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2008年2月

2008年2月29日 (金)

大分県も観光誘致!

福岡の女性がターゲットの大分観光

大分県ブラッシュアップアドバイザーなるものになりました。
観光・マスコミ分野の福岡県在住の女性、ということで。
Nアナウンサーが推薦してくださいました。ありがとうございます。

前回の福岡CVBの活発な活動を紹介しましたが
お隣大分県も負けていませんね。

このアドバイザーはこれがまた素晴らしいメンバーで
本当に私が顔出していいのか?と言いたいのですが。

意見交換会が来月あたりあるようです。
日本も観光に力を入れ始めましたね。嬉しいことです。

大分は湯布院と別府だけじゃないよ、ということで
私もこれを機会に旅情報を入れていこうと思います。

今後、「旅くらぶおおいた」なるものがスタートします。
大分県の観光誘致活動の動向も見守って行きたいです。



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2008年2月28日 (木)

脳を活かす勉強法

奇跡の「強化学習」

親友Gちゃんが貸してくれました。
どうもありがとう!!

脳を活かす勉強法  

脳を活かす勉強法は、脳科学者の茂木健一郎先生が書いています。
誰にでもわかる、わかりやすい本です。

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2008年2月27日 (水)

福岡の観光誘致策

周囲を巻き込むこと、多様を当然とみなすこと

福岡市観光コンベンションビューロー(以下FCVB)主催の
「第一回留学生とFCVBとの懇談会」に参加してきました。

このところ、日本の行政のおもしろい活動が目につきます。
昨日の会議の主役は、福岡で勉強する各国留学生たちでした。

会議の中では、留学生の視点からの福岡の住みやすさや
外国人観光客の受入態勢についての意見交換がなされました。

さらに、「ウェルカム・サポーター制度」について
話し合われました。

これは、留学生の悩みの一つであるアルバイト先をあっせんしたり、
留学生が必要としている日本人とのふれあいの機会を
観光ガイドボランティアなどを通じて提供して、
福岡の宣伝塔になってもらおうという仕組みです。

外国人観光客のボランティアガイドは、これまで
一般市民や学生が中心でしたが、留学生を巻き込んでいるところが
新しい試みです。

夜はパーティでした。

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2008年2月26日 (火)

私の妹

妹はモデル

私には妹がいます。
私が言うのもなんですが、顔が小さくてかわいいです。

学生時代はモデルをしていました。
そして今回も↓↓
福岡大丸のHP (リンク、貼り直しました)
※2/26の記事の写真2枚がそれです。

とーきどき、私の事務所にも遊びにくるのですが
会社の男性陣が非常によろこびます(笑)

家族がそれぞれ、自分の得意分野で頑張っているのは
うれしいことです。

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シティリビング

ついに、シティリビングにデビュー!

今日、シティリビングの編集長が取材にいらっしゃいます。
IR(イール)の創立者であるFさんのご紹介です。
本当にありがたいことです。

シティリビングはフリーペーパーで、主要都市で発行されています。
私が登場するのは福岡版で、
ワーキングウーマンを紹介するコーナーに登場です。

実は私、このコーナーをよくチェックしてて、
気になる人がいたら切り抜いて持ち運ぶほど!!
だから、自分が紙面に出るなんて、ビックリです。
普段は結構キャリアを積んでる方ばかり登場するんです。

この編集長もきっと素敵な女性なのだろうと
お会いする前から楽しみ。

どんな仕上がりになるのか!
出来上がりましたらまたご報告します♪

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ダーウィンの言葉

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生きのびるわけでもない。

唯一生き残るのは変化できる者。


このダーウィンの言葉、
いろんなことにあてはまりそうです。

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=34309

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2008年2月25日 (月)

ミリオネーゼになりませんか?

