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2008年10月

2008年10月31日 (金)

11月の目標

*この記事は自動で打ち上がっています。

早いもので、11月。

○結果と方向性を意識して、実行する

○引き続き、錆ついた英語に油をさす。ギーギー
そしてTOEICも・・・。

○後半の3連休こそ、旅行!!

○そして、12月に大旅行がしたい!!ので計画。

○ウィーン・クラシックスで芸術の秋。
 http://www.acros.or.jp/r_event/sponsor_detail.php?event_id=189 

○ミニ講演会、成功させる。
 http://labo.e-avanti.com/ 

○風邪をひかない
 たぶんひかない。サルサ始めてから、ひかなくなった。
 あとは首タオル、大事!!

続きを読む "11月の目標"

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2008年10月29日 (水)

BI英語版 その後

ビッグイシュー(BI)の英語版も販売してほしい件。

販売員さんに聞いてみた。
彼も以前、4人のお客さんに頼まれたことがあるらしい。さっそく東京の事務所にかけあったところ、イギリスから日本までの輸送費と、全体的な販売数が多くないことを理由に、難しいと言われたそうです。せめてイギリスから日本に誰かが運んできてくれたら実現しやすい、と。お客さんにはできないと言ってくれ、ということだったそうです。

ということは、①わたし以外にも英語版を望んでいる人はいる。②輸送コストを除けば、まとまったお客さんが見込めれば十分に可能、ということだわね。

たとえ販売員の意見が過去に採用されなかったとしても、わたしたち読者の意見が束になれば吸い上げてもらえるかも。本社にプッシュをかけていくのは意味がありそう。

イギリスから日本に運んでくれそうな人がいたらもっといいのでしょうが。・・・JALとか協賛したらいいのに。「社会問題に興味あるんです、私たち」というアピールになるじゃない。

いずれにせよ、法に触れる問題はなさそう。ニーズさえあれば実現すると思われます。


それにしても、販売員さん。とても賢い。
毎日売れた時間帯と冊数を手帳にメモしてる。
それによると、午後1~3時は全く売れないので、たっぷりお昼休みをとるのだそう。
その代りに、朝と夕方は延長して街かどに立っているのだとか。

どうしてこんな人がホームレスになってしまうのか。
日本の大企業でもダイバーシティがテーマになりつつあるようですが、外国人や女性を画一化しても、ダイバーシティにする意味がないんですね。ただ数字だけ合わせても。
社会の懐がもっともっと広くなることを祈るばかりです。

ちなみに、日経ビジネスオンラインダイバーシティについての記事、おもしろかったです。特に、なぜダイバーシティを目指さないといけないのか、という部分が。

ま、私が特に関心があるのはこっちの記事だけど。だって外国人を雇ってはいるが十分に活用できていなかったり、パフォーマンスに見合った未来を準備できていないことについて書かれているから。これってわたし?ってかんじ。

-----以下、10/27の記事


以前、BIについて記事を書いたところ、ある友人からメールが。

「最近は英語学習者も増えてるし、本場の英語版も読んでみたいですよねぇ」

!!! それ、ものすごくいいアイデアじゃない!?

というわけで、BIオフィスにお手紙を書きました。


わたしが知っているBI読者、というのは、
①まず、この素晴らしいアイデアをシェアしてくれた子は海外経験者。英語の活字に飢えているのかな。某有名監査法人勤務。②私にBIの存在を教えてくれた子も英語が堪能。イギリスに留学してBIを知ったのかな。某大手新聞記者。③さらに、ある英会話教室のロビーにはいつもBI最新号が置いてある。どうやら経営者のイギリス人が買っているらしい。

一方で、英語は得意ではないけれど、①販売者を見つけたら同じ号でも何度も購入するという知り合い②内容が深いから、といって時々買う友だち。

つまり、現在BIを買っている人というのは、
・BIの記事が好き
・困った人を微力ながらも助けたい

で、そういう人というのはたいてい知識層だったり、世間のことに関心が高い人たちではないでしょうか。

で、さらに英語版も売られていたとしたら
・英語がわかる人
・英語学習者
も買うようになるのでは?と思うのです。困った人のために・・・という思想自体、ボランティアも日常的な英語圏のほうが発展しているような気がしますから、英語の活字に飢えているネイティブは買うでしょうし、今日本語版を買っている英語が分かる人たちも買いそう。さらには日本語版には興味がなかった日本在住の英語のわかる外国人もターゲットになりうる。

さて、わたしのお手紙の熱意は伝わるかどうか。

~つづく~

PS  この記事を読んで、BI英語版の日本国内での販売に共感するかたはぜひ、ビッグイシュー日本にメッセージを!

   〒530-0003 大阪市北区堂島2-3-2 堂北ビル4F
   (有)ビッグイシュー日本 宛
   
   メール:info@bigissue.jp

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2008年10月28日 (火)

Los Van Van

キューバのグループです。

Los Van Van  - Promiso que llego van van


あるサイトによると、
日本歌謡界に例えると美空ひばりと永ちゃんとサザン・オールスターズが
バンドを組んで、30年も40年も活動し続けているイメージ
というものすごいバンドなのです。

そのグループがイスラ・デ・サルサ(のこのしま)で演奏してたんだからビックリ。
初めてこの曲聞いたのが去年のライブだったわたしは
背中がゾクッとしたのを覚えている。
おどるのが楽しかったな~。

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2008年10月27日 (月)

ギンギラ太陽's

ギンギラ太陽'sの「天神開拓史」を観てきました。
(西鉄100周年記念)

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会場に姿を現したバス軍団

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おびただしい数の西鉄バス←台数日本一


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始まる前から盛り上がってる

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「天神を我が物顔で走る」西鉄バス


Image424
「おい!写真撮ったからには待ち受けにしろよ!
ブログにも載せろよ!!それから、
よそのお芝居では写真とるなヨ。怒られるぞ!」


お芝居は・・・大笑い+涙でした。

一緒にいった母もかなり面白がっていたし
最後は胸にこみ上げるものがあったようです。
おばあちゃんも誘ったらもっと楽しかったかな。

天神とか博多を知ってる人なら大爆笑。
時の移り変わりもわかって、最後はジーンとくるお芝居でした。


----- 以下、10/23投稿分

「ギンギラ太陽’sの舞台は、おもしろい。」

アラフォーのお姉さんたちから幾度となく聞いた言葉。
頑張ってチケットを取るために電話をかける姿も見たほど。

ギンギラ太陽’sは大塚ムネトさん率いる劇団で、
役者は「かぶりモノ」を被り、一人何役もの役を「かぶりモノ」と衣装を
歌舞伎さながら早変わりで演じていきます。

「かぶりモノ」とくればコント的と思われがちですが
大塚氏の徹底した地元取材を基になっています。

地元福岡の現在と過去を写しだした作品として
笑いとともに史実に基づく描写が感動をもたらすのだとか。


最近では”地方公演”として東京でも舞台をされているようです。
おもしろいですね。

そんな折、西鉄創立100周年記念で1か月公演が!

