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2008年2月13日 (水)

アサーティブ 失敗に学ぶ

私が苦手とするシチュエーションが、今日わかりました。

つまり、相手が一生懸命話している時に、おいとまを告げることです。

例えば、今日は幼稚園で先生方から聞き取り調査をして、最後に園長先生と一対一でお話しました。

先生は本当に素晴らしい方です。
幼児教育の実情や経営の実体験など、私が興味をもてるお話ばかり。

お話を伺ううちにどんどん時間が過ぎていきました。

気になったポイントは、

①時間は気になるが、腕時計をしていなかった。
腕時計を付け忘れることが多く、今日もそうでした。

②7時過ぎからサルサのレッスンなんだけど…。月に2回だし、確実に行けるときに行きたいなー。

③とはいえ最近、聞く姿勢を学んだし、実践してみよう。

④しかし今一体何時なんだ?まだ6時くらい?
斜め後ろに掛け時計はあるけど、よく見えない〜

⑤話を遮っておいとまを告げたら、今聞いている話はもう二度と出てこないかもしれない。

などと葛藤をしていると、結局7時になってました。
会社に戻ってサルサシューズと衣装をつかんでレッスンに行きました。
幸い15分程度の遅刻で済み、無事ダンスを楽しめたわけですが。

以上で考えた結論は、

①私の場合、本当に去る必要があるときは、その旨を相手に告げることできるだろう。

②時間がわからなかったからだろうか、優先順位の判断ができなかった。

③本来の予定が変わることになっても、相手の話したい気持ちが強いときには話をきちんと聞ける体勢で受け答えたい。

④時計は必ず身につけるようにしよう。

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