« ava labo 私を語る | トップページ | 三連休の前日の夜 »

2008年11月20日 (木)

子どものころ

ふと思い出した、子どものころの思い出。

顕微鏡(microscope)が欲しくて親に買ってもらった。
小学校3年生ぐらいだったと思う。

もちろん、理科室にあるような立派なものではなくて
学研が子ども用に出している簡素なもの。

「小学○年生」のような雑誌の広告を見て、欲しくなったのだと思う。


トウモロコシの断片などのプレパラートが付録についていたし
自分の髪の毛や庭にある草なんかをスライドに載せて、自己流のプレパラートを作ることもできた。

接眼レンズを通してみる神秘。
万華鏡とは違い、ミクロの世界を見ているのだと思うと、ワクワクした。


子ども用とはいえ、けっこう立派な代物だったと思う。
反射鏡で明るさを調整して、リボルバーを回して倍率を変えて、焦点を合わせる。

プレパラート作成には見る対象物をスライスする必要があるけれども
不器用なわたしは、それがどうも苦手だった記憶がある。


今もほぼ間違いなく押入れに眠っている顕微鏡。
久しぶりに覗いてみたいなどと考える、寒くて静かで、でも穏やかな霜月。

|

« ava labo 私を語る | トップページ | 三連休の前日の夜 »

May日々の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/519380/25533268

この記事へのトラックバック一覧です: 子どものころ:

« ava labo 私を語る | トップページ | 三連休の前日の夜 »