Top_img
ギンギラ太陽's 「天神開拓史」
10/2~11/3 @西鉄ホール  \4,000

週末が楽しみです。


ギンギラ太陽's HP http://www.gingira.com/

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2008年10月25日 (土)

結婚式初参加と同級生の人生観

大学で同じ専攻だったお友達Aちゃんが
結婚式、結婚披露宴、二次会に招待してくれました。

わたしにとっては小学生のときの叔父の時以来の結婚式。
なので、ほぼ初出席といってもいいくらい。

Aちゃんのドレス姿はキレイで感動しました。
彼女らしいシンプルなドレス。

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カクテルドレス。淡い色がとっても似合ってる~

アットホームで楽しい披露宴でした。
新郎新婦の周囲への感謝と心遣い、2人のセンスのよさが伝わってきました。

余興のレベルも高くて、テレビを見てるよりおもしろかった!!


ところで今回、大学時代の友だち3人と一緒に参加しました。
そのうちの一人Tちゃんは学生時代は話したことがなかったのですが
二次会の帰り道、ゆっくり話す機会がありました。

Tちゃんは、今はバレエを教えています。

県下トップクラスの進学校を卒業している彼女。
同級生は有名大学を出て、大手企業で勤めている人が大多数のはず。
そんな中でお勤めをしない、いわゆる自由業をするという決断は
勇気がいるものでなかったのか、不安を感じることはないのか聞いてみた。

彼女は、「同期にはどう思われてるかわからない。
経済的にまだまだ親にも頼っている生活だけど
自分は自分が心地いいと思うことをしたかった。」

「事務の仕事もやってみたけど、自分には向いてなかった。
それで、一度はケガをして断念したバレエの道が自分の道だと確信した。
だけど、その仕事を通じて学んだことも多い。」

Tちゃんは自分の軸をはっきりもっているんだなと思った。
自分がどういう状態でいたら幸せで心地いいのかを
よくわかっている人なのだと感じた。

「自由業は不安定。不安や心配があることはあるよね。
でも、だからこそ頑張れるし、うまくいったときは嬉しい。」

はっとしました。
確かに不安とか心配っていうのはストレスと同じもので
自分が上手に接して利用することで、いい結果を産み出す力になるんだな、と。

結婚した2人からも、結婚式のおかげで再会した友だちからも
多くを教えてもらった、ありがたくて暖かい秋の結婚式でした。


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2008年10月24日 (金)

就活生と学生のわたし

帰りの電車でリクルートスーツの女の子が横に座っていました。
エントリーシートのようなを書いている。

わたしは、どういうわけか就活生に特別な気持ちを抱いてしまう。
おそらく就活で苦労したからだろう。

だからなのか、声をかけたい気持ちになるんだけど
ある出来事を思い出して、結局やめてしまった。

その出来事は学生の頃の話。
駅のホームで知らない女性に話し掛けられた。

「あなた、ステキね!いいオーラが出てるわよ!」って
何だかすごいテンションだな、と文学部の学生は思っちゃった。

40代くらいでアパレルの店長さんか何かをしている
と言っていたように思う。いかにもそんな感じだった記憶。

悪い人ではないという気はしたのだけど、ちょっとかみ合ってない感じがした。
確か、彼女は仕事でとても大変なことがあった
というような話もしていたみたい。

そんな時、知らない人でもいいから話したい
そういう気持ち、わからないでもない。


隣に座りましょう、と言われて。
でもわたしは何も話すこともない。
今ならあれこれ話せるだろうけど、当時は世間知らずの女の子だったみたい。

飴をすすめられた。
知らない人に食べ物をもらってちょっと怖かった。
けど、せっかくもらったのに食べないわけにもいかず、口に入れた。
周りの人もちょっと不思議な視線を向けられて・・・。


学生の頃って世の中のことがよくわからなくって
もったいない時間を過ごしたなぁと今は思う。

まぁ、そんなわけで、就活生に話しかけられないまま
彼女は電車から降りていった。

がんばって。私は心の中でエールを送ったのでした。

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2008年10月23日 (木)

リズム&ダンス

Image414_2
注)ハロウィンではありません・・・   
撮影 mamigoさん ←いつもありがとうございます♪


3年4か月続けてるサルサ。
最初の頃に比べたら、だいぶキレイに踊れるようになったと思います。

クラスメートからピルエットがキレイと褒められました。
(ピルエット:くるくるターンを繰り返しながら前に進むアレね。)

うれしいな~。
今回のレッスンでは、できるようになる喜びが感じられて
気分いいです。

Grupo Niche -Cali Pachanguero (live)

Image416_2
お遊戯会みたいだね・・ でもちがいます。 
撮影 mamigoさん


魂が揺さぶられるリズムに身を任せて踊るのが好き。
わたしとリズムとの出会いは3才のとき。リトミックに通っていたようです。記憶にないのですが・・・。それからピアノを習いました。でも8才で挫折。にもかかわらず、小学校低学年のころは作曲家になろうと真剣に考えながら音の創造作業をしていました。小学校中学年ではリコーダーコンクールに出たりしました。結果は特にでなかったのですが。

小学生のコンクールといえば、絵画コンクールですが、2回ほど選ばれた記憶があります。だけどプロ並みに絵が得意な母の影響なのか、自分は芸術のセンスがないと、大人になるまでずっと思いこんでいました。

でももう大人なんだし、少しは賢くなった!
思い込みは捨てて、自分のこころが求める方向に進んじゃっていいのさ!
だって、楽しいんだもん。趣味なんだしね。

リズムも踊りも芸術も、すべて誰にでも自由に楽しむことができます。
楽しむかどうかは、本人が決めることです。

ラテンのリズムが大好き。
うん、サルサがというより、ラテンのリズムが好き。
そして、何よりもおどるという行為が好き。

ラテンの次は、ジャズヒップホップにチャレンジします。
アラビア語同様、いつのことになるのやら、ですが。

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アツい本

人生の「師匠」をつくれ!  人生の「師匠」をつくれ!