ミリオネーゼ。8ケタ稼ぐ女性。

ミリオネーゼになりませんか  
ミリオネーゼになりませんか」を読んでみました。

ガリガリ身を削って、性格的にもキツい人、という感じではない。
むしろ、自立していて、華やかで、人間としてもステキ、というイメージ。

この本、図書館で見つけました。
努力なり徳なりを積んだ結果が、今の彼女たちだと思うので
きっと学ぶことがあるだろうと思ったのと、
表紙が明るくて楽しげだったので手にとりました。

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パブスキ Public Speaking

来月にプレゼンの準備をしていて、ふと、アメリカ留学中に学んだ
「パブリックスピーキング」を思いだしたのでシェアします。

Dsc04044
懐かしいあの日の太陽。大きかった。

スピーチ(日本語でいう「発表」にも近いでしょうか)の目的は、主に
①情報を与えるスピーチ(Informative Speech)
②説得のためのスピーチ(Persuasive SPeech)に分けられます。
(他にも冠婚葬祭でのスピーチ、というのもありますね)


スピーチの組み立ては、以下のようにするとスムースです。

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2008年2月20日 (水)

立場ごとに要求されるスキル

実務者により問われるスキル、
トップに立つ者により問われるスキルがあると教わりました。


○実務者により問われるスキルはネットやパソコンのスキルだそうです。
 (実際、トップに立つ者はパソコンを使う仕事自体が比較的少ない)

○専門知識や情報はどの立場の人にも必要だそうです。

○トップに立つ者に問われるスキルは先見性だそうです。


そして、問題が何かを見つけ(問題発見能力)、
その解決法を探る能力(問題解決能力)が
どの人にも問われているスキルなのだそうです。

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お誘い

母校の某サークル「R研究会」の集まりに行ってきました。
私は部外者なのですが。

実は以前、先輩に頼まれて、現役大学生に向けて
ミニ講演会をしたのがきっかけです。

昨日は、その現役生による就職報告会だったのです。

メンバーは、
某有名高級下着メーカーの実質社長
市の元局長
元銀行支店長
敏腕起業家社長
といった団塊世代のOB6名。

肩書きはもちろんすごいのですが
話していて本当におもしろい!
ですので男性としても魅力ある方々たちです。

それから、現役女子大学生5人。
めでたく就職先が決まり、卒業旅行に忙しい。
みんな美人!

実際、航空会社のCAや某有名海外ブランドなど、
がんばって就職先を勝ち取ったなんとも頼もしい後輩たち。

凄まじく高レベルかつ摩訶不思議な会合。


そんなお席で大先輩が「百道会」なるものに
お誘いくださった。
福岡の企業や行政、マスコミなどのトップのパワーランチの会らしい。

何で私?? ってもちろん思いつつ、
好奇心が強いので即決。
ホラ、せっかく誘ってくれているのに悪いじゃないですか苦笑

本当にお誘いが来るかは疑問ですが
誘っていただけるだけで嬉しいものです。

これだからこのお仕事はやめられない。んー。


また、私の尊敬するS先輩は誰もが認める天才起業家。
その才能を悪い方向に使えば、素晴らしい詐欺師になると
言われているほどで(笑)

そんな先輩が夏に講演をしてくれます。
企画立案方程式というものだそうです。
過去は誰もがわかるけれど、未来は神のみぞ知る。
しかし、ある法則がわかれば、未来は予測できる、のだそうです。

この話を聞くと、みんなハイになるというから、きっと面白いに違いない。

夏にその話が聞けるのが楽しみです。
その前に、来月は私が講演をする番。
テーマは「韓国の幼児教育事情 ~日韓幼稚園交流の意義~」です。

昨日内容をチェックしてもらったら、流れはOKとのこと。
残り2週間、準備頑張っていいプレゼンしたいです。

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2008年2月18日 (月)

売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則

THE 22 IMMUTABLE LAWS OF MARKETING
by AL RIES & JACK TROUT

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則  売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則


この本、1993年に出版されてる。ほんっと古い!

↑正直の法則(笑)


感想・まとめ
○目先の利益を追う行動は、短期的な利益につながれど
 長期的な利益にはつながらない。

○日本の昔の人の教えはあながちウソじゃない。


以下、内容をまとめます。

第1章 一番手の法則 The Law of Leadership
一番手になることは、ベターであることに優る


大西洋を最初に単独で横断飛行した人物はリンドバーク

では、大西洋をに単独飛行した人物は・・・???


