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2008年5月11日 (日)

コーチングセミナー

コーチング体験講座でパラダイムを学びました

コーチを目指すFさんのご紹介で
日本のコーチングの第一人者と呼ばれる岸英光先生の
コーチングセミナーに行ってきました!

コミュニケーショントレーニング福岡で詳細があります。


○コーチングとは
コミュニケーションを通じて、相手が成し遂げたいことを見つけ出し
どうやったら実現できるかを探求し、探求によって自発的な行動を促し
実際に結果を創りだすことをサポートする、コミュニケーションスキル。

日本にも浸透している心理カウンセラー。
その仕事というと、最悪の状態からゼロの状態に戻す
という印象が強いですが、

欧米では、政府高官、ER、企業のエグゼクティブなど
ストレスが多いながら120%の結果を出すことを要求されている人たちが
完璧120%の状態から少しでも欠けたと感じたら受けるのがコーチングです。
そういう人たちは個人や企業でコーチを抱えているそうです。

ストレスを理由に首相を辞める人をこれまで知らない、と岸先生。
うぐぐ、確かに・・・。


以下、メモを残しておきます。

コーチのすごいところは、コーチ自身が経験がないことでも
相手を導くことができる、というところ。

欧米人は心理と現実を分けられる人々。
日本人は情緒的で、心理と現実がくっついてる人々。

心と行動を分けること、つまり
心理(やる気、自信の有無)とは関係なしに
進むべき現実(やりたいこと)で結果を出すことが、今必要なこと。
日本の伝統でいう「道」がこれにあたる。

本人にやる気があっても、そうしなくさせる何か(=パラダイム)が
枠のように目指すものから阻んでいる。
パラダイムは価値観や行動を固めてしまう枠。

そして異質な人と触れ合うとパラダイムが見えてくる。

パラダイムを彩る(支配する)言葉・ニュアンス:
みんな ふつう ずっと いつも いつか なぜ
時間がかかる お金がかかる 時期 あれかこれか
ねばならない 経験 資格 いい わるい 努力
自分 わからない むずかしい 能力 できる できない・・・など


軽やかに結果を出す人がコーチに向いているそうです。
苦労したと思っている人は、それがコーチングを受ける人に
移ってしまうらしいです。

・・・私、コーチに向いてる
かも!! 「かも連鎖」
(どこまでもパラダイム・フリーな私・・・あはっ)

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