買うほどの本ではないけれど読んでみて、と貸していただきました。

実際に本の内容がどうかは別にしても
買うほどの本ではないからこそ、借りられたことはうれしいですね。
筆者の中村さん、すごくアツいです。

読書をする時、以前は線をひいてたのですが、最近はふせんを貼るようになりました。たぶん一生このやり方でいくと思います。線を引くと、読み返すときにその線に目が行ってしまって新しい発見がないかもしれないので。

心に留まったこと

・新しい出会いが知らない欲望を教えてくれる

・昨日の自分を超える。

・わたしの仕事はレストランウェディングをやることではない。
 人に楽しんでいただくこと。

・お金を払って楽しむのではなく、お金で買えないことで楽しみたい。

・親はどんな親でもいい。それを受けとめ、自分の生き方を発見できる
 子どもの心を育むのが親の大切な務め。

・完璧でなくてもいい。不完全を楽しみなさい。 哲学者 芳村思風

・「立派なこと」をかしこまって真面目にやるのはつまらない。
 「いいこと」「正しいこと」こそ、笑いを混ぜてひょうひょうとやったほうが
 自分も周りもラクになる。

・教えはリフレイン。かつて学んだ教えを別の人によって再確認する。

・夢がみつからないといってニートになる人もいるけど
 心配しなくても、夢は人に頼まれて何かやるうちに
 「ああ、これが好きだな」と思ったものが夢に変わっていく。

・感謝の反対は、不満。ありがとうの反対は、当たり前。

・平凡なことを、丁寧に続け、毎日きちんと生きていく。
 それが、人生でとても大切なこと。


この本を貸してくださったのは、Tさん。
私が入社したときにとてもお世話になった方。

学生の頃、右も左もわからずに事務所で泣いていた私に
暖かい紅茶を入れてくれて、何も聞かずにドアを閉めてくれました。

今は独立されて、今はヨガとポジャギの先生をされています。
(ポジャギは韓国のパッチワーク。布のステンドグラスみたい)

この人が師匠!というよりは、いろんな人が師匠のように感じます。

6年続けてきたこの仕事。
たくさんの出会いや経験に恵まれました。感謝。
このブログ読んでくれている人にも、感謝。ありがとう!

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2008年10月22日 (水)

複数の外国語を話す

複数の外国語が話せることについて聞かれる質問。

1、「ごちゃ混ぜにならないんですか?」

学習の過程においては、ごちゃ混ぜにならないレベルまで来ているかどうかに依る、と思う。

わたしの場合、中国語とハングルの学習は両立はできなかった。
3年間中国語をやったあと、職場で必要になったのでハングル学習もスタート。中国語は継続したかったのだけれど、残念ながら中国語の確固たる軸ができあがっていなかった様子。結果、中国語とハングルに共通する音(もとは同じ漢字なので似ている音がある)がある場合、ハングルを覚えると、中国語の声調(四声)が失われてしまうのを感じたので、中国語としばし別れを告げ、ハングルを生かした。

一方、英語とスペイン語の学習は大丈夫。
理由は、英語はわたしの中でゆらぐことのない確固たるものとしてあるから。英語の知識をベースにスペイン語を組み上げている、というかんじ。この場合の欠点を敢えてあげると、日本で遭遇するスペイン語が話せる人というのは、たいてい英語も話せたりして、英語に頼ってしまう、ということ。メキシコに行って英語が通じないお母さんと話すときにモチベーションが一気にあがる、となるわけです。

話す過程においては、脳の錆つき具合に応じて、ごちゃ混ぜになることもある。

脳内での言語選択はCDチェンジャーのようなもの、と話している。
各言語のソフトはそれぞれのCDに入っていて、必要にあったCDを入れかえて使用するかんじ。仁川空港に降りたってハングルが聞こえてくれば脳内のCDチェンジャーの働きでハングルソフトが主流になる。話す相手からその言語で話しかけると、比較的楽にチェンジができるようです。だから「え~、○○語ができるんですか?じゃあ話してみてください」とというよりは、その言語で話しかけてもらうのがありがたいですね。(それが少なくとも、○○○○ってなんていうんですか?と話すべき内容は欲しいところ)

一方で久々にアメリカ旅行に出かけると、錆びれたCDチェンジャーが間違って使いなれているハングルソフトを入れてきて、ついつい韓国語で話そうとしたり。あるいはメキシコにいると、スペイン語のCD自体が回らず、言葉が発せないもどかしさを経験したりもする。

英語を話すべき環境で、CDチェンジが中途半端なときなどは、「何だっけ?」などと日本語的思考回路そのままで口にしてしまう、ということもある。こういったときは錆ついた脳に対してもどかしい思いをすることになる。


2、どうやって勉強したら○○語ができるようになりますか?

この質問に答えるまえに

①どうして○○語ができるようになりたいんだろう?
②○○語は現在どのあたりのレベルなんだろう?
③具合的に○○語の何を、どのレベルにしたいと思っているのですか?

少なくともこの3つは知りたいな、と思う。

例えば、

①英語圏でホームスティをしてみたくて、来年行こうと思っている。
②英検3級程度。英会話を習いだしたところ。
③ひとまずホームスティするときに困らない程度の会話力。

ということがわかれば、ホームスティで遭遇しうるシチュエーションごとにでてきそうな会話を考えて、それを英語で聞いて話せるようにするのはどうか?シミュレーションしてみて言いたいことが言えるか、独り言で繰り返してみるのはどうか?などと言うと思います。

ただ語学は総合力であるので、いわゆる4技能と呼ばれるものと文法力・単語力など、いずれかに偏りすぎてもいけないわけで。

プラス、100人いれば100通りの学習方法があって、合う合わないは人それぞれです。ただ、どうすればもっとうまくなるか、今自分が抱えている課題を突破することができるか、というやる気と、これを成し遂げてこうなりたいとか、勉強することが楽しいという甲斐性があると非常に強いように思います。

言語習得に関わる脳の話や学習方法の話は楽しいですね。

アラビア語、最近人気があるとNHKでやってました。学習できるのはいつだろう。どれもつまみ食い状態。

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2008年10月21日 (火)

無題

今日も生きていることに感謝。
じゅうぶんな睡眠で今日もゴキゲン。
今の瞬間が向かっている場所を、わかっている。

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自分を変えたい?

