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2008年5月11日 (日)

法律の矛盾点を考える

2ヶ月に一度の異業種勉強会に参加してきました

エスパス・リーブル・クラブは年齢・性別・業種が異なる人が集う
異業種勉強会。去年お誘いを受け、以降毎回参加したり
発表したりしています。

勧誘・宗教・政治活動はすべて禁止、
ありがちなセミナー形式ではなく、参加者が講師となって話し
皆で議論の場を持つまじめな勉強会で、私もいろいろな方との出会いや
新しい情報・知識をいただき、勉強させていただいています。

5月の全体会のテーマは、法律の矛盾点を考える。

一般社会人・教育・医療の各部門から集めた質問を
選挙区外の国会議員2名にぶつけました。

私が特に注目したのは
○義務教育のすべての費用免除
○子どもの安全、メディア規制
○農地改革
○老人介護施設の抱える痰吸引、胃ろうの問題
○幼保一元化にかかわる行政の問題
です。

現在私が直面している社会問題の認識ができたとともに
政治家が今、それに対してどう動いているのか
国会で何が議論されているのかがわかりました。

その結果感じたのは、
私たちの問題の中には、法律改正により解決するものと、
国や地方自治体が実施・運営できない
社会・家庭・学校・団体など私たちが解決策を図るほうが
解決が早い問題がある
、ということです。

国任せ、政治任せにしていられませんね。
法律で許される最大限で、私たちが現実を直視し
解決したい目標をはっきりさせ、ただただ前進するのみ
、と考えました。

今回はお友達2人をお誘いして、さらに2次会では
いろんな人とお話できて、楽しい時間となりました。

特に、某銀行のYさんからは、貴重な投資レクチャーをしていただきました。
さらに勉強を深めていこう!とやる気の出る土曜日の夜でした。

ご一緒してくれたTさまとIくん、どうもありがとうございました!!

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