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2008年9月

2008年9月30日 (火)

藤井佐和子さん講演会

待ちに待った藤井佐和子さんの講演会。
藤井さんの話を聞きたくて、ご本人と主催者にもちかけて
実現した企画なのです。

1月のブログ記事で「3年以内に実現したい」と書いたのですが
スルスルと実現して、ありがたい限りです。

私たちのキャリアスタイル
~私らしい働き方を探してみよう~

結論から言うと、想像以上に内容の濃い、そして
ポジティブなお話が聞けました。
雨の中参加した人は本当にラッキーな人たちです。

反省点:①カメラを持っていかず
     ②MP3プレーヤーが電池切れ→録音できず

以下、毎度ながら自己理解用メモです。

藤井さんは12000人のキャリアカウンセリングの経験があります。
カウンセリングをする際、2つのことを考えるそうです。

①その方の社会に出たときの時代背景
氷河期:パターン① せっかく見つけた仕事だからと転職をしないタイプ
     パターン② お客様気分で何かが違うと転職を繰り返す

②年齢
20代 あせらずチャンスを活かし、とにかくやってみよう。
   そして周りには相談しよう。

30代前半 ゆずれないもの、強みがはっきりしてくる時期
       プライベートでも変化が。
       ①組織で働く(アシスタントorマネジメント)
       ②自分(経営者or専門家)のどちらの形で働くか

30代後半~40代 社会貢献を考え始める。(生涯発達理論/エリック・エリクソン)
           男性:20~30代 自分の立ち位置(出世)を考える
               30代後半~50代 育てることを考える
           女性:30代後半~40代 自立がテーマ
               50~60代 社会貢献。役を選ぶ役者のように。

ところで、キャリアとは?
「働く個人の生涯にわたる仕事の歴史およびそれに付随する能力すべて」
(経験・想い・人間関係・実績・能力(知識、スキル、姿勢))
個人が時間をかけて作りあげる資産。

現代のキャリア
今の世の中:  ・変化やスピードが速い
          ・選択肢が多い
          ・価値観の多様化、グローバリゼーション

必要な力:  ・考えて、選んで、決める力  レールがなくなってきている。
         取り残されてしまわないように。
         情報にほんろうされないように注意する。
         
         ・リーダーシップ(前向きな明るい影響力)
         今後求められてくるスキル。
          皆が前に進めるようなエネルギーを創出できるような。
          人は、そこにいるだけで影響力を与えている。

計画倒れ派or 計画下手派

計画倒れ派  メリット   失敗が少ない
         デメリット  じっくり考えて行動が遅くなる

計画下手派  メリット   いろんな経験ができる、早い
         デメリット  あきっぽい、中途半端

人生の80%は本人も予期しない偶然の出来事によって
作り上げられている
」 (J.D イテンボルツ '99)

①計画通りにならない。でも、計画がなくては流されてしまう。
  20%の軸。キャリアアンカー。

②偶然の出来事をチャンスにするためには
 ・自分がどうしたいのか、の軸をはっきりさせる。(20%の計画ははっきりと)
 ・なんでも「やってみる」精神で。
 ・人間力を高める -この人と一緒にしたら楽しそう
  常に機嫌のいい状態を保つために食事や睡眠に気をつかう
  いつも余裕の人や機嫌にムラのある人はチャンスを逃してる。
 ・人脈やチャンスを大事に活かす
  コネは気軽に使いすぎると周りに迷惑をかけてしまう。
  きれいな歩み方をしましょう。

20%の計画の立て方
○将来どうなりたい?理想の像(絵にかいてもよし)
 ex)海辺のリゾート地に一軒家を建てて暮らしたい
 ex)いくつになっても毎日充実して、周囲から必要とされたい、など
 *職業を限定してしまうリスクがある。

○自分の未来や夢を描くポイント
 ・環境からの期待(needs) 社会・会社からすることを求められていること(役割)
 ・私の強み(seeds) 成果産出につながる保有能力・適性
 ・私の動機(wants) 価値観、興味、やりがいと感じること(企業文化)

