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2008年8月 4日 (月)

幸せについて考える

韓国語教室に今月まで通うことにしました。

理由は、私が好きな先生が
今月末で退職することが発覚し、
先生が辞められるまでは、習わせてもらおうと思ったから。


「ダライラマの幸福論」の一部を使って学習。
(もちろん、韓国語)

幸福論 幸福論

この一節によると
こころの中の、苦痛をもたらす部分と、
幸福をもたらす部分を分けることから始めなければならない、そうだ。

こころ、という全体を1つとして捉えがちなところを
あえて苦痛と幸福のパーツに分類することで
整理・把握できるのでしょうか。


さらに、幸せを他人の中に求めてはいけない、ということを
書いている本があるのをみつけた。

共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち
という本です。


幸せや心の平安は
自分自身の中にこそ存在するのだから
自分中心に生きる術を身につけること、と。



ハーバード大学で一番人気のある授業は
幸福のクラス。

「幸せに生きるためには何が大事なのか?」を説く講義。
詳細は日本人ハーバード大生による記述を参照。

クラスに参加した20%の学生が
人生を変える授業だったと
答えているそう。


ポジティブ心理学の真髄は、
①ネガティブな感情(悲しみ、恐れ、心配など)を感じる自分を
 受け入れること
②喜びや意味を感じられる活動に、定期的に参加すること

このクラスを教えているタル・ベン・シャハー先生は
日本でも本をだしているようです。

HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義  
HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義   

幸せとは
現在の利益(喜び)と未来の利益(意義)の同時体験、なるほど。

4つの幸せモデルとして
出世競争型、快楽型、悲観型、至福型が紹介されているらしい。
ちなみに、至福型がいちばん幸せ度が強いのだそうです。

この本の詳細はこちらの方がくわしく書かれています。

なるほど、読んでみたいな。

わたしが好きなこと、得意なこと、考えること。
こういったものを認めて、幸せをかんじよう。

長かった恋に終わりを告げたことも
もとはといえば、幸せを求めての決断。

胸の痛みは、自分自身の中に幸せをみいだすことで
いえるような気がしています。

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