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2008年11月

2008年11月30日 (日)

フィギュアスケートNHK杯

感動、これこそ芸術。
NHK杯 フリー。

浅田真央 ハチャトリアン 仮面舞踏会
音楽を十分に表現できているし、技術も高くて、よかったです。

わたしが注目した選手は、この選手。

鈴木明子 ロシア民謡 黒い瞳

表現力の高さが魅力的。

6年間のブランクを越えて、見事2位!
信じられない!!

1~3位をすべて日本人選手が独占していました。

荒川静香さんの解説も、よかったです。

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AQUA VITAE(アクアヴィータ)

北九州までドライブ、Kcoちゃんとランチ。
前から行ってみたかった、アクアヴィータへ。

寒い日だったので、リゾットランチにトライ!

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キッシュにサラダにパテに・・・!パンも自家製。

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かぼちゃベースのスープ。肉厚のベーコンが美味。

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季節野菜のリゾット。
ごぼうや春菊、そしてたっぷりのきのこ。

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キウイのソースまですべてが手作り。

スペイン語クラスのTomokoさんが教えてくれたお店。
Tomokoさんはスペイン語とイタリア語がペラペラのお姉さんです。
メキシコで3年間研究した経験もあるんです!すごい~~

いいお店とは聞いていたけれど、そのとおりでした。
次はぜひ、ディナーかライブで行きたいお店。

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このランチで1600円は感動です。
ピザランチ、パスタランチもあります。

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お店はクリスマスモード。いい雰囲気♪


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ライブスペースもあるようです。



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AQUA VITAE(アクアヴィータ)

093-662-5412
北九州市八幡東区西本町4-12-2 コーポ森山 1F
(八幡市民病院の近く。駐車場は病院のを使えば1時間160円です)

11:30~14:30、17:30~23:00
不定休。

http://blue.ap.teacup.com/aquavitae/
HP見たら、こだわりが見えます。

AQUA VITAE、「命の水」という意味ですね。

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The Top of Kyushuにて

というと九州一高い山にいるみたいですが。

関門海峡が一望できる、めかり(和布刈)公園にて。
(九州最北端)

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めかり公園にたたずむ女の子 Kcoちゃん

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たたずむmay (寒かった~~)

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ここは関門海峡。
手前が福岡県門司、向こうが山口県下関。


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門司港です

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立派な橋です。

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ひらけた眺望。

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源平壇ノ浦の戦いについての記述

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優勢だった平家も、寝返りと源氏の戦略の結果、敗北を喫す。

平清盛の妻二位尼は、幼帝を抱き、
「浪の下にも都がさぶろうぞ」と、海中へ身を投げる。

平家の武将たちも続いて入水した。

「おごれる人は久しからず、唯春の夜の夢のごとし」

5年間の戦は、大規模な海上戦で幕を閉じた。

Kcoちゃんが好きなくだりだそうです。



めかり(和布刈)とは、わかめを刈るという意味だそうです。
旧正月の夜に海に入ってわかめを刈り、お供えする儀式があるそうです。

めかり公園の隣には、めかり神社があります。
源平の戦いの前夜、平家が酒宴を開いた場所だったそうです。

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2008年11月27日 (木)

ロシア料理 NINA

鍋の会11月。
yukoさんおすすめのロシア料理 NINAは、二つとない珍店でした!

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前菜と、黒パンジュース(アルコール1%)

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ボルシチ。ビーツとじゃがいも、サワークリーム。
ビーツ(甜菜)の甘味があります。

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自家製の黒パンを浸して

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これがホントのビーフストロガノフ。美味すぎる!!

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チキンミンチのパイ包み。
つけ合わせはザワークラフトとそばの実!

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新メンバーMちゃん投入~ thanks everyone!

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「ロシア万歳!」 共産主義のかほり。


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テーブルに敷く紙。ご主人が描いたロシア地図。

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ケフィアヨーグルト 優しい味

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バラの香り高い、ロシアンティー。
本来はジャムを口に含んで、お茶を飲むのだとか!

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来日15年のママ(ニーナさん)。
加藤登紀子の父と知り合いだった経緯で来日。

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絵とガンダムが好きなパパ(セルゲイさん)。
その話を聞くGinaちゃんとMちゃん。

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テレビではロシアのお正月番組が・・・

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これまで見たことのない雰囲気。

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ロシアの湯沸かし器とクッキー。

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小さい店舗にあれこれ置かれてる。

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ママが流ちょうな日本語で、しきりにロシアについて教えてくれる
家庭的なお店でした。

なんだか分からないけれど、笑いの絶えないお店でした。

ロシア料理のイメージが変わりました。
シンプルで、優しい味で、おいしいです。

ロシアについてもあれこれ知ることができました。
近隣の国のことなのに、知らないことが多いな。

次はピロシキに挑戦したいし、単品であれこれ食べてみたいです。


ロシア家庭料理レストラン ニーナ
福岡市中央区天神3-14-9公建ビル2 6F
(ショッパーズ前のモスバーガーを曲がって20m)

092-714-0215
店休日 月曜日

17:00-25:00
座席数10名ほどの小さなお店です。

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今週のサルサ服は地味

ハッピーサルサの時間。

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フツーの夏服。ジャケット着て会社に行きそう。

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かなーりフツーです。


かっこいいポーズのとり方が知りたい。
ネットで探したら載ってるかな・・・。


ところで最近入ったTomomiさんという方、キツネ顔の美人です。

素直にあれこれ褒めていたら、

「Mayさんは、高嶺の花って感じですね」と言われました。
もう、座布団5枚あげちゃうぞ! てか、褒めるのうますぎ?

あ、そういえば、自分をしっかり持ってるとも言われたな。。
2~3度しか会ってないのに、なんでわかるんだろう??

Tomomiさんを見たい方、サルサをはじめましょう!