*wantsがあってもneedsがなければダメ。
 その仕事が求められているか考え、形を変えてみる。

転機の考え方、活かし方
キャリアディベロップメントは転機の連続である
転機のプロセスを理解して転機にうまく対応

イベントとノンイベント

イベント ある出来事が起こること
      ex) 新しい仕事を始める
       ex) 離婚する、など

ノンイベント 予期した出来事が起こらないこと
      ex) 志望した大学に入れない
      ex) 結婚したいと思う相手がみつからない

いずれにしろ、結果的に変化をもたらせば
その人に転機が起きたことになる。

いい時は立ち止まらない、考えない。
立ち止まった時はチャンス。喜びを感じる。

乗り越える体力があるのか、助けてくれる人がいるか。

逃走vs闘争  まずはやってみる闘争も、死ぬことはない。
         誰かと協力して戦おう。

・いつも100%じゃない。20%のときは人に助けてもらう。
・協力しあえたら何かができる


藤井さんの壁の乗り越え方

どういう結果になったらHAPPYか、考える。
どういうふうにゴールを目指したいか、考える。


藤井さんのカウンセリングも受けてきましたが
本当に受けてよかったと実感しています。

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10月の目標

読書の秋、スポーツの秋、食の秋。
10月の目標デス。

○旅の行き先、時期、目的を決めて、行く。
 (国内・近場でもいいので)

○漬けもののように、英語に漬かる。

○意識する。そして、考える。行動する。

○乗馬体験をする。

○コーチング体験講座に2回行く。

○読書。買いあさった本を読み終える。

○自分の生きる方向性を確かめる。

続きを読む "10月の目標"

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おおいた竹ものがたり

竹をテーマにした大分観光イベント
「おおいた竹ものがたりin福岡」にご招待いただきました。

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大林宣彦監督夫妻もご参加@市庁舎前広場

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6:00pm 竹のライトアップ点灯式は大人気。
夜はキレイなはず。


イベントはそこそこに、大分の旅口コミ情報サイト
旅くらぶおおいた」の福岡交流会パーティへ。

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竹の楽器による演奏

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大分県知事挨拶

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大林監督の挨拶などなどありましたが

メインは食でしょう!

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ネタが野菜のお寿司
(ギャル曽根が選んだ寿司第2位)

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吉野鶏めし
(博多駅構内で売ってます。好き)

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他にも関サバ、ごまあじ、大分牛ステーキなどがありました。

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デザートもね。

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武者も出てきたり

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温泉の名人?も出てきたり。

大林監督の挨拶での
「観光とは、光を観ると書く。観るはしっかり見るということ。」
という言葉、勉強になりました。

最後に、お供していただいたGinaちゃんから
教えてもらったことをメモしておきます。

宇佐神宮:全国44,000箇所の八幡宮の総本宮。

 

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2008年9月29日 (月)

人権とアジア的価値観 福岡アジア文化賞②

スリランカの先生による講演会。
法学者 サヴィトリ・グナセーカラ先生。

悔しいことに次の予定があり、
第二部のパネルディスカッションまで聞けなかった。
結末が気になるドラマの最終回のよう。悔しい。

でも、ものすごく深くて大切な話だったように思います。

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主題は、西洋からもたらされた「人権」という概念は
必ずしもアジアの価値観には沿っていないのではないか?
という問題提起。

1689年の英国。権利の章典で、民衆(議会)が国王に
認めさせたことに始まった「人権」は
西洋の個人主義に基づき今日まで発展してきた。

しかし一方で、アジアやアフリカの実情には
そのまま適応できていないのではないか。

ところで権利とは2つに分類されているそうです。
①civil rights(公民権)、②political rights(政治的権利)。

集団をベースに考えるアジアには
アジアなりの人権という概念がありうる。

あまりに個人に焦点をあてすぎると
アジアでベースとなっている集団、すなわち
コミュニティや家族の大切さが損なわれる。

それ以前にアジアに多くを占める貧困国では
「食べる権利」が何よりも求められているのも事実。

たとえば西洋にておいて
人権を侵害しうるのは国家である
と定義されているらしいのだが、アジアの現実ではそうとは限らない。
拷問は国家以外からも受ける可能性がある。


また「人権」という言葉が、他国を侵害する
政治的大義名分になっているとも指摘していました。

と同時に、「義務」が「権利」と否定するために
使われていたりする。
たとえば女性の家庭における義務が重要だ、といって
女性の権利を否定することでこれまでの発展があった、とか。

