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2008年7月 7日 (月)

プラハ放送交響楽団

チェコ万歳!美しい街プラハと祖国チェコの繁栄を讃える壮大なる調べ

プラハ放送交響楽団

埼玉の小学校に通ってたころ、音楽の授業で
スメタナのモルダウを習いました。

うねりながら流れるモルダウ(チェコ語でブルタヴァ)。
その流れが美しい都プラハを流れる。

どういうわけか、その時の先生の説明が印象的で
直に聴いてみたいと思っていました。

Yさん、毎度チケットありがとうございます!


「わが祖国」を作曲したのは
チェコ国民音楽の祖と呼ばれるスメタナ(1824-1884)

驚くべきことに、
彼は50歳で完全に聴覚を失い
さらには脳梅毒による精神錯乱のなかで一生を閉じて
しまうんです。

そんな彼なのに50歳から5年間でわが祖国の全6曲を完成させたんです。
そしてその曲は今、チェコの国民的音楽として愛されている・・・

なんてすごい人なんだろう。そして、なんて美しい曲なんだろう。
スメタナに大きな勇気をもらいました。

そしてシンフォニーホールの抜群の音響の下
チェコを代表するプラハ放送交響楽団がこの曲を演奏する・・・
チェコ国民の魂が入った本物の演奏が聴けるチャンスなんです。


連作交響詩「わが祖国」
第1曲 「ヴィシェフラド(高い城)」
第2曲 「ヴルタヴァ(モルダウ)」
第3曲 「シャールカ」
第4曲 「ボヘミアの森と草原から」
第5曲 「ターボル」
第6曲 「ブラニーク」

モルダウの解説・視聴はこちらから

アンコール
ドボルザーク「スラブ舞曲」 第15番

スラブ舞曲の視聴はこちらから


音楽バンザイ! viva musica!!

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コメント

ドナウの~水はゆ~く♪って
これもチェコ?
プラハってなんだかひろしも好きです。

投稿: ひろし | 2008年7月12日 (土) 05時23分

ピンとこなかったので
wikipediaで調べてみました!

ヨハンシュトラウスの「美しく青きドナウ」
という曲の歌詞なんですね。

こちらはウィーンだそうです。
1866年の戦争で大敗して、絶望した市民を
慰めるために作られた曲だそうです!

プラハ、みんな好きだと言います。
まるでハワイのようです笑

行ってみたいわー。


投稿: may | 2008年7月12日 (土) 06時25分

ウィーン!(・o・;)
スニチェールだったか。
なるほど。確かに慰められる曲です。ララララ♪

ちなみにプラハ、1回だけ学生んとき行きました。
確かありがとうがジェクィだったかな?

投稿: ひろし | 2008年7月19日 (土) 07時30分

スニチェールとは何ぞや!?

ジェクィ!(ピンと来ませんが)

投稿: may | 2008年7月20日 (日) 04時40分

ウィーンの名物です。ウィンナー料理ス(^^ゞ
なんとなく挨拶ぽぃ名で・・・・(笑)

投稿: ひろし | 2008年7月21日 (月) 04時47分

ほぉ、そうでしたか。

オーストラリアもウィンナーですか。
やはりドイツとの共通点は多そうですね。

投稿: may | 2008年7月21日 (月) 05時32分

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