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メモ:お尻をキレイに振るには、ひざを曲げること。

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古墳と畑のコントラスト

宮崎県西都市に、西都原(さいとばる)古墳があります。

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だだっぴろい駐車場に見えるこちらは西都原古墳群。

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古墳の素晴らしい保存状態に感動しました!

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無数にある古墳。まわりは畑になっていました


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本当に広くて、こころ落ち着く場所でした。

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見事なコントラストだと思います。


宮崎の土壌は色が濃くて、関東ローム層のようでした。
だけど、土地は肥沃で何でもよく育つのだそうです。
日本のチェルノーゼム、でしょうか?


福岡にも言えることですが
宮崎では「原」を「ばる」を呼ぶ傾向にあるようです。

西都原(さいとばる)
東国原(ひがしこくばる)知事・・・ 他にもあったような気が。

ちなみに、宮崎県民には、黒木さんとか長友さんが多いとも聞きました。
聞いた話なので、本当かどうかわかりませんが。

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2008年11月26日 (水)

鵜戸神宮と青島神社

鵜戸(うど)神宮は、日南にあります。

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参拝客、多かったです。こちらはお乳の神様ですよ。

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神犬石だそうです。わかります??

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軍艦がたくさんいました。日米訓練の日だったみたい。

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南国チック、宮崎の神社。


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何と、この岩盤の下にお社が・・・!

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こんな感じ。

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儀式があっていましたよ。


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バナナもなってたよ~ さすが南国!


そして、青島へ。

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日本の「青島」は小さいのですね。


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青島の中央が青島神社でございます。


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南国チック~ 

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青島は本来このような植生だそうです。

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島のまわりは「鬼の洗濯岩」。

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鬼の洗濯岩は、海岸線沿いにも数か所見られました。

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島全体が、鬼の洗濯岩
で囲まれているのが分かります。


普段見慣れない南国チックな神社が気に入りました。

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霧島で考えた、遺産と神道

今回の旅で一番楽しみにしていたところ、霧島。
宮崎と鹿児島の県境にあります。

霊峰というにふさわしい霧島。
想像を絶するような遠い昔からそこにある社
そこにある大きくて深い緑色をした木々に畏敬の念を抱きます。

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深い緑。空気が濃くて、モイスチャー。


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お社の
立地がいいな、と感じました。

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このあたりは紅葉していました

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ご神木。


霧島神宮は、あまてらすのおおみかみ(天照皇大神)のお孫さん
「ににぎのみこと(瓊瓊杵尊)」が祭られています。

本来は山岳信仰から生まれた神社ではないかと言われているようです。


南九州最大の神社です。
当初、霧島連峰の第2峰である高千穂峰に位置していたそうですが
噴火による火災が度重なったため、現在の場所に移築されたそうです。

ちなみに霧島連峰の第1峰は、韓国岳(からくにだけ)です。


現在のお社は1715年に建てられたものです。


ところで先週、社会学的観光論のセミナーに行きました。

そこで知ったのですが
世界遺産の首里城(沖縄)は、1992年に建てられたものだそうです。
日本の城はたくさんありますが、戦前からあったものは姫路城と松本城くらいのもの。

木造建築ゆえに、長期保存は非常に難しかっただろうと思います。
だからこそ、霧島神宮の社の300年の歴史に感動し
樹齢800年の大杉のご神木が素晴らしく思えるのでしょう。

そう考えると、世界最古の木造建築である法隆寺って、すごいですね。
7世紀末~8世紀に建立されたものだそうです。
いつまでも大切に残しておきたい遺産です。


それから、先日韓国訪問時、お兄さんから
「日本の神社は何の宗教か?どの町にも神社があるけれども?」と聞かれました。

神道です。とまでは言えるけど、そのあとが難しかったのです。
もっと日本のことについて、端的に説明する能力が必要だなと思った次第。

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2008年11月25日 (火)

伊勢えび

宮崎県・青島のお昼時。
9月から、伊勢えび祭りです。

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刺身の量、はんぱない。車海老、でかすぎ。

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伊勢えびのお味噌汁。伊勢えびの足にも、身がぎっしり。

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拡大。お味噌汁だけで、すでに満腹状態。



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伊勢えびのお刺身 2尾分 動いてた。新鮮そのもの。
頭部分はお味噌汁か、塩焼きにしてくれます。



あまりの量に圧倒されました。
新鮮さは間違いないと踏んでいたものの
この惜しみない量を見て、さすが宮崎だと感激。

宮崎の人が福岡に来たら、さぞかしがっかりするだろうな。
さらに海に近くないところで刺身など食べよう日には・・・。

1時間、ストイックに「格闘」しました。
たいていの量は完食する私ですが、今回は断念。
体が伊勢えびになるかと思った~!

そんな人も多いらしく、お店の人が容器をくれて、お持ち帰りができます。
この日は夕食も食べなかったことは言うまでもなく。

宮崎の刺身醤油は福岡のものよりもさらに甘かったです。



磯料理「網元」
宮崎県宮崎市青島1丁目5-5
(こどもの国の近く)

0985-65-0125
http://www.pawanavi.com/shoop/2004/1002amimoto/index.htm

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2008年11月24日 (月)

五ヶ瀬

宮崎県・五ヶ瀬に行ってきました。
高千穂の近く、ちょうど熊本と宮崎と大分の県境あたりにあります。

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途中、南阿蘇を通過。


そもそも五ヶ瀬という場所を知らなかったのですが、
「連休に混み合う(大分の)夢の大吊橋の代わりになる穴場スポット」を
テレビで紹介していたのを母が観たらしく、キレイだったと力説するものですから
宮崎に向かう途中に立ち寄ることになりました。

ネットでもあまり情報がなかったのですが、いいところでした。

①五ヶ瀬渓谷 ゆうひのさとおおはし

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ゆうひのさとおおはし

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ここから夕陽が落ちていく姿がみえるそう。

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高さ90mの橋の上からの景色。

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紅葉していたらどんなにキレイだっただろう。

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人も少なくて、よかったです。

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空気がおいしかった!