権利と義務のバランスを取ることが課題。

違いを認識したうえでの、結果における平等。
また、労働上の権利は、国家の責任が大きい。

話し手が法律家で、内容も難解。
残念ながらライブドアニュースなどにも
記事がなかったのは非常に残念。


Big Issueの前号の特集でもあった
若い世代を取りまく環境にもつながる内容だと感じます。

昔とは社会のかたちは変わり、経済も求人も人口も違う。
なのに「甘えた贅沢な若者」呼ばわりされ
毎日食べるには困らなくとも、「孤独」や「将来への不安」に
むしばまれている。

国の予算は高齢者や他のことにばかり回っていて
私たち世代には使われていない。

BIによるとこの結果、今の若い世代が将来的に
問題を抱えたり働かなかったりすると
6兆円ものダメージになるそうです。

幸せに暮らすためにも、日本のためにも
もっと深く理解する必要がありそうです。

***
追記メモ

西:正義を大切にする  
東:調和を大切にする  

両者の価値観の対話により人権が進化していくことを期待。

わたしは正義を重んじるなー、そしてわたしの母もそう・・・

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多民族国家マレーシア 福岡アジア文化賞①

福岡の9月といえばアジアマンス。
福岡アジア文化賞・市民フォーラムに行ってきました。
(今年で19回目だそうです。すばらしい!)

今回わたしが一番楽しみにしていた講演会。
「多民族・多文化社会、そして一つの<国民>:マレーシアの経験」
社会人類学者のシャムスル A.B先生

先に謝りますが、自分が感動を得たほど書ききれません。
理由は、自分のハンドライティングが読めなかったり
記憶が定かでなかったりです。とてもくやしい!!

でも幸いなことに、ライブドアニュースに記事がありました。
ちゃんとまとめてくれています。ありがたい!
こちら

マレーシアといえば、ルックイースト政策とか習いましたよね。

最近では北部のペナン島の州都ジョージタウンが
新たに世界遺産に登録されたこともあり
更に魅力を増しているマレーシア。

実は日本とシンガポールを抜くと
アジアでは経済的にトップに君臨している国でもある。
(GDP5000ドル)

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マレーシアは、多民族国家でありながら
憲法でイスラム教を国教、マレー語を国語と定めていて、
民族間の格差是正のためにマレー系優遇措置
(いわゆるブミプトラ政策)をとっています。

これについては賛否両論あるようですが
これで均衡に保っているとのことです。

それから、いろんな民族の祝日をしっかり休むそうで
年間36日の祝日があるそうです。

シャムスル先生曰く、
「それでもGDPには影響ないから問題なし!」とのこと。

1つの国にいながら様々な文化・言語・食事に出会えることを
欠点ではなく長所としてとらえている。

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マレーシア、1つの国、複数の人と文化
民族:マレー系5割、中華系3割、インド系他2割。
宗教:ムスリム6割、仏教徒2割、クリスチャン1割、ヒンズー1割など・・
言語:マレー語、英語、中国語、タミル語、そして200の方言


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多文化社会での努力:時には成功し、時には失敗する。
でも、努力することを辞めない


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多民族国家ゆえに抱える問題
1969年に民族間紛争を経験


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議論で対立はするが、血を見る対立はしたくない
国による統制は好まれてはいないが、効果的ではある


(1)マレーシア:「安定した緊張状態」にある国家
 (1969年の民族暴動、流血への反省、合理的・理性的アプローチ)

(2)「剣を振らず、舌を振るう」
 (三つの事例、流血を見なかった2008年5月の総選挙)

(3)「中道」を保つこと
 (「安定した緊張」の中に生きるとは、国民(ネーション)をつくり上げる試み)

(4)学ぶべき教訓
 (国家の存続、経済の発展、政治の成熟、社会科学と人文科学の役割)

livedoorニュースより


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マレーシア市民のすばらしいところは
「暴力は”違い”を解決する方法になりえない」
と気づいているところ。



第2部はパネルディスカッション。

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シャムスル先生。

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パネリストの面々

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興味深かったのは、民族間で利益を奪いあうのではなく
民族間で利益の分配率を決め、
国全体のパイを大きくしようという考え方。