書店に行くと自己啓発本が山積みになっている。
つぎつぎに新しい本が発売される。

ダイエットもそう。
軍隊式ハード系かと思えばラテンダンス系、最近はバナナが売り切れてるらしい。

つまり50万部を突破する本の売上や、店頭からバナナがなくなるほどダイエット法に取り組む人がいるということは、永遠のモチベーションを得た人や永久的に理想のダイエットをキープする人はそれだけ少ないということ。

でよく聞くのが「自分を変えたいんです」という言葉。
残念ながらわたし自身はそう思ったことがないのでわかりません。でもきっとモチベーション向上なり理想の体型なりを手に入れるには、現在の自自分を否定して、苦労してはじめて達成できると思っているのかなと思う。

で、わたしが言いたいのは次のポイント。

①なぜそうなりたいのか、理由を明確にする。目標をイメージしてみる。

②うまくいってもいい、うまくいかなくてもいい。だけどうまくいくように工夫するという許可を自分に与える。

③自分を変えようとしたり、大きな変化やつらい課題を課すのではなく、いままでになかった小さな習慣を今の自分に加えてみる(あるいは何かを引いてみる)。無意識のうちに毎日そうしてしまうように工夫したり身につけて当たり前のことにする。

わたしの習慣化の例

○朝、目覚めた直後に脳の活性化を促すために、寝る前に枕元におもしろい本をおいて寝る(チョコレート、好きな音楽でもいい。茂木さんはノートパソコン。ブログを書いているそうです)。

○朝家を出るときに新聞受けから日経を取り出してバックに入れる。電車の中で読む。

○家から駅までの往復はmp3で英語、スペイン語などを聞く。往復20分。

○電車の中では新聞、読書、mp3、スケジュール管理、to do list作成、家計簿管理、ブレストなどのメニューを用意。なにかしら出来るようにバックの中にスタンバイ。往復60分。

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女が28歳までに考えておきたいこと

女が28歳までに考えておきたいこと―「強運な女」になる秘密 あなたの“未来のハッピー度”を10倍アップするガイドブック  

女が28歳までに考えておきたいこと―「強運な女」になる秘密 あなたの“未来のハッピー度”を10倍アップするガイドブック

著者の「イメージコンサルタント」という仕事に興味があったのと、タイトルがちょっとだけ気になったので、買ってみた。

結果、7割が恋愛の話。
esta es no que deseo ahola... 興味ない~~

というわけで後半3割から読み始める。
仕事と自分らしさの話。要は28にもなったら、雰囲気のある、存在感のある、その人らしさがにじみ出る服装をしなさい、ということ。間違っても、ないセンスを隠すためにブランドものを身につけて安心するのからは卒業しましょうね、ということらしい。そんなこと昔っからわかってるよぅ。この本はどうやらOL向けらしい。(注;わたしは自身をOLだと思ってない。というか、OLって死後だよね?違いますか?)

参考になった部分は、コーディネートの方法。お店の人に「私に合いそうなコーディネートを考えてください」とお願いするというもの。自分では選ばない服が意外に似合ったりして新たな自分が発見できるとか。ヘアサロンでも「ロンドンに行く予定なので、街にしっくりくるヘアスタイルはどんな感じですか?」と尋ねたりするのだとか。鋭い質問力みたいですね。洋服は今度やってみよう。

要は、「なりたい自分」を決めて、自分をプロデュースしていく。自分らしいおしゃれができるようになるべし、といっているわけです。

あとは、おしゃれな街、おしゃれなビル、おしゃれなカフェに出かけること。そこで緊張感を得たり、おしゃれな人を観察したりことで美しくなる、と。

わたしが注目するのは、「パーソナルスタイリスト」というお仕事。東京なんかでは既にあるらしいですが。お洋服もヘアスタイルも、プロが自分に似合うものをコーディネート、管理してくれる。これまでは芸能人だけが受けていたサービスを一般人も受けるようになるだろうと、思います。妹が福岡でパーソナルスタイリストになってくれたらいいのにと、半分本気で思っているのでした。


で、本の7割を占めていた恋愛の話。
変な話ですが、読んだ感想:「あ、これ、わたしじゃん!」。これでいいのだ、と確認できたということでよしとしよう(?)

きっとわたしとは違うタイプの人が読む本だろうけど、服のコーディネートは参考になった、という感想です。

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世界を相手にする交渉術

一時期、ビジネス書から遠ざかっていましたが、読書再開。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術  3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

いや~、おもしろかった。
著者が各国で体験した海外出張での交渉のエピソードが満載。各国での交渉の特徴もわかるし、著者の対応から対処法もわかって、興味深いです。

ユダヤ人から教えてもらった交渉術、スペインではワインを大量に飲んだ昼食後のヨレヨレのミーティング、喋りまくるが聞き役を求めているわけではないフランス人ビジネスマン、一度好かれてしまえば楽に交渉できるアラブでのビジネス、正規品よりもすぐれたコピー品だと自慢げに売りこんでくる韓国人とのミーティング、ポルトガルで銃を突きつけられた交渉の修羅場などなど。続きが気になる~。

というわけで、あっという間に読んでしまいました。

交渉術のポイントを挙げると

①交渉の目的・ゴール、譲れない部分、譲ってもいい部分をノートに書いて、明確にしておくこと。相手の話に流されずに目的を果たすコツ。

②欧米人の、内容がたいしたことでないが理詰めで話を積み立ててくるとき(ありますね~)に対しては、相手の言い分をメモするようにすれば、相手の説明の原因と結果をみて、シンプルに理解できる。相手にひたすらしゃべらせておいて、鋭い質問を一つする。相手は驚いてさっき話したことと同じことをしゃべり出す。そこで「それはさっきおっしゃったことですよね?」とやんわり返す。アメリカ人が苦手な沈黙の時間をあえて作る。

③イニシアチブをとるために、司会役を買って出る。

④交渉は勝ち負けではない。win-winの結果になるよう、お互いが歩み寄る作業。円滑に進めるために、日本の慣習であるお土産などを持参するのもいい方法。

⑤聞き上手、思いやりは日本が世界に誇るツール。


この著者、TOEIC320点だったそうです。今はきっと流ちょうなのですが、そんな彼が言うのは、英語力じゃないということ。英語を理解しているということと、ビジネスの現場で交渉できたり自分の意見が効果的に言えるということは別問題。これは日本語でも同じではないでしょうか。それが英語になると、語学力(英語)+異文化適応型交渉力(その国に合った交渉の仕方)が必要になってくるわけですね。

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2008年10月20日 (月)

ava laboで話します!

avantiのイベントava labo「私を語る」でお話することになりました。
小規模ですが、久しぶりの講演会です。

ava laboはもともと10人ほどの創設メンバーの方たちが、持ち回りでそれぞれの経験について語る、という会で、これまでは先輩方の経験談などを聞く側にいました。

ところが創設メンバーが一巡して、次が誰が話すかとなったときに、どういうわけかリクエストがあったらしく、白羽の矢を立てていただいたのでした。

で、今日はその打ち合わせに行ってきました。
お声をかけていただいてありがたいのですが、職歴も浅いし、ある意味特殊な仕事をしているのにどうしてわたし!?どうなることやら・・と思いつつ。でもせっかく与えていただいたチャンスは受けたいし、これまでの自分を振り返るきっかけになるかもしれない。そしてきっと、呼んでくださったのだから、あちらでどうにかしてくださるだろう、などとやや他人まかせな思いも抱きつつ、いざavanti編集部へ。

打ち合わせはスムースに進みました。創設メンバーやavantiの編集者の方からの質問に答えていくうちに、自然とお話する内容がきまりました。

発見もありました。
いわゆるフツーの会社に勤めている人なら、査定がイヤだとか会社の決まりごとがイヤだとかありますが、一人で働くわたしとしてはそういったシステムがあるのは効率的でいいな、と思ったりするんです。きっとわたしの職場での体験は他の人と違いすぎるがゆえに、まったく違った視点でものを見るきっかけになるんだ!と気づかされました。

