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2008年5月

2008年5月30日 (金)

クッチーナ・クラウ Cucina Kurau

いつもの幸せな時間に知った、大きな喜びと小さな寂しさ

来週、さ来週とまた、「荒波」がやってきます。

今夜はエステの予約をしていましたが
仕事に忙殺され、断念。

え?エステとか行くのかって?
行ってみようと思って予約したのですよ。
お誕生日優待があったので!そう、もうすぐ私の誕生日。
出張と出張に挟まれた、私の誕生日。

今年に入ってからゆるい仕事とタイトなプライベートの生活だったので
久々にこの感覚を味わっています。

2度の出張の後のエステは、きっともっと満足感があるはず。


なんだかんだ言いながら、6年近く同じ職場で仕事をしている。
そうなるとあり得ないくらいのトラブルでも
少しだけ冷静でいられるようになった。

起こることは予測不可能。コントロールはできないけど
自分の気持ちはコントロール可能なものだから。


そんな中、大学時代からのお友達Kくんが転職を果たしました!!
とってもおめでたくて、うれしくて・・・! 
すごいね~~!! って騒いでたんだけど、

東京に行っちゃう、ということに全く気付いていなかった私。

仕事のトラブルも重なってか、私、家に帰ってすごーくさみしい気持ちに。
夜中に彼氏に電話して、慰めてもらった。(起こしてごめん)

私は今の楽しい生活が続く限り、結婚はできないだろうと思う。
だけど実際は、こうやって一人、そしてまた一人と
人生の転機に立って状況が変わっていくんだろうと思う。

もちろん、東京に越していくお友達Kくんとも
その他のお友達とも、何があろうとも
一生のお付き合いをさせていただきたいと思っています!

でも、でも、彼の東京への新生活は
私のコマも、一つ前に進めたかもしれない。

とりとめもなく書いたけど、私にとって友達は一生モンで、
宝石のように、家族のように、大切にしたいと思うのです。

私にできることはしてあげたいと思うし
一緒に楽しくて幸せな時間を過ごしたいと思うのです。


昨日の鍋の会@クラウ。
久しぶりに行きましたが、おいしかったです。
お店の方の対応が好きです。


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スズキとポテトの不思議な組み合わせ。

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魚介のリゾットちゃん 

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パスタ①

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パスタ② 

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私のティラミスとマンゴーのソルべ。

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Ginaちゃんのさっぱりグレープフルーツ。

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季節のタルト。       撮影:toobs

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冷製クリームブリュレ    撮影:
kii


Kくんが福岡にいる残りの2か月
たくさん思い出が作れたらいいなと思います。


クッチーナ・クラウ Cucina Kurau
福岡市中央区今泉1-13-5 UMIBE今泉ビル2F
092-737-8607
11:30~(OS14:00) 
17:30~24:00(OS23:00)
土・祝はランチなし。

http://www.kurau.co.jp/
定休日:日曜日

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2008年5月26日 (月)

距離とのおつきあい

私の週末の過ごし方を変えたクルマ。

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海辺のカフェ。

週末。クルマを運転したいという気持ちがわいてきて、海辺のカフェまで。

クルマがあるって素敵。

家では読む気が起こらない活字も、ここでならずっとずっと読んでいられる。

そして頭の中の「思考の芽」も、いい具合に伸びていく。


物体も、思考も、距離をおいてみることでよりよく見えてくる。


突き詰めたいことはいくつもある。

○これからはどんな時代になるのか

○その時代での私のポジショニングは?

○実生活におけるSWOT分析の実践-たとえばこのカフェは?


