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2008年7月 5日 (土)

インカ・マヤ・アステカ展

創造力のマヤ、特異性を誇るアステカ、雄大なインカ

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雨の日、「失われた文明 マヤ・インカ・アステカ展」に行ってきました。

中南米に栄えた3つの文明について知るべく、比較してみました。

マヤ
時期: 紀元前4世紀~
2000年続いた
地域: 現在のメキシコ、グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、
     エルサルバドルの5か国にまたがる地域
言語: マヤ語。複雑な絵文字。
家畜: 牛や馬などは育てなかった
宗教: 多神教
特徴: 神への生贄、川のないところに発達した文明

アステカ
時期: 14~16世紀
地域: メキシコ中部からグアテマラの海岸部
首都: 
テノチティトラン(現在のメキシコシティ)で、湖に浮かぶ島。
     
現在も地域によっては湖に浮かぶ街が残っている。  
言語: ナワトル語(Nāhuatl)。隠喩を多用する詩や散文が作られた。
     ナワトル語は現在もメキシコの先住民によって話されている。
宗教: 自らの部族伝統の神々と中央高原で信仰されてきた神々
    (雨の神トラロック神など)
特徴: 人間の心臓を神に捧げる生贄
備考: アステカは軍国主義国家だった。
    
ジャガーの戦士や鷲の戦士の称号があった
     (鷲の戦士はSDSUのマスコット)

英語ではマヤとアステカが栄えた地域
つまりメキシコからニカラグアまでを
mesoamericaと呼びます。
この地域は他にもたくさんの文明が栄えたそうです。

インカ

地域: 現在のペルー。
    15世紀には現在のコロンビアからチリまでの広範囲。
     首都クスコを起点に、海抜0の砂漠から6000mのアンデス山脈までを
    「インカ道」が各都市を結んでいた。
言葉: 文字は持っていなかった。
備考: マチュピチュはインカの9代王が築いた天空の都市。
    1911年にアメリカ人の歴史家によって発見される。
     ミイラ信仰。
    

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