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2010年4月12日 (月)

カードが使えない金融機関

今日は日本滞在最終日。
生活物資を入れた箱を
海外発送すべく、郵便局へ。

合計金額16000円。
お財布に入っていた額が15000円だったので
クレジットカードを出したら

男性職員「カードですか…」
    (隣の女性職員に)「カードは…」
女性職員「カード?…」
男性職員「カードはちょっと…」

私(独り言)「what the hell!?今何年?」

カードでの支払いができませんでした。

幸い一緒に来ていた母から手出ししてもらい
事無きを得たけど。


郵便局って、金融機関。
しかもセゾンカード(クレジットカード)の加入手続もやってる。

今回最大のカルチャーショックでした。

なんでだろう?
お客さんがカードを使うごとに発生する
手数料が嫌なんだろうか。

元?国営企業の、独占的な立場ゆえの
お役所的体質が見え隠れする。

とはいえ、元国営企業でもJR九州なんかは
他の公共交通機関に負けじと頑張っている印象を受ける。

お客さんの利便より、自分の都合を優先する
変化に対応しない企業の例を見たように思う。


そして日本はカード社会からは程遠い、ということでしょうか。

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コメント

アメリカは現金持ってたら危ないし、犯罪の金と思われるから。
その点、日本はそう言う心配がないから。
それと掛売り、掛買いの文化が恥と言うことも
あるね。カードは所詮掛けの文化。

投稿: KSPAWS | 2010年4月11日 (日) 20時47分

確かに、そうですね。
これまでの日本では
掛売り、掛買いが避けられてきたのは事実です。

21世紀の今、わたしのように
カードを使うことに抵抗がないグループが
いることも事実です。

郵便局を使う人の中には
日本人ではない人もいます。

昔のなごりに従うのではなく
柔軟な対応が求められる時代ではないかと思います。

投稿: may | 2010年4月15日 (木) 06時43分

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