そんな事柄に、少しだけど、まっすぐ向き合える時間と空間が持てました。



それもあってか、将来に対するモヤモヤがクリアになった気がします。

目の前のことを真摯に取り組んで、

今の楽しい生活に飽きるまで、楽しみ尽くせばいいのだと。

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2008年5月25日 (日)

70年代風のmay

団塊の世代のみなさまが中心となって集まる某会合の
司会をした時の写真。

May_kanko_unyu2
なつかし風にしてみました


May_kanko_unyu
画像の悪さが、さらに際立たせていますね。

写真を撮った方も団塊世代。
カメラも旧式なのか、いつもご丁寧に現像してくれるのであります。

今年は特におじさま色が強く、終わったころにはぐったりの司会者でした。

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2008年5月23日 (金)

渋井真帆の日経新聞読みこなし隊

新聞の読み方を教えてくれる良書です。

渋井真帆の日経新聞読みこなし隊  渋井真帆の日経新聞読みこなし隊


新聞読んでますか?
率直に申し上げると、私、ほとんど読んでませんでした。

理由は、何が起こったという出来事を知る以上に深く読めなかったから。
○○がXXしたらしいね~、程度の読み方しか分からなかったからです。
だからなんなんだ!!という状況。

あ、それでも好きなコーナーとかありましたよ。
うちが購読しているA新聞でいうと、be on Saturday business。
土曜日に入ってくるアレ!今でも大ファンですが。

学校で「新聞読みなさい」と言われたことはあったけれど
新聞の読み方を教えてくれた人はいなかったなぁ。


で、この本が言ってること。

①日経、それは世界経済欲望ドラマ新聞だ。
②日経読みこなしに必要な思考法は、WEB思考
 (AだからB、BだからC的ステップ思考ではなくて)
③「3つのマル」を意識しよう
 (世の中=国・個人・企業、国力=政治力、経済力、軍事力)
④新聞は、「点」の情報が「線」に、「面」に、「立体」に返還することが可能。
1週間分まとめ読みの効用
⑥日経は、私たちが生きている時代の歴史人間ドラマ
経済的伝達力を身につけるのなら日経音読
⑧記事を見て、記事の内容に自分なりの見方や意見をもってつきあおう

「3つのマル」の例として
韓流、トヨタ自動車などが記事とともに紹介されていて
興味深く読みました。

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2008年5月21日 (水)

日経購読

CMの日経オンナに魅かれてか?

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一見ムズかしそうな日経新聞。
その実は・・・


先日の鍋の会でのこと。
Kくんが「
日経読んでるんスよ」と言っていた。
サントリーが米国で緑茶の販売を始める、など
結構面白い話をしていて気になっていた。

それから先日から読んでいた「渋井真帆の日経新聞読みこなし隊
ついに先日読み終わりました~。(本の感想は後日ね)
フムフム、実際に新聞読んでみて自分で確かめたい!!

しかもテレビCMやら駅の広告やらで見つける日経オンナ
そうか~、日経って私にも読めるかもしれない!?
(コーチングでいうところの許可、ですね)

結果。面白いです。

もちろん興味のある記事ない記事あります。
購読して1週間、好き勝手に読んでいますが、いずれは
渋井さんが本で提唱した読み方に挑戦しようと思っています。


話は変わって。
母校の大学の現役生からのメール。

韓国に留学して、韓国系の仕事がしたいとのこと。
興味深かったのが「自分がこんなに韓国を好きになるとは思いませんでした

今度OG訪問を受け入れます。


またまた話は変わり。
最近気に入っているのは、

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靴。

春の靴が欲しかったのだけど、買う暇がなく。。
結局、すき間時間を利用して、入店から2分で即買い。
私は決断力のある人間です。

そんでもって気に入っているし、履き心地もいいのだから
私は私の直感力を信じています。

あ、あとカーナビも無事買ったんだ~。ぐふふ。
こちらも今度書き留めておこうと思います。





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2008年5月20日 (火)

チリジョー Chili Joe

自分の運転で行ってきました、tex-mexのお店。

週末。お友達のTくんのナビを頼りに
マイ”ライフ”を運転して向かったのはこちら。


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雰囲気はテキサス、でしょうか。
(テキサス行ったことないのでわかりません!)