やっぱりお受けしてよかったです。メンバーの方たちも本番が楽しみだと口をそろえて言っていただけて、わたしもさらに嬉しかったです。コーチングの宿題に「誘われたものをすべて受け入れる」というのがあるそうなのですが、そうすることで新たな扉が開くんだなぁと実感しています。

「私を語る」では、現職についたきっかけや仕事内容について話します。で、それを基に、司会者や参加者から質問を受けながら、相互的に話そうと思います。こうすることで、わたしも他の会社の方のお話が聞けるので、とても楽しみです。

11月19日(水) 19時からです。
詳細決まったらまた書こうと思います。

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2008年10月16日 (木)

タクシーで

仕事で某高校に行ってきました。

タクシーに乗りこんで、「○○高校までお願いします。」
運転手さんに、先生に間違えられました。

運転手さん、とってもいい人でした。
実は警察、刑事四課で暴力団を担当していたとのこと。
退職してから、バス会社を経て、タクシーの運転手さんになったそうです。

「わたしは若いもんは大好きだね!」
まるでNYのタクシーか何かのようにあれこれ話してくれました。

柔らかいところがあってよく上司に怒られてたそうです。
情状酌量の余地があってとしても、机を叩いて
「ネタは上がってんだ、はけ!!」と怒鳴らないといけない。

未だに目つきは治りませんね、といって明るく笑っていた。

おかげで緊張がほぐれて、仕事もスムースにできました。

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2008年10月15日 (水)

すべては脳からはじまる

尊敬する茂木健一郎先生のエッセイ集です。

すべては脳からはじまる (中公新書ラクレ)

すべては脳からはじまる (中公新書ラクレ)

知的満足の一冊。

脳に関する記述については、なるほど!そうか!といったものが多く、

一方、茂木先生のものの見方や世の中への指摘は
わたしが日頃何気に感じていることと重なっている部分が多い。

例えば、ダヴィンチ・コード、王貞治監督、日本のサッカーの弱さ、
クラシック、ジャズ、河合隼雄先生など。

ほんとうに、ほんとうにうれしい!


以下、興味深かったこと

○哲学やクラシック音楽を楽しむこと(高度な精神の希求)と、おいしいものを食べたり、酒やたばこを楽しむこと(生物学的欲求)では、脳の同じ回路で処理されている。高尚なものも、低俗なものも、同じ。

○記憶力というと、何年経っても同じ情報を正確に再現できることが、強調されがちだが、本当に大切なのは、脳の中の記憶を整理・編集して、生きるために大切な意味をみいだすこと。

○人は行動を起こす際、何かするべきだ、と思っても、具体的な方法がわからないと、脳はフリーズしてしまう。いざという時のために、具体的な行動をイメージしておくとよい。

○肉体の限界よりも、脳の限界が先にくる。安全装置を作動させて、ブレーキをかけるようにできている。運動選手は、それを外すことで最大極限で最大のパフォーマンスをする。

○しかし、自らの上限を超える能力を発揮して新記録を出すのではなく、練習のときに高い負荷をかけておいて、当日余裕をもった状態で臨む。集中したときは、周囲のすべてが見え、だからといって一つのものに
心をとらわれていない状態。

○自分の才能を活かすとは、つまり、脳の中にある見えないパターンを、見えるように外に出すということ。

○寿司でウニやいくら(好物)を残すのは、ほぼ確実に好きなネタが食べられる「予期」を脳がよろこぶから。

○文脈は大切。戻るところがあるという文脈があるから海外旅行も楽しめる。異国という文脈が唯一のものになってしまうと、逃げ場のない生活と化する。

○日本とイギリスでは、「田舎」の意味がまったく違う。家が100軒もないところには、小さいけれど立派なパブがあり、日曜の午後には正装した若者たちが集まる、というのは
人生の経験から得た「世界はこうなっている」というモデルから外れる。

○人間の脳は他人との関係性から多くのよろこびを得るが、その本筋は誰かの役に立つことができたとか、心が通じ合ったという点。一番になるという数字自体は、人に認められる、ほめられることの副次的なこと。

○ジャズの音階のことを、ブルーノートという。ジャズの本場、NYやシカゴ、ニューオーリンズで生演奏を聴く。

○脳にとって、自由とは、抑制から解放されることであると同時に、かなりのプレッシャーを感じることでもある。自由にやってよいとなると、脳は側頭葉にたくわえられた過去の体験を総動員して、何とかその時々の状況に適したものを生み出そうとする。

○ギャップ理論:例)モーツァルトの楽曲は完璧で優美であるが、人柄は活気に満ち、冗談好きで、猥雑ですらあった。

○中国や韓国を悪し様に言う人たちは、これらの国の人たちとつき合わずとも生きていけると思い込んでいるだけのことではないか。

○日本語で書いたものは、読者が日本人に限られる。日本語で書かれた近隣諸国に関する威勢のよい文章はどうしても内弁慶、仲間受けになってしまう。

○東京の現状に閉鎖的なところ、自己満足的な点があるとすれば、修正しなければオリンピック招致には成功しないだろう。

○世界的に見ると、人生の履歴に「空白をつくらない」日本のやり方は、むしろかなり特殊なものらしい。

○日本においては有効性や効用に導かれた科学文化は称揚されても、世界観を問題にするような本格的知への渇望はなかなか一般化しない。

○日本の法学者は条文にこだわるが、一方イギリスは成文憲法を持たない。そしてイギリスで1215年に制定されたマグナ・カルタが、現在でも憲法の一部分を構成する。

○相対性理論で知られるアインシュタインは、「人間の価値はどれくらい自分自身から解放されているかで決まる」という言葉を残した。

○段取り=ルール。私たち一人ひとりは、自分自身の状況判断を、どれだけ信じて行動しているのか。ルールばかりを優先してはいないか?