これも賛否両論ありそうですね。

質疑応答の時間にシャムスル先生に質問してみました。

「多民族国家というとアメリカ、カナダ、オーストラリアが浮かぶが
それらの国とマレーシアとの違いは何か?」

答えは、全然違う、とおっしゃいました。
多民族国家には2種類があるそうです。

①Settler Society(移住者社会)
 白人入居者がメイン。
 原住民は追いやられて支配されている。

②Host Society
 もともと住んでいた民族がホストになっている国・社会。
 
過去30年をアメリカと比較しても
マレーシアは平和に過ごしてきた、と先生。

livedoorニュース(こちら)に
わたしが質問したこともちゃんと記事になってる~!!
すばらしい!

最後に、「以前ルックイーストと言ってマレーシアはこちらを見てきた。
今こそ日本がルックマレーシア、彼らの取り組みを学ぶときではないか」
という言葉で締めくくりました。

前向きな考え方、とってもいい講演会でした。

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2008年9月27日 (土)

CORE Rhythms

出張も終わってからもあわただしい1週間を過ごし
ゼロに戻りたい週末。でしたが
朝から本国からの電話、出勤することとなりました。

夜も電話がかかってきて
寝る直前までやりとりをして、今日は日曜日。
引き続き電話がかかってきそう。


幸いなことに、会社のEちゃんが貸してくれていた
コアリズムをやってみたところ、気分はスッキリ~!

最近はサルサにも行けてなくて
切り替えるチャンネルを失いかけていた模様。

体を動かすことはいいことだらけだと
改めて実感したのでした。

それにしてもコアリズム。
ビリーみたいなエクササイズDVDで
ラテンダンスがベースになっています。

杉本彩が勧めているとのことで、以前から気になっていたのです。

ラテンダンスの基本を押さえられるらしいのですが
確かにそんな感じです。

前からみたバージョンと後ろからみたバージョンがあって
けっこう親切。
ダンスに興味のある人なら楽しみながらやれそうです。

基本編だけをしたのですが、結構ハード。
ウォームアップとクールダウン部分だけやるのがちょうどいい・・・
なんて思ってしまった。ははは~

ちなみにEちゃんは1週間続けてやせたそうです。
くびれもできたって。
そう、ラテンダンスのいいところはくびれができるところ。


記録すべきことが山積みにもかかわらず
アップできず。あぁ。近々にこなしてまいります。

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2008年9月24日 (水)

horseback riding

「乗馬スクール2回コース無料ご招待」に
当選しました。

乗馬の魅力を知ったのは
山あり川ありの大自然を1時間トレッキングした
San Diegoでのこと。

日本の乗馬スクールは
自由がきかないかもしれませんが
きっと馬に癒されること間違いなし。

読書の秋、スポーツの秋、食の秋。
しっかり満喫していこうと思います。

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アエロメヒコ情報

JATA世界旅行博で得た情報。

アエロメヒコ航空は来年にかけて
キューバに力をいれていくそうです!

つまり、ティファナ-ハバナのチャーター便が出るらしいです。
これは便利だ。成田-ティファナ-ハバナが可能だから。

ちなみに普通にハバナに行くには
メキシコシティからはメヒカーナ航空が飛んでます。

ただしメヒカーナ航空は荷物が25kgまでしか
受け付けません。(アエロメヒコは32kg)
一般観光客には関係ない情報ですね。

ちなみに今、メキシコ行きのサーチャージは
315ドル(片道)だそうです。うーむ。

ちなみにアエロメヒコは上海-ティファナ-メキシコシティを
08年4月から運航しています。
こちらは観光客が乗っているとの話です。

ちなみに成田線はほとんどビジネス、ほとんど現地の人です。

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2008年9月22日 (月)

手相占いを2回

横浜の妹のところにきています。
中華街で手相を見てもらいました。

1回目
・長女ですね
・長生きする
・感性豊か
・頭がいい
・海外と縁がある
・人にかわいがられる人
・目標を持っている
・正しい考え方を持っている
・家の流れを守る人
・お金は必要な時に入ってくる
・優しすぎる
・神経使いすぎ
・考えすぎは胃に悪い
・まじめすぎる
・独立心強い
・来年海外でいい人と出会いがある
・結婚は2年後ぐらい
・今運気がいいから感性にしたがって進めばいい