アメリカ風メキシコ料理の店Chili Joe
ずっと来たかったのですが、足がなかったので来れず。


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メキシコビール「Sol」の看板発見!!

実は以前、天神はアクロス裏の中央公園に
スタンドを出していたのが、ここの息子さん。

彼もサンディエゴに暮らしていた経験者で
時々寄っては情報交換?をしていたのでした。
(実際はただ食べるだけ)

お兄さんはがっちりしていてこんがり焼けていて
太い腕にtattooが入っていたんです。
お客さんがいないときは、外のテーブルに座って雑誌とか読んでたりして。

お兄さんいわく、本場のアメリカでもtex-mexスタンドのチェーンはなく
これまでの経験を軸に、ハワイでの出店を目指していたのですが。

その後、この奈多のお店が忙しくなったとかで
天神のスタンドは店じまいしてしまうことに。。あぁ、残念。

あれから数年、久々にtostadasが食べたい!!と訪れたのでした。

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国旗を見るだけで、あれこれ想像してしまって・・・照
やっぱりいいな~ メキシコ。



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メニューはこんなかんじ。

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天神の時とメニューが違いますな!
アメリカサイズ?のようです。

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Tくんご注文のcombination A

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私は待ちに待ったtostadasをオーダー。

ひさびさに食べれてうれしい~。
そして、やっぱり美味しかった!!

tostadasはアメリカでも結構食べましたな。
金魚鉢型のサクサクトルティージャに
シュレッドレタスとシュレッドチキン。

結局、息子さんのその後を伺うのを忘れてしまいました~

----追記

息子さんは福岡で働いていらっしゃるそうです。
ハワイ出店の夢は、米国経済不良のため、保留中だとか。



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チリジョー (Chili Joe)
福岡市東区奈多1-11-10
092-608-2828

12:00-22:00(L.O)
店休日:木曜日

マンションの1F?のようなところにあります。
駐車場あります。志賀島ドライブの途中にいいと思います。

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2008年5月19日 (月)

熊本マリ ピアノ・リサイタル

スペイン育ちの日本人ピアニストは、多才。

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5月病にならないのが今月の目標!
なので先日のフランス国立ボルドー管楽に引き続き
アクロス福岡シンフォニーホールに通っております。

熊本マリ ピアノ・リサイタルに行ってまいりました。

「ピアノとトークで彩る名曲の花束」というフレーズさながら。
熊本マリさんのお写真から感じられる魅力そのまま。
しかもスペイン育ちでかなりの実力派。

彼女のいいところは、
お客さまとの対話ができていること。

お客さまに幸せな気持ちを運びたい・・・幸せになれる選曲をしていること。
そしてピアノの技術と、表現力(特にスペイン、踊り系の動きのある曲)。

マイクを持って話しだした瞬間、高くてキレイな声だな~と
その意外性にも驚きました。
今は大学教授、テレビ・ラジオへの出演、執筆活動など
多才さを発揮されているようです。

彼女の本は読んでみたいと思っています。


曲目リストと感想・メモ

ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調「遺作」

ショパン(1810-1849)とリスト(1811-1886)は年も近く
よき友人でありよきライバルであった。

ショパンのパトロンであるジョルジュ・サンド。
彼女はズボンをはいてタバコをふかす当時では珍しい女性だった。
そして彼女をショパンに紹介したのも、リスト。

ショパンは貴族ではないがそういった雰囲気をもった人。
リストは女性にもてるタイプの男で、初めて暗譜で弾いたのもリストだったそう。
いわゆる、かっこつけ男だったそうで
リストがコンサートで暗譜で弾くと、女たちは失神したらしい。


ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調「華麗なる大ワルツ」Op. 20


ワルツは当時大流行したが、ショパンは好きではなくバカにしていた。
だが「華麗なる大ワルツ」を作曲することで彼は一躍、大作曲家の道を歩むことになる。


ショパン:雨だれ *

ショパンはポーランド人だが、スペイン・マジョルカ島で作曲活動を行った。
マジョルカ島はオレンジの木、レモンの木、オリーブの木が茂った島。
そこで雨の夜に買い物に出た人が戻らないときに生まれたのがこの名曲。

 
リスト:愛の夢 第3番 変イ長調


シューマン(リスト編):献呈 Op.25-1


シューマンが愛するクララに、結婚前夜に捧げた曲。
彼は才能に恵まれながらも手の故障のため22歳でピアノを断念
作曲活動へ専念するも、うつ病に悩まされるなどしたが、
クララとの出会いが彼の人生を大きく変えた。

この曲は、後にリストが演奏会用としてピアノ編曲を施したもの。


シューベルト:楽興の時 ヘ短調 Op.94 D.780

奥村一:おどり

海外で演奏することも多い熊本マリさん。
日本の曲をリスエストされることが多く、見つけ出したのがこの曲。
ピアノ曲ながら、日本らしい旋律で、祭りを彷彿とさせるメロディ。
とっても誇らしい気持ちになったのは、私だけではないはず。


*****

ドビッシュー:月の光 ベルガマスク組曲より
ロドリーゴ:恋のアランフェス

2歳で失明したロドリーゴが新婚旅行で訪れたアルハンブラ宮殿。
太陽が照りつけるイスラム建築の宮殿の中庭の噴水。
その水の音や動きが感じられる。

ロドリーゴはアルハンブラ宮殿が大好きで
目は見えないけれども、あの空気、あの場所、一生忘れないと語った。


アリアーガ:ロマンス

アリアーガはバスク地方 ビルバオの出身。
誕生日がモーツァルトの50年後の同じ誕生日(1/27)だったため
モーツァルトの生まれ変わりと言われた。


モンポウ:歌と踊り 第6番

カタロニア出身。カタロニア文化に誇りを持ち
音楽にもその影響が現われているそう。

アルベニス:タンゴ/グラナダ/セビリャ

J.シュトラウスⅡ(エブラー編):美しく青きドナウ Op.314

熊本マリさんいわく、難曲ベスト5に入る曲。



*****

アンコール
ファリア:火祭りの踊り


便利なサイト
クラシック名曲サウンドライブラリー

クラシック音楽の視聴と、
大作曲家や名曲の簡潔でわかりやすい解説。

コンサートの前に一通りこちらで「予習」してから行くと
感動が倍増しました。

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chiquitibum

元気が出るメキシコ応援歌

メキシコ好きな人、サッカー好きな人
セクシー&キュートな女の子が好きな人にお勧めの曲、
それがchiquitibumです!!

私の記録として書き残しておきます。

Chiquitibum video

chiquitibum/ chic pack
一緒に歌ってみて!!

Mexico, Mexico ra ra ra
Mexico, Mexico ra ra ra

En el mundial del futbol
fue que yo la conocí
una güerita muy linda
que se llama barryme
ella venia de muy lejos
venia para ver el futbol
venia a ver a los mexicanos
anotar su primer gol

México, México vamos a ganar
este campeonanto nos lo vamos a llevar

México, México vamos a gozar
este nuevo ritmo, es el ritmo del mundial

chiquitibum a bimbomba
chiquitibum a bimbomba
a la bio a la bao a la bimbomba
México, México ra ra ra

chiquitibum a bimbomba
chiquitibum a bimbomba
a la bio a la bao a la bimbomba
México, México ra ra ra


México, México vamos a ganar
este campeonanto nos lo vamos a llevar

México, México vamos a gozar
este nuevo ritmo, es el ritmo del mundial

chiquitibum a bimbomba
chiquitibum a bimbomba
a la bio a la bao a la bimbomba
México, México ra ra ra

chiquitibum a bimbomba
chiquitibum a bimbomba
a la bio a la bao a la bimbomba
México, México ra ra ra


video
偶然見つけたこのビデオも要チェック!!