②五ヶ瀬ワイナリー

「五ヶ瀬」でググると必ず出てくるところ。

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ワイナリー外観。

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丘の上にあって、見晴らし抜群。


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お茶畑が広がっていました

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ワイン醸造の過程を見ていきます。

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ものすごい量のワインが生産されている様子


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で、試飲タイム。

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白ワインがメインでした。ロゼもあった。


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あれこれ飲んでみた。

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気に入ったものを、買って帰ります。

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レストランからの眺めも抜群だそうです。
宮崎牛のステーキとかあるみたい。
東国原宮崎県知事も訪れたそうです。

五ヶ瀬ワイナリー http://www.gokase-winery.jp/



③白滝

離合できないようなありえない山道をあがると、白滝があります。
五ヶ瀬から椎葉村方面です。

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冬は凍るそうです。

白滝 http://www.pmiyazaki.com/kouyou/sira_t/
このサイトにあるような紅葉が見たかった・・・。

それから、椎葉村でそばを食べました。
麺が太めで手作り感がありました。

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ゆず入り あげもちそば

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いのししそば

次回は伊勢えびを食べ尽くした話。

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2008年11月21日 (金)

三連休の前日の夜

今こそ至福の時なんだと自分に語りかける。
意識したら、喜びが2倍に3倍に。

明日から三連休。
しかも、久しぶりの家族旅行。

宮崎方面に行きます。
明日は五ヶ瀬(ごかせ)渓谷。
いいところらしいです。

あさっては霧島に行けたらいいな。

安全で楽しい旅を想像して、ウキウキ感を高めています。

皆さんもどうぞステキな週末をね。
どんな連休になったか聞かせてください!

羽根を全開に広げて、満たんリチャージいたしましょうね!

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2008年11月20日 (木)

子どものころ

ふと思い出した、子どものころの思い出。

顕微鏡(microscope)が欲しくて親に買ってもらった。
小学校3年生ぐらいだったと思う。

もちろん、理科室にあるような立派なものではなくて
学研が子ども用に出している簡素なもの。

「小学○年生」のような雑誌の広告を見て、欲しくなったのだと思う。


トウモロコシの断片などのプレパラートが付録についていたし
自分の髪の毛や庭にある草なんかをスライドに載せて、自己流のプレパラートを作ることもできた。

接眼レンズを通してみる神秘。
万華鏡とは違い、ミクロの世界を見ているのだと思うと、ワクワクした。


子ども用とはいえ、けっこう立派な代物だったと思う。
反射鏡で明るさを調整して、リボルバーを回して倍率を変えて、焦点を合わせる。

プレパラート作成には見る対象物をスライスする必要があるけれども
不器用なわたしは、それがどうも苦手だった記憶がある。


今もほぼ間違いなく押入れに眠っている顕微鏡。
久しぶりに覗いてみたいなどと考える、寒くて静かで、でも穏やかな霜月。

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2008年11月19日 (水)

ava labo 私を語る

10人くらいの小さな講演会で話してきました。

これまでで一番小さな場、いつもと違う形式に戸惑ったのか
わずかに緊張しました。でも、無事終了。

忘れていましたが、話をするときにマイクなしというのが緊張するんでした。
放送部出身者の職業病のようなものです。

とはいいつつも、自分の仕事以外の最近考えることも話せて満足かな。

今日のお話を通じて考えたこと・・・

わたしも、臆病。
自分が思ってること(本心)を言わないことに慣れてる。
だからドキドキしたのかも。

自分の言いたいことを言えないときが、いちばんストレスがたまる。
これ、日本語でも大いにあるシチュエーション。

参加していたステキな女性たちに会えたのも収穫です。

ティーライフインストラクターの方からは
「自分がなんとかなると思えるなら何とかなりますよ。
あなた、応援したくなる人よね」と言われました。

Ginaちゃんも忙しいところ駆けつけてくれました。

「mayちゃんの考え方や生き方が、みなさんにもよく伝わったと思う。
mayちゃんの話には人に元気や明るさや前向きさを与えるからスゴイよね。
キラキラ輝いてたよ。」と言ってもらえて救われました。ありがとう~。


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お話のあとの懇親会。

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おいしそうな料理が並びました

ava laboは、いろんな人の話が聞ける貴重な場です。
オープンな方が多くてアットホームな雰囲気なので、心配せずに入っていけます。

会員登録はこちらから。

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2008年11月18日 (火)

SIFA同窓会で、勇気もらった

ほぼ1年ぶりのSIFA同窓会。
朝から、いやずっと前からテンションが上がっていました。

自分とまったく違う人との出会いも楽しいのですが、深い関係を築くとなると、やはり大切なところが共通していて分かりあえる人、ということになるのではないでしょうか。

この日は正装"SDSU attire"に身を包んでの参加。ってただのsweater(パーカー)じゃないか!って思ってる人もけっこういた様子。

イタイ、この格好で司会させてもらった。

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Team SDSUの仲間がこんなにいて、本当にうれしかった。

それからノルウェーに留学していた子の話が印象的でした。
大学の学生の中には、お母さんや学校の先生がフツーにたくさんいたそうです。
またペットボトルを回収する自販機があちこちにあって、活用されているそうです。

北欧がもし寒くなかったら、わたしは北欧に移住したいと思うだろうな。

彼女のブログで、ノルウェー生活を疑似体験できます。


ところで、この日はいろんな人に背中を押してもらえました。

まず、M教授の奥様。
「やりたいと思うことがあるならやった方がいいわよ~。年齢?そんなのまだまだぜーんぜん大丈夫よ~。今日この会場にも40代最後にして結婚したって人もいたんだから!女性だからって制限もあるかもしれないけど、最近はそんなの気にしなくってもいいわよ。何をするのかはわからないけれど、大学の卒業生が頑張ってるって話聞いたらすごくうれしいんだから、がんばって。」