2回目
・ロマンチックな人
・長生き(95歳)
・もともとそうではなかったが、大胆になってきている
・思いきりがいい
・慎重
・芸術肌(音楽・文学など)
・夢見がちだが現実的な見方も可能になりつつある
・分析的・経済観念がついている
・昔はやさしかったが、やさしくない
・あっさり、すっきり、さっぱり
・自分の言い分を通そうとする
・仕事は熱心で責任感ももってるが、まー普通かな
・対人関係はいい
・コミュニケーションも上手にとる
・周りの人うけがよく、好かれる
・もともと努力家
・他人が応援してくれる
・健康問題なし
・良妻賢母型
・30±2歳が結婚のチャンス
・こどもは2人
・今年の2/4~来年も運気がいい
・今年か来年で出会って、1年くらいで結婚
・自分の運気がいいが、世界不況のため
あてがなければじっとしたほうがいい


割といいことばかり言ってもらえました。
よかったです。

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2008年9月16日 (火)

リーマンショック

週末学んだ「多民族国家マレーシア」や「人権とアジア的価値観」
「大分の観光」を書きたいのですが
明日からの出張準備と説明会の準備を優先したのでまた後日。

リーマンブラザーズつぶれましたね。びっくり。
次はどこだとささやかれてる。

十年前の日本を思い出しますね。
日本の経験で活かせることがあるのでしょうか。

今回アメリカは公的資金を投入しなかったけど
これからはどうするのだろう?


以前行った株のセミナーでは、どこかの株価が下落しても
どこかが上がると習ったけど
金融界もグローバル化した今、どこもしっかり影響を受けてる。
これはサブプライムのときと同じ。

海の向こうの出来事だけど
地震のあとの津波のように襲ってくる模様。

めんどくて株買ってなかった。よかったかも。
もう少ーししたら買おうかな。
明けない夜はないというし。

というわけで明日から一週間、福岡を離れます。
すでに恋しい!

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2008年9月13日 (土)

パエリアとキッチンインテリア

幸運にも参加できた人気の料理教室。

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エリンギと舞茸のパエリア

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揚げなすのサラダ

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紅茶と白桃のゼリー

早くできて、おいしくて、見た目もキレイでした。

技も習いました。
ムダのない玉ねぎのみじん切りは、ゴミが出ないから環境にもやさしいし
海老の背わたのとりかたは、一秒でできて、まるで手品。
高価なサフランを半量で効果を出す技もバッチリ習いました。

先生がさっぱりした感じの人で、
味はもちろんのこと、効率も重視していて満足度の高いレッスン。

参加していたギャル系の女の子が
「モテ料理」のコツを尋ねていたのですが
先生の回答もかなり実践的かつ効率的。
目からウロコ。

会場はイムズのイリスだったのですが
IHの優秀さには正直驚いた。

イリスの店長さんいわく、IHに欠点はないとのことですが
料理のしやすさ、安全面、管理面では確かに優れていると実感。

自分がつくった料理にうっとりしながらごはんを食べて
午後はキッチンインテリアの講座。

こちらでもインテリアコーディネーターの先生に
参考になるお話が聞けました。

日本ではお洋服にはお金をかけるし、センスもいいけど
そのセンスをインテリアには使っていない人が多いようす。
高いとか難しいという思い込みがあるようだ、と先生。

先生の情熱が伝わってきてよかったです。


充実した気持ちで事務所に寄ったら、仕事がはかどった。
やはりライフとワークのバランスが大事ね。

それから夜は異業種勉強会。
なかなか質の高い情報を得ることができました。

予定がいっぱいの3連休。1日目でした。

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2008年9月11日 (木)

お姫様特集

事後報告ですが・・

ディズニー・オン・アイス、行ってきました。

若いカップルや女の子グループが多い中でも
圧倒的多数なのは

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プリンセス

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お姫様であふれていました

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圧巻。

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なりきってますね、演技派の彼女。

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ハロウィンみたいな光景。

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ミニー発見。 

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ティアラだけもかわいいね。


わたしも負けじとかわゆい格好で行ってきましたよん。
写真は省略。

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2008年9月10日 (水)

ルエダの技(メモ)

cadena くさり
エンチューフラして女性中、男性中、前に進みながら

○pelota ボール
エンチューフラして男性手拍子、女性両手あげる(uno、dos 拍手の回数)

○foto
固まる

○(回転する)
グアペアから右回りして次の人

○arriba
後ろに進む

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ラッキー!