○自分さえ儲かればあとはどうなってもいい、というふるまいは生物界ではむしろ普通。他人を思いやったり、公正さを大切にするのは進化の過程からみると贅沢。その贅沢こそが人間らしさ。

○人生は順風満帆のときばかりとは限らない。調子が悪いときにこそ、「自分を奮い立たせる回路」の真価が問われる。

○「下流社会」という本で指摘された「下流」の若者ほど、「自分らしさ」にこだわるという傾向。そして自分らしさを発揮するシステムを提供する人が一人勝ちする。

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世界のハリケーン

huracanes en el mundo
hurricanes in the world

Huracanes_en_el_mundo_2

日本が見えない、見えない。

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2008年10月13日 (月)

パートナーシップを創作する

①意図  ~したい + そのメリット、価値、甲斐

②具体的な行動 ~する
 
③具体的な影響(結果)  こうなる 

④偽らざる気持ち  

を①→②→③→①→④で説明する。

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国宝 天神さま

新しく知りえたこと&メモ:

①天神さま=菅原道真(845~903)のこと。
 祖父、父ともに才能ある学者だった。
 幼少から才能を発揮、政治家としても活躍した。

②福岡の商業の中心地「天神」の地名は、水鏡天満宮に由来する。

③太宰府天満宮は菅原道真の墓所の上に建てられた、廟である。

④道真が九州の大宰府に左遷されたとき、道真の世話をしていた
 老婆が出した餅が、「梅が枝餅」の起源。

⑤優秀な道真は妬まれ、左遷され、2年後に亡くなった。

  道真左遷の張本人である藤原時平は
  道真の死後、30代の若さで死を遂げている。
  左遷にかかわった源公忠・源光も謎の死を遂げている。

  三浦和義氏の自殺が、ふと頭をよぎった。


わたしの友人Sちゃんは、とてもおとなしい子。
だけど、なんと、古文書が読めます。

だから彼女と博物館に行くと楽しいです。
巻物をたのしく閲覧できます。

わたしが頑張って読もうとすると、すらすらと読んでくれます。

今回に至っては、

「ほらほら、ここ。
 こち吹かば にほひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

道真公の名句を、古文書で確認いたしました!


道真公、11歳で書いた書があったのですが
ものすごい達筆でした。

才能と波乱に満ちた生涯が生んだ天神信仰。
国を守る神、文道の神、渡唐の神(漢詩に精通)、書道の神、
そして現代では学問の神・・・。

いつになく身近な人の展覧会だったので
とっつきやすく、理解を深めることができました。

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2008年10月10日 (金)

BI販売員さんとの再会

博多駅前のBIの販売員さんに再会しました。
夏以来、お見かけしなかったんです。

「沖縄に行っちゃったかと思いました」と話すと、
「転勤されたかと思いました」とのこと。
タイミングがあってなかったようです。

まずは今月号を購入。
表紙はナタリーポートマンです。

Pic_cover_2

Aさん(仮名)は相変わらず元気そうでしたが
昨日、今日と一日6冊しか売れてないと嘆いていました。
一日30冊売れれば安定するようです。

今日も、興味深い話が聞けました。
例えば、

①(発行日の)1日と15日から3日間は絶対売れる。
キツくてもお金をできるだけ貯めて雑誌を充分に仕入れないと
ちょこちょこ売ってもご飯とビール一本くらいしかならなくて
雑誌を仕入れできなくなってしまう。

②当初は薬院駅前で売るのを希望した。
けど、警察とか周辺地域に届けを出さないといけないと言われて
このままでいいですと言った。

薬院は神奈川で売ってたときの雰囲気と似てる。
住宅街でもあり、ビジネス街でもある。

買ってくれそうな層がいるってことですか?と聞くと
知的な人が、と。

Aさんは商いのセンスがあるんです。
確かに、博多よりも薬院のほうがいいかもしれない。

因みに私用地での販売はダメ。所有者から追い出されるから。
公道でも許可は下りないけど、サポーターの方があらかじめ
警察や周辺のお店などに雑誌の趣旨などを説明し連絡はしているらしい。

③サポーターさんたちは、BI本社と販売員さんをつなぐ
ボランティアの人たち。仕事のかたわらでサポーターをしている人たち。

具体的にはBI本社から雑誌を受け取り、販売員さんへ販売したり
先ほどのように周辺地域への説明など。

但しAさんは、十分に「サポート」になっていない場合もあるとも。
そして、多くの販売員さんはサポーターの人たちにズバズバ言う人が
ほとんどなんだとか。

そういうことを客観的に見てるところが、またAさんらしい。

あるいは、公道ではのれんや敷物の上での販売は禁止されているそうです。
通行人の邪魔になるから。
それで目立たないために十分に売れないと思っていたり。

いろいろ販売の悩みがあるようです。


④BIを知ったのは、なんとmixiだったそうです。
ホームレスになったときに、当時まだ持っていた携帯で
ホームレスの仕事で検索して見つけたそうです。

BI JAPANの創業の本も読んで
わくわくして、これはいいと共感できたそうです。

⑤今、一番必要なものを聞いてみました。
「何だろーなぁ」としばらく考えたあと、「カネとか服じゃないですね。」

「この服も靴も拾ったんですよ。」
靴は、住宅街のゴミ捨て場で拾ったそうで、サイズもぴったりの
白いスニーカー。
神奈川から歩いてきたせいで靴がボロボロだったので
ちょうど欲しいと思ってたら見つかったそうです。

服はユニクロ。夜寝ている公園に他の服と一緒に紙袋に入れてあったそうです。
わざとかな、とのことです。

やっぱこうやってお客さんと話すのがいいですね。
というようなことをおっしゃっていました。そうですよね。

最近のキーワードの一つ「孤独」とも関連のあるコメント。

「こうやって買ってる姿を他の人に見てもらうのがいいんですよ」とも。
広告効果になるようです。

⑥公園で寝るときも、ネットカフェに泊まるときも
怖いことがある。

お金を預ける銀行がないので、1万円以上持ってるときは
怖いそうです。

ネットカフェもカギがかからないそうで
寝ていたら人が入ってくる気配があるときが数回あったそうです。

しかも一度は若い女性が2度も入ってきて
近くをうろうろしていたあげく、エッチな手紙を渡されて
3000円で誘われたそうです。
これにだまされたら盗まれるゾと思ったそうです。

ネットカフェも安心はできないみたいです。
火事もありますしね~、とのこと。確かに。


気づいたら、30分も立ち話していました。
いつもそうだけど、ほとんどAさんが一人でしゃべってる。
わたしはただただそれを聞いている、という状態。

いい広告になっていたらいいのだけど。

睡眠不足、ルエダレッスンの遅刻、降りだした雨で
帰宅することにしたことでの再会。いい時間でした。

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2008年10月 8日 (水)

サルサ発表会

サルサの発表会を見て来ました。

一緒に練習してたクラスメイトがステージでキメていく姿。
かっこよくって、思わず涙でうるうるでした。

P10
mamigoさん、may、ウンベルト先生、本日のダンサーyukoさん

わたしもいつか、ステージデビューしたいです。

後日、yukoさんから衣装を譲り受けました。
光栄なことでございます。

で、さっそくレッスンで着てみました。

撮影:mamigoさん
Image409

Image410

Image411

サイズ、ぴったりです!
少しダンスがうまくなったような気持ちになれる!?

yukoさん、ありがとうございます!!