初対面なのにこんなにハッキリとバシバシと背中を押してくれて、本当に救われました。

一方M教授は、「オマエ、前からそんなこと言ってたじゃないか~。」

間違いなく、コミュニケーションを専門とするM教授よりも、コミュニケーション能力が高い奥様だな、と思った次第です。


それから、友だちMちゃん。
「何かをやりたいって思った時に、その勢いがあるうちに動いちゃった方がいいよ。なんとかなるなる。ってこんなに無責任に言ってもいいのかなー(笑)」

Mちゃんはintuitiveな人。感覚が優れているので、彼女の判断を大いに信じているわたしは、本当に救われました。


自分の中から湧き出る大胆な発想をベースに動くけれど、こうやって背中を押してくれる人がいるからスムースに動けるんだな~と思います。きっと、背中を押してくれる人がいなかったら、その大胆な発想は胸の中にしまったままになってしまうと思います。それじゃ、面白さが半減してしまう。

そんなわけで、勇気をくれる人達に感謝!
わたしって、本当に、ツイテる!!もう、迷いません。

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英語プレゼンテーション

To make a successful presentation by following a set of rules

CD BOOK 外資系の英語プレゼンテーション (アスカカルチャー)  
CD BOOK 外資系の英語プレゼンテーション (アスカカルチャー)

ビジネスシーンで使われる英語に興味を持っていたので読みました。

San Diego State Universityのパブリックスピーキングのクラスで学んだプレゼンのコツは、日本に戻った今でも大活躍しています。
概して、英語プレゼンは親切で分かりやすいのが特徴だと思います。

正直おもしろい話をするのは得意ではないですが
フレームにあてはめることで、比較的スマートな印象のプレゼンができるようです。

プレゼンや講演の準備の際はこちらに書いたフォームを埋めて、準備します。


それから、プレゼンの所要時間、プレゼンを聞くメリットなどを話します。相手をだまさない、誠意ある内容が含まれるところに好感がもてます。

Justificataion scenarioというのもあります。自分が提案するものがいいということを証明するために、比較対象を準備して、明示します。

この本は、日米のプレゼン比較、実際の目的別プレゼンのサンプルと決まり文句が紹介されています。その他にも、プレゼンの準備のしかたやルール、stage hog(プレゼンの邪魔をする人)の対処法、プレゼン相手の国別の対処法(これは多少言いすぎ感あり)が載っているので、単純に英語プレゼンで使う英語を知るだけではなくて、効果的でconvincing(説得力のある)プレゼンの方法を知りたい人にもおすすめできます。

個人的には、デスティネーション・マーケティングにおけるプレゼンのサンプルがまるごと載っていたので、非常に興味深く読みました。

実際にはこのようにインプットした技術を、実際に体を使って体験することで自分のものになるかと思います。人前で話をする機会には恵まれましたが、今後は英語でその機会があれば、ハードルは高いですが、もっと満足感があるだろうと思います。

そういうわけで、今日はava labo「私を語る」でミニ講演会です。(日本語)

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知らない人とかかわること

以前書いたとおり、知らない人同士がもっと会話を楽しめたらいいなと思っています。

アメリカにいたころ、母とバスに乗っていたときに
前に座っていたおばあさんに、「あなたたち姉妹?」と話しかけられました。
(その後、母は上機嫌、わたしは不機嫌でした。ふふふ)

そんなことを思い出しながらバスに乗っていた時
前に座っていた女性が、プリントアウトした地図とにらめっこしていました。

どうやらチョコレートショップに行きたいのだと、すぐにわかりました。

博多の名の知れたチョコレート店ですが、数年前に場所が移転しているうえ、目抜き通りから一本入ったところにあります。しかも、ネットでプリントアウトした地図が100%正しいところに連れて行ってくれないのは、私も過去に経験済みです。

彼女は本当に場所が分からない様子で、手元のプリントを見てから、窓の外を眺める動きを何度も繰り返していました。

バス停が近づいたとき、その人に声をかけました。
彼女は少し驚いた様子でしたが、最寄りのバス停はここだということ、Kinko'sの角から路地を入ったらいいことを伝えました。

彼女は、どこかに行った帰りにチョコレートショップに立ち寄るつもりであることを説明してからお礼を言ってくれました。彼女を驚かせてしまったのは申し訳なかったなと思ったけれど、彼女はバスを降りるときもお礼を言ってくれたのでホッとしました。

わたしはただのおせっかい。確かにそう。だけど、別に迷惑をかけているわけじゃないんだし、少なくともわたしは自分が知っているチョコレートショップへの行き方をその人とシェアできてよかったな、と思えました。


それから先日。
帰宅中、突然ひざに激痛が走りました。

あまりの痛さで歩けず、駅の階段の手すりによりかかって
しばらくじっとしていようとあきらめていたら
知らない女の人が声をかけてくれました。「気分が悪いんですか?」

事情を説明すると、「手を貸しますから降りましょう」と言ってくれました。

普段のわたしなら「大丈夫です」と言っていそうですが
実際に自分では階段を降りれなかったのと、人に関心を持ってくれる親切な人もいるんだと思い、好意に甘えました。
彼女はわたしの腕を掴んで、一緒に階段を降りてくれました。

彼女も以前、事故に遭ったせいで足を痛めていたという話をしてくれました。
「若いのに困りましたね。原因があると思うから、病院に行ったほうがいいですよ。」
「気をつけて帰ってくださいね」といって彼女は去っていきました。

不思議なのですが、階段から降りたあと、私のひざの痛みはなくなっていました。

こういうやりとりが頻繁にあることって、小さなことだけど人の気持ちを救うこともあるんじゃないかと思っています。
それから、こんなことをブログに書いてる自分もなんか違和感あるんだけど、まぁそれもいいかな、とも思っています。

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2008年11月17日 (月)

ビストロミツ

薬院のビストロミツに行ってきました。

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フォアグラのいちぢく詰め

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海老・・見えますか??