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2008年5月14日 (水)

万華鏡

おしゃれ、飽きない、ステキな万華鏡

これまで失礼ながら、こどものおもちゃくらいの認識でした。


そんな愚かな考えが一気に消え去りました。
万華鏡~科学と美の結晶~だと思えるようになった出来事。

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これ、万華鏡。

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中の写真撮ってみました。
動画をお見せしたい気分。

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これも万華鏡。メルヘンチックな箱。
オルゴールまでついてるんです!

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幻想的な世界が、無限に、永遠に広がっていました。


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こんな形のものも!

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ものすごいスピードで色と模様を変えていきます。


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ほらね。


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従来の形に割と近いもの。

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木の万華鏡。ステキです。

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万華鏡の”ヒミツ”もとっても奇麗。


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他の世界にトリップできちゃいます。

実はこれ、すべてある方が趣味で作られたそうです。
なんて素敵な趣味なんでしょう。
私もやってみたい!!

万華鏡をコレクションする方もいらっしゃるそうです。
すごくお高いんですって。


この万華鏡を見せてくださったのは
在日コリアンの年金無支給をボランティアで支えている方たち。

みなさん、日本人の方たち。
仕事のあとに時々、けやき通りにある事務局に集まって
凝った料理を作って食べたり、挽きたてのコーヒーを飲みながら
活動なさっているようです。


やっぱりボランティアをなさる方というのは
心が豊かな方がたくさんいらっしゃるように感じます。

私も何かボランティアがしたいと思っていたので
微力ながらお世話になろうかなと思っているところです。

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エル・ボラーチョ El Borracho

ついに、このお店のことを話します・・・

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このキャンドルだけでも
気分はメキシコなのであります。


サルサ友達のYさんと
エルボラに行ってきました~~
(またかよ!と言われそうですが)

通いだしたのは2003年。
メキシコ遊学(実はアメリカですが)から戻り
あの美味なるメキシコ料理を懐かしんでいた折、
スペイン語のクラスのメンバーで行ったのが始まりです。

それから、一緒にお仕事しているFちゃんも
ラテン料理にハマり、毎週のように通いだしたのです。

冗談ではなく、毎週、時には週2回通っておりました。
財布は軽くなり、体は重くなったことは言うまでもなく。
注)メキシコ人はアメリカ人の次に太っている、という話です。

おっと、熱く語ってしまったので
写真をご覧あれ~~~

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店内はこんな感じです。
chileの明かりが赤く赤く燃えております!


写真左の柱の陰に隠れているのが
タコス・デ・パストールのお肉の塊です。

そして左の男性が現店長のナオさん。
いつも笑顔で迎えてくださいます。

ちなみにEl Borrachoとは酔っ払い(男)です。
舞鶴にある2号店は、La Borracha(女)です。

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ここのサルサを密かに愛しております。


つきだしは、トルティーヤチップスと
辛いけどうまみが濃縮されているサルサ。
お酒好きにも、そうでない人にももってこいだ!


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メニューは写真と手書きがいっぱいで楽しい!
そして、すべて美味しいです。


エル・ボラーチョの始まりは2002年。
メキシコで2年間修行してきたオーナーのす~さんが
作ったのがはじまり。

ここのタコスはそこらのtex-mex、まがいものタコスじゃないです。
ソフトタコス、皮はマイス(とうもろこし)とアリサ(小麦粉)から
チョイスできる親切さ、どうでしょう!!

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セビッチェ・ミクスト。
はい、おいしいです!!


見た目もきれいなこと、量もすくなくないこと
そして何より、おいしいところが気に入っています。

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そんでもってこれが、タコス・デ・パストール
訳して、タコスの羊飼い風(?)


