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2008年7月27日 (日)

COSTA ALLEGRA

クルーズ観光客の観光案内ボランティアに行ってきました。
規模800人のCOSTA ALLEGRA。

博多港には今年4月から、中国・上海からクルーズ船が来ています。
4~5月の大型船の場合、観光客は2500人。

いうまでもなく富裕層なのでデパートでの買い物がメイン。
福岡市内のデパートでは中国国内で約12億枚流通する決済カード「銀聯(ぎんれん)カード」が使えるようにするなど、対応が進んでいます。

観光客の内訳は9割以上が中国系。
一部フランスなど他の国の方も。大部分がツアー客だが、一部FIT(個人観光客)が含まれています。

ボランティアは3人。
わたしと、フランス・ボルドーから来ている九大の交換留学生の男女2人でした。女の子は中国系なので中国語はネイティブ、男の子はoriginがわかりませんでしたが、英語もできるのでボランティアに参加したようです。

朝8時、国際ターミナルのCOSTA ALLEGRAの特設案内ブースで、赤いどんたく法被に身をつつみ、準備万端!

最初の30分は釜山からの定期フェリーかめりあの到着で、韓国人観光客への対応、それからCOSTA ALLEGRAの観光客がぞくぞくと入国。

久しぶりに中国語を話しました。
複雑なことは説明できないけれど、簡単なことは意外にもすんなり、四声もズレなく出てきました。フランス語で対応していた留学生ボランティアが、答えのわからない質問を受けたときは英語で対応。ときどき日本人や韓国人観光客がブースに来て、あれこれ質問していったので、それにも対応して・・・。

ボルドーの2人も「いろんな言語を話すんですね!」とびっくりしていました。フランス語はぜんぜんわからないけれど。

語学脳が大活躍のボランティア。
語学脳のシナプスは、必要なシチュエーションに立たされたときに初めて、枝をぐんぐん伸ばすようです。やはりこの人たちと話したい!という気持ちが支えてくれますね。

2002年以来、中国語にはほとんど触れておらず、中国語との縁が立たれたようで淋しく思っていました。でも、またいつでも、必要に直面したときに鍛えれば、モノにできるという自信がわきました。

いろんな人とお話できて、言葉の練習にもなって、しかも微力ながら人のお役に立てるなら、こんなボランティアならまたしてもいいな。職業柄か、ホスピタリティ精神に満ちたわたし、博多を訪れた人が誰であれ、スマイルで滞在していい思い出を持ち帰ってくれたらと思うのです。

それにしても、自分の故郷をPRできる仕事、いいですね。夢に見ます。

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コメント

え?Mayって中国語も話せるの!?
すごい、尊敬~~~!
私も今中国語習ってるけど、1年経ってるのにぜんっぜん話せないよ。苦笑。
やっぱり目的が特にないのと、学生時代に語学を習うのとでは、吸収の仕方が違うんだろうねぇ。。。

投稿: もこ | 2008年8月 2日 (土) 19時26分

もこちゃんはCantoneseかな?
わたしは普通話、Mandarinです。

学生時代は
ハングルよりも得意だったんだ。

中国語、実は、SDSUでもクラス取ってたよ!

アメリカで習う中国語は繁体字、
いわゆる台湾で使うヤツなんだ。
最初慣れるのに苦労した。なつかしい思い出。

政治的理由だと思う。

もこちゃんは中国語やる目的は
明確じゃないの??
英語ができちゃうから、困らないのかもね

投稿: may | 2008年8月 3日 (日) 00時39分

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