第2章 カテゴリーの法則 The Law of the Category
あるカテゴリーで一番手になれない場合は、
一番手になれるあたらしいカテゴリーを作れ


大西洋を最初に単独で横断飛行した人物はリンドバーク。
そして、大西洋を3番目に単独飛行した人物は、アメリア・エアハートと知られている。
なぜか。

それは、大西洋の単独飛行に成功した最初の女性、アメリア・エアハートだから。

アメリカ最初の海外高級輸入ビールのハイネケン 成功
アメリカ最初の国産高級ビールのミケロブ ハイネケンの2倍

ヨーロッパで大成功のカールズバークをアメリカに輸入した 失敗
↑二番煎じ

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スシ・メヒカノ

私の収集癖の一つに、メキシコの日本料理店の広告/メニューがあります。


Sushi_frontal
Sushi Frontal
「Asian Sushi Restaurant」のロゴには、「盆栽」の文字が!!


Sushi_trasero
Sushi Trasero
なかなか豊富なメニュー。



日本のタコスが、米国Tex-Mex風の堅い皮と挽肉のタコスであるように
メキシコの寿司も、米国カリフォルニアロール系がほとんどのようです。





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2008年2月17日 (日)

快適出張の極意① グッズ編

考えてみれば、比較的出張の多い仕事をしています。
国内/海外、短期/長期含め、年20回を越えるでしょうか。

更に、かなりの旅好きであることを含めれば
旅の準備経験はかなり多いはず。

私の快適な出張お役立ちグッズたちをご紹介します。

ワンツーフィニッシュ・ハンガーケース









ワンツーフィニッシュ・ハンガーケース

JALの機内販売で発見。
サイトをご覧いただければお分かりのように
特殊なハンガーできれいにスーツを折りたためるんです。

ガーメントバックは場所をとるので仰々しい感じがしますが
こちらはサイズが小さいので出張用かばんにも収まります。

両面がメッシュのフタになっていて、それぞれ上着とズボンが収納できます。

これも男性向けに作られていますが
スカートもズボン同様、ボードに巻きつけ可能です。

ちなみに色は、黒とカーキと赤があるのですが
①明るい色がよかったのと、
②キャスター付きかばんの色に合わせて赤を買いました。

使い始めて1年近く経ちますが、しわができにくいし
スペース節約に力を発揮するので重宝しています。

結婚式で韓国に行った際も活躍しました。

割と丈夫にできていますので
使い倒しても新品のように見えるのもうれしいです。


そして、快適な出張お役立ちグッズ②は…

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2008年2月13日 (水)

アサーティブ 失敗に学ぶ

私が苦手とするシチュエーションが、今日わかりました。

つまり、相手が一生懸命話している時に、おいとまを告げることです。

例えば、今日は幼稚園で先生方から聞き取り調査をして、最後に園長先生と一対一でお話しました。

先生は本当に素晴らしい方です。
幼児教育の実情や経営の実体験など、私が興味をもてるお話ばかり。

お話を伺ううちにどんどん時間が過ぎていきました。

気になったポイントは、

①時間は気になるが、腕時計をしていなかった。
腕時計を付け忘れることが多く、今日もそうでした。

②7時過ぎからサルサのレッスンなんだけど…。月に2回だし、確実に行けるときに行きたいなー。

③とはいえ最近、聞く姿勢を学んだし、実践してみよう。

④しかし今一体何時なんだ?まだ6時くらい?
斜め後ろに掛け時計はあるけど、よく見えない〜

⑤話を遮っておいとまを告げたら、今聞いている話はもう二度と出てこないかもしれない。

などと葛藤をしていると、結局7時になってました。
会社に戻ってサルサシューズと衣装をつかんでレッスンに行きました。
幸い15分程度の遅刻で済み、無事ダンスを楽しめたわけですが。

以上で考えた結論は、

①私の場合、本当に去る必要があるときは、その旨を相手に告げることできるだろう。

②時間がわからなかったからだろうか、優先順位の判断ができなかった。

③本来の予定が変わることになっても、相手の話したい気持ちが強いときには話をきちんと聞ける体勢で受け答えたい。

④時計は必ず身につけるようにしよう。

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2008年2月11日 (月)