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2008年10月 7日 (火)

福岡にモスク

今朝の日経新聞(1面、身近なイスラム)で知ったのですが
福岡にもモスクが誕生する計画があるそうです。

日本国内のイスラム礼拝所は、2000年ごろから増えだしたそうです。
現在は50ヶ所にあるとか。

この背景には、中古車業やレストラン経営などを始めて
定住する人の増加があるとのこと。
特にパキスタン系の人たちはアラブ諸国へのネットワークを持っていて
中古車貿易業で成功している人たちが少なくないのだとか。

全国のイスラム教徒は5万6千人。(正規滞在者)
20年前から4倍に増えているそう。

福岡では東区箱崎で建設が始まっているようです。
当初、周辺市民からの反対もあったものの、その後和解。

西日本新聞のモスク記事によると
お祈りの場としてだけではなく、イスラム文化に市民が触れる場になる
ということで、非常に楽しみでもあります。

ちなみにモスクは英語で、アラビア語では「マスジド」というそうです。
(平伏する場所、という意味)

これまでモスクのない生活を強いられていたムスリムの人たちは
お祈りの場、心が清められる場、交流の場ができて
きっと喜ばれることでしょう。

イスラムというと、アラブ諸国というイメージがありますが
実際はマレーシアやバングラデシュの出身のイスラム教徒もいるそうです。

ハラル料理が身近になる日も、近いかもしれません。
アジアの玄関口と銘打っている福岡としては
頑張ってほしいところです。

PS いつできるのか、ネットに情報が見当たらず。
  もうできてたりして。

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乗馬は貴族の楽しみか?

乗馬に行ってきました。1回目。とっても楽しいです。
非日常です。そして馬とのコミュニケーション、元気が出ます。

今回お世話になったのは乗馬クラブ・クレイン福岡
西戸崎です。海を眺めながら、乗馬が楽しめます!!

乗馬クラブの馬は60頭いるのですが、競馬を引退した馬たち。
とはいっても、日本の年齢でいうと30代以降。若くて元気。
竹豊さんが乗っていた馬というのもいましたよ。


乗馬クラブに来た馬たちは競技馬として活躍するんです。
インストラクターさんたちも競技の選手です。

競技というのは、馬場馬術と障害の2種類です。
馬場馬術は、いかに美しく見せるか、といったものだそうです。

賞をとった馬の小屋にはメダルがたくさん飾られていました。

馬術の魅力は、男女問わず一緒に競うところ。年齢も関係なし。
北京オリンピックの馬術日本代表は60代だったそう。

水泳や陸上じゃ考えられません。


馬の乗り方も2種類。ブリティッシュとウエスタン。
名前のとおり、ブリティッシュは貴族的気品あふれる乗り方。
ウエスタンはカウボーイ的な乗り方。

アメリカで乗ったときはウエスタンでした。
今回日本ではブリティッシュ。

馬術には資格があります。レベルは5級から1級まで。
5級が基礎、4級が暴れん坊将軍的走りができるレベル、
3~1級が競技に出るレベルです。

日本では外を自由に走り回るには免許がいりますが
4級があればそれが叶うそうです。

馬の種類もさまざまで、サラブレットからポニーまで。
わたしが乗ったのはアングロ・アラブ。
名前は「パワー・ホルダー」。強そうでしょ?


で、乗馬は貴族のスポーツか?

答えは、YESです。(日本では)

欧米だと競馬の馬を共同で所有していたりするのだけど
日本では聞いたこともない話で。

日本の場合、乗馬を楽しむには、馬を所有する必要がありました。

現在は、わたしが行った乗馬クラブも会員800人いるうちの
10人くらいが自分の馬を持っている(クラブに預けている)程度。
残りの790人はチケット制で乗っている人たち。

馬は一日に30キロもの餌を食べるそうです。
しかも馬にかける保険などないので、病気にかかると費用もかなりかかるとか。

これを乗馬クラブが肩代わりするので、必然的にお金がかかるんですね。


日本の伝統馬術というのもあったらしいのですが
だんだん衰退してしまったみたいですね。武士の馬術。

馬小屋には馬の紹介ボードがあります。
名前、種類、出身地、年齢、両親の名前が書いてあります。
あちこち見学させていただきました。

それからお食事。
牧草の種類。馬によって食べる牧草の種類が違うんです。
マメ科のアルファルファ、イネ科の植物などあります。

乗馬クラブには栄養士さんのような人がいて
馬一頭一頭の体調や体重によって調整しているそうです。



乗馬、基礎を習って、国内でも、海外でも、
暴れん坊将軍のように?、パカパカ大地を駆けたかったのだけど。

どうやら海外で習ったほうが手ごろな様子。
乗馬に関しては日本は後進国だそうで、お金も余計にかかります。

というわけで、本格的に通うのは断念しました。
多少の金額は気にしないわたしですが、乗馬はハンパないです。

入会金30万近かった。それに道具代、教材費。
プラス月々1.5万くらいの会費に、1回ごとのレッスンチケットと保険料。
たくさん乗れば乗るほど更にお金はかかるわけです。
6ヶ月で分割して、月2時間乗る計算で月3万円代くらいにはなりますが。

アメリカではレッスンではなかったとはいえ
1時間20ドル(2000円くらい)で自由に乗れたのです。


ただ海外の場合、基礎はテキトーだから
ちゃんと身につくかどうか、という不安はあるが。

自動車免許のようだなー。(遠い目)

来週、2度目のチャレンジです!

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脳の働きと宝地図

コーチングでお世話になっているFさんの紹介本。

幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる

幸せな宝地図であなたの夢がかなう


最近気になっている「脳」とか「潜在意識」について
話していたときに、薦めていただきました。

人が物事を実現できるかどうかは、
それをリアルに想像できるか、というのが要になります。

つまりは、左脳ではなくて右脳を使う、ということです。

考えてみればわたしも、プレゼンの前には、
会場の大きさや雰囲気、プレゼンしてる自分と聞き手の反応を
あらかじめシミュレーションすることで、成功に持っていきます。

これは若き企業家ヤッパの社長伊藤さんが実践している方法です。


で、この本。
左脳派でイメージするのが苦手な人も
潜在意識に働きかけることで、夢や目標を達成しやすくします。

で、宝地図の作り方(手順は8つ)。

①模造紙orA1サイズの白紙orコルクボードなどを準備。
 *コルクボードが貼りかえが楽なのでおすすめだそうです。
 一番上に自分の名前かニックネームを入れて
 「○○○の宝地図」とカラフルに、視覚に訴えるように書きます。

②紙の中央か目立つところに、自分がニッコリ幸せそうに笑っている
 写真を飾ります。あるいは家族など、喜びや楽しみを共有したい人たちが
 写っている写真でもOK.