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ほほ肉 とろとろ

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洋ナシのコンポート      撮影 Ginaちゃん


周りはカップルが多かったです。
ところでヨーロッパに行くと、レストランで食事をするのはカップルとたいてい相場が決まっているようです。日本では友だちと時間を過ごす場合、たいてい外食するということになりますが、欧米社会ではお互いの家に遊びに行くか、クラブに行ってお酒を飲むという場合が多いと思います。食事に行くっていうのは結構フォーマル?というか、デートコースかな、と思います。

聞いた話ですが、ヨーロッパでは女性同士(あるいは男性同士)がレストラン(ファストフードじゃないですよ)で食事をしていたら、関係を疑われることも無きにしも非ず?とか。特にカトリック系の、どちらかというと田舎の方にそういう傾向があるのかなと思います。

そういったわけで、日本は何かにつけて美食(暴飲?)したがる一方で、誰とでも、一人でも食事に行きやすいなと感じます。このやたらにカップルが多いフレンチのお店でそんなことを考えました。


ビストロミツ
福岡市中央区薬院2-16-11
(薬院六ッ角と警固町を結ぶ道沿い。ゲーテハウスの近く)

092-713-5227
http://mitsou.co.jp/

*ちなみに写真はプリフィックスコース3900円。

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2008年11月16日 (日)

茂木さんの本2冊

最近読んだ本を書き留めておきます。

脳の中の人生 (中公新書ラクレ)  脳の中の人生 (中公新書ラクレ)

読売ウィークリーの連載記事に書き下ろし記事をプラスしたもの。

脳を活かす仕事術   脳を活かす仕事術

脳を活かす勉強術の兄弟版。


最近のこのブログ、茂木さんの話題で占領されてますね。
茂木さんの本を読むと、ポジティブになれちゃう。しかも私の根本にある思想を認めてくれているようでうれしくなってしまう。

ノウハウ本が多いなかで、考え方に触れた本が貴重に思えますね。
ノウハウというのはある考え方に基づいて生まれてくるもので、やはり根本的な思想が整っていないと、ノウハウだけでは薄っぺらくて本質がないということになりかねない。

あれこれ読んでみたいと思って買うんだけど、次から次に新刊が出るし、過去にもたくさん出てるみたい。amazonで検索かけてみたら、48冊もあった!(共著やプロフェッショナル仕事の流儀の本も含む)こんなに何かにハマるのも久しぶりで自分でも驚いちゃってるんだけども。でも、茂木さんが日本に存在していること自体が、うれしい。

ついつい幸せになれる本ばかり読んでいます。スローペースで。ビジネス書も、そのうち読みます。

茂木さん知らない人は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」見てください。

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茂木さんが表紙のBI

今月のBIはすばらしい。

Pic_cover
表紙が茂木さん。即買い!!


まず、表紙裏のリレーインタビューが抜群によかったです。
金山一彦さんという俳優さんのお話なのですが、すごいんです。彼が俳優になりたいと思って、ボストンバッグ一つもって東京の母親の知人の家にあがりこみます。何と、そのマンションの下に、歌手の吉川晃司さんが住んでいると分かって、サインをもらいにいったり、自分が俳優になりたい旨を手紙に書いたりするんです。それで彼は俳優の道が開ける・・・。

そんな彼のエピソードが、わたしの背中を押してくれました。


そして、茂木さん。
BI JAPAN発刊当時から応援していたそうです。9月の講演「ビッグイシューと社会」が紹介されています。これまたすばらしい!もうすべてが納得がいくし、わたしが求めている社会を提示してくれている人ってかんじで、さすが私がお慕いする人だわ・・などと思っております、はい。

それからスペシャルインタビューがアリシア・キーズ!
こんなにテンコ盛りでいいのか?などとわけのわからない突っ込みを入れたくなる。
アリシア、28歳だって。同じ年ではないか!!

そんなわけで、これを機に、多くの方にぜひ手にとっていただきたい。
それでこの記事の感想などを話し合えたら、幸せこの上ないだろうな、と思うんです。

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cafe teco

韓国好きのクムジャさんにステキな女性を紹介してもらいました。

実はあらかじめ条件を挙げていました。
①クムジャさんの卒業した大学のお友だちで
②英語圏に交換留学の経験がある人

もう、想像以上に面白い方でした。


Mさんはブルネイ出張(!)に行ってきたそうで、写真を見せてもらいました!

ブルネイはマレーシアの東にある石油国です。
消費税も教育費もタダ、なんだそうです。言語はマレー語。

イスラム教で禁酒の国、でも観光客は缶ビール3本まで持ち込みOKだそうです。
ブルネイ・ダルサラームの話に、地理マニアmayはかなり興奮しました。

他にも大好きな沖縄の離島のお話などを聞きながら、楽しい時間が過ぎました。
沖縄の離島には一年中ほたるが見られるところがあるって知ってました??
いろんな種類のほたるがいるそうなんです。もう、興奮しっぱなしでした。


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有機食材にこだわったお夕飯です~

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デザートもね

cafe tecoはすごい!
和食か洋食か選べば、予算に応じておまかせで出してくれる。

当初2000円でお願いしてみたところ、女性には量が多すぎるから
1500円にしたほうがいいとのこと!デザート込みですよ??

やさしい味付けにも、満足。

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鉄観音茶をオーダーしたら、こんなにステキ!

