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2009年9月 5日 (土)

Harvard Case Study

わたしがとっているElements of Marketingの授業について。

留学を決意して、日本でごあいさつしていた頃のこと。
「アメリカでビジネスを勉強したら、HarvardのCase Studyとか勉強するの?」
と大学の大先輩(60代・男性・会社経営)に質問をされて

「・・・さぁ、どうでしょうねぇ」

具体的な授業内容も知らずに留学を決めてしまっていましたが
答えは「はい!勉強します!!」

Elements of Marketingは、マーケティングの基礎
4Psとか5Csとかを習うのですが、本で読むのと違うのが
実際の企業の過去のケースで勉強する、というもの。

中間テストはインドのAravindという眼科専門の病院のケース。全30ページ。
4人チームのグループワークで、プレゼンを通して
4Psや5Cs、SWOTをしたのち、4つの質問に答える、というもの。

期末テストもStanford Business Schoolの
Southwest Airlinesのケースがベースでした(全25ページ、図解別。
試験1週間前にケースが配られて、家で読んだり
4Psや5CsやSWOTをあらかじめ準備しておきました。

当日5つの質問が配布されるので
準備したものとケースをたよりに解いていく、というものです。

この授業、何が良かったって先生がよかったです。
台湾系の女性。40代、夫1人、子供2人。10代でアメリカに渡米。
ハーバードのビジネススクール卒業後、IBM入社。
その後Bio Tech関係の会社を経て、今はサンディエゴの博物館の
マーケティングをしながら、大学でも教えているみたい。

スーパーウーマンみたいな人です。
だけど、すごく話しやすい雰囲気があって、ファンになってしまいました。
メンターになってください!とさっそくお願いしたところです。


期末試験、残るはあと2つ!
それが終わったら、サンフランシスコとヨセミテ国立公園に行ってきます!

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