キャンセル待ちだったアヴァンティ料理教室
空席が出たとの連絡が!

パエリア作ってきます。
うちに遊びにきたらパエリアが食べれるよ!って
なんか楽しそう。yay!

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2008年9月 7日 (日)

日本の首相は誰?

という質問をメキシコ人にしてみた。

結果・・

「Koisumi? んー、そんな感じ?(uにアクセントね)」

小泉さんは前の前の首相なんだなー。
福田さんを前の人とカウントすると、だいぶ前の人だなぁ。
(しかもKoizumiです)

平素目立たない日本の政治家だけど
小泉さんは比較的知られているのかな。

前首相はウツで辞任して、
今回も自ら辞任したと教えたら、

「んー、そんな話、メキシコでは聞いたことないなぁ」

うん、他の国でもめったに聞かない話でしょう。


この質問を他の国の人にもぶつけてみたい
今日この頃です。

お試しあれ(?)

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2008年9月 5日 (金)

テラスでおしゃべり

東京で頑張ってるお友達Sちゃんが帰省。
いつもの(?)Sancho Panzaへ。

余談だが、その前にSancho Panzaの前にある
ダンスグッズ専門店でサルサ靴の裏をこするブラシ
(名前、なんだったっけ?)を買った。\735。ウシシ。

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いい季節。お外でサングリア。

Sちゃんは大人の女性という雰囲気。
彼女とは深い話ができて、好き。
とっても知的な女性なのです。

外見もエキゾチックで
海外旅行にも、度々出かけてる。

東京ではおいしいトルコ料理を教えてくれた。

といいつつも、実際はわたしなんかよりも
奥ゆかしい日本人らしい一面もあったりして、おもしろい。

フランス語を習ってるのだけど、これもまたよく似合ってる!

そのフランス語の先生の話が特に興味深かった。
先生の人柄もポジティブで明るい先生らしいのだけど
単語の音のもつ美しさについて語ってくれるのだそう。

話すときもこちらの単語を使った方が
音がきれいだし、韻も踏めて、本当にここちよい、とか。

ステキだなー。
そんなところに感動しているSちゃんも。

できる上司、素敵なフランス語の先生に出会えて
いろんなことがある中でも頑張っているSちゃん。

これからますますパワフルに
活躍することでしょう。うん、間違いない!

限られた帰省のなかで誘ってくれたのが
本当にうれしかった。ありがとうね!

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2008年9月 4日 (木)

夏のスリランカカレー

待ちに待ったスリランカカレー

現地人シェフが作るカレーを求めて
関西からもお客さんが来ている模様。


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ヌードルカリー


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スリランカカリー

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サラダもおいしい


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カレーのあとのサワーヨーグルトアイス。


インテリアもおしゃれ。
照明の使い方もうまい。
洋書や写真集がならぶ書斎のような心地よい空間。

ベトナム特集の雑誌を発見し、食い入るように見ました。
あぁ、ベトナム。

ときどき、無性に行きたくなるお店。


ヌワラエリヤ
福岡市中央区赤坂1-1-5
鶴田けやきビル2F
(けやき通り。警固町のモスバーガー2F)

TEL 092-737-7788
11:30~0:00

http://www.hf.rim.or.jp/~tunapaha/

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新しい習い事

韓国語はひとまず満足した、ということで
新しい習い事。ルエダをはじめました~

ルエダ(rueda)はキューバンサルサの醍醐味。
rueda de casinoの略です。

サルサのフォークダンスのようなものでしょうか。
リーダーのかけ声に合わせて、技をくり出していきます。

ちなみにルエダは本来、「車輪」とか、「(人・物の)輪」という意味。





ルエダコングレスもあるんだ!すごいー

今回習った技

○ディレケノ Dile Que No
○エンチューフラ Enchunfla
○プリマ Prima
○フライ Fly
○~ アリバ ~ Arriba

注意点

○歩幅は骨盤より広くしない
○リードに任せる。リードを受ける
○左腕を相手の腕に載せる。手は肩を包むように
○背中で相手の手を感じる。圧力を少しかける。

とにかく、
○ひじを前に出し、リードについていく。
○ステップは右から、踏み続ける

この二つを忘れなければ大丈夫。

早く技を覚えて、キューバの街中で踊るゾ!!