求めよ、さらば与えられん。

自分から紹介をお願いしたものの、いぶかしく思われていないかちょっと心配しました。
案の定、「何か知りたいことがあったんじゃないの?」とは聞かれましたが
そんなんじゃなかったんですよね。

「働きだすと人と出会う機会ってないですよね」と気持ちをわかってもらえて
ありがたかったです。

「人を紹介してください!」というムチャなお願いに快く応じてくれたクムジャさん。
しかもクムジャさんのお友だち、惜しみなくステキなお友だちでした。さすがです。
そして出張帰りにも関わらず時間を作ってくれたMさんに、感謝の金曜日でした。


cafe teco
福岡市中央区警固1-4-22-2F
(コーポの2F。場所、わかりにくいです)
092-713-9377

11:00~21:00
ランチも並んでるそうです。
http://cafeteco.petit.cc/

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ballet!

結婚式で再会したTちゃんのバレエ発表会に行ってきました。

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Tちゃんの舞台

バレエは西洋ダンスの基本。音楽でいうとクラシックでしょう。
規律に従った動き、止めが要求される、ごまかしの利かない厳しさがある。
だからこそ、鍛えた肉体から繰り出される洗練されたムーヴメントは、美しい。

発表会のメインは生徒さん。だから先生であるTちゃんの舞台は短かった。
もっと見たかったな~。

とはいえ、本人は楽しんで演技できたそうで、よかったです。

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エンディングの挨拶

これまでにもサルサ、ピアノなど友だちの発表会を見に行きましたが
どれも感動の舞台です。

普段見る機会のないバレエに感動の日曜日でした。

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2008年11月13日 (木)

敵が少ないよりも、味方が多い方がいい

とってもいい言葉だな、と思います。

敵が少ないよりも、味方が多い方がいい

敵を作らないようにすることも大切かもしれない。
だけど、100%敵を作らない努力をしても
みんなに好かれることは、実際カンタンじゃない。

それよりも、自分が何かしたいと思ったときに
励ましてくれたり、支えてくれたりする味方がいっぱいいたほうがいい。

自分一人で成し得ることなんて、限られているんだから。

本当にそうだなと思います。


言うまでもなく、学校や趣味で共通のお友だちは大切。
プラス、自分と明らかに違う人と友だちになるというのも
世界が広がって、脳が刺激される。いいことだなと思います。

今日は人を紹介してもらうことになっています。
なかなか友だちの友だちを紹介してもらえる機会って少ない。
だからこそ、紹介してくれるクムジャさんに感謝。

知らない人に会うって、勇気もパワーもいる。
だけど、きっとわくわくするような時間が過ごせるはず!!

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全身の細胞とのコミュニケーション

久しぶりのサルサ~!!

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てんこーさんと一緒に    撮影:mamigoさん

てんこーさんは発表会にも出るレベルのお姉さんです。
今日は地味めな衣装ですね。とはいえヒョウ柄だけど。
原色がとっても似合うんです。うらやましい。

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寒くても、踊ればアツイ!!

音楽に合わせてのストレッチは
頭の先からつま先までの細胞ひとつひとつと対話をしているよう。
自分の体の細かいようすを感じ取ります。

モダンジャズっぽい振りつけの踊りもあって、楽しいです。

今週はborrachita、つまり「酔っ払い」の踊りを習いました。
いい加減なようで難しいのです。酔拳みたい。

PS てんこーさん!載せましたよ~

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孤立する日本人とテクノロジー

外国、特に欧米は個人主義の国だから冷たそうだ。そうじゃない。

こんなに安全な国なのに警戒しあってる。

わたしは、日本という場所が
人と人がもっと自由にコミュニケーションがとれる社会になればいいなと思っています。

先日、英語ディスカッションで
「日本の老人は他の先進国の老人よりも孤立化している」という
記事について話し合いました。

原因はいくつかあると思うのですが、興味深かったのは
携帯やパソコンのような、便利な生活をもたらすはずのテクノロジーが
実は人と人との間に距離を作ってしまっている、というような話です。

テクノロジーを使いこなせない人が排除されるだけではなく
使いこなす人たち同士でも距離ができてしまう、ということにハッとしました。

確かに、職場でも直接尋ねたらいいことでもメッセンジャーを使ったり
電話して聞けばいいものをメールにとどめたりしがちです。

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魚好き

韓国のお兄さん、お姉さん。

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韓国のお兄さんと、お姉さん(左が奥さん、中央はお友達)

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いわゆる「刺身センター」にて

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新鮮で大きな貝をジュ~

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魚もジュ~

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刺身は、刺身センターが断然おいしいです。
ただ刺身に関しては、福岡の脂ののったブリとかが好き。

お兄さんはヤンヤンという人口3万人程の町に住んでいる。
ヤンヤンは韓国有数の松茸の産地で、「松茸祭り」を毎年開いている。
松茸狩りができる祭りです。

お兄さんは役場に勤めていて、以前は観光課にいました。
そのときに祭りのPRで一緒に仕事をしていました。
今は部署も違うのだけれど、こうやって仲良くしてもらっています。

このお兄さん夫婦、海外旅行にもけっこう出かけているけれど
お兄さんはなぜか、日本が気に入っている様子。
以前は別府の、離れのある高級旅館に泊まっていた。(予約したのは私)

お兄さんもお姉さんも日本語ができないのに
いつもそのままの私を受け入れてくれて、とてもありがたい。

しかも、食事のチョイスがいつもいい。
前回は家に招待してくれて、キョチョンチキンを注文してくれた。

この仕事、いいこともあるよね、と思う瞬間。

ごちそうさまでした!