この店イチオシのタコスがこれ。
驚くことなかれ~ 本気でうまいです。
そしてこのタコスを口に入れた瞬間、
メキシコに行きたい病が発病するのです。

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この日はデザートまで食べました!
いちごがごろごろ!至福の時。


大皿料理をご紹介できず、失礼しております。
そう、また写真撮り忘れたのであります!!

El Borracho エル・ボラーチョ
092-720-5252
17:30-1:00am
定休日なし

福岡市中央区大名2-3-2
大名リバティビル2F
(大正通りを、韓国料理李花苑で左折、
 隣の隣のメキシコの国旗とメキシコおじさんが引っ掛かっているビル

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2008年5月13日 (火)

充実した日々

今帰宅中です。
もちろん、仕事帰りではありません。

韓国語レッスンのあと、兼ねてから会う約束をしてた方とお食事に。
今日のこの時間が唯一、会えそうだったから。

スペイン風のバルで、イカスミご飯を食べて、おいしい。

いつからか、風邪を引かなくなって、
先月あたりからは、充実した毎日を過ごしてる。
時間とお金とのコミュニケーションがうまくとれているのでしょう。

以前友達が
休日に遅くまで寝たら時間が勿体ないと言ってて
ひどく驚いたのですが、今はその気持ち、わかるなー。

ただ、睡眠時間だけはしっかり確保したい。
どこでも眠れる人がうらやましいな。


朝晩冷えますね。
まるで砂漠かサンディエゴのようですね。
風邪引かれませんように。

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grotta rossa

贅沢な時間と料理を楽しみたいときに・・・

お友達の誕生日祝いをしました。

川端の冷泉公園の前にあるお店です。


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前菜

フィノッキオの冷製スープ
海老
やりいか
とこぶし

フィノッキオ、和名はウイキョウ(茴香)。
セリ科の植物。
とっても変わった形をしていますな。



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サラダ仕立て


このあと、パスタ、魚料理、お肉料理と続いて~
(写真は撮り忘れました・・・)


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デザート


全部美味しいです。

珍しい素材があちこちに見られて
本当に見ておいしい、食べておいしいです。



GROTTA ROSSA
〒812-0025 福岡市博多区店屋町4-8-1F
(冷泉公園前)

TEL 092-283-7755
営業時間 17:30~03:00(L.O.02:30)
日曜日定休
http://provence-fukuoka.com/grotta/map.html

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「引き寄せ」の法則

友達が本をプレゼントしてくれました

人生に奇跡を起こす「引き寄せ」の法則  人生に奇跡を起こす「引き寄せ」の法則


この本の著者は
アメリカに奨学金もらって留学して、コミュニケーションを勉強して
メキシコのグアダラハラに行って、スペイン語も勉強して…

あれあれ!?私との共通点が結構あるじゃないですか~!!

こうやって、誕生日でもなく普通の日に
本を見て、私のことを思い出してくれて
プレゼントしてくれる、というのありがたい。嬉しかった!

思い出の本になりました。

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2008年5月11日 (日)

コーチングセミナー

コーチング体験講座でパラダイムを学びました

コーチを目指すFさんのご紹介で
日本のコーチングの第一人者と呼ばれる岸英光先生の
コーチングセミナーに行ってきました!

コミュニケーショントレーニング福岡で詳細があります。


○コーチングとは
コミュニケーションを通じて、相手が成し遂げたいことを見つけ出し
どうやったら実現できるかを探求し、探求によって自発的な行動を促し
実際に結果を創りだすことをサポートする、コミュニケーションスキル。

日本にも浸透している心理カウンセラー。
その仕事というと、最悪の状態からゼロの状態に戻す
という印象が強いですが、

欧米では、政府高官、ER、企業のエグゼクティブなど
ストレスが多いながら120%の結果を出すことを要求されている人たちが
完璧120%の状態から少しでも欠けたと感じたら受けるのがコーチングです。
そういう人たちは個人や企業でコーチを抱えているそうです。

