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2009年4月 4日 (土)

Noche de culturaとGreek-letter fraternities

ラテン系学生のソロリティ(sorority)が催したイベント
Noche de Culturaに行ってきました。

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イベントのフライヤー

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Latin dance

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上手だった~

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ブラジルのサンバ音楽

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サンバダンサーズ、入場!

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バンド演奏。学生の男女は踊りだす。



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イベント主催ソロリティ Phi Lambda Rho

アメリカの大学のクラブ活動団体は、フラタニティ(主に男性のみ、時々co-ed)
ソロリティ(主に女性のみ)と呼ばれています。

それぞれFraternity(fraterはギリシャ語でbrother)、
Sorority(sororはギリシャ語でsister)です。

どういうわけか、名前にもギリシャ文字を使っています。
ギリシャ文字の読み方はwikipediaのGreek alphabetを見ればわかります。


テーマは、人種や民族、政治、思想、大学の専攻など様々。
(今回のイベント主催ソロリティはラテン系アメリカ人学生のものですね)

本来の活動目的よりも、パーティに明けくれる学生が多いとも聞いたことがあるますし
一つの人種や民族など、偏りがちというような意見もあるようです。


今は新学期なので"rush week"といって、recruit seasonです。

入会のときは、新入りの研修期間があって
その会やメンバーについて知るオリエンテーション?みたいなものがあるようです。

その後、本会員になるための儀式やテストがあったりして
パスすれば、ようやくメンバーになれるとか。

この儀式やテストが変だったりする、という指摘もあります。
わたしも、ある大学のフラタニティの入会話を聞いたことがあります。

メンバーとして認められるためには
バットでお尻を何度も叩かれて、それに絶えないといけないらしいです。
どこの国にもこういうのってあるんだなぁ、と感慨深く思ったのを覚えています。


まぁ、あまり協調性のないわたし個人としては
入ってみたいと思ったことは、ほとんどありませんが。

ちなみに私の3人の他のルームメイトはみな
同じビジネス系のco-ed fraternityに所属していて、いつも忙しく動き回ってます(笑)

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