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2008年11月12日 (水)

世界の年度

日本の年度(fiscal year)は4月1日から3月31日まで。

当たり前じゃ~ん!と言われそうですが
国によってかなり違うので調べてみました。

アメリカ     10月1日~(1976年以前は7月1日~だった)
オーストラリア  7月1日~

カナダ        4月1日

ニュージーランド  4月1日(右ハンドルアライアンス)
香港         4月1日
インド         4月1日
日本         4月1日

イギリス       4月6日

韓国         1月1日(旧暦アライアンス)
中国         1月1日
台湾         1月1日
ベトナム       1月1日

タイ          1月1日
メキシコ       1月1日(ときに7月1日)

調べるの疲れたので、この辺で。
ヨーロッパが入ってないが。

税金基準は、年度と別に設けている国もあり
まちまちなのですが。

この他の国で知ってるところがあれば教えてください~

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2008年11月10日 (月)

マサイ族の第2夫人

の話は、予想以上に興味深かったです。

○ケニアについて知った

・ケニアは標高1700m。軽井沢のようにさわやか
・ジャングルではなく、サバンナ。
・イギリスの紅茶の多くは、ケニア産の茶葉を使用
・人口3000万人、うち1割が首都ナイロビに住む

○マサイ族について知った

・42ある民族のうちのひとつ
・日本ではTVで視力検査などの実験で紹介されて、有名
・牧畜民族。牛をたいせつにする
・ライオン狩りはするが、肝試し。肉に興味ない
・伝統儀式(通過儀礼)がたくさん

○マサイ戦士について知った

・割礼後、15~25才の10年間、マサイ戦士になる。
・マサイ戦士は長老(年配者)のもとで、生活に必要なことを教わる
・この時期、髪を長く伸ばし、恋愛もして、青春を送る
・高くジャンプした時になびく髪がかっこいいのだそうです
・マサイ戦士卒業のときに、断髪式を行い、髪を剃る。


マサイ戦士の副リーダーの第2夫人になった永松さん。
添乗員をしている頃から、マサイ族には興味があった様子。
何度かマサイ戦士に会ううちに、長老を通じてプロポーズがあったそう。

マサイの人たちは、マサイ文化を押しつけたりはしなかったそうです。
むしろ、永松さんはマサイの生活で必要な野生動物から身を守る知恵もなく、
水汲み、薪拾い、家を作ることすらできない。
そんな使えない自分を恥ずかしく思ったそうですが
自分ができる範囲で、役割を果たせばいいのだと言ってくれたそうです。

永松さんは、マサイ族のことを世界中に知らせるために
添乗員をしたり、ケニアのスタディツアー、マサイのエコキャンプをしながら
自分なりの役割を担っているそうです。


第2部のパネルデスカッションでは
パキスタン系イギリス人のパヴィーンさんの話が興味深かったです。

日本は保育園に預けながら仕事ができる環境。
ヨーロッパではとても高くて共働きでないとできないのだとか。
日本の育児制度?の意外な良い面を知りました。


-----以下、10/22の記事

日本人女性で、マサイ族の第2夫人をやっている人がいるらしい。
で、その人が来週福岡で講演会するそうです。

どうしてマサイの人と?
しかも第2夫人で満足なのか??
などなど、頭の中にハテナが浮かんでくるので聴いてこようと思います。

興味あるかたは、どうぞ。
http://www.e-avanti.com/fukuoka/talk/

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2008年11月 8日 (土)

親への感謝と愛を思う

結婚式に行ってきました。おめでとう!

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本日の新郎新婦。

式場では大学時代の友だちと再会できました。
彼女は今大阪に住んでいて、大阪出張の時に食事をする友だちです。

近況を聞くと、「母が亡くなってね。今年はいろいろ大変だったんだ。」
急に亡くなってしまったそうです。
一人っ子である友だちが結婚してから、ご両親は東京のマンションの高層階で
暮らしていると聞いていたのに・・・。思わず目に涙をためてしまいました。

結婚式では新婦がご両親へのお手紙を読みますよね。
自分を産み、育て、見返りを求めない深い愛情を注いでくれた親への
表現しきれない感謝と愛情を表現する場。

日ごろは当たり前だと思ってしまいがちな親の存在
感謝の気持ちはあってもついつい受けてばかりでいる親の愛情、気遣い。

新婦が涙ながらに手紙を読む姿を見て
わたしも親への感謝と愛を思い、たまらない気持ちになりました。


幸いなことに、今月の3連休は父と母と3人で旅行に行きます。
父が赴任している地域を車で回ろうと思っています。
(今月の目標、一つ達成できそうです)

年のせいか、最近家族のきずなを深く求めている自分がいます。
父が赴任先からたまの週末に戻ってくると、何か一緒にしたりするわけでもないのに
何だか喜んでいる自分がいます。

自分のルーツを強く感じることで
新しい世界にチャレンジする勇気と安心感をもらっているようです。
だからなのか、暇があれば祖母を訪ねていくことも多いです。

そんなことを考えることができた、いい結婚式でした。


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2008年11月 7日 (金)

健康志向のSUBWAY

ずっと前の話ですが、書かせていただきます。

それは、SUBWAYについて~~

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野菜がたっぷりを思わせる外装

あれは高校生の時、香椎駅近くにあったSUBWAYで初めて食べたサンドイッチに感動しました。その後SUBWAYは福博の街からも姿を消してしまいます。。。

それからはアメリカで食べたり、仁川空港で食べたりしていました。。。

そして今、復活を果たしたSUBWAY。

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えびとアボカド。


今回は健康志向を前面に押し出して登場。
キャッチフレーズは「野菜のSUBWAY」「毎日に野菜をはさもう」なのである。

なぜか店員さんはわさびドレッシングを勧めてくる。いつもキョヒ。
ハニーマスタードがないのが気になるが・・・。(確かあったよね?よね?)

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ドリンクを頼まなかったらお水サービスしてくれた。ありがたい!

今回はつぶさないゾ!と思いながら、機会があれば通っているのでした。
賛同なさる皆さまもぜひご協力を・・・!