ストレスを理由に首相を辞める人をこれまで知らない、と岸先生。
うぐぐ、確かに・・・。


以下、メモを残しておきます。

コーチのすごいところは、コーチ自身が経験がないことでも
相手を導くことができる、というところ。

欧米人は心理と現実を分けられる人々。
日本人は情緒的で、心理と現実がくっついてる人々。

心と行動を分けること、つまり
心理(やる気、自信の有無)とは関係なしに
進むべき現実(やりたいこと)で結果を出すことが、今必要なこと。
日本の伝統でいう「道」がこれにあたる。

本人にやる気があっても、そうしなくさせる何か(=パラダイム)が
枠のように目指すものから阻んでいる。
パラダイムは価値観や行動を固めてしまう枠。

そして異質な人と触れ合うとパラダイムが見えてくる。

パラダイムを彩る(支配する)言葉・ニュアンス:
みんな ふつう ずっと いつも いつか なぜ
時間がかかる お金がかかる 時期 あれかこれか
ねばならない 経験 資格 いい わるい 努力
自分 わからない むずかしい 能力 できる できない・・・など


軽やかに結果を出す人がコーチに向いているそうです。
苦労したと思っている人は、それがコーチングを受ける人に
移ってしまうらしいです。

・・・私、コーチに向いてる
かも!! 「かも連鎖」
(どこまでもパラダイム・フリーな私・・・あはっ)

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法律の矛盾点を考える

2ヶ月に一度の異業種勉強会に参加してきました

エスパス・リーブル・クラブは年齢・性別・業種が異なる人が集う
異業種勉強会。去年お誘いを受け、以降毎回参加したり
発表したりしています。

勧誘・宗教・政治活動はすべて禁止、
ありがちなセミナー形式ではなく、参加者が講師となって話し
皆で議論の場を持つまじめな勉強会で、私もいろいろな方との出会いや
新しい情報・知識をいただき、勉強させていただいています。

5月の全体会のテーマは、法律の矛盾点を考える。

一般社会人・教育・医療の各部門から集めた質問を
選挙区外の国会議員2名にぶつけました。

私が特に注目したのは
○義務教育のすべての費用免除
○子どもの安全、メディア規制
○農地改革
○老人介護施設の抱える痰吸引、胃ろうの問題
○幼保一元化にかかわる行政の問題
です。

現在私が直面している社会問題の認識ができたとともに
政治家が今、それに対してどう動いているのか
国会で何が議論されているのかがわかりました。

その結果感じたのは、
私たちの問題の中には、法律改正により解決するものと、
国や地方自治体が実施・運営できない
社会・家庭・学校・団体など私たちが解決策を図るほうが
解決が早い問題がある
、ということです。

国任せ、政治任せにしていられませんね。
法律で許される最大限で、私たちが現実を直視し
解決したい目標をはっきりさせ、ただただ前進するのみ
、と考えました。

今回はお友達2人をお誘いして、さらに2次会では
いろんな人とお話できて、楽しい時間となりました。

特に、某銀行のYさんからは、貴重な投資レクチャーをしていただきました。
さらに勉強を深めていこう!とやる気の出る土曜日の夜でした。

ご一緒してくれたTさまとIくん、どうもありがとうございました!!

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2008年5月 9日 (金)

6月に大野城市 某所にて

パネリスト、2度目のチャレンジです!

パネルディスカッションに参加します。
今回は学生・20代・30代の30名が対象。
割とこじんまりした会のようです。

テーマは、私と暮らしと仕事
自分の人生観や仕事観について話します。

私の場合は、今の仕事をするようになったいきさつなどを
話したら大丈夫みたい。

イベントの告知を掲載する雑誌社から写真の依頼がありましたので
早速撮ってみました。どうですか??