あとはジャズヒップホップを習いたい。
これもいつか始めよう。

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2008年9月 3日 (水)

コーチング 客観性をもつ

1時間のコーチング。

前回のコーチングの後に起こった
驚くべき脳の活性化、および化学反応的ひらめきについて、報告。

具体的に挙げると
・車に乗りはじめたことで
 independentな自分になりたいことがわかった。
・一人暮らしがしたい
・お家でパーティをしたい
・そのためにパーティ料理が作れるようになりたい
・インテリアのセンスも磨きたい
・友だちをもっと作りたい
・かっこよく踊れるようになりたい(ジャンル問わず)

こんなことがバンバン湧いてきた。

そして、今回。

○2年前の自分を今想像してみて、どう感じるか。
 何と言葉をかけてあげるか。

○5、3、1年後の自分が(目標を叶えていた場合)
 今の自分に何と声をかけるか。

ということを考えてみた。

どういうわけか、2年前の行動を失敗だと捉えていたみたい。
でも実際は当時の自分を振り返ると、楽しいし、よくやったと思える。

全く違う方法をとらなければならないのではなく、
少し修正をかけることでいい場合もある、ということに気付く。


○10年後に何をしているか、心の奥底の絵を見てみた。

どこで、だれと、何をしているかはヒミツ。
意外だった!

仕事に関しては、フリーで働いてるかも、というのが出てきた!
これには、ビックリ。


「甲斐」って大事みたい。
「意図」も。

そして、「わくわく」は脳にいい。


今回の宿題は

①今月訪れるチャンスに備えて、準備する
②準備段階を終え、実際に行動する。
③自分のありたい姿をイメージ・トレーニングするために
  写真を貼る。


コーチング、一生続けていきたいと思うくらい
ためになるものです。

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ラテンメモ

最近のラテン系の話題。

①レゲトンの意味

レゲトン(Reggaeton )はラテン音楽の一種。

パナマ生まれの音楽で、今ではアメリカでも
メジャーなジャンルになっています。

ラテン系のラップ、というイメージです。

Alexの話によると、あまりにセクシーすぎる
(踊りや歌の歌詞が)から、当初(90年代)は
パナマやプエルトリコでは
放送が禁止されたほどだったそうです。

中南米で放送禁止になる危うさって?? 
どんなものか見たい聞きたい方はyou tubeへ飛んでください。

わたしはレゲトンのリズムは好きです。
でも、歌詞とかプロモとかダンスは
ときにoffensiveだったりするのだけど。

でも、そうじゃないのもあるので、聴きます。

例えば
daddy yankee lo que paso paso


許容範囲でしょう。
まぁ、敢えてリスナーの性別を特定するとすれば男性でしょう。

先日のドライブで、レゲトンの「トン」意味を聞かれて
分からなかった。「レゲ」は「レゲエ」ですね。

で、聞いてみたところ
「特に意味はない」
レゲエとの区別をつけるため、だそうです。


②最近アメリカ・メキシコで流行ってるもの



CLAMATOという飲み物。
Alexいわく、「日本でも絶対流行る!」と自信たっぷり。

ただのトマトジュースのようにしか見えないが・・・。
でもきっと、何かが加えられてておいしくなってるのでしょう。

これにビールを加えたりして、アレンジをきかせるのも流行ってるらしい。

もともとはメヒカリで誕生した飲み物だったのが
いつの間にかアメリカでもブームになっていたそうです。

飲んでみないことにはわかりませんが
日本で流行るとは、思えない。

ちなみに、何で流行ると思うか聞いてみたら、
「アメリカのものは全世界に広がっているから!」

とてもIB(int'l business)専攻とは思えない。



③ティファナ(Tijuana)生まれといえば



シーザーサラダ!!は知ってましたが



マルガリータ(Margarita)も、だそうです。

意外にやるな、TJ。と思ったのでした。

でもマルガリータは、諸説のうちの一つだそうです。

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