----- 追記

Image432
リフィルはダメらしいです。残念~~


SUBWAY天神昭和通り店
福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル1F
(昭和通り、ピエトロビルの近く)

092-771-0203

営業時間 8:00-22:00(平日) 
       9:00-21:00(土・日・祝日)

*九州で唯一の店舗です。

http://www.subway.co.jp/index.html

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2008年11月 6日 (木)

CHANGE

アメリカの新大統領がオバマさんに決まりましたね。
彼はスピーチがうまいことで知られています。
そして奥様も・・。

Barack Obama Victory Acceptance Speech (1/2)


Barack Obama Victory Acceptance Speech (2/2)



「変化(change)」とか「挑戦(challenge)」とか、cで始まる言葉って好きです。

茂木(健一郎)さんも、勝間(和代)さんも、藤井(佐和子)さんも
オバマ新大統領のこと、そして変化(チェンジ)についてブログに書いていました。

茂木さん
・夏目漱石も日本は変わらないなーと絶望していた。
・オバマのスピーチがよかった。
・政権交代すらできない日本。いっそのこと、与党持ち回り制にしたらどうか。さらには「二世議員が連続して首相になるギネスブック認定の世界記録」を目指したらどうか。
・アメリカという国はいろいろ欠点もあるが、このように「かつてはとても不可能だと思われたこと」が実現するところは信用できる。

勝間さん
・日本はなぜ、変化、多様性が浸透しないのか(について、日経ビジネスアソシエに執筆したそうです)

藤井さん
・ずっと永遠に同じ状態のものなんてひとつもない。成功体験は大事ですが、変化に合わせて新しいスキルをとらえていかないと。


少なくともここに挙げた著名人は、「変化」が必要である、あるいはあって当然だととらえている。一方で、日本は変わらない国だとも言っている。

なんで変わらないのか。わたしなりに考えてみた。
①変えるのではなくて、”自然と変わる”ものだと思っている?
②日本が抱える問題から目をそむけており、変える(よりよくする)ということの必要性、メリットに気づいていない?。
③今後の動向を仮説を立てて動く、ということが苦手?

和や面子を重んじ、快楽に走ることには積極的なのに、不思議なものです。

例えば、ダイバーシティについて考えたとき、いわゆる多民族国家を見ていると、正直大変そうだな、と思わなくもない。だけど、いつまでも日本は、確実に迫っている状況の変化や脹らむ問題に対応しなくてもなんとかなるのでしょうか。

ガラパゴス症候群なる言葉があるらしいですが、 「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」

わたしたちは、変化できる者でしょうか?
yes we can (笑)

こういったことを学問として学ぶには、何学を学べばいいのでしょう?すごく興味があります。


話は変わり、昨日Mちゃんから聞いた話。テレビで見たそうですが、世界でびっくりすることをする人(例えば、ビルをスパイダーマンみたいに這ってまわったりとかのことだと思います)っていうのは、いろんな国にいるけれど、特にアメリカ人に多い。調べてみたら、DNAに理由があったそうで、アメリカ人は遺伝子的にちょっとやそっとでは怖がったり驚いたりしないとか。だから奇行?をやり遂げてしまう・・・。これホントかな~。でも、確かに多そうだな、などとも思う。

今、CHANGEを求めているmayでした。

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2008年11月 5日 (水)

ウィーン・クラシックス

久々のシンフォニーホール。



モーツァルト三昧。

モーツァルト/交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
モーツァルト/セレナード 第13番 ト長調
        「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調
                 「軍隊」K.218
モーツァルト/ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
モーツァルト/交響曲 第29番 イ長調 K.201

アンコール
モーツァルト/交響曲 第1番 第3楽章
J.ランナー/レントラー

今日の発見:
○交響曲が好き

モーツァルトのせいか、年配男性の姿が多かったのは新鮮だった。
前方、ぽつぽつと席が空いていて、もったいない。

指揮者が楽器を演奏してたのには驚いたな。

帰り、友人Mちゃんとインドカレー。
お互いの近況報告と今後のことについて話す。
人はみな、何かを背負って生きているのだな、などと思う。

「誘ってくれたから、ナンのお金は払うよ」というMちゃん。
そんなのぜんぜんいいのに。本当にかわいい人。

また会おうね!と言って別れた。なんか、よかった。

-----
メモ: la boheme(ラ・ボエーム)は、ボヘミアンという意味。

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たまには反省

自己嫌悪に陥るようなミスを連発している今日この頃。

とはいいつつも、比較的ケロっとしておりますが。
その態度自体が成長を阻む問題点だったりして・・・。

失敗の原因は、頭では違和感を感じていたのに
そのままにしてしまっていた、ということ。

違和感を感じつつも従わざるえない状況に慣れてくると
本当にマズいときに行動が伴わなくなってしまうんだなーと。

あ~~ 慣れってコワイ!!
自分の心の声に正直に生きよう。うん、それがいい。

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2008年11月 3日 (月)

旅日和という靴

仕事柄、旅行会社やマスコミの方と観光地を歩き回ることがあります。
要は観光すること自体が仕事のときがあるわけです。

プラス、旅行も好き、近所を歩くのも好き。
なので、たくさん歩いても足に負担がないほうがいい。
足がゴキゲンだったら、旅行もお散歩ももっとゴキゲンなわけで。

ただ、仕事となると、できるだけスニーカーは避けたい。
お出かけのときもスニーカーはおしゃれ着とは合わないことも多く。
そこで「たくさん歩いても疲れ知らずだけど、ある程度きちんと感のある靴」を探してみました。

結果、優秀な靴を発見。
アシックスの旅日和というシリーズ。楽天でも売られてます。
色は限りがあり多少作りは簡単ですが、デザインはある程度の多様性があるようです。
しかも価格が安い。5000円でおつりが来た!

要は団塊世代向けの靴です。
神戸新聞の記事でも取り上げられています。
おしゃれ感や素材の質はやや落ちるものの、価格の安さは主婦目線もクリアしそう。
わたしも履きつぶしてもまた買えばいいやと思った。何よりサポート感はすばらしい。

アシックスでこれだけ快適な履き心地の靴があるということは、もう少し高級感を求める人は歩人館の靴をチェックしてみたらいいのかもしれないな、と思います。

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