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今日の私@オフィス(暑かったので脱ジャケット)

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母がスペインで買ってくれたネックレス

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パネリストのお話をいただいて思ったこと。

大したことをしていなくとも
こうやって呼んでいただけてありがたい。

自分としては、そんなに頑張ってるとか
うまくやっている感はまったくなくて。
ま、こんな感じでいいのかなー。

小さなところから頑張ればいいかなー。

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2008年5月 8日 (木)

フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団

福岡とボルドーの友好よ、永遠に!

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久しぶりに母とクラシックを聴きに行きました!
ほんとうに、ほんとうに、感動の渦でした。
チケットをくださったYさん、いつもありがとうございます!

フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団の演奏会。
アキテーヌ地域圏は、フランス南西部に位置していて、州都がボルドー。
ボルドーは言わずと知れたワインの都ですが
実は福岡市と姉妹都市なのです!スバラシイ!!

そんな姉妹都市の友好をさらに深める意味合いもある演奏会でした。

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この至近距離から演奏が見れました!

S席2列目。前列は誰も座っておらず。
皆さん、お好きな楽器は何ですか?ついつい注目しちゃう音とか?
私は、指揮者です。楽器ではないけれど。

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シンフォニーホールのシャンデリアが好きです。

久しぶりの演奏会。
始まった瞬間、そして終盤、魂がふるえて、揺さぶられて
感情がじわじわと、強くあふれてきました。
あ~~、たまらなくいい!!
やっぱりフランスはすごいのね。

M.ラヴェル: 組曲「クープランの墓」(一部視聴OK)
W.A.モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
F.シューベルト:交響曲 第8番 ハ長調「グレイト」 D.944(視聴OK)



最初の曲も最後の曲もとってもよかった!
でも、意外や意外、アンコールでまさかのノックアウトでした。

フォーレ パヴァーヌ(視聴OK)

静かに、ゆっくりと、そして熱く
心の奥底の感情をじわりと動かす曲です。
もう、放心状態でした。

スペイン起源の舞曲だそうです。
やっぱり私の魂はラテンにつながっているみたい。ふふふ。

観客は多いとは言えなかったからとっても演奏しづらかったと思います。
でも終わったあと、私と目の合った演奏家たちは
にっこり笑ってくれました。あ~フランス語もできたらいいのにね、私。


演奏会のおかげで浮かんだアイデア:

①近い将来、ヨーロッパで演奏会に行ってみたい。
その時は、現地の人のようにドレスを着ていきます!!
あ~、想像するだけで楽しみ~~~!!!

②ピアノはピアノでも、ラテンピアノが習えるところはあるのだろうか?
あるのなら、チャレンジしてみたい。

③結婚して夫婦で演奏会とかお芝居の公演に行けたらいいな。

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自分ブランドの教科書

あのフジマキさんの著書を読んでみました

自分ブランドの教科書  自分ブランドの教科書



フジマキさん(藤巻幸夫さん)といえば
朝日新聞のbe on Saturdayでおなじみ、
ご兄弟で活躍されていました。
日経ビジネスアソシエにも登場する人。

この本は「達人の教科書シリーズ」の一つで

雑誌で紹介されていたので手にとってみました。

以下、読書メモです。
私がうなずけた部分を切り取ってみます。


続きを読む "自分ブランドの教科書"

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2008年5月 6日 (火)

GW

数年ぶりのGW!!

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1日目は朝から母と志賀島まで行ってきました!

母の知り合いの方が海の家で陶器市を開いていました。
おもしろいオブジェをいくつかいただいてから、海へ。

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最近いい意味で楽に生きていると感じています。
幸せなことです。そしてここで暮らしていることも。


それからもうひとつ。
GW中にやったことは・・・


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ランチョンマット!

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毎朝起きて、1つ仕上げました。
韓国で買ってきた綺麗な刺繍を縫い付けました。
こんな簡単なことだけど、私には大きな達成感。

 

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