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2008年7月15日 (火)

母国語が操れない恐怖

事務所に一人でいると
口を開かないことが多くなってしまって
必要なときに、必要なことばが出てこなかったりする。

これってすごくマズいよね。
しかも、この生活を6年も続けている・・・。

頭がソフトに(柔らかい、ではなくて)なってきてしまっている
気がして、本当に恐ろしい。

かといって、もしも、ひとり言ばかり言ってたら
誰も寄ってこなくなるのは明らかだろうし・・・。


というわけで、電話するときなんかは、もっと意識して
どうでもいい話も含めて、積極的に話せたらいいなーと
想像しています。


さて今日、一般人から金剛山のお問い合わせが2件もありました。

しかも内容が
「行ってみたいから申請方法が知りたい」とか
「落ち着いたら行ってみたいからパンフレット送ってほしい」とか。

マーケティング的視点から見ると
今回の事件は、明らかにデスティネーションにダメージを与えるパターン。
だけど、そのデスティネーションにある程度理解があれば
この事件がリマインダーとなって、旅行につながるのかもしれない。

ま、問い合わせが来たから旅に出るとは限らないけれど。

あ、こういうお客さまとどうでもいい話をして
母国語に磨きをかければよかったんだわ・・・!!

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コメント

そっかぁ。しゃべらないと母国語を・・・。
確かに。しゃべることって大事だね。

あとは本をじゃんじゃん読めばいいんじゃない!
しかし悲惨な事件だよね(><)
普通旅行者に銃を向けるかね~。
あん時の北の人がそういう風にみえなかっただけに残念でなりませんネ。

投稿: ひろし | 2008年7月15日 (火) 05時43分

本はある程度読んでるほうだと思いますが、話し言葉がゆるいみたいです。

金剛山、本当にいいところなだけに残念です。が、
間違うと撃たれるということがわかりましたね…。
あの銃はホンモノだったわけで。

やはり一人行動はダメですね!

投稿: may | 2008年7月15日 (火) 05時54分

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