客輸送の振興のためには富裕層の外国人観光客に期待するしかないという厳しい現実を思わされます。衛星テレビで紹介されるような豪華列車もいいけど一般の観光客が旅の途中に乗り降りできる列車単体での運行や何より地元民が安く便利に乗れる定期列車の復活を心待ちにしているものです。その観光列車の会社に手紙を書きたいくらいです。そのために英語の鉄道用語や経済用語を学びます。今までもこまめに英語やスペイン語の辞書を引きながら鉄道関係のサイトを読んできました。
僕がスペイン語に関心を持ったのは1999年の暮れのことで、ペルー料理のランチバイキングをよく食べに行っていたレストランで、日本人スタッフと現地から来た人がスペイン語でやり取りしていたのがきっかけでNHKのスペイン語講座をラジオで聞くようになりました。(学生時代はアジアの言語に関心があったので2外は中国語で、このころから韓国語の独習もしました。)

投稿: ペニャスコ | 2010年10月 1日 (金) 01時18分

ペニャスコさん、こんにちは。
情熱ある長いコメント、ありがとうございます。

おっしゃる通りメキシコは、珍しく(?)
鉄道の旅が難しい国ですよね。
それだけにチワワ鉄道は非常によく取り上げられている気がします。

米国同様、車社会ですし
プエルトペニャスコ含め、各都市をつなぐ高速道路の増設工事を目にしますと、今後も鉄道は難しいのではないかと、客観的に思わざるをえません。

言語の話ですが、話す言葉が同じですね!
わたしも第2外国語は中国語、第3外国語がハングルでした。今ではハングルのほうが得意ですが・・・。

投稿: may | 2010年10月 6日 (水) 22時11分

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