③手に入れたいものや目標を具体的に示す写真やイラストなどを数点
 雑誌、カタログなどから抜き出し、自分の写真の周りに配置します。

④明確な目標を設定するため、写真やイラストで補えない部分は
 文字で記入します。(期限・条件など)

⑤この目標が、自分や他の人々のより高い利益に貢献する理由を書きます。

⑥目標達成することが、自分の人生の目標や価値観に沿ったものか、考えます。

⑦具体的な一歩として、行動リスト「今週(今月・今日)の実践」を書きます。

*④~⑦は、大き目のポストイットを使うと、書き直し・貼り直しがスムーズ)

⑧完成したら、頻繁に目にするところに飾り、眺めます。

*宝地図全体をカメラで撮って手帳や定期いれに貼ったり
 携帯の待ちうけ画面にして、見れば見るだけ、効果が上がりやすくなります。

で、実際の宝地図の例。(ネットから探してきた)

刺しゅう作家SHUKOさん
 

むかしのまあちゃんさん



ハナホーゆうこさん


ちなみに、人が夢をあきらめてしまう10の理由。

1、最初から夢の実現をあきらめている
2、イメージがうまく描けない
3、やる気や情熱が長続きしない
4、具体的な行動・実践に結びつかない
5、目標を日々の忙しさの中で忘れてしまう。
  忘れていなくても思い出す回数が少ない。
6、能力やセルフ・イメージが夢に程遠いと思ってしまう。
7、努力や苦痛を伴う。効果が上がらない方法をただ繰り返してしまう。
8、忙しいなかで夢実現に取り組む時間がとれない。習慣化できない。
9、成果がはっきりと感じられない。成果が出るまで信頼して待つことができない。
10、積極思考だけでは、金なし、知恵なし、人脈なしの壁を突破できない。



で、宝地図の効果(8つ)は、

①夢の実現、目標達成のイメージが明確になる。
 情熱がわく。感情を伴ったイメージが、潜在意識に強く、継続的に働きかける。

②毎日、宝地図が目にはいることで、自然に情報が集まり、チャンスが拡大。

③つねに夢や目標を意識するので、行動が合理的に進みやすくなる。

④繰り返し夢や目標について考えるようになり、
 心から実現したい目標に変化していく。

⑤自分のセルフ・イメージが高まり、目標や理想的な状況を
 引き付けやすくなる。

⑥自然と幸福実現型、感謝実践型、成功追求型人間になり、ツキを呼ぶ。

⑦努力している、頑張っているという苦痛が少なく習慣化できる。

⑧魅力的な目標に挑戦し続けるなかで、多くのものが手に入る。
 挑戦するうちに能力が磨かれ、経験が蓄積され、支援者や人脈に恵まれる。

で、この本で紹介されていた脳と潜在意識の話。

・短期記憶を「(顕在)意識」、長期記憶を「潜在意識」と呼ぶ。
・海馬にとって重要なのは、「生きていくために不可欠かどうか」。
 たびたび出てくると、必要な情報に違いない、と記憶する。

潜在意識の特性
①言葉よりイメージに強く反応
②感情(肯定的であれ、否定的であれ)がこもったものに強く反応
③頻繁に繰り返されたものに反応

④現実と想像の区別ができない
  「梅干をイメージしてください。」
⑤否定形を理解できない
  「ビールのことは想像しないでください」
⑥リラックスしているときに働きやすい
  朝・晩。
⑦主語はすべて一人称として理解
  「あいつなんか失敗すればいいんだ」
⑧深いレベルで潜在意識はつながっている。
  強く思えば、周りに影響を与えることもできる
  シンクロニシティ。

幸せは何かを手に入れたら叶うのではない。
幸せを感じることができる心を手に入れることがもっと重要。

目標は、それを追い求めるうちに人間を作り上げていくためにある。


興味のある「フォトリーディング」「宝地図」「マインドマップ」
こういったものはすべて右脳、イメージ、視覚、潜在意識が
キーワードになっているんですね~。興味深い。

人の頭の良さなんて大きな差はないのでしょうが
脳の特徴を活かした使いかたをすれば、うまく活用できると思います。

わたしも宝地図を作りはじめました。

今与えられていることに感謝しつつ、幸せを感じながら
夢の実現への道を楽しみながら、一歩一歩進む。
その通りだなーと実感です。

見るだけで幸せになる地図を作ろうと思います。ふふふ。

宝地図公式サイト

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2008年10月 6日 (月)

地下鉄の変化に思う

最近、福岡市地下鉄のアナウンスに広告が混じっていますね。

地下鉄は広告をとるほど苦しいのかしら?
地方のバスみたいなチープな感じがしますね。

乗客へのサービスを思うと広告を入れないのがいいと思います。
やはり採算合わないのかしら…?
三号線への補填ですかね〜。

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2008年10月 5日 (日)

神様に報告、感謝、お願い

神様に報告に行ってきました。

横浜中華街の占い師さんに
「行動に移すときは地元の神様に報告しなさい。
そうしたら守ってくれるから」とアドバイスもらってたのです。

宮地岳神社、宗像大社、鎮国寺。
二社一寺。

宮地岳神社でおみくじ引きました。
中吉、ですが内容は散々。

ちなみにヨン様の石碑は見かけませんでした。

宗像大社は交通安全の神様なので
車用に小さなお守りも求めました。

おみくじ引いたら大吉。
内容もばつぐん。

ただ、恋愛の下りに
「この人となら幸福あり」とあった。
この人って誰ですか、神様。

車でT-BOLANを聞いてたから
森友さんの顔も浮かんだけど、絶対違う。

ひとまず無事に神様への報告を終えました。

いつも見守ってくださりありがとうございます。
宗教にこだわらず、神様に感謝。

それにしてもT-BOLANは、いい!

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2008年10月 1日 (水)

鎌倉 報国寺

報国寺は竹寺。

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竹林

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こもれび

Dsc02280

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世界地図in the US

メキシコはNadiaから届いたマップ。

Worldaccordingtoamerica_4

あながちジョークでもなかったりするのよね。
The world according to Japanも作れそうだナ。

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光が見えた!!

今日はサイコーに気分がいいです。

ついに、方向性が固まりました。
キャリアカウンセリングの賜物です。

自分の6年間の経験、人間力、そして語学力を携えての挑戦です。
不安はあるけれど、期待や喜びのほうが大きいです。
フロンティアスピリットが燃えます。

それから新しくて古い習い事を始めました。
やはりこの言語が好き、話してる自分も好き。

コーチングは自分の力を引き出してくれますが
やはりその道のプロの客観的な意見が聞けるのは貴重なことです。

この三ヶ月間、立ち止まってじっくり考えた。

その間、周囲の人の助けがあったし
必要なときに出会いや再会があった。
暖かい言葉をかけてもらった。

そのおかげで今、新しい道が開けそうです。

よーし、がんばるぞー!

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