天気・自然災害オタク

メキシコの友人Aは、メキシコ北部のメヒカリ出身の30歳。
天気オタクで自然災害オタク。
注:メヒカリ:Mexicali/日本語でメキシカリ

そんな彼が「shakingしてる」というからてっきりメキシコも寒いのかと思いきや、
今日tremorsがあったんだ、とのこと。
TREMOR・・・地震。

そう、メキシコも地震があるんです。
彼の住んでいるバハカリフォルニア(半島)は
俗にいう環太平洋造山帯の一部。
あのロサンゼルスの大地震の時もけっこう揺れたとか。


そんでもって彼が提示してきたサイトがこちら↓
http://quake.usgs.gov/recenteqs/Maps/115-33_eqs.htm

カリフォルニアとネバダの地震の履歴がわかる
ファンにはたまらない(?)サイト、なのだろうか。


Tropical_cyclone_map_lrg_2

以前はこんなものも届いた。
地球が誕生してからこれまでに起きた台風やトルネードの軌跡。
この図、日本は全然見えなくなっている。


Map

こちらも彼から届いた世界の台風関連の図。
やっぱり日本周辺はタイフーン発生地域。


彼と天気の話をしたら自慢大会のバトルになるのは必至。
彼はメヒカリを誇りに思ってるし、だからこそ
メヒカリの狂った天気を高く評価している。

当たり障りのないはずの天気の話題は思わぬ方向に・・。

そして今日も・・・

わたし:「今日は寒い。でもソウルはもっと寒かった」
Aくん:「メヒカリは今日も25℃まで上がったよ」

でも今日はそれ以上の話はナシ。
ひっきりなしに地震のゆれが続いているようで、いつになくシリアス。
明日は地域のすべての学校が休校になるそうです。



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2008年2月 7日 (木)

韓国からの郵便物

韓国から届いた郵便物です。
釜山のスキー場オープンのお知らせなのですが・・・


Snow_castle_8

何度読み返してもおもしろいので
大切に保管しています。



 

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misión en Corea

Hola todos!!
スペイン語は元気を与えてくれます。
使うと楽観的で情熱的になれる素敵なことば。


さて、misión en Coreaです。

・タットリタンを食べる
・水原と民俗村に行く
・水原カルビをぱくぱく食べる
・ヤンコギ(羊の焼き肉)をほおばる
・友達に会う
・BBクリーム?
・エホバッとエゴマの葉っぱの種を買う

お遣いも・・
・シンヒョボンのCD
・パク・カンソンのCD
・ホットクミックス3つ
・高麗人参エキス(正露丸みたいな)
・キムチ


先日セミナーでお知り合いになった幼稚園の先生が
たまたま同じ飛行機に乗ることが判明。
お互い連れがいないので空港で待ち合わることに!ラッキー。
飛行時間1時間とはいえ、話し相手がいるのは嬉しい。


今年は韓国初心者の人をまとめて韓国ご案内したいと思ってます!
一緒に行きたいひと、この指とまれ~~


じゃ、行ってきます♪

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分析力を鍛える必要性アリ

いつも大変お世話になっているお姉さんのTさんとお食事に行ってきました。

いつも忙しそうにしているTさんのすごいところは
ビジネス書にありそうな「徳」を、本からではなくて
ヨガや生活から身につけているところ。

日頃は仕事の合間に少ししかお話できないのに、
今日は運よく一緒にお食事ができました。
こんなことは初めて。

次から次に話をされる方で
あんなに流暢に自分の考えてることが話せてうらやましい。
私も今年の終わり頃には自分の言葉で長い時間話したい。

昨日学んだコーチングのコツに気をつけながら話を聞きました。
いい聴き手になったと思います。

聞いて聞いて聞きまくりました。
聞く姿勢は整えても、自分からアウトプットできなかったら
さすがに疲れちゃいますね。

やはり、コミュニケーションは双方向(interactive)なんですね。
↑大学の授業で何度も何度も習ったコミュの基本。

自分はどこかで自分を過小評価してるのかも。
自分の話なんて、と思って話したいことを話さないこともよくあるし。
そんな発見ができたのも、収穫のひとつ。

Tさんは相手の話を聴くときは、ちゃんとその姿勢を整える人。
だから私もつたない言葉ではあったけど、自分のモヤモヤを
伝えることができました。

話を聞いてもらって、仕事の実務におけるモヤモヤが
整理できて、何をどうしたらいいのかね糸口が見えました

今日はっきりしたのは、私の分析力や評価力には
「のびしろ」がかなりありそうだ、ということ。

私がごちそうするはずでご案内したのに、
結局ごちそうになってしまい…。

んーなんだかなー。
素直にごちそうになりましたが、申し訳ないな…。。


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2008年2月 6日 (水)

ニューヨークの魔法は続く

ビジネス本ではないのですが・・・

ニューヨークの魔法は続く (文春文庫 お 41-2) ニューヨークの魔法は続く (文春文庫 お 41-2)

会社の同僚が貸してくれました。
心がふわりとやさしくなれる本です。

以前、前作のニューヨークのとけない魔法 (文春文庫 お 41-1) を借りて、
とっても良い本だったので絶賛したところ、また貸してくれた様子。
嬉しい!


ニューヨークには行ったことも住んだこともないのだけど
なんだかわかる気がするんですよね。
文章もとっても読みやすくて、自分がニューヨークに住んでいるみたいに
感じてしまう。

この本は、サンディエゴでの、思い出すと笑顔になれる小さな小さな出来事を
思い出すきっかけを作ってくれました。

英語や海外生活に興味がある方、
やさしく、前向きな気持ちになりたい方はこの本を手にとれば
きっとこの冬を暖かく過ごせるはずです。

本を貸してくれたEちゃん、どうもありがとうね。
私も(見知らぬ人に)本をさっと差し出せる人になりたいな。

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最終的に何をしたいのか

なかなか濃い一日でした。

○コミュニケーション講座へ

コーチングを活かしたコミュニケーション術を身につける、という題のセミナー。
大学でやったことが一部重複していたけど、何度聞いても勉強になるわけで。
早速実践していこう!と、私は思っています。

セミナーで出会った女性がなかなか素敵な人で、また会えたらいいなと思っています。
また会えたら本当にご縁のある証拠だと思うから、その時は友達になれたらいいな。


○友達とインド料理へ

セミナーの後、友達が新しい友達を紹介してくれた。
異国料理に友達の結婚話あり、新しい友達の紹介ありと大満足の夜でした。

新たな友達に、最終的に何がしたいのかを尋ねられたのだけど、私は一体何がしたいんでしょうねぇ。簡単そうな質問が意外に難しかったな。

自分の中ではイメージでしっかり捉えられているんだけど、言葉では伝えられない。伝えられる程シンプルでもないのかもしれない。だって、私ってあれもこれもぜ〜んぶ!っていう、欲張りタイプだからねー。


今日から韓国も旧正月のお休みに入って比較的マイペースで仕事ができた一日でした。

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2008年2月 5日 (火)

お金は大丈夫か?

お勤めをしているワタクシ、人並み?に給料はもらっているし
ある程度の貯蓄もしていますが。

ビジネス誌の特集でもお金のこと、投資のこと…特集が盛んですが
読んでもいまいちピンと来ず撃沈・・・うぐぐ

このままこんな感じで大丈夫なのかな・・?
まー、何とかなるのかな!!などと根拠のない理由で納得しつつ。

そんな折、親友Ginaちゃんの紹介で女性のためのやさしいマネー講座に行ってきました!

Onecoin

いや~、ものすごくわかりやすかった!!
そして、自分が何をしないといけないのかもハッキリ、わかりました!!

このセミナー、ワンコインセミナー。500円なのも魅力。
公正中立な立場の独立系ファイナンシャルプランナーが教えてくれる、
というのがこのセミナーの売り。なので投資の勧誘とかもまったくナシ。

結果、ワタクシのようなドのつく素人にもかなりいい内容でした。
肝心のお金のほうは全然、大丈夫じゃなかったよぅ。
年金や貯蓄で差し引いても、老後必要なお金は5000万円近い!
かといって、65歳過ぎてまでガンガン働けませんわ…。

でもこのセミナーを聞いて、本当にいい気持ちで家に帰れました。
(これからのアクションが大切なのだけれどね)


来月はステップアップセミナー(3回)にも行ってさらに勉強を続けてみることに。
最低限のお金には不自由しない人生を送りたいからね。

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2008年2月 4日 (月)

大魔神が教えるマーケティングの極意

マーケティング本を片っ端から読んでいます。

「ほー!」と声が出そうになるいい本がたくさんありますね。
そんな中、マーケティングを面白いストーリーで手っ取り早く教えてくれるのが
ジャック・トラウトの大魔神(ジーニー)が教えるマーケティングの極意

大魔神(ジーニー)が教えるマーケティングの極意

おとぎ話でランプをこすると現われて、3つの願いをかなえた大魔神。
この本の中で大魔神は現代化しており、パソコンの電源を入れると現われて
主人の悩みを解決してくれる。

経理畑出身の主人公B・Jは、新任CEO。
CEOに就任したある日、突然パソコンが机上に現れる。

大魔神に10のマーケティングの質問をしながら学び、メキメキ力をつけていく。
部下たちが訝しげに見守る中、会社はぐんぐん成長して。。。

物語の思いがけないオチもちゃんと準備してあって、気楽に読める一冊でした。

マーケティングって何?と思ってる方や、専門書は読みたくないけどマーケティングについて知りたい方におススメです。


大魔神(ジーニー)の極意

1、マーケティングとは、
  製品が主役の映画をつくるようなものだ。
  いい映画なら興行収入も増える。

2、ブランディングとは、
  顧客の心のなかで自社の製品や
  会社そのものを際立たせることである。

3、勝てる製品とは、
  あるカテゴリーで一番手か二番手のものだ。
  そうでなければ、新たに
  サブ・カテゴリーをつくるべきだ。

4、価格とは、
  独自性に対して顧客が支払ってくれる
  金額であり、競争相手の動向によって
  決まるものである。

5、成功している企業は、
  成長にこだわっていない。
  市場で成功することにこだわっている。

6、すぐれた調査は、
  複雑でなく単純なものであり、
  顧客の知覚に関するものだ。
  調査はあくまで常識的なものでなければならない。

7、すぐれた広告は、
  商品の独自性を強調する。
  なぜ買わねばならないか、その理由を明らかにする。

8、耳から入るものが心を動かす。
  音声を伴う媒体は、
  そうでない媒体よりも効果的だ。

9、社名は、
  シンボルよりもはるかに力をもっている。
  ロゴのデザインは社名を基本にすべきだ。

10、マーケティングの最大の敵はエゴである。

*マーケティングの7つの大罪
①傲慢
②欲
③無知
④非現実的な願望
⑤焦点を見失うこと
⑥小細工
⑦プライド


要点だけみてもいまいちパッとしないもの。
ありえない物語がわかりやすく説明してくれるわけです。


この本読みながら、あの本を思い出した。

夢をかなえるゾウ  

夢をかなえるゾウ、という本。
20万部近く売れているそうです。
ドラマ化が決定していますし、韓国でも発売が決定したそうです。
すごいですよね。

びっくりするようなことは書いていませんが
ゾウの関西弁とストーリー展開に引き込まれます。
電車で読む方、ニヤリに注意です。おすすめ!

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2008年2月 3日 (日)

理想的なおうち

今日はT姉さんと11月の江原道旅行でご一緒だったMさんのお宅へ。

大きな窓から見える大濠公園が絵のようで、時間ごとのの移り変わりがなんとも見事。
部屋にはいろとりどりのユリがたっぷり飾られていて、ステキな絵や40ヵ国をまわって集めた調度品の数々。うっとりしてしまいました。

果物と夕食(うなぎ!)までごちそうになったのでした